工房見学へどうぞ


  私は、工房見学と金箔押し体験の、お手伝いをさせていただいてます。
 
  普段、お仏壇やお仏具が、どのように作られているか見ることのない

  職人さんの技術が見ることができます。

  お仏壇、お仏具の裏側が見ていただけるのは、自社商品に自信があるからで、

  ぜひ、見学していただきたいです。

  その後、金箔押し体験を楽しんでいただければとおもいます。

  ご来場、お待ちしております。

  PS,必ず予約をしてくださいね。 

                              工房    北川

2010年03月06日 09:52|Comments(0)TrackBack(0)商品部&工房 

再び京都へ

お客様係6課の井上と申します。
今年の2月1日付を持ちまして2課から6課へ異動になりました。
2課では十年間四国地方にお伺いさせて頂いておりましたが、
今から十五年程前に七年間ほど京都府下の地域を担当させていただいておりました。
再び担当として久しぶりに京都に戻ってきたという感じがしております。
ただ2課の時にも四国担当とはいえ京都に住んでいて京都から出張させて
頂いておりましたので生活の拠点とかはまったく変わっていません。
ただ週中は四国へ出張し土日のみ京都という生活から毎日京都にいる生活への
変化にまだまだ対応できず、変な違和感があります。
家族もそういう生活に慣れていたため今の生活様式に慣れるまで暫くは
掛かりそうです。
ただ又一からのスタートだと考えてがんばろうと思っております。
京都のお客様よろしくお願いいたします。
また十年間お世話になりました四国のお客様、本当にありがとうございました。
四国での経験生かしてがんばります。


                     お客様係6課 井上 智也己
2010年03月04日 18:10|Comments(1)TrackBack(0)お客様係6課 

広島県のちょっと紛らわしい地名

私が広島県を訪問させていただくようになって、この2月で14年になりました。当初、現地へ行って、たいへん紛らわしいと思った地名を紹介させていただきます。
広島県は東西に分けて、西側の安芸地方と東側の備後地方があります。その安芸、備後地方で読み違いしやすい地名や同じ読み、同じ字の地名があったります。それを紹介させていただきます。

1.読みが難しく紛らわしい地名 
  備後北部の 三次市 (みよしし) 
  備後西南部 御調町 (みつぎちょう)

2.同じ地名
 (1)安芸地方 安芸郡府中町 (あきぐん ふちゅうちょう)  マツダの本社があります。 
    備後地方 府中市 (ふちゅうし)
 (2)安芸地方 佐伯郡湯木町 (さいきぐん ゆきちょう) 
    備後地方 神石高原町油木 (じんせきこうげんちょう ゆき)
 (3)安芸地方 東広島市西条町 (ひがしひろしまし さいじょうちょう) 
    備後地方 庄原市西城町 (しょうばらし さいじょうちょう)   
 (4)備後地方 (旧)神石郡三和町 (じんせきぐん さんわちょう)
    備後地方 三次市三和町 (みよしし みわちょう)  
   などです。

お客様との会話で「次はどちらの方まで」と聞かれた時、例えば「次は府中へ」と言っても、府中は二つあるので「備後の府中へ伺います」などとお答えします。市や町を付けずに、ただ「府中へ」と言ったりするとどちらの、と聞いたり、聞かれたすることがあります。
これで特に困ったということはありませんが、紹介させていただきました。

                                          お客様係2課 林
2010年03月02日 22:15|Comments(1)TrackBack(0)お客様係2課 

「戦争犠牲の死」

この間、祖母の法事があり北海道へ行ってきました。
親戚に会うのも久しぶりで(30年ぶりの人もいました)
ちょっと緊張しました。

法事が終わった後に食事をし、その後に93歳になる
大叔父が「1年前からエッセイ教室に通っているので今回
エッセイを書いたので皆に読んで聞かせる」と言って読み
始めました。

そのエッセイのタイトルは『兄の死』とついてました。
(この題名の中の「兄」とは僕からいうと祖父になります)
内容は「兄」が太平洋戦争の時に召集され鹿児島で終戦を
迎えた事、その時の栄養事情の悪さにより「ソコヒ」という
眼病にかかり失明に近い状態になった事、眼病を治すのに
栄養をとれと医者に言われ栄養食ばかりとっていたら胃癌
にかかり44歳で死んだ事が書かれていました。
(ちなみに「ソコヒ」とは白内障や緑内障のことです)

そしてエッセイの最後に書かれていたのは「兄の死は戦死
ではなかったが、まさしく『戦争犠牲の死』であった」
という一文でした。僕は「戦争での死」=「戦死」という
イメージがあったのですが、戦争を体験した人達にとって
戦争が終わった後でも戦争による死があったのだと感じた
次第であります。

平和の大切さを改めて確認した一日でした。

                 商品1課 齋藤


2010年02月26日 18:22|Comments(0)TrackBack(0)商品部&工房 

ハプスブルク展


京都国立博物館で開催中のハプスブルク展に行ってきました。
最初の展示されていたのが、オーストリア皇帝に明治天皇が送ったという蒔絵の棚でした。
蒔絵はお仏壇やお仏具にも使われているので、馴染みが深いものですが、
ヨーロッパで長年大切にされていた蒔絵の棚を見て、
世界に誇れる技術なんだなと改めて思いました。

展覧会は、ハプスブルク家の方々の肖像画などの絵画の他に
工芸品やシャーベット用センターピースという夢のような食器など
いろいろなものが展示されていました。

なかでもエリザベートの肖像画は、
しばらく見とれてしまうほど綺麗でした。

ハプスブルク展3月14日まで開催されていますので、
まだ行かれていない方は、ぜひ、行かれてみてはいかがでしょうか?

 総務部 横谷
ハプスブルグ


2010年02月25日 22:12|Comments(0)TrackBack(0)総務・経理・設計室 

我社のお仏具入賞いたしました!

練馬店 木村です
2/23,24東京、日本橋、日本橋プラザ3F展示ホールにて、全宗協主催「暮らしとお仏壇フェアー2010」(我社社長は理事長にて出席、会場でお会いしました)私は仏事コーディネーターとして仏具相談コーナーに出向させていただきました。
全国からお仏壇、お仏具、お線香他宗教用具が100点あまり集まり、各社それぞれアイデアと工夫を凝らした品が出揃いました。
今回は2回目となる「こんな仏壇あったらいいなコンテスト」の仏具部門にて我社出品「聖徳太子御幼少像」
が栄えある賞をいただきました、僭越ながら私が社を代表いたしまして壇上にて賞状をいただきました。ありがたく名誉な気持ちになりました。
搬出、搬入、東京店川勝さん、小荒井さん、御領さんお疲れ様でした。

練馬店 お客様係 木村昭夫


2010年02月25日 19:06|Comments(1)TrackBack(0)

我社のお仏具、入賞しました!

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2010年02月25日 17:53|Comments(0)TrackBack(0)

天井板納入

先日、奈良県のお寺様のお納骨堂に
アルミ製天井板をご納入させていただきました。

格天井の1マスが30cm角と小さい上、
天井裏のスペースが少なく天井裏での作業は不可能。
ただ天井丈が180cmほどで下から作業が出来るので、
取付にはそれほど苦労しないだろうと思っていました。

ところが実際に取り付け始めると、
思った以上に身動きが取れない取れない。
1マスごとに頭、右手、左手と天井裏に出して
木ネジで止めていくのですが、数枚取り付けると
体勢が辛くなり、ネジを締めることが困難に。
頭を出すマスを変えたり、手を出すマスを変えたりと、
まるでパズルをしているかのよう。

思ったように作業は進まないまま辺りが暗くなり
やっと半分終わる頃、ようやくリズムを掴みペースup。
何とかその日の内に納入する事が出来ました。

仕上がりも上々でお寺様にも大変喜んで
いただきました。
思っていた以上に大変な納入でしたが、
それだけに終わった後の喜びも大きかったです。


お客様係5課 若槻
2010年02月25日 00:11|Comments(1)TrackBack(0)お客様係5課 

お磨き講習会

去る2月22日、鹿児島東別院様でお磨き講習会が開催されました。教区から多数の御寺院様、御門徒様が出席され、大変熱の入った講習会となりました。

小堀からも福岡店の廣瀬次長が、なんと講師としてお招き頂き、私もお手伝いに同行させて頂きました。当日は朝7:30に福岡店を出発し、一路鹿児島へ。途中あらかじめ作成したレジメを使って段取りの再確認を行います。
あーでもないこーでもないと車中で激論を繰り広げつつ、最終的なプランを練り上げます。講師を任された廣瀬次長の目はは真剣そのもの、お手伝いの私までなにやら緊張して参りました。

別院様に到着し、昼食をご馳走になった後(大変おいしかったです。)、午後2:00、いよいよ講習会開会です。
廣瀬次長がお磨きの説明と解説をされる中、私はその実演を担当します。
こんなに大勢の方の注目を浴びながら仏具を磨くのは初めての経験で、プレッシャーから御仏具を磨く手にもいつになく力が入ります。
翌日の筋肉痛はほぼ決定です。

参加された御寺院様、御門徒様も研磨剤の種類や彫刻部分の磨き方についてなど積極的に質問をされ、持参された御仏具、次いで別院様の御仏具と、かなりの量を皆さん協力して磨いておられました。

講義を含めて約3時間をかけ、全ての御仏具を磨き上げ、輪番様を初め皆さんがとてもきれいになったと喜んでおられました。
廣瀬次長も私もなんとか無事に講習会を終えることができ、ホッと一安心です。

今回の講習会をお手伝いさせて頂いた事で、私自身改めて勉強し直す事ができ、普段はだいぶ慣れでお磨きをしていたものだと痛感しております。
こういった機会を与えて頂いた事に心から感謝申し上げます。


しかしながら、御仏具を磨くのに熱中するあまり、この投稿用の写真を撮り忘れてしまったのは秘密なのです・・・


福岡店 渡辺



2010年02月24日 16:35|Comments(0)TrackBack(0)福岡店 

ウオーキング

P2220295私は5年前からウオーキングをしています。きっかけはご多分にもれず加齢と共に体重増、中性脂肪、コレステロールが基準値より増えた為、改善するには手軽で自分のぺースで出来るものはこれかなと思い始めました。最初は、ただ歩くだけに物足りなさを感じ、ジョギングをして運動をしているという実感と効果もよりあるだろうと思い続けていました。しかし、疲れのある時に無理をしてやったら腰痛になってしまいました。それ以来、ウオーキングにしました。



P2220294
ウオーキング場所は、自宅から歩いて10分で琵琶湖岸のコースがあるので、今はそこを週に2〜3回のぺースで時間にして50分ぐらい歩いています。
今の季節は、湖面にマガモ、カイツブリ、サギ等の水鳥がたくさん浮かんでいてそれをながめながら歩くのが楽しみです。5年間ずっと同じぺースでやってきた訳ではなく、中断していた時もあります。ある程度やり続けていくと天候や時間の都合で歩けない日が続くとあせるような気持ちになったりしますが、とにかく無理をせずマイぺースでこれからも長く続けていこうと思っています。 お客様係3課 藤井
2010年02月23日 09:35|Comments(0)TrackBack(0)お客様係3課 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

専務 小堀 進

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