その時なにをしていましたか

小堀本店、4階におります、やまぐちとです。
本年もよろしくお願いいたします。
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ごり先輩の背景は、『Anカレンダー』です。
見たら、自分も“あん”したくなる、
かわいらしい絵に、わかりやすいお言葉。
1月は、あけまして南無阿弥陀仏、です。

そして今日は阪神・淡路大震災の日。23年になります。
おかげさまで生かされている私に出来るのは、
「その時なにをしていましたか」と、周りの人に尋ねることです。
思い起こすため、忘れないため、
毎年同じことをしています。

受験勉強中やった人、学生で試験を気にしてた人、
新婚さんで、すでに小堀でお仕事してた人、
まだ赤ちゃんさんやった人、などなど。
そして不思議と、家族やお友達のことも自然にお話くださいます。

そういえば、ごり先輩には尋ねておりませんでした。
新情報によると、
当時は小堀でお仕事したはらへんかったようです。
どちらで何をされていたのでしょう?

総合サービス やまぐちと

2018年01月17日 15:34|Comments(0)総合サービス 

百々小学校様 工房見学

H30 百々小様

先日、山科の工房にて百々小学校様の工房見学がありました。
見学に来られたのは5年生の皆さんで、職人さんの仕事を見学、また後日金箔押しも体験していただきます。

見学日はとても寒かったです。
金箔押しは室内での体験ですが、金箔がとばないように空調を切ります。
予定日が、できるだけ寒くならなければいいなと思います。

本店 山下
2018年01月14日 10:27|Comments(0)本店 

京仏壇・京仏具展

180109 パンフ

H30年2月2日(金)〜4日(日)
京都市勧業館みやこめっせ 10:00〜17:00(4日は16:00まで)
70周年特別企画・・・
ご来場をおまちしております。
田中
こちらもどうぞ「京都本店ブログ
2018年01月09日 12:30|Comments(0)本店 

やっぱりいつもの、

本店、4階におります、やまぐちとです。
昨日は朝から時折小雪舞う京都でした。
そしてようやくお年賀状を買いに行きました。(遅すぎ。)
様々なところで販売しています。どこで買うても同じです。
が、やっぱりいつもの、郵便局さんへ。

お年賀状を希望の枚数、ついでに切手も用意してもらっている間に
「寒いですね〜」「小雪舞ってますよ〜」など局員さんとお話ししていたら。
貼るカイロを下さいました。
それだけで心が温かくなり、会社に着くまで寒さを感じませんでした。
使用する前から、すごい効果。
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その温かさを、ごり先輩にも報告・おすそ分けし、
“やっぱりいつもの”は大切やなと思いました。
お品物だけでない、やりとり、つながり。
あそこでよかった、とうれしくなること。
小堀は、お客様にそう思われてるのか、
私は足を引っ張ってないのか、とも考えさせられました。

ごり先輩は一人、小堀本店で年越しですが、
新年からまた、お二人の先輩とごり先輩、私の四人で努めます。
みなさま、どうぞごひいきに。

総合サービス やまぐちと
2017年12月28日 08:00|Comments(0)総合サービス 

1日1個

師走の慌ただしい日々が続きます。
年末までにやりたいことはたくさんあるのに、
気持ちが焦るばかりでいっこうに進まず・・・。
同じ部署の山口さんのアドバイスで、
「1日1個、用事を片付ける」目標を立てました。
気になることをリストアップして、
「面倒だな〜と思うことから」1個だけ実行します。
今のところ「1個だけ」なのがいいのか、なんとか続けられています。
少しでもすっきりした気持ちで新年を迎えられるよう頑張ります。

総合サービス 前野
2017年12月27日 15:41|Comments(0)総合サービス 

使用済切手回収

いつも仕事をしている事務所で使用済切手の回収をしています。いつもなんとなく珍しそうな切手は入れるようにしていたのですが、もう手紙を送ることができない切手を集めて何になるんだろうとふと不思議に思い調べてみました。なんとなく書き損じ葉書と同じようなものかと思ったのですが、郵便局のサイトには記載がありませんでした。

ネットで調べたところ、慈善団体が回収し、切手収集家の方の手に渡るとのこと。てっきり集めてリサイクルでもしているのかと思っていたので予想外でした。
検索した範囲では用途としては3つほど。
・珍しい消印が押された切手を探す
・まだ持っていない郵便局の消印を探す
・消印漏れの切手を探す
切手収集は珍しい未使用切手を手広く集めるというより、使用済切手の消印に的を絞って狭く深く収集する方が多いそうです。非常に短期間しか使用されなかった形式の消印や一定の地域の郵便局の消印が押された切手を時系列で集めたりするといった収集の仕方をするとのこと。そのため、そういった消印がきれいに押された切手は非常に高値で取引され、最近の郵便離れから供給が激減している使用済切手の販売は収集家の方の間では大変な人気だそうです。

大体、1kg(台紙付6000〜8000枚)を1000円〜2000円くらいで慈善団体が販売することが多いらしいのですが、思いもかけぬお宝が埋もれていると思えば収集家の方には安い買い物なのかもしれません。そしてそのお金が慈善団体の活動資金になるのであればいい循環だなぁと思います。

使用済切手

事務所の使用済み切手の中から珍しそうだと思った切手を取り出してみたのですが、まさか消印の方が大事だとは思ってもみませんでした。もしかすると、この中にも収集に値する消印があるのかもしれません。どんな消印が買い取った方の目に留まるか分からないですし、今度からは数を打てば・・・ということで回収に貢献したいと思います。
総サ カトウ
2017年12月27日 11:00|Comments(0)総合サービス 

歯医者さん

歯医者さんの定期検診とお掃除に行ってきました。
先生も衛生士さんも受付の方も、いつも丁寧で親切なのですが、
何度行ってもまったく慣れず、毎回怖くてたまりません
お掃除は無事に終わりましたが、虫歯が発見されました・・・。
来年からまた歯医者通いです。
歯医者さんが平気な方々が羨ましいです

総合サービス 前野
2017年12月21日 15:45|Comments(0)総合サービス 

会うは別れ

風が冷たすぎる今日この頃。
暖房のきかない部屋で猫をかき集めて暖を取っておりました

本店店頭では、ほぼ毎朝「読み合わせ」というものがあります。
何かしらの本の一説をその日の当番の人が声に出して読み、
それに対してみんなで意見なり感想なりを言い合うというものです。
今読み合わせをしている本は「くらしの仏教語豆辞典 上」
くらしの仏教語豆辞典

普段何気なく使っている言葉のなかに、実は仏教から来ている言葉がたくさんあるんだよ。という内容の本で、見開き1ページで1語説明。という構成になっています。
こちらちなみに上下巻合体させるとお魚が完全体になります。

本日の言葉は「会うは別れ」
出会いがあれば別れはつきもの..といった切ない意味ですね。
仏教の無常観がルーツとのことです。
私よくこの「別れ」というものに心をしめつけられるのですが。
なにかが始まれば終わりがある..これは生死の話だけでなくすごく日常に溢れています。
例えば楽しみにしているテレビ番組が終わってしまう..とか
舞台の千秋楽..とか本の最終回とかもそうですね。

実は今私が悩まされているのも、とある連続ドラマの終わりです。
最初はハラハラドキドキ..次はどうなるのだろう、早く続きをみたい。
だったものが、今は続きは観たいけど終わってほしくないという複雑な気分です。
2月にはこの物語を一旦みれなくなってしまう寂しさがあって。。
物語の内容自体も佳境に入っているせいで登場人物の安否が心配な毎週になりつつあります。
11月終わりと12月はじめのギャグ回はいったいなんだったのか。
別れなんて、終わりなんてなければいいのに...
ただ、物語においては終結があるからこそそこに向かう楽しさというものもメリハリもあるんだろうとは思うのです。そして新しい物語との出会いもまた....。
でも、私は彼らの物語をまだ見続けていたい。

そんなことを本日の朝礼中にも考えて、切なくなってしまっていたのでした。
しかしながら、彼らは彼らの目的を果たしにいくのだから..
どうか12人揃って笑顔で納得のいく結末になりますように。

終わりは寂しい、ばかりを考えないようにしたいものです。

本店統括 こばやし

2017年12月18日 17:50|Comments(0)本店統括 

おまいりできてよかった

京都本店の4階にこそっとおります、やまぐちとです。

今、この世で一番私を甘やかしてくれる人と、
母校の博物館に行き、報恩講におまいりしてきました。
お御堂の中は寒いのに、法要が始まる前の期待感があり。
大きな柱で中央は見えないながら、おまいり。
お縁からの方が大きなお蝋燭の炎と親鸞様のお姿がよく見えました。
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廊下の毛綱前から御影堂を振り返ると、正信偈が響いてきました。
それから、阿弥陀堂でおまいりし、きんぴか〜お浄土〜と言い合い。
最後に御影堂門で「報恩講におまいりできてよかった」と言われました。
それはほぼ独り言で、私は隣で聞いただけなのに、
ずっと昔からたくさんの方が同じように言うてきはったんやな、と思いました。
一緒におまいりしたおかげで、報恩講の大切さ・重さが体感できました。

そして小堀本店でたばこ休憩。熱いお茶がおいしゅうございました。

総合サービス やまぐちと





2017年11月30日 10:36|Comments(0)総合サービス 

甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

今更5月のお話ですか、奈良県奈良市月ヶ瀬で開催された毎年恒例の「VW月ヶ瀬ミーティング」へ参加してまいりました。

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フォルクスワーゲンの車なら誰でも参加でき、見学も無料で毎年5月最終週の日曜日に開催です。近くに温泉もあり、一般見学者向けの豪華景品山分けジャンケン大会もあるので誰でも気軽に参加できますよ〜お昼は地元商工会のホットドッグがオススメ!



動画で雰囲気が伝わるでしょうか?

参加者は70過ぎの老夫婦から免許取り立ての若者、そして何よりも家族でイベント、いや、ワーゲンのある生活を楽しむ親子連れがたくさんいらっしゃいました。
親から子へ。こうして伝統は受け継がれるのかと。

車も一番古いもので約70年前の車両も現役でピカピカ。日本の(もちろん世界中でも)物に愛着をもち大切に扱う精神。仏具を扱う身である者にとってはとても勉強になりました。

皆さんも是非お近くでワーゲンのイベントがあれば足を運んでみてはいかがでしょうか?なんて。

それでは次回スタッフの悲鳴はサザンビーチ茅ヶ崎からお送りします。





加工 なか盛



このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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