中国出張での寺院巡りです!

本社で一階だたり、四階だたりする中国人スタッフ盧と申します。
4月に中国出張へ行って参りました。長い旅でしたが、多様な寺院
を見られて楽しかったです。
深センの伝統式な寺院建築だと思ったら、コンクリート制でした。
それに、お仏像並び方にびっくりしました!
IMG_0430

IMG_0429

IMG_0428

杭州の有名な寺院霊隠寺(れいいんじ)です。大学の時何度も
いきましたが、やはりまた行きたいです!
彌勒菩薩の笑顔がいいですね!
簡単な紹介です。
霊隠寺(れいいんじ)は西湖(せいこ)の仏教文化を代表する
史跡で、杭州(こうしゅう)の最も早い仏教建築群である。
十〜十三世紀の「東南仏国」期において顕著な存在であった。
杭州北高峰の南麗にあり、東晋(とうしん)の咸和(かんわ)
元年(326年)に印度僧慧理(えり)が創建とされる。
南宋(なんそう)時(1127年〜1279年)は禅宗の「東南第一山」
とされ、浄慈寺(じょうじじ)と並んで最高位の禅宗寺院
「五山十刹」に属した。霊隠寺はしばし壊されては建てられたが、
現存する寺院の規模は清末の再建を基礎にし、1950年代以来、
何度も整備されてきたものである。霊隠寺は南向きで、南から北
の軸線上、順に天王殿、大雄宝殿、薬師殿、法堂(蔵経楼)、
華厳殿がある。また、東西両側にそれぞれ鐘楼、鼓楼、伽藍殿、
羅漢堂などがある。寺院内には十世紀に建てられた石塔と経幢
各2つが保存され、五代仏教建築の精華と称えられる。現在、
霊隠寺は東南沿海地方における仏教の重要な拠点である。
                    ―「霊隠寺」より

1

IMG_3862

IMG_3861

2018年08月19日 09:45|Comments(0)本店 | 海外事業部

たのしみにしていること

先日、南御堂様盂蘭盆会での出店のお手伝いに行ってきました。
お参りの際にお立ち寄りいただきありがとうございます。

さて、南御堂様といえばブットンくん。
毎回こちらへお参りする時はひそかにお会いできるのを楽しみにしている私です。
店番をしながら横目でちらり...あっ!
button01

いらっしゃいました!!!
ぶっとんくん02

かわいいフォルムとつぶらなお目目、個人的好きポイントは前足先の形ですね。
手をふってみたり写真をとらせていただいたり....そこにいらっしゃると和み癒されます。
グッズも続々とでているんですよ。(思わずマスキングテープを購入する)
IMG_9470


また次回もお会いできますように^^

店頭 こばやし
2018年08月18日 16:27|Comments(0)

暁天講座におまいり

本店4階におります、やまぐちとです。
大谷祖廟様の暁天講座におまいりしてきました。
毎年、8月初めに5日連続で開催され、
東本願寺様のご案内を引用させて頂きますと、
「夏の暑さを避け、早朝の澄んだ空気の中で
宗祖親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えを
聴聞いただく公開講座です」とのこと。

久しぶりに早起きし、まだ涼しい空気の祖廟様に到着。
うちわや資料を戴き、お経本をお借りします。
IMG000111_HDR
午前6時30分〜おつとめ、ご法話、7時30分には終了予定。
朝早くの御堂内はうちわも不要の気持ち良さ、
ご法話はお歌もありの参加型で、
恩徳讃から講座終了の御挨拶、御廟もおまいりしましたら8時前でした。
そして帰り際に、パンと牛乳が戴けます。
御廟前や事務所の休憩所で早速食べる方もいはります。
IMG00016
私たちは家で、大変ありがたくおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。


総合サービス やまぐちと
2018年08月06日 11:51|Comments(0)総合サービス 

癒しの場所

ひとそれぞれ違いますよね。
私の場合は本屋さんです
普段は最寄りの駅の地下街で購入しますが、
地元の小さい本屋さんでも意識して買います。
(本屋さんがなくなったら淋しいので)
30分、時間が空いたら迷わず本屋さんに行きますし、
初めての場所では本屋さんをのぞいてしまいます。
各書店さんで品揃えが違うのがまた面白いのです。
このセレクト、なんか好きやなぁと感じられるとうれしい♪
そうやってつい買ってしまって読んでいない本が
部屋で山積みになってますけども

総合サービス係 ma
2018年08月04日 16:50|Comments(0)総合サービス 

神対応

 今年の夏は、とても暑い日が続いています。
 
 営業担当の方、加工の方、お寺様での現場作業は、大変なご苦労だと思います。
 
 くれぐれも、熱中症にはお気をつけ下さい。

 私も、以前、加工に配属されていた時は、夏場の現場作業は、何度か経験しているので、

 その苦痛は大変よく分かります。 正直、行きたくありません。 

 特に、日数の掛かる金具打ち、お納骨壇の納入組み立て、大変キツイです!!

 そう、忘れられないのは、九州へお納骨壇の納入、組み立てに行ったときは、窓を開けられない納骨堂で

 入るとすぐに、全身、汗だくに、地獄でした。

 ただ、すごく気を遣って頂いたお寺様も、たくさんありました。

 冷たい飲み物やアイスキャンディーを出して頂いたり、冷蔵庫をご自由に、だったりで 大変有難〜いことも。

 前に朝礼当番でも、話した事がありますが、ある夏の現場作業で、おやつにクーラーボックスで冷えた葡萄を

 出して頂いた事がありました。その時は、S木さんと、二人でこんな事を言ってしまいました。

 「葡萄は、種を出さなあかんし、面倒くさいなあ〜、冷えたバナナだったら、うれしいのに・・・」

  当然、近くには、だれも、いませんでした二人だけでした。    ・・・・ただちょっと声が大きかったかも?

  そして次の日も、クーラーボックスでおやつを出して頂いきました。蓋をあけると、なんと言うことでしょう

  ” 冷えたバナナ様が2本、入っておられました。”  大変、有難く、また申し訳ない気持ちになったのを

   覚えています。一生 忘れられない思い出です。 つくば市 明超寺様、本当にありがとうございました。
 

                                               本店タイムカード NO 2  (つ)

 

 

 
 
2018年07月22日 21:21|Comments(0)

空飛ぶお馬さん

夜の街中を歩いているとき空飛ぶお馬さんを発見

DSC_0400 (1)DSC_0407 (1)

側で見ると工事現場のとても愛らしいバルーン投光器でした

数日後の同じ場所に
お馬さんはもういませんでしたが
きっとどこか違う場所で優しく活躍している事でしょう…

札幌店 やまぐち

2018年07月06日 12:23|Comments(2)札幌店 

盆提灯

今年も盆提灯の展示をはじめました。

以前はショーケースで隠れていたのですが、展示を変えて
外から盆提灯を飾っているのが見えやすくなりました。
IMG_1387


IMG_1386


この時期は店内がキラキラ賑やかになるので、毎年楽しみです。


本店 山下
2018年07月04日 16:18|Comments(0)本店 

21日は弘法さんへ

本店4階におります、やまぐちとです。
京都では、毎月21日は東寺の弘法さん、25日は北野の天神さんです。

今回は弘法さんへ。いつもと順路を変更し、まずは市をぷらぷら。
食べ物、植木、日用品に骨董品、手作り品などなど。
梅雨のせいか、出店数はやや少な目。
お線香やお蝋燭を大量に並べたはるお店もあります。
御掛軸やお着物は海外の方が熱心に品定め。
英語も飛び交い、けっこうに国際的です。
私も自分のお目当てを求めて、ゆるゆる見て回ります。

毎回何かを持ち帰るわけではありません。
しかし、塗りのお膳が突然欲しくなったり。
徳用大袋のお番茶を買いそうになったり。楽しさと危険がいっぱいです。

そして、ほぼ最後にお大師様の前へ。たくさんの人が並び、お参り。
私も、来たからには必ず「あん」。お花立など、お仏具も気になりながら。
DSC_1328

7・8・9月はひどい暑さになりますのでお勧めしませんが、
京都にお越しの際は、一度いかがでしょうか。

総合サービス やまぐちと
2018年07月02日 08:30|Comments(0)総合サービス 

工房の蓮



山科の工房に蓮があります。
一日一日姿を変えて、今日は咲きました。
IMG_6047

2日前はまだ蕾
IMG_6066

綺麗に咲きました。

IMG_6045

水蓮もあります。

IMG_6046

メダカも泳いでいます。

機会があれば見に来てください。

平井

紫陽花いろいろ

京都では空梅雨のようで、
今年は雨が少ないです。
烏丸通の紫陽花です。(写真は少し前のものですが)
紫陽花は以前と比べてずいぶんと種類がふえました。
私は濃い青色のスタンダードなのが好きですが、
白いレースのような花弁のもかわいいですね!
雨が降ると特に紫陽花は活き活きと嬉しそうなので、
もう少し降ってくれてもいいのにな〜と思います。

総合サービス係 前野



image9
image8

image6
image5

image4
image3

image2
image1


2018年06月22日 17:10|Comments(0)総合サービス 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

記事検索
Archives
Profile