箱根でタイムスリップ

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 3月の上旬 友人と箱根へ行きました。
岡田美術館で開催の歌川広重「東海道五十三次」を版画で巡る
特別展を見に行きました。
「東海道53の宿場」に「江戸日本橋」、「京都三条大橋」を加えた
55図の浮世絵版画でした。
当時の旅は足を頼りに歩き続けるものであり、江戸(東京)から
京都まで標準12泊13日とのこと、健康状態、天候により更に要した
ことでしょう。
学芸員の説明を聞きながら、日本橋から巡りました。人物の表情や
自然の厳しさ、その土地の特長が描かれ、旅人としてタイムスリップ
した一時でした。学生時代 新幹線で往復したことも思い出しました。
 
 今、お茶づけで有名な「永谷園」のお茶漬け1袋に1枚「東海道五十三次」
のカードが入っています。さらに応募券3枚で53枚がもらえるキャンペーン
をやっています。最近お茶漬けをよく食べます。応募券も3枚たまりました。
ゲットしたいです!53枚フルセットを。
今までこのような応募には関心がなく、初めてのことです。
なぜか ほしいです。多分 素敵な特別展だったのでしょうね?
     
                                東京店 後藤


2017年03月23日 15:28|Comments(0)TrackBack(0)

春のご法要

最近、ようやく暖かいと感じられる日があります。
もうすぐ東本願寺様の春のご法要です。
この時期は桜が満開になるので楽しみです。

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渉成園では寄り合い市が開催されます。
当社も念珠やお手入れ用品等の販売をさせていただく予定で、担当者が商品準備に追われています。
多くの方にお立ち寄りいただきたいです。

170323春のご法要


本店 久保田
2017年03月23日 13:35|Comments(0)TrackBack(0)本店(本店統括) 

皆さん、ご存じと思いますが。

京都の本店4階におります、やまぐちとです。
引き続き、甘茶のお話。

先日仕入れた甘茶のラベルを見ると、国内産でした。
しかも九戸(くのへ、と読みます。私も間違えました)。
なんと遠いところから〜と感心しきり。
ちなみに八戸は青森県、九戸は岩手県です。
寒いからこそ、あの甘味なのかもしれません。
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更に、「甘茶のおいしい入れ方」も教えて頂きました。
基本的には紅茶と同じようです。
沸騰したお湯が必須。浸出は約1分、こしてだします。
説明の一番は、おやかんで沸かす場合で、お花まつりらしさを感じます。

この前はティーパックながら、かなり適当に入れてしまったので残念。
自分でお花まつりを開催する機会もありませんから、
おやかんで再挑戦もなかなかできそうにありませんが。

総合サービス やまぐちと

新しい電話

最近、会社の電話が新しくなりました。
休日明けには真新しい電話が机にセットされていて嬉しくなりました。やはり新しいものは気持ちいいものです。

新しい電話


以前のものより随分機能が増え、音と光で社内のものからの電話が判別出来るようになったりと随分賢くなった電話機ですが、いかんせん人の方が慣れるまでに時間がかかりそうです。変わって数日経ちますが、未だ機能設定にとまどい、電話から鳴る音に驚き、説明書と首っ引きです。普段お客様とお電話でご対応させていただいているので、早く慣れなければと思う今日この頃です。

総合サービス カトウ

大雪

東海・甲信・北陸寺院課の梅本です。

今シーズンの天候はあまりにイレギュラーで困っております…
暖かい日が続いたかと思うといきなりの大雪!
北陸をご訪問させていただいて10年以上たちましたので、
ある程度の雪道にも馴れたつもりですが
今シーズンは短時間で雪が積もるのでご訪問計画が狂ってしまいます。
ご迷惑をおかけしないように時間には余裕をもって行動したいものです。
写真は一晩でこの積雪…新潟上越です。

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ジオラマ

 社会人にも成ってお恥ずかしいことなのですが、
私はTVゲームが好きで、今でも気が向いたら
ゲーム機を引っ張り出してピコピコ遊んだりしています。
 さて、一ヶ月ほど前の話になるのですが、
某人気ゲームの第1作目の発売から
30年が経ち、11作目もこの度作られるという事で、
地元テーマパークに特別展示会が催され、
母の代からそのゲームが好きな私も
そこへ足を運ぶことになりました。

 作中の武具を金物で再現した作品や、ちょっとしたミニゲーム等、
客を楽しませる様々な工夫がされてあったのですが、
個人的に目を引いたのが、作中のシーンを再現したジオラマでした。

 造形はそこそこのものであったのですが、私が面白いと思ったのは
表現技法に様々な工夫がなされていたことで、
例えば、気球で空を行く場面では、
わざと地上の物体を小さく作って、気球側から写真を撮れば、
遥か眼下に大地が広がり渡るのを感じることが出来ましたし、
何の変哲もないシーンでも、壁やオブジェクトを上手く並べることで、
客はどこから見れば一番良いのかを自然に誘導してあげる等、
製作者の意図を(勝手にそう見えただけかも知れませんが)感じて、
私は今までジオラマというのをじっくり観る機会はなかったのですが、
こんな風に作るんだなあと考えさせられて、興味深いものでした。

 この展示会はゲームの1〜6作品目の展示が多くて、
それ以降の作品しかプレイしたことのない人にとっては、
少々物足りないかなとは思いましたが、
個人的に大変楽しめて、新年早々良い物が見れたなと感じました。

店頭・三原
2017年02月20日 13:18|Comments(1)TrackBack(0)

お花まつりを味わいました

京都の本店におります、やまぐちとです。
前回の続き。
お花まつりで欠かせないのが、甘茶。
昔よりはお問い合わせも少ないそうですが、確かにご注文いただいております。

私、約半世紀ぶりに飲む機会をいただきました。
包装の絵柄は、誕生仏と花御堂を背負った、かわいい白ぞうさんです。
「おしゃかさまのおたんじょうび」
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甘茶はアマチャ(ユキノシタ科アジサイの変種)の葉から作られています。
だから、お色はほうじ茶なのに、野趣あふれる香り。
そして、紅茶に限界まで砂糖を溶かしたような甘い甘い甘いお味。
おまんじゅうより甘いのに、口に残らないのが不思議。
これが甘露なんや〜と納得しました。

総合サービス やまぐちと

「伝統的工芸品展 WAZA2017」の開催

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2月16日(木)より2月21日(火)まで、東京都豊島区の東武百貨店
池袋店で「伝統的工芸品展 WAZA2017」が開催されております。
一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会の主催で、会場には
国指定の伝統的工芸品87品目のほか、30の工芸品が集められて
おります。
工芸品によっては職人の製作工程をその場でご覧いただけるものも
ございます。

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当社、京仏具蠑堀も上記写真の天平厨子など、伝統的工芸品
を出品しております。
伝統工芸の素晴らしさを身近に感じていただけれる内容になって
おりますので、ぜひご来場くださいませ。

東京店・吉田



日程:平成28年2月16日(木)〜2月21日(火)
午前10時〜午後8時 (最終日のみ午後5時閉場)
開催場所:東武百貨店 池袋店 8F催事場





2017年02月19日 14:31|Comments(0)TrackBack(0)東京店 

我は海の子

先週末に実家に帰ってきました。

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海の近くで生まれ育ったので、
今でも海を見るとテンションがあがります。
今回は時雨れていましたが、
晴れた日に太陽の光が水面に輝いているのも、それはそれはきれいです。
ふるさとの海がいちばん好きです。



総合サービス 前野

京都タワー

会社からの帰り道駅に向かって歩いているとパッと目に入るのが駅前の京都タワー。冬になると日暮れが早いのでライトアップされた姿が綺麗に浮かび上がっています。

以前から色々な啓発活動などでライトアップの色が変わっていたのですが、最近綺麗な青色になっているのをよく見かけます。調べてみたところ、今回はアニメとのコラボで毎週金曜日に色が変わっていたようです。とても好きな色なので毎週末ひそかに見るのを楽しみにしています。

2015年からこのライトアップのバリエーションが増え、個人でも30分単位で好きな色を点灯できるというサービスが始まりました。これを知ったのはサービス開始直後のニュースで、PRと共にいち早く利用した方々のエピソードを紹介があったのですが、故人の同級生が50名以上集まり、その方の好きだった紫色に京都タワーをライトアップしたというものでした。点灯された瞬間、その方の名前を呼んだり万歳をしながら見上げる人たちの様子を見て、素敵な利用の仕方だと印象に残りました。

技術や景観の問題から文字や絵を映すことはできないようですが、変にメッセージ性が強くなりすぎることもなく、個人向けとしてちょうどいいのかなと思います。これからも帰り道の僅かな時間、色に込められた思いを想像しつつ、綺麗なライトアップを楽しみたいとおもいます。

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総合サービス カトウ
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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