仏像めぐり

今年もたくさんの仏像に会いました。

今年の見納めは、東京日本橋の「三井記念美術館」の

「仏像の姿(かたち)」でした。この美術館はこじんまりと

して、ゆっくり見られる美術館です。

サブタイトル通り、「仏師がアーティストになる瞬間」でした。

ど素人の私が言うのも変ですが(笑)

どの仏像も「俺を見ろ!」とばかりに髪型、ポーズなど、特殊な

ものが多くありました。特に不動明王に多く見られました。

噴煙がなく、「俺自体」でした。とても気に入りました。

私の美術館に行くときの目的の一つに、イヤホンガイドを

「英語で聞きたい」と、身の程知らずの思いがあります。

目標は大きい方がいい?と思いますので、平均年齢55歳の

熟年英会話教室の仲間と、目標を目指して頑張っている

今日この頃です。ものすごい遠い道のりですが!

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東京店 後藤

2018年11月22日 14:48|Comments(0)東京店 

先生はカウンセラー

私の主治医は高槻の漢方薬の先生です。
きっかけは手荒れが気になったことでしたが、
その手荒れもめまいも片頭痛もリュウマチ疑い?(膠原病?)も
直してくださいました。
あ、先生は、「病気を治すのはあなたの免疫や〜」と言われてますけど。
先生のすごいところは、毎回私の考えていることを見通したかのように
声をかけてくださるところです。
まるでカウンセラー
身体と心はつながってるんやで!といつもおっしゃっています。
病院は苦手だけれど、先生の所に行くのは怖くありません。
理論は独特で難しいですが、私には腑に落ちることばかりで、
先生はノーベル賞もとれると個人的には思っています。
明日また行ってきます!

総合サービス係 ma
2018年11月20日 16:10|Comments(0)総合サービス 

安淨寺様 宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌法要

名古屋市 安淨寺様の宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌法要に参列させていただきました。

お荘厳お仏具ご修復、余間金襖ご新調、内装工事(塗工事)を施工させていただき、仕上がりにとてもご満足いただきました。

ご法要では感謝状も頂きまして誠に有り難うございました。

外商4課 福田 光夫

安淨寺様


安淨寺様







勝鬘寺様 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要

名古屋市 勝鬘寺様の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要に参列させていただきました。

会館お内仏の金紙張と納骨堂のお内仏、金紙張、納骨壇を施工させていただきました。

ご法要では感謝状を頂きまして誠に有り難うございました。

外商4課 福田光夫

勝鬘寺様お納骨堂

勝鬘寺様お納骨堂

勝鬘寺様ご法要

休日、西本願寺様にて

またまた、本店4階の、やまぐちとです。
うちのひとと、西本願寺様にお参りしてきました。
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境内には献花された菊の鉢植えが並ぶテントが幾つもありました。
ぽってりふくらんだ立派なお花や線香花火のように儚いお花、
首元を支えられた、初めて見るお花も。
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そして「あん」。
ひんやりした両御堂の中で、中央に吊られた巨大な灯籠を見上げて
師匠を偲んだり(ご健在です)。

この機会に、お縁の巧みなお修理跡も見て回りました。
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丸に亀甲、瓢に巾着(おそらく)等々。
お修理の範囲を超えています。職人さんの遊び心と技に感心しきり。


それからようやく本日の目的地、龍谷ミュージアムさんへ。
初めてにつき、少し迷いながら地下に進み、入口へ。
そこで、出てこられた見知らぬ方より招待券を頂戴しました。
今からチケット買わはるならこれどうぞ、と。
こんなん(もらえるなんて)学生みたい、ほんまにいいの?という展開。
突然の幸運に驚きながら、ありがたく観覧してきました。
あみださまのおかげです。

展示は水木しげるさんで、大変充実した内容でした。
ちなみに11月25日(日)までです。

総合サービス やまぐちと
2018年11月19日 08:30|Comments(0)総合サービス 

仕事帰りの風景

仕事を終えて、会社を出ると今の季節、東本願寺様をみると夕日が沈みかけてとてもきれいな風景が見えます。日によってはあまりに綺麗なのでスマホで撮影。御本山



京都タワーそして京都駅に向かって行くのですが、京都タワーを思わず、見てしまいます。
こちらは今の季節と言うわけではないのですが、通常とは違う色に光っていることがあります。違う色にライトアップされ始めた当初は、年に数回ということもあり、撮影をするきっかけになりました。最近はちょっと色を変えすぎかなと思うことはありますが、最近も撮影しています。
京都タワー




東本願寺様の報恩講も来週から始まるので、ぜひ来られた方は、夕方のきれいな京都駅周辺をご覧になられてはいかがでしょうか?
法要のあと、夕方までお時間があると思いますので、その合間をみて、小堀本店へご来店いただけると嬉しいなあと思います。お蝋燭やお仏壇のお手入用品等、準備してお待ちしております。
商品事務 はせ


お仏具の美しさ

先日、京都駅近くで同期会があり、
同期入社のみんなに何十年ぶりかに再会。
懐かしく、楽しい時間を過ごしました。
昼食の後、会社にも立ち寄ってくれました。
ひととおり店内を見ていただいたのですが、
解散後に
「やっぱりお仏具が好き
「お仏具を見て目の保養になった
とLINEのメッセージが!
普段、仕事としてお仏具に接していると、
いつのまにか「商品」になってしまうけれど、
改めてお仏壇やお仏具の美しさを思い出させてもらい、
なんだか嬉しくなったのでした

総合サービス係 ma
2018年11月13日 16:38|Comments(0)総合サービス 

渉成園様の夜間参観ライトアップ

本店4階におります、やまぐちとです。
この木曜日より、渉成園様で夜間参観ライトアップが行われます。
事前参観に、小堀からも参加。
京都本店の店長、用意万端のカメラマンさん、
かわいい女の子達に札幌から店長も、と賑やかな面々で。

毎日側を通り、春には入口からしだれ桜を眺めたり、と
枳穀邸さんは日常の景色なのに、中までは久しぶりでした。
私たちは、先におぜんざいを戴くグループになり、
やや薄暗い中で待つと、香ばしいお餅の香りがしてきます。
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これがまた美味しくて。
温かく甘いものでお腹がふくれると、幸せになりました。
ここで9割満足しましたが、せっかくライトアップですからお庭にも。

と思ったのに、「なんと美しい〜」の連続。
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先ほどまで座り込んでいた建物の外観は華奢ですっきりして。
建具のガラスと池の水面がほわっとつながっているようでした。
次の建物も小堀組は大いに感嘆し、周囲から写真撮影。
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ええなぁこのかたち、上にあがりたい〜と主張していたら、
隣の方が小堀組でなく、ご本山の方(おそらく)になっていて、
そのまま一緒に見とれたり、細部に驚いたり。
昼間とは趣の異なる日本建築の美しさ、鏡のような池に映る庭の木々や橋のすばらしさは、
写真では絶対に伝わりません。
小堀組は最後まで居残り、感嘆し続けたのでした。

期間は11月15日(木)より27日(火)まで、皆さま、ぜひに。おぜんざいもおすすめ。

京都の有名寺院さんの観光ではなく、ほんまに自分の大事な人や好きな人をお連れしたい夜間拝観です。

総合サービス やまぐちと
2018年11月13日 10:47|Comments(0)総合サービス 

京都国際映画祭

京都国際映画祭が10/11~10/14までの期間開催されました。
期間中は映画だけでなく、アートやパフォーマンス等様々なイベントが行われていました。
平安神宮前の岡崎公園でも「きょうのひろば」というイベントが行われており、たくさんのよしもと芸人さんが出演するステージイベントや、飲食出店などで賑わっていました。
芸人さんが出演するということで、興味本位で見に行ってみると、何かのPRステージで僕の好きな芸人さんの天竺鼠を見ることができました。どのようにPRをするのか話を聞いていると、PRとは関係のないボケを連発していました。ネタを披露しているわけではないのにすごくおもしろくてさすが芸人さんだなとあらためて感じました。
京都国際映画祭は運営等で、よしもとが関わっているだけあって、期間中は京都でたくさんの芸人さんが活動されているみたいなので、お笑いが好きな僕にはとても楽しめる祭典でした。毎年開催されているみたいなので、来年も楽しみです。


本店 鈴鹿
2018年11月08日 10:53|Comments(0)本店 

高山別院照蓮寺様 お仏具ご納入

先日、高山別院照蓮寺様にご修復のお仏具をご納入させて頂きました。
お預かりさせて頂く折に実感しておりましたが、相当な大きさと重量の
御宮殿をお納めするのは、人力作業のまさに限界。
大きな部品ごとに組み上げては足場で囲み、徐々に上屋根まで重ね
上げるまでには相当な体力と神経が必要でした。
納品作業に携わって下さった社員の皆様や、お手伝いの方々のご経験、
そして一致団結してこの仕事をやり遂げようという全員の集中力の結果、
無事にお納めが完了しました。
きれいになり、立派にご安置された御宮殿を確認しつつ仲間を称える。
本当に「熱い」時間でした。皆様、本当にお疲れ様でした。

御宮殿


外商4課 大八木
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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