両国国技館初観戦!

大相撲秋場所は大関の豪栄道が初優勝しました。
大阪府寝屋川市出身ということで少し親近感のある大関でしたが、まさかカド番の今場所に
全勝優勝するとは思えなかったので本当にびっくりしました。

私は9月21日、十一日目に初めて両国国技館に行ってきました。
日本相撲協会のホームページの「相撲初心者のための観戦案内」を参考にしていろいろと楽しんできました。

両国国技館では毎場所、いろんな部屋のちゃんこを味わえるお楽しみ企画があって、
今回はスイーツ親方(大乃国)こと芝田山部屋の豆乳ちゃんこでした。
具がしっかりたくさん入っていて、あっさりしたおいしいちゃんこでした。
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座席は向正面の2階席の一番上(当日席)の1列下というものすごい遠い席ではありましたが、
臨場感は味わえました。大相撲の応援は基本的には「かけ声」と「拍手」です。
いい相撲のあとにはものすごい拍手が鳴り響きます。
この日の豪栄道と稀勢の里の大関対決のあとは、ものすごい拍手でした。
また結びの横綱・日馬富士と高安の取組では高安が勝ったので、座布団が飛び交うのを見ることができました。
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楽しかったのでまた両国国技館に遊びに行きたいです。
ただ次回に観戦するときはもう少し近くで見たいと思います。

管理本部 山口

今話題の…

今話題の「亀有」で、今話題の映画「君の名は。」を観てきました。
亀有といえば、先日連載40年、単行本200巻で連載を終了した
「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台となった場所です。
(200巻だけ買いました。)
駅に降りた瞬間からこち亀カラー一色!!
エスカレーターの手すりから壁床階段まで
街は両さんにジャックされていました。笑
20160923 話題の…1


こちら葛飾区亀有公園前派出所は神アニメ中の神アニメ
と、言いたいところですが…
噛みます。

そして所変わって今話題の映画「君の名は。」
20160923 話題の…2

舞台が私の地元、岐阜県の飛騨ということで楽しさ倍増。
見慣れた町の風景や、よく見るポスターやのぼりなど
忠実に描かれていました。
駅の画像は上がアニメ、下が実写です。

他にも↓
20160923 話題の…3

特急ワイドビューひだ、古川駅、飛騨牛、高山ラーメン、車も飛騨ナンバーなどなど。
そしてなにより一番興奮したのは声優さんのなまり、「飛騨弁」です。
もう少しネイティブになまってほしかったですが。笑

レイトショーでの上映にも関わらずほぼ満員。
ストーリーはもちろん良かったですが、内容そっちのけで
とにかく「飛騨づくし」を楽しみました。

そしてもう一つ公開中の「聲の形」
舞台は同じく岐阜県(大垣市)。
大垣には大学在学中に住んでいました。
こちらの映画も街の風景が忠実に再現されているそうで、
とても楽しみにしています。

最近では全国でもアニメの聖地巡礼なんてのが
流行っているそうですが、これを機に岐阜県も
盛り上がってほしいものです。

堀尾
2016年09月23日 14:36|Comments(1)TrackBack(0)東京店 

ヤモ吉

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京都生まれの京都育ちで、嵐山に住んでいますと、他府県の方にお話しすると、「良いところにお住まいですね」と言っていただくのですが、それは観光地としてのイメージが浸透しているためで、確かに風光明媚な所もありますが、実際は、京都市の西の端、京都盆地の縁部分といえるような所です。特に私が住む辺りは、すぐ裏手に山が迫っているような場所で、そのような環境なので、当然自然あふれる状態で、温かくなると色々な虫などが勝手に家の中を飛び回ったりしています。
 そんな、環境の中で、数年前から一匹のヤモリが住み着きました。夏の間、夜になると、どこからともなく表れて、ガラス窓に張り付き、室内の光に誘われてやってくる蛾などを捕食するのです。そして朝になるとどこかに帰っていくというパターンを繰り返します。それが夏の間続き、秋になって涼しくなると来なくなる。今年の夏も例年と同じようにやはり、現れて虫を捕食していました。最初はちょっと気持ち悪かったのですが、虫を食べてくれるおかげで、家の中へ虫が入ってくる事が減り、助かっています。ヤモリは「家守」とも書き、家の守り神のように思えて、そうなって来ればなんとなく愛着がわいてきて、家族の誰ともなしに、このヤモリに「ヤモ吉」という愛称を付け、餌が獲りやすいように、カーテンの一部を空けて光が漏れるようにしたりとか、窓の開け閉めの際に脅かさないように気を付けたりするようになって、それとなく気を配るようになってきました。そして、夏の始まりに再会を喜び、秋になるとまた来年会えることを願って別れを惜しむという、生活が数年続いています。ヤモリの寿命や性別など、個体差がよくわからないので、もしかしたら、「ヤモ吉」でなく「ヤモ子」なのかもしれませんし、もう数世代にわたっているのかもしれませんが、取り敢えず、うちの家族にとってはこのヤモリは「ヤモ吉」さんで、かけがえのない隣人なのです。今年ももう少しでお別れ、また来年会えることを楽しみにしています。
                                                       京都工場 井上

夏の終わりを感じる地蔵盆

 毎年、8月の終わりの恒例の行事で、2日間地蔵盆をしています。
 子供たちも、年々の暑さのせいもあって、商品を受けとっては、すぐ
 に帰る始末…  テントをはってゴザをひいてはいるものの、
 誰もテントのなかにいない状態…  でも、お坊さんが来られて
 お参りしていただくときは、何人か子供も大人も集まり拝んだり
 法話を聞いている姿を見ると、ホットし夏の終わりを感じます。


                      京都工場     渡辺

かっぱ橋道具街

東京店の近所にかっぱ橋道具街があります。
問屋街として有名ですが、食器店やサンプル品の店などは普通に見ていても楽しいです。

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最近では海外の方の姿もよく見かけます。
道具街の入口にはニイミ洋食器店さんがあり、巨大なコックさんの看板や巨大なコップがお出迎えしてくれます。
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20160824 かっぱ橋道具街2
初めてみた時、大きさにびっくりしました。
かっぱ橋道具街はけっこう広いので、その他はお近くに寄られることがあれば、是非いろいろと散策してみてください。掘り出し物も多いようです。
ついでに東京店にもお寄りいただけると嬉しいです。
 
  東京店 亀谷

2016年08月24日 15:36|Comments(0)TrackBack(0)東京店 

スイカちゃん

先日すいかが届きました。
運ぼうとすると箱の上に
わらないでね!
山形尾花沢のスイカちゃんです の文字がありました。

さらによく見ると可愛い笑顔のスイカちゃんが
サイコロのめになっていて思わず微笑んでいました。
この文字と絵は、出荷されてから我が家に届くまでに
取扱注意!の意味で大活躍をし
より大切に運ばれて来たことでしょう…

とても甘く美味しいスイカちゃんは
この夏の心温まる贈り物となりました。

札幌店 yama
2016年08月23日 12:31|Comments(2)TrackBack(0)札幌店 

偶然の遭遇

ご近所のスーパーへ買い物に行ったときのことです。

スーパーへ行く途中、山の裾野?のようなことろを自転車で通り過ぎると
鹿の群れが山から下りてきているのを発見しました。

もさもさ雑草を食べてました。
写真を撮りたかったのですが、その時はスマホを持ち歩いてなかったので
買い物を済ませて一旦自宅に帰り、急いでスマホを持って戻りました。

1


残念。もう山に帰っちゃってました。

たぶん30分もないくらいの一瞬の出来事だったのですが、
すごい偶然にめぐり合えてラッキーでした(*^^*)

私が見た鹿の群れのイメージ図。

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鹿と目があいました。(笑)

本店 山下
2016年08月15日 17:52|Comments(1)TrackBack(0)本店(本店統括) 

夏の制服規定

今年の夏も暑いですね。
仕事中は冷房の効いた中にいるのですが、やっぱり暑い 私は暑さに弱くて、毎年、制服のベストのせいか、背中に熱が籠ってぐったりしていました。
昨年から夏の制服の規定にポロシャツが登場しました。店頭勤務の休日当番では着用はできませんが、4階で事務仕事をしている日はとっても助かります。今年はまだ、ポロシャツを着用していないのですが、あると安心です。
まだまだ暑い日は続きますが、みなさんも体調管理には十分気をつけてください。
制作事務課 長谷

小さなお客様

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先日、休日出勤の時に
ご年配の男性と男の子のお二人で
ご来店されたお客様がいらっしゃいました。

男の子が店舗に置いてあった「小さな祈りのプロジェクト」の
折り鶴に興味を示されていたので、
ご一緒の男性が商品をご覧になっている間、
いっしょに鶴を折ることにしました。

男の子は、保育園に通っていて、
今日はおじい様とご来店されたそうです。
小さなお子様には、折り鶴はちょっと難しかったようで、
慣れない手つきで鶴を折って、
少し小さな鶴が出来上がりました。
私の作った鶴がちょっと大きくなったので、
親子のような鶴ができあがりました。

お帰りの際に、
「楽しかった。ここに来てよかった。」
と言っていただけました。

小さなお客様の笑顔に
私も嬉しくなりました。


 総務・人事課 よこたに





家の水族館 ?


夜な夜なS次長様から授かりし繰小刀を研いでいると、砥石をつける桶の中に何かを発見。

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うねうね

くるくる

なんじゃこりゃ。

泥水の中でジュリアナトーキョーの不思議な物体の正体は「ぼうふら」様。2週間ほど桶の水替えをしない間に降臨されたのかと。
夜中1時に桶をきれいきれいにしたのは言うまでもありません。

さて、肝心の研ぎですが、仕上げが・・・
鉄工所の顔を持つ箔屋さん(笑)から研ぎのコツをご教授いただきましたので、更に精進します。ぼうふら様と共に。



加工 頭より下は35歳 なかもり
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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