スイカちゃん

先日すいかが届きました。
運ぼうとすると箱の上に
わらないでね!
山形尾花沢のスイカちゃんです の文字がありました。

さらによく見ると可愛い笑顔のスイカちゃんが
サイコロのめになっていて思わず微笑んでいました。
この文字と絵は、出荷されてから我が家に届くまでに
取扱注意!の意味で大活躍をし
より大切に運ばれて来たことでしょう…

とても甘く美味しいスイカちゃんは
この夏の心温まる贈り物となりました。

札幌店 yama
2016年08月23日 12:31|Comments(0)TrackBack(0)札幌店 

偶然の遭遇

ご近所のスーパーへ買い物に行ったときのことです。

スーパーへ行く途中、山の裾野?のようなことろを自転車で通り過ぎると
鹿の群れが山から下りてきているのを発見しました。

もさもさ雑草を食べてました。
写真を撮りたかったのですが、その時はスマホを持ち歩いてなかったので
買い物を済ませて一旦自宅に帰り、急いでスマホを持って戻りました。

1


残念。もう山に帰っちゃってました。

たぶん30分もないくらいの一瞬の出来事だったのですが、
すごい偶然にめぐり合えてラッキーでした(*^^*)

私が見た鹿の群れのイメージ図。

2


鹿と目があいました。(笑)

本店 山下
2016年08月15日 17:52|Comments(1)TrackBack(0)本店(本店統括) 

夏の制服規定

今年の夏も暑いですね。
仕事中は冷房の効いた中にいるのですが、やっぱり暑い 私は暑さに弱くて、毎年、制服のベストのせいか、背中に熱が籠ってぐったりしていました。
昨年から夏の制服の規定にポロシャツが登場しました。店頭勤務の休日当番では着用はできませんが、4階で事務仕事をしている日はとっても助かります。今年はまだ、ポロシャツを着用していないのですが、あると安心です。
まだまだ暑い日は続きますが、みなさんも体調管理には十分気をつけてください。
制作事務課 長谷

小さなお客様

DSCF3621


先日、休日出勤の時に
ご年配の男性と男の子のお二人で
ご来店されたお客様がいらっしゃいました。

男の子が店舗に置いてあった「小さな祈りのプロジェクト」の
折り鶴に興味を示されていたので、
ご一緒の男性が商品をご覧になっている間、
いっしょに鶴を折ることにしました。

男の子は、保育園に通っていて、
今日はおじい様とご来店されたそうです。
小さなお子様には、折り鶴はちょっと難しかったようで、
慣れない手つきで鶴を折って、
少し小さな鶴が出来上がりました。
私の作った鶴がちょっと大きくなったので、
親子のような鶴ができあがりました。

お帰りの際に、
「楽しかった。ここに来てよかった。」
と言っていただけました。

小さなお客様の笑顔に
私も嬉しくなりました。


 総務・人事課 よこたに





家の水族館 ?


夜な夜なS次長様から授かりし繰小刀を研いでいると、砥石をつける桶の中に何かを発見。

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うねうね

くるくる

なんじゃこりゃ。

泥水の中でジュリアナトーキョーの不思議な物体の正体は「ぼうふら」様。2週間ほど桶の水替えをしない間に降臨されたのかと。
夜中1時に桶をきれいきれいにしたのは言うまでもありません。

さて、肝心の研ぎですが、仕上げが・・・
鉄工所の顔を持つ箔屋さん(笑)から研ぎのコツをご教授いただきましたので、更に精進します。ぼうふら様と共に。



加工 頭より下は35歳 なかもり

夏、始まりました。

image2 セミの大合唱が始まりましたね。
毎日暑い今日この頃、十分水分塩分補給してのりきらねばなりません。

 そんな中、お店では季節商品「盆提灯」の展示販売開始です。

 私事ですがこの4月から店頭へ部署移動になり、それまであまり店頭にいることがなかったので意識したことのなかった提灯。今年は、毎日階段に並ぶその姿をみていると絵付けと光も相まってなんだかかわいらしく思えてきます。
 ご先祖様のお迎えにおひとついかがでしょうか。






もうひとつ。 image2ご
先月から店頭に御朱印帳を並べだしました。
なんと結構モダーンな柄が。
御朱印帳といってもこちら、
用途はさまざまにお使いいただけます。
ぜひ実物を見に来てくださいませ。

こばやし


2016年07月21日 11:43|Comments(0)TrackBack(0)

かわいらしい泥まみれの姿

梅雨も明け、本格的に夏が始まりました。

日本における夏の風物詩はたくさんあります。
花火、かき氷、風鈴、スイカ等々…
そして「セミ」もそのひとつではないでしょうか。
セミの羽化は本当に美しく神秘的です。

ですが、セミ嫌いな人も多いと思います。
私の友人にもたくさんいます。
そんな人にセミを捕まえて近づけると怒られます。
当たり前ですね。

しかし最近はそんなことをする機会もなく、思えば昨年は一度もセミを捕まえずに夏を終えてしまいました。
寂しい事です。
今年はぜひとも捕まえたいものです。

そんなセミにも何種類かあり、私はどのセミも好きですが特に好きなのがニイニイゼミです。
体も小さく、色も地味で、鳴き声が特別美しいわけでもありません。
ではどこが好きなのかというと、なんといっても幼虫がかわいいのです。もちろん成虫は成虫でかわいらしいですよ。

ニイニイゼミの幼虫は他種と比べるとかなり小ぶりで、なにより特徴的なのが全身泥まみれな事です。(なぜ泥まみれなのか、理由は諸説あります。)
体が小さいので体力も少ないためか、抜け殻を見つける位置は他種に比べ低いことがほとんどです。
実際目にするのは生きた幼虫ではなくほとんどが抜け殻ですが、その姿がなんともいじらしくかわいくて好きなのです。

みなさんはどのセミがお好きでしょうか


本店 中島小春

2016年07月20日 17:15|Comments(0)TrackBack(0)本店(本店統括) 

決意

澤田 悲鳴用

通勤途中の歩道の植え込みに、梅雨の時期
から夏の間けっこうロングランに咲いている花
がある、紫色の小さな花が次から次に咲き続
ける。
よく見ると紫色の花弁に白いふちどり、
なかなか可愛い花である。
よし、この花を我が家でも咲かせよう、
だが掟を決めたのである。

何と言う花であるか、どこで売っているのか、
あえて調べたりはしない。
偶然売っている現場に遭遇したら買う、値段が
高くとも買う、しかしあまりにも高ければちょっと
考える、確固たる決意である。

 そんな事を考えていたその週末、
ホームセンターに行った時、チラッと園芸コーナー
を見ると、あった!あの花だ。見つかるの早ッ。
値段は580円、掟に従い購入である。

 名前は、デュランタ、品種はタカラズカと書いて
ある。宝塚・・・

何となく分かるような気がするなぁ。

  商品仕入部 澤田

京都 祇園祭

祇園祭

京都は祇園祭です。
「祇園祭」と言う映画がありますが、上映権(版権?)の関係で
現在 京都文化博物館でしか上映できないらしいです。キャプチャ






毎年 恒例の萬屋(中村)錦之介さん主演のかなりの力作です。
入場料も高くはないので避暑対策にもお勧めです。


DSC_1290










ついでに鉾の写真でもと思いましたが撮影の時間も遅かったので
代わりに寺町三条のアーケードの提灯をのせました。
すき焼きの「三嶋亭」さんの近くです
DSC_1301









「三嶋亭」さんも御神燈をお店にだしておられました。
時間が止まっている様な感じです。
「イルミネーション」でも「夜景」でもない
こんな写真が難しいです。

設計室 大部





上野は芸術の宝庫

0160716 若冲展


0160716若冲


近年 上野が賑わっています。
私にとっての上野は、子供の小さい頃に行った動物園、
西郷さんの銅像、電車の乗継等、通過点でした。
最近では、美術館巡りが楽しみです。
特に、仏像関係の特別展には、よく足を運びます。
先日の東京国立博物館で開催の「ほほえみの御仏ー二つの半跏思惟像」に
会いに行きました。奈良の中宮寺の半跏思惟像は、とても好きな仏像です。
とても空いていてラッキーでした。  
先月、上野が大騒ぎでした。写真の「伊藤若冲展」です。
私も行きましたが、あまりの凄さに断念しました。チケット購入に
1時間待ち、入場まで3時間待ちでした。
最高は、チケット購入3時間、入場まで5時間とのことでした。
入場した途端、閉館になりそうですね?
特に、「若冲展」はジャニーズ絡みもあったとのことです。
「じゃくちゅう」を「わかおき」と読む方々の行列もあったとのこと。

私は芸術的才能は全くありません!
では 何故魅かれるのだろうと?最近考えます。
心を豊かにしてくれる、人間の才能の凄さに触れられる、
鑑賞中は、自分の世界に入れるからでしょうか?
私、病んでいる?分かりませんが、いい気分です。
秋からの続々、仏像の特別展があるようです。
是非、足を運びたいです。
ちなみに、9月に箱根で「伊藤若冲特別展」が小規模ながら
開催されます。
温泉と合わせて訪れる予定です。
リベンジ「若冲展」です。

                 東京店  後藤



2016年07月16日 16:13|Comments(0)TrackBack(0)東京店 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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