暑い・・・

毎日暑すぎる日々が続いています。もはや残暑とは呼べないような酷暑です。
福岡も絶好調に暑いです。

今年の夏の平均気温が明治31年の統計以来過去最高だったそうで。
私のような暑がりの汗っかきには大変厳しい夏だといえましょう。
あんまり汗だくになりますと、タオルも1枚じゃ足りませんし、ホントに仕事に支障をきたしてしまうのです!

しかもこの暑さは9月一杯は続くとか・・・・

最近では太陽の光に悪意すら感じてまいります。確かに無かったら非常に困るものではありますが、
やはり過ぎたるは及ばざるが如し、あまり威勢が良すぎるのも困りモノです。

太陽にも、ここいらで節度というものをわきまえてもらえたらなあ・・・
と思う今日この頃です。

福岡店 渡辺

2010年09月02日 13:25|Comments(0)TrackBack(0)

水道の元栓

2010081311370000 (3)

今年の札幌の夏は今までにない程の暑さが続いています。
そんな中、我が家もお墓参り、納骨堂参りと行ってきました。

納骨堂の玄関先に可愛い水道の元栓がありました。
元栓が鳥の形をしているです。
出るが太陽、止めるが雪の結晶の図柄が記していました。

10年以上毎年、お彼岸、お盆と年2、3回はお参りに来ていたのに
この時まで、まったく気付かないとは、自分に情けなさを感じました。

札幌店 kawada

2010年08月26日 01:02|Comments(2)TrackBack(0)札幌店 

夏バテぎみの脳みそに

  先日、見積もりをしました。

 〇〇の、ご修復セラミック加工の、〇〇は、〇〇のみ、お〇〇〇品は有りませんでした。

 でも急いで回答を出さないと・・・。  という事で

 よくある修理箇所は、お〇の足、〇顔の座金、油〇の糸底、などなど。

 これらを〇能力で〇〇します。    そして回答します。 たいていは、当たります。
 
 ところが、今回のお預かりの品は、〇鉢の中に砂が、入っているものでした。〇〇に失敗してしまいました。

 このままでは、セラミック加工はできません。〇色、〇食の原因になります。
 
 一度〇板をはずして、セメントを入れて〇〇して、〇板を取り付け直します。

 修理価格は、当然高くつきます。日数もかかります。

 これを、〇〇して当てるのは、大変むずかしいのです。だけど日々〇〇を積めば出来るかも?。・・・・  

 まだまだ〇〇がたりません。はずれたときは、丸〇〇になる時もあります。

 このように、〇〇〇〇のところをいろいろと想像することで、脳が活性化するそうです。

                                        商品部金物係 M.T         
2010年08月25日 18:57|Comments(5)TrackBack(0)商品部&工房 

迎賓館

先月迎賓館へ行ってきました。

以前組合の研修で石塔の職人さんの講義を受けました。

その方は迎賓館の庭の石塔を施工されたそうです。

庭と、漆を使った工芸品に興味があったのですが、、

思いもかけず、 江里佐代子先生の作品を目にして感動しました。

また、お庭も想像以上に奥行き感と静かな動きがあって良かったです。

何時間でもくつろげる空間でした。

soumu takahara

100825迎賓館机


100825迎賓館室内


100825迎賓館庭園

2010年08月25日 18:55|Comments(1)TrackBack(0)総務・経理・設計室 

上野の大仏?

毎日激しいと言っていい暑さが続いておりますが皆様の体調管理はいかがですか。
先日は和田さんが東京のスカイツリーのご案内をしましたので、今回は私が近くの
上野公園(上野恩賜公園といいます)の珍しいものをご案内します。
上野公園と申しますと皆様まず第一に思い浮かべていただくのが国立西洋美術館http://www.nmwa.go.jp/jp/index.htmlと小さなお子さんには上野動物園。http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/ 
そのほかににも東京文化会館http://www.t-bunka.jp/、国立博物館http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00や上野の森美術館http://www.ueno-mori.org/とかこれまた子供さんに人気の国立科学博物館http://www.kahaku.go.jp/(現在、海の哺乳類展を開催してます)とか学校では東京芸術大学。http://www.geidai.ac.jp/ 等たくさんの芸術・学術展示公開施設が群居していてたくさんの方がそれぞれお好きな分野のものをごらんになろうとおとずれています。
そういう有名な施設のある上野公園にあってほとんど知られることのない大仏さんを
今回は取り上げてみました。公園の中ほどに小さな丘があります。その上に大仏さんがいらっしゃいます。
P1030463

どうです いいお顔をしていらっしゃいますよね。誰です 「なんだ顔だけじゃないか」
とおっしゃっているのは?もとは1660年ごろに鋳造された御釈迦さんだったのです。
関東大震災で面部が落下してそのままに放置されてしまっていたのをこのようにレリーフ状にしたというわけです。いまでは「合格 大仏」として受験生が祈願をしに訪れているとのことです。ごらんのようにたくさんの絵馬がかけられています。
P1030465P1030466


もうひとつ。こんどは上野からすこし離れた千葉県鎌ヶ谷市というところに行って見ます。
その場所の名も「鎌ヶ谷大仏駅」ひじょうに期待できますよね。
ちなみに 大仏さんの駅は全国でもほとんど例がないそうです。
P103044720100825daibutu06
20100825daibutu05

優しいお顔をした大仏さんです。高さは1.8メートル。「うそ・・大仏といわないよね」
というお声が聞こえてきそうですが。ここの地域の皆様はそろって大仏さんといっておられ愛されております。
以上 日常の何気ないところにもいろいろな発見がありますよ。

東京店 小澤










2010年08月25日 16:10|Comments(1)TrackBack(0)東京店 

はじめまして


今年の4月より小堀の一員となりました中出と申します。
まだ右も左も分かりませんが、皆様のお役に立てますよう
精進して参りますのでよろしくお願いいたします。


もうお盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
私の実家では、毎年8月15日の早朝、
家族みんなでお墓参りに行くのが恒例になっています。
今年のお盆も実家へ帰ってお墓参りへ行き、祖父に
社会人になったという報告をしてきました。

これまでは何気なくお墓やお仏壇にお参りしていたのですが、
今年はなんだか落ち着きません(笑)
これで正しいのかといろいろ考え込んでしまいました。


小堀ではとても「ご縁」を大切にされていると感じます。
私が“お仏壇屋さん”にさせていただいたのも何かのご縁。
このご縁を家族やお客様につないでいけたら良いなと思います。


総合サービス係 中出結花

2010年08月25日 13:55|Comments(2)TrackBack(0)

海遊館

さかなクンと行く海遊館ツアーに参加してきました
まずホールでさかなクンから魚の話を聞かせていただきました。
知らないことがばかりで、
そうなんだ!!と思うことがいっぱいでした。
鮭の身がサーモンピンクなのはなぜか、
鯛が赤いのはなぜか、
赤身と白身の魚の違いなど、
勉強になりました

お話の後はバックヤードツアーへ。
水槽の上にあがりました。
上から見たジンベイザメは横から見ていたのより
とても大きくて驚きました
かなりの深さがあるのに底まできれいに見えました。

夜の部だったので、閉館後の海遊館を見て回るのですが、
閉館後から間もないのにすでに寝ている生き物が結構いました。
寝ぼけているアザラシの姿やラッコの寝姿はとてもかわいらしかったです。
うつぼが元気に泳いでいる姿も見れました。
なかなか見れない貴重な姿に感激です

水槽の前でも、さかなクンの解説を聞けて、
エイの泳ぎ方の違いとか感心しきりなことばかりでした。
とてもよい経験になりました。
 

総務部 ヨコタニ
2010年08月25日 10:36|Comments(1)TrackBack(0)総務・経理・設計室 

『心に残る言葉』

今年のこの暑さ。
まだまだ続く猛暑に、身もココロも少々バテ気味・・・・


なんとなく、気分が滅入るなぁ・・・・ なんて感じていたある日、
突然、目に飛び込んできた言葉、

「あなたが、無駄に過ごしたかな、と思う今日いちにちは、昨日亡くなった人が、
痛烈に生きたいと願ったいちにち。」


あぁ、そうだ。 確かにそうだ。
忘れていた、大切なこと。

私にとって大切な、私のいちにちを大切につかおう、大事にしよう。
いろんな本を読んでみよう、いろんな所に行ってみよう。
いろんな事を考えてみよう、出来ることから始めてみよう。


・・・・と言うわけで、とりあえず以前から気になっていた家の中の片付けを
始めました。
あるワ、あるワ、出てくる、出てくる、遠く記憶の彼方に追いやられていた物々が。
どんどん、どんどん引っ張り出しているうちに、気が付けば周りは足の踏み場も
無い状態。

日はどっぷりと暮れ、このまま明日を迎えるのはちょっとわびしい。
で、やっぱりとりあえず、出した物は元の場所へ・・・・・


「あなたが、無駄に過ごしたかな、と思う今日イチニチは・・・」

いえいえ、決して無駄に過ごしたかったわけではナカッタのですが。

本店:お客様係  伊藤

2010年08月24日 16:44|Comments(1)TrackBack(0)本店 

汗だくになって

先週、滋賀県のお寺様の内装工事が完了したので、
お内陣の養生を外しに行ってきました。

連日の猛暑の割には御本堂の中は涼しいのですが、
作業をしているとやはり汗が吹き出てきます。
昼頃にはシャツが絞れるほどに!

汗だくになりながら、4人でほぼ1日掛かりでようやく作業も終了。
そして、いよいよ今週末お仏具のお荘厳です。
たくさんの社員の方に応援にきて頂きます。
(お忙しい中、予定入れてくださいまして皆さん本当にありがとうございます!)
完成したお内陣を見るのが本当に楽しみです。

さあ最後まで気を抜かずにがんばるぞ。

お客様係5課 若槻

honpukuji1
2010年08月23日 09:09|Comments(2)TrackBack(0)お客様係5課 

ゆるキャラ

先日真宗大谷派大阪教務所様が出されている卓上日めくりをいただきました。
表紙に真宗大谷派の公式キャラクターであるブットンくんが書かれています。
最近はゆるキャラブームとかでブットン君のほかに真宗大谷派のご本山でも「鸞恩(らんおん)くん、あかほんくん、蓮(れん)ちゃん」が居ますし、有名なところでは、このブームの火付け役ともいえる彦根城の「ひこにゃん」、デビュー当時は賛否両論だった平城京遷都1300年の「せんとくん」なんかもそうです。(これらの画像が貼り付けられたら良いのですが、版権、肖像権等が気になりますので、ご存じなく、どんな物のか気になる方はお手数ですが、各自お調べいただけたら幸いです)
最近はいろんなところでゆるキャラが作り出されています。ゆるキャラサミットなどという催しも開かれてゆるキャラが全国から集合というようなこともよくされています。ゆるキャラを使ってご当地限定グッズなども作られて、それなりに経済効果もあるようです。このゆるキャラという物は微妙なバランスというか独特の感性の上に成り立つ物ですが、このゆるキャラをかわいいと思う感覚は日本人特有のものらしく外国ではあまりこういうご当地キャラという物は人気がないそうです。先日の京都新聞に韓国の大学生が韓国では人気のないこういうキャラクターがなぜ日本で人気があるのか調べるため来日研究しているとの記事がありました。そういえば昔から在る福助足袋の「福助人形」とか大阪通天閣の「ビリケンさん」なんかもゆるキャラといえるかもしれませんし、昔から日本人は変なものが好きなのかもしれません。
ただ、今年の夏、このゆるキャラが大変なことになっているそうです。
今年のこの夏の暑さで中の人がダウンしてしまうのだそうです。日中、着ぐるみの中はすぐ50℃以上になるため、公演を午前中にしたり、出没時間を減らす、着ぐるみの中に扇風機を取り付ける。冷却ジェルを首に巻きつける等の対策を取って何とかしのごうとしているようですが、実際に中の人がダウンしてそれを見ていた子供たちがショックを受けたことがあったようです。そのため気分が悪くなった場合は人前から姿を消すようにと指示が出ているキャラクターもあるそうです。
子供たちの夢を壊さないためにゆるキャラたちも大変な様で、私共も締め切ったご本堂等で作業させていただくことがありますが、これに比べたらましだと思ってがんばりたいと思います。スタッフの悲鳴ではなく、ゆるキャラの悲鳴になってしまいましたが、
夏もあと少しがんばって乗り切りましょう。


                         お客様係6課 井上続きを読む
2010年08月19日 17:09|Comments(1)TrackBack(0)お客様係6課 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

専務 小堀 進

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