勝鬘寺様 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要

愛知県岡崎市 勝鬘寺様の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要に参列させていただきました。
お荘厳お仏具と内装工事(塗箔工事)をさせていただき、感謝状を頂戴いたしました。
誠に有り難うございました。

東海・甲信・北陸寺院課 福田

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熊本遺跡探訪

福岡店 渡辺です。

先日担当地域の熊本市にて、ごあいさつ回りしておりました。
市内はかなり古い街並みが残っていて、車では入れない道もよくあります。
そんな時はコインパーキングに駐車してテクテク歩いてご訪問してまわるのですが、
今回はちょうど良い公園の駐車場を見つけ、喜び勇んで駐車。
園内の歩道をトコトコ歩いておりましたら、脇の石垣に見慣れぬ物が。

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古い石垣から張り出している、亀の甲羅のようにも見えます。
近くに説明版がありましたので読んでみますと、
これは石刎(いしはね)といいまして、川の水流を弱めて石垣の浸食を防ぐものらしいです。

かの加藤清正公がよく用いた工法だそうで、つまりは今私が歩いている公園は、その昔川底だった訳です。
昭和28年に大水害が起きて以降、川の流れが真っ直ぐに整備され、
古い石垣と石刎ねが残されているんですね。


ちなみこれは旧船着き場跡です。

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一見ただの古い階段ですが、昔はここに船がつけられ、荷物の積み下ろしがされていたそうです。

活気に満ちていたであろう往時に思いをはせ、、、しばしお仕事を忘れていたのでありました。



2017年11月11日 13:01|Comments(0)福岡店 

東北(岩手県)への出張

先月の末に岩手県へ出張に行ってきました。

まだ少し早かったですが、色づいてる木々を見ることが出来ました。

◆早朝(もやが出ていました)
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◆昼過ぎ
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天気にも恵まれて、良い出張になりました。

東京店・吉田(孝)










2017年11月03日 16:28|Comments(0)東京店 

お仏具販売会

福岡店の城ノ上です。
先日、長崎県のお寺様で婦人大会の出店としてお仏具販売をさせて頂きました。

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 天気が心配でしたが晴天でご法要日和でよかったです。

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今回はお念珠袋と御袈裟入れを多く持って行きました。お持ちする仏具はご要望等を考慮し、自分で決めお持ちしました。

出店には多くの業者さんが来られており賑やかでご門徒様方も楽しそうにされておりました。
私もご門徒様や他業種の方とお話しができとても楽しく貴重な経験をさせて頂きました。お声掛け頂きありがとうございました。

                            


                                   福岡店 城ノ上
2017年10月30日 17:43|Comments(0)福岡店 

生の室内演奏

 先日、報恩講期間中の大阪難波の別院様の境内にて出店致しました。僕は27日に行かせて頂いたのですが、当日の朝は参拝者も少なかった為、30分程の暇を頂き、本堂内で執り行われた相愛大学の音楽部生による弦楽四重奏を拝聴致しました。序としては仏教歌の演奏で、それに続きましてクラシックや定番の曲を演奏しておりましたが、演奏の腕前も然る事ながら、生で聴く演奏が本堂内に響き渡って、その空気の振動を体中の肌表面で感じる事が出来るものですから、自然と体内部まで熱くなって、スピーカーやイヤホンでは到底得られない感動を体験することが出来ました。皆さんも機会があれば生の室内演奏と言うものを、是非一度でも聞くことをお奨め致します。
 
追記:小堀本店・店頭の名義で動画を作りました。慶事包装の仕方を動画
    で説明したものと成っております。試作段階ですが何か反応があれ
    ば、続いて何か作ろうかと考えております。


本店店頭・三原
2017年10月29日 13:36|Comments(0)

ウォーキング

友達とハイキングへ行くことになり、(予定では12辧)
練習のため、お休みの日のたびにウォーキングをしています。
先日は京都駅から北に向かって歩いてみました。
目標は烏丸今出川のカフェの朝ごはんです。
丸太町までは順調にすすみましたが、
地下鉄の丸太町駅をすぎてから今出川駅までが遠い・・・。
歩いても歩いても先の交差点が見えません。
よく考えたら京都御所ありきで地下鉄の駅を作ったんですよね。
さもありなん。
後から地図で確認したところ京都御所はさすがの広さでした。
結果は約5.6辧⇒廚靴浸間は1時間25分。
まだまだ先は長いです。
今後は京都駅から南(大手筋商店街)へとか西(円町)へとか歩いてみたいです。

総合サービス 前野
2017年10月26日 16:48|Comments(0)

最近、ハマっているもの…!

 今更ながら、最近『ガラスの仮面』にはまっています。
1976年から連載が開始された本作は、演劇が主題です。
主人公、北島マヤの師匠である月影千草が上演権を有する『紅天女』という伝説の名作を演じる後継者は誰か?というのが物語の大きな引きとなっています。後継者と目される人物は二人。
女優を目指す平凡な家庭で生まれた主人公、北島マヤと、同じく女優を目指す、生まれながらのサラブレットでマヤのライバル姫川亜弓です。

ガラスの仮面


 主人公、北島マヤは、当初は母の抑圧もあり、自身の才能に後ろ向きです。しかし、徐々に演劇の才能を開花させていきます。まず、その過程が面白く、話がどんどん転がされていくので、ついつい続きが気になります。マヤは演劇の才能があるがゆえに、どこにいって、なにをしても典型的なイジメに会います。ほんとに毎回です。昼ドラみたいな嫌がらせが頻発しますが、その分かりやすさがある意味「普遍性」を獲得し、長編連載を成しえているのかな?と思います。

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 さらにマヤは舞台の度に、演技の壁にもぶつかり、迷うと月影先生から、『巨人の星』を連想するようなスポ根要素満点の狂気の特訓を受けます。私はここが好きです。

 そして、特訓後、イジメをしていた者たちが及びもしない底知れない才能の片鱗を舞台の上で見せつけ、どんどん周辺人物の白目の頻度が増えていき、小細工など、才能と努力の前では通用しないという勧善懲悪型の物語でだいたい章が終わっていきます。その為、読みすぎると食傷気味になり、読むペースが落ちるので、夜更かしをしなくなります(笑)

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 興味持たれた方は一読ください。
 まとめが無理やりですが…私もマヤのようにどんな状況下でも、地の力が発揮できるように未熟者ながら、東京店でもがんばっていけたらいいな、と思います。

東京店 吉田 (圭)


2017年10月25日 16:00|Comments(0)東京店 

ハロウィン2017

 
今年のハロウィンのお菓子はKALDIで買ったお化け綿あめです。

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パッケージが可愛くて買いました。
中身はただの白い砂糖1杯分の綿あめなんですがね。


札幌店 かわだ


2017年10月25日 14:19|Comments(0)札幌店 

小さな改善大きな快適

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
ちなみに先月の“よだれかけ”は保留中。

今日、突然に仕事用の椅子が快適になりました。
なぜなら上司がキャスターを替えてくれはったから。
数十年選手の事務用椅子は、斜めな座り心地の上に、
ぎしぎし動くのですが、長年の慣れは恐ろしいもので、
4人とも「こんなもんかな」と思っておりました。

キャスターが4個外され、新しいのを4個取り付けること、
4回転して、それぞれの椅子が子犬のように動き出しました。

私たちは一日中椅子に座って、動いて、また座るを繰り返すので、
キャスター以外は現状のままで、これほどまでに快適になるとはびっくり。
今までより動きすぎて、自然に笑えてしまうほどです。
本当にありがとうございました。

なんでも買い替えて新しくするのは簡単ですが、
小さな改善で気分も変わるなら、
他にも取り組めるとこがありそうな気がしました。
せっかくやし、ごり先輩のお椅子にもキャスターが付いて、
くるくる動けばいいのになと思ったり。
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こんな小さいお椅子用のキャスターはあるのかなと思ったり。
でも「貴重なお菓子が落ちるから、要らへんし」と言われました。
さすが先輩です。

総合サービス やまぐちと
2017年10月11日 18:18|Comments(1)総合サービス 

(おそらく)本店のみの季節商品

そろそろ涼しい京都の本店、4階におります、やまぐちとです。

今年はすぎましたが、夏のお問合せと言えば
“お地蔵さんのよだれかけ”、です。
“前掛け”とも言います。
赤や白の布で、形は丸いのも四角いのも。
BlogPaint赤くてふりふり付いてるのが山口好みです。
京都の子供にとって夏の最終イベント、地蔵盆の用意に、しばしばお電話を頂きます。

私には、町内のご有志(おばあちゃま)が作らはるようなイメージながら、
今は、お若いお母様も多いので、まず購入を考えはるのかもしれません。
と高飛車なことを申しましたが、私もお針仕事は、ほぼできません。

ただ、インターネットで作り方は紹介されていますし、
なぜか金襴地も手に入ったので、近いうちに作ってみようかと思います。
失敗したら、ごり大先輩のマントにしましょ。

総合サービス やまぐちと
2017年09月21日 10:20|Comments(1)総合サービス 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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