香港

ちょこちょこと、頻度は少ないですが海外出張に行かせていただいています。
先日は香港へ1週間ほど行っておりました。

香港といえば100万ドルの夜景など、なんだか華やかなイメージですが、私がお勧めしたいのはこれ。

20170721香港1


路地裏。

なんてことはない、ただ落書きとゴミ箱があるだけなのですが、
香港マフィアやジャッキーチェンが出てきそうでわくわくしませんか?
・・・私だけでしょうか。

20170721香港2


20170721香港3


別の場所ですが、夜は夜でまた別の趣が。

20170721香港4


見上げるとこんなかんじ。

おそらくマンションなのでしょうが、よくこれで倒壊せずに建っているなと思うほどボロ・・・風情があります。
香港は地震がないそうなので、これでも充分なんでしょうね。
この日は雨上がりだったのですが、晴れた日だとこの窓に洗濯物が連なります。


同じ路地裏でも、フランスだと・・・

20170721フランス


うーんなんだかお洒落。
これはこれで好きですけれど。

観光地を歩いているだけでは分からない、その国の素顔を覗いているようで、路地裏めぐり、やめられません。

海外事業部 まつえ
2017年07月21日 15:35|Comments(0)海外事業部 

大先輩へご報告

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
先月、植えたライチの種。どうやら3個発芽したようです。
201707ライチさん


うちのプランターは土も古く、さくらんぼの種、榊の挿し木など
無法地帯なので、芽が出ても何か判りません。
心強い味方、インターネットさんにより
この爪楊枝から細長い葉っぱが出たようなのがライチらしいと判明。
けっこう乱暴な後輩やまぐちは疑い深いので、少し土を掘ると、種から確かに出ていました。

確か6個ほど埋めた(植えた、ではない)ので、発芽率50パーセント。
これで一歩前進です。
くくく。
総合サービス やまぐちと
2017年07月15日 09:21|Comments(2)総合サービス 

岩見沢市 御寺院様の御法要

宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要

開創125年 寺号公称115年慶讃法要

御参りさせていただきました

御本堂改修工事のご計画にて

お内陣の内装工事を

今回もご用命い賜りました

御遠忌法要1


北海道寺院課 竹本三三男



2017年06月27日 20:16|Comments(0)TrackBack(0)

今年も咲きました

会社からいただいた胡蝶蘭が、
今年も花をつけました。
葉っぱが少なくなって、
すっかり弱ってしまっていたので、
花は咲かないかなと思っていたのですが、
なんとか咲いてくれました。

花が終わったら、しっかり栄養を与えて
植え替えもしてあげようと思います。
DSCF4453


ヨコタニ
2017年06月24日 23:27|Comments(0)TrackBack(0)管理本部 

再び寺院課へ


  今年の2月1日付を持ちまして京都工房配送係から近畿寺院課へ異動になりました。
 近畿寺院課はその名前の通り、兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀、三重の地域を担当させていただいており、
その中で、私は、三重全域と兵庫と大阪、滋賀の一部を担当させていただいております。
 工房では、配送業務の傍ら、工房見学の案内をさせていただいておりました。
 体調等の問題で、しばらく外回りから離れており、五年ぶりの営業になります。
 工房で配送係をする前は京都や四国にお伺いさせて頂いておりましたが、それ以外の近畿地方は初めての
土地で、土地勘が全くなく、不安を感じていましたが、今はカーナビという便利なものがあり、地図と首っ引きで、一から調べて、お伺いすることもなく、スムーズにお伺いすることができて助かっています。
 便利なのはよいのですが、そのため道を覚えられなくて、今は、まだカーナビに連れて行ってもらっている状態なので、早く道を覚えて、少しでも早く土地勘を持ち、行動できるようになればと思っています。
 仕事自体も、営業職からは離れておりましたが、工房案内でお客様と接する機会はありましたので、お伺いしてお客様と接すること自体には、それほど不安がなかったものの、やはり現場から離れていたため、本当に大丈夫なのかという不安が、ありましたが、100点とは言えなくても何とかやっていけており、ちょっと、ほっとしています。
 外回りでお客様の所へお伺いさせていただくようになって4か月、まだまだ、十分ではないかもしれませんが、以前から知識、さらには配送で得た技術を生かせるようにしたいと思っています。
 以前の続きではなく、又一からのスタートだと考えて頑張ります。
近畿寺院課担当地域のお客様よろしくお願いいたします。

                                              近畿寺院課 井上智也己

紫陽花苑

毎年6月に京都伏見の藤森神社にて紫陽花祭り(紫陽花苑)が開催されています。
亡き祖母が昔行ったことがあり、楽しそうに話していたのを思い出し、
祖母を偲びながら神社の参拝の後に紫陽花苑を廻りました。

紫陽花苑1

今年は紫陽花の開花が遅いようです。梅雨らしくもなく・・

紫陽花苑2

苑内は水々しく、人工雨が撒かれていました。

紫陽花苑3

限定の御朱印は大盛況でした。

もう一度、満開の時期に行ってみようと思います。
Hirai


血管年齢測定器リターンズ

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
昨年、本店で一大ブームを巻き起こしました、
血管年齢測定器が戻ってきはりました。
明日の朝までです、まだの方はお急ぎを〜

皆が自発的に測定し、うれしそうに結果を語り合っています。
すぐに測定できすぎて、これを信じてよいのかしらという思いもありますが、
前向きに取り組む様は毎年の検診よりとても健康的に感じます。

私の結果は、52歳でした。
くくく。
総合サービス やまぐちと
2017年06月12日 17:56|Comments(0)TrackBack(0)総合サービス 

牡丹と獅子はどうして仲良し?

お仏具の彫物にもよく見かける図柄です。
 
 大振りの花を咲かせる牡丹の花言葉は ”王者の風格”!?原産地は中国で2世紀には既に
 
薬用として使われていたそうです。 唐の時代以降は、”百花の王” ”富貴の花”として愛されていたようです。

日本にいつ伝来したかは定かではありませんが、8世紀には栽培されていたようです。

清少納言が書いた「枕草子」の中に牡丹の花の風情の良さが記されています。
 
昔から日中ともで愛されていました。ではなぜ牡丹と獅子という組み合わせなのでしょう?

それは百獣に君臨する獅子にもただ一つだけ恐れるものがあったのです。

それが”獅子身中の虫”です。我身の中に発生して増殖し、やがて肉に食らいつく害虫は、

無敵の獅子の生命脅かす存在です。しかし、この害虫は、牡丹の花から滴り落ちる夜露にあたると

死んでしまいます。そこで獅子は、夜になると牡丹の花の下で休み我が身を守ります。

つまり獅子にとっての安住の地が牡丹というわけです。よってこの様な図柄が生まれたようです。

                                              工程管理課  堤下正和
2017年06月10日 17:16|Comments(3)TrackBack(0)

大先輩との会話

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
DSC_1021

写真は、総合サービスにいはる「ごりさん」です。
ごり蔵、ごりっぺ、とも呼ばれ、禁煙のはずの事務所で、
大きな態度で年中煙草を燻らせています。
しかしただの愛玩ゴリラではなく、私たちに翌日の遅番出勤を認識させるという重要な任務を長年担っています。

今回は、戴き物の和菓子(左下)と南国のこれまた珍しい果物ライチ(右下)
に囲まれ、かなりご満悦。
“ごりさん、タバコより果物の方が体にいいと思うえ”、
と声をおかけしたら、「たまにはいいかもな」と返されました。
(ような気がしました)
ですので、ライチは後輩やまぐちがすべていただきました。
おいしゅうございました。
ごちそうさまでした。

種は植えましたので、もし実が生れば大先輩に献上します。
  ※ちなみに最低でも10〜12年かかるそうです

総合サービス やまぐちと
2017年06月04日 15:34|Comments(1)TrackBack(0)総合サービス 

お気持ち

お客様から荷物が届き、開けてみましたら使用済みの蝋燭が入っていました。私たちの取り組み「使用済みろうそく寄贈活動」にご賛同いただけたのだと思います。

現地の子供たちの、笑顔の写真を見ると、
こちらの方がなにかあたたかいものをいただいたような気持ちになります。

匿名でしたので、失礼ながらこちらにてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

002


総合サービス 前野
2017年06月03日 16:38|Comments(0)TrackBack(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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