051206NY灯ろう流し 2001年9月11日、私たち日本人にも大きなしょうげきを受けた同時多発テロ、世界中の人々の心が痛んだ悲惨な事件でした。1年後の公式発表の犠牲者数は、3千人を超えていました。あれから4年‥、続きを読む

051205報恩講報恩講特別ご奉仕セールに多くの方がご来店をいただきまして本当にありがとうございました。おかげさまで今年も蝋燭やお線香、鶴亀や打敷などたくさんお買い上げいただきまして心から御礼申し上げます。また今年も懐かしいご住職や心に残る方々にお会いできて大変楽しい時間を過ごさせていただきました。出張訪問のときの楽しい出来事やほろ苦い思い出がなつかしいです。

毎年このセール十日間で一千人近いご来店があります。今年はお仏壇のおかざりサンプルを店前においてアピールさせていただいたつもりですが印象に残していただけたでしょうか?。この時期限定、大先輩から受け継いだ出店スタイルを今年も継承しつつ内容を毎年少しずつ変えてお客様にお仏壇と日常生活をご提案しているつもりです。えっ、この程度ではさっぱり伝わっていないですか?

近年は東本願寺様へのおまいりが終わられてすぐ観光バスで京都の有名観光地に行かれるスケジュールのようでお仏具を買われる時間が少ないようですね。仏壇店としては寂しい限りです。それでも毎年おまいりの後わざわざご来店いただける方やお手次寺の今年の報恩講に寄進する和蝋燭を、ということで毎年お買い求めに来られる方があったりと本当にありがたいです。

それと忘れてはいけないのが、毎年お向かいに屋台を出される大判焼屋(たいやき屋)さんもこの時期の名物です。以前はお向かいに何十件と屋台店が並びましたが今年は三軒でした。おむかいのたいやき屋さんは今年も元気に来ていただけました。毎年ホッカホカのおいしいたいやきをありがとうございます。
また来年の報恩講で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。店長:田中

三船美佳さんというタレントさんがいます。
いつもいい笑顔で、またご主人と子供さんとでている時なんか
ほんとうに幸せそうやなあと見ているこちらもホットする人です。
先日テレビで「うーん なるほど!」と思った事があります。
クイズ番組に彼女がでていて、司会者が、
「あんた、いつも幸せそうやけど、幸せって、何?」
と聞いたんです。
そしたら、彼女が「幸せと思う事が、幸せなのかな。」と
答えていました。
『日々、ひとつひとつの事を幸せと思う事、それが幸せなんだ』
そう伝えてくれました。
ごく普通の当たり前の言葉の奥に「なるほど!」と思わせる
他の人からは伝わらない何かが伝わりました。
それは、彼女が、あの、世界の三船敏郎の娘であり、24才も年上の
しかも、ロック歌手のご主人をもっているという普通人でないのに、
いつも笑顔いっぱいの、普通人に見えるからかな。とも思いました。

高原雅弘

051202 来年こそは..写真の太い幹の左側に少し細いですが、小さい苗が出ているのがご覧頂けますか?
それは、本店で育てているセイロンベンケイソウで、名前を「次郎」といいます。初めは3本程あったのですが、夏頃に枯れてしまいまして、最後の1本になってしまいました。
親の葉っぱを水につけて置くと、その葉っぱから何日かで新芽が出て成長するというもので、去年試しに店頭で育てていて、新芽が大きくなったので鉢に植え替えをしたのですが、どうも成長ぐあいがよくありません。予定では、今年の春か夏にはすくすくと成長して、赤い花を咲かせるはずだったのですが…。
もし、小堀のHPをご覧になられて本店までご来店いただいた際には、是非店頭の者に次郎はどこですか?とお問い合わせください。ご来店いただく頃にはもう少し大きくなった姿をご覧いただけるように頑張ります。何かアドバイスをお持ちの方は1度お教えください。よろしくお願いします。

本店お客様係 亀谷

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参加してきました。(画像が無くて残念です!実は、カメラ持参を忘れました。)
今年は、ネットエイジの西川社長の講演でした。話を伺ってますと、いつも社長・専務が口すっぱく言っておられる話が大半でした。
by matsuda続きを読む

私は、ほぼ毎週、広島県を訪問させていただいております。
11月29日に、広島県福山市でお仏壇をご納入させていただきました。
お求めいただきましたお客様は、お手次のお寺様のご住職様にご相談され、11月の初めに京都の本店へご来店いただきました。
お仏間の造作からご相談を賜り、店内に展示のお仏壇をいろいろとご覧いただきご成約いただきました。

ご納入の当日、京都から到着するやいなや、すぐにお出迎えをいただき、ご納入の際には当家の皆様にお仏壇の運び入れや荷解きなどのお手伝いをしていただきました。重量が重いということもありましたが、お家に新しくお仏壇を迎えられるというお客様の気持ちがすごく伝わってきました。すべてのお客様がそうなんだなと改めて思いました。

ご納入させていただきましたお仏壇は、本紫檀製の唐木仏壇です。お仏間へご安置させていただき、御本山よりお迎えになられた御本尊と両大師のお姿のお掛け軸を正面にお掛けし、全てのお仏具を飾り終えると「とても落ち付いた雰囲気で良かった」と大変喜んでいただきました。

京都と福山とは約270km離れています。わざわざ遠方の京都までご来店いただき、当社のお仏壇をお迎えいただけたことを本当にありがたく思います。
無事お納め出来てホットしています。ありがとうございました。

                          
                              お客様係2課 林 京二

日々兵庫・大阪を回っています藤井と申します。
私は、週に1〜2泊の割合で姫路方面に出張しています。その時に宿泊するホテルは大体決まっています。ですので、チェックイン時に、フロントの方のなかには私が名前を言う前に「藤井様ですね。」「いつもありがとうございます。」とおっしゃって下さる方がおられて、こちらとしても、『ああ〜自分の事を覚えてくれているんだなあ。』と思い、本当に嬉しくなります。その一言でこれからもこのホテルに泊まろうと思います。
私自身も、普段お客様と接する仕事をさせていただいておりますので、そうしたちょっとした心遣い、又、気の利く言葉を言えたらと思い、逆の立場になって多いに参考になりました。
                          お客様係3課 藤井智康

四国を担当させて頂いております井上と申します。
先日、11月15日に全日本宗教用具共同組合(以下全宗協と略)後援、仏事コーディネーター資格審査協会主催の平成17年度仏事コーディネーターの講習と試験を受けてきました。
仏事コーディネーターという制度自体お聞きなれないものだ思いますので、簡単に説明させていただきます。当資格の受験案内のパンフレットによりますと「宗教用具業界に働く人々にとって必要な知識や心がまえを講習と試験により審査し、仏事全般に対する知識を持った人材を養成する。もって消費者への適正な対応と業界の社会的認知度の向上を図ることを目的とする」長くなりましたが資格を設けそれにより、よりお客様のお役に立てる人材を育てる制度ということだと思います。
この制度は平成十六年より始まり、去年は難関を突破し、620名の仏事コーディネーターが誕生しました。第二回となる今回平成17年度は東京、大阪の二会場合せて333名が講習受験しました。その中の一人として今回参加させていただきました。
この仏事コーディネーター資格試験を受けるために勉強し、自分自身の知識が増え、そのことによって少しでもお客様のお役に立てるようになればと思っています。
後は結果発表ですが、結果発表は一ヶ月以内に受験者に直接通知ということでびくびくしています。
二週間たったのでそろそろ来るのではないか、もし万一、、、。届くまでどきどきです。

                              お客様係2課
                               井上 智也己

 昨日愛知県一宮市の寺院へ親鸞聖人行脚像をお届けして無事台石に、石材店様協力で無事設置させていただきました。
 
 銅像及び台石を寄進された方は京都在住で出身が一宮市です。昭和25年に京都に来られて現在の長岡京市で衣料関係の仕事に従事されて、戦後間もない大変厳しい環境の中を奥様と二人三脚で行商したと言ってられました。お話し聞かせていただいて、まだまだ私の未熟さともっともっと努力していかなければと強く感じました。
 
 数年前に会社創立50周年を迎えられ、現在は息子さんが中心に事業を展開されています。銅像ご新調もこの節目のことがご縁だと言ってられました。
 
 また12月3日(土)に施主の方と同行で、銅像ご新調のお勤めに参拝させていただきます。その折にどの様な表情と感想を述べられるか楽しみに拝聴させていただきたいと思っております。

                             お客様係4課 広田 輝行

051128内仏説明会和歌山県のあるお寺様で婦人会のお内仏勉強会をされるということで、当社よりお仏壇を持って行き、微力ながらお手伝いをさせていただきました。
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