小堀本店4階におります、やまぐちとです。
新しい『Anカレンダー』との毎日が始まりました。

本年も、小堀本店のお電話・ネットショップなどにて、
お客様のお役に立てますよう、できる限り努めたいと存じます。
そして先輩3人のご迷惑にならぬよう、勉強を続けてまいります。
皆様なにとぞよろしくお願いいたします。

年の初めですから、ごり先輩にも何ぞ献上せねばと用意しました。
豪華にまぐろに玉子、海老などのお寿司です。
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先輩も嬉しそうなお顔をしたはる気がします。
隣の孫娘さんもおめめがお寿司へ。
お銚子もご所望かと考えましたが
ごり先輩は24時間365日勤務につき、控えました。

総合サービス係 やまぐちと


新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本日(1/5)から小堀は仕事始めです。
大急ぎでしたが東本願寺様へ新年のお参りをしてから出勤できました。
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お参りをした清々しい気持ちで、今年こそ新年に立てた目標を達成できるよう頑張ろうと気持ちを新たにした朝でした。
カトウ

今年の元日は福岡県の小郡市にある如意輪寺というお寺に行きました。
このお寺は真言宗のお寺で「かえる寺」と呼ばれています。
境内には約1000体カエルの石像があって、住職さんが集めておられるオブジェとかいろいろなものを含めたら全部で5000体あるそうです。
私がこのお寺に行くのは4年ぶりで3回目なのですが 今回は新しく「握手かえる」という等身大のカエルがいて、握手してきました!
今年は元日からたくさんのカエルに会えたので、良い一年だったかな…と思います。

そして来年も「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2019」を利用して「かえる寺」の カエルに会いに行ってきます。
来年も良い一年になりますように。

管理本部 山口

kaeru

京都本店の4階におります、やまぐちとです。

この世で一番私を甘やかしてくれる人から
今年の目標は達成できましたか、と聞かれました。
そういえば、毎年初めに目標を公表するものの、
結果は報告していないことに気付きました。

そこで振り返れば、未達成ばかり。
丁寧な言葉遣いや作業を心がける、自分の任務を効率的にする、等々。
言い訳をすれば、達成ラインが分かりにくいものです。

こっそり貯金をして自転車を新調する、は分かりやすく未達成です。
来年こそ、チョコレートの入っていた缶が重くなるように努めねば。

では、反省会も終わり、明日から2019年1月4日まで小堀はお休みです。
私は赤い鳥居のトンネルそばに住まう為、年末年始は家に籠もります。
皆様も穏やかな年末年始をお過ごし下さい。

総合サービス係 やまぐちと

澤田 スタッフの悲鳴用 画像

 

金箔を焼き合せて裁断、その幅 0.1ミリ以下、人の手で
切り出したとは思えないほど細い、それを使って文様を描く。
金属を裁断した線の鋭さ、輝きが美しい。筆を使って
描いた線とは明らかに違う。
截金、何百年と受け継がれてきた技法。ここ数十年、
先人達の努力によって一般に知られるものとなって
きましたが、それ以前は裁断された金箔のように
細く細く途切れそうに伝えられてきた技法でした。


 京都 本店二階にて               商品部 S田

今年もあと10日程になりました。
年末と言うと大掃除です。

お仏壇の掃除道具をお探しのお客様のご来店が続いています。
家屋と同様、綺麗なお仏壇で新年を迎えたいと思われるのでしょうね。
各種、取り揃えています。

181221掃除道具


本店 久保田

11月末に韓国へ行ってきました。
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ほとんど買い物とグルメの旅でしたが、唯一行った観光地の景福宮。
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彩色が日本とはまた違い、韓国独特な感じがしました。


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すごく寒いと思っていたので防寒対策をして行ったのですが、11月はそこまで寒くなく少し拍子抜けしました。
12月も下旬に差し掛かり、いよいよ寒くなってきました。
風邪など引かれませんよう、お気を付け下さい。


商品部 橋本

夕方になると、東京タワーとスカイツリーはライトアップされます。

181120 夜の東京タワー



















東京タワーです。港区で近くに寄った時の写真。


181216 夜のスカイツリー



















スカイツリー。弊社東京店近所の新仲見世商店街から撮りました。
先のほうが分かりにくいですが。


東京タワーは12月23日で開業60周年を迎えるそうで、21~23日の3日間は、塔体に
赤色のライトを当て、赤1色の「エンジェル・レッド・ダイヤモンドヴェール」という特別
ライトアップを点灯するそうです。

スカイツリーも、キャンドルの炎をイメージした「キャンドルツリー」や緑やシャンパン
ゴールドの光で彩った「シャンパンツリー」などを日によって点灯させるようです。

スカイツリーは、東京店の近所からでも見ることが出来ますので、また日を合わせて
のぞいてみようかと思います。

東京店・吉田




 先日、ゲームメーカーとして有名な任天堂から、
某格闘(のような)ゲームの新作が発売され、
当日は有給を取って満喫する社会人も多く、
ちょっとした社会現象となった様です。
 僕は発売初日は、病院に行っていたので遊べませんでしたが、
土日には久々にTVゲームを遊び倒しました。

 そのゲームの第1作目はおよそ20年程前に発売され、
僕は小学校の6年間はよくそれで遊んだものでした。
 同級生を家に呼んだり、呼ばれたりして、
友達の中でもゲームの強い人は、
一種のステータスを持てましたから、皆で夢中になって遊んでいました。

 僕は一応、同級生の中では強い方でした。
 しかし、僕がどうしても勝てなかったのは僕の兄でした。
 頑張っても頑張っても、どうしても負けてしまい、
一方的に癇癪を起こしては、兄をよく困らせたものでした。

 そして現在も又、兄と一緒に同じゲームではしゃいでいます。
 新しい作品とは言え、兄はどのゲームをしても僕より上手いですから、
20年前と変わらず負けてしまいます(流石に癇癪はもう起こしませんが)。

 何年経っても成長しない、幼く呆れた兄弟ですが、
こうした事に少しの幸せも感じます。
 確かに昔と多少変わった面もありますが、趣味、嗜好、多くの面で
今も昔も気の合う兄弟だと思います。

 以上、兄弟とはいいものだと思った、この土日の出来事でした。


2018/12/11 工房 三原

先月、チケットをいただけたので京都文化博物館の特別展示「華ひらく皇室文化」の見学に行ってきました。
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明治維新から丁度150年を記念した展覧会で、明治期の文化面に寄与した皇室とその美術品の紹介が主な内容でした。国宝や重文がたくさんある訳ではないのですが、明治期その分野で日本一の職人が、皇室の後ろ盾を得て最高のお仕事をされた品物が目白押しで、素晴らしい美術品の数々を見ることが出来ました。

お仏具を身近に見るので、どうしても漆芸品に目をとめてしまい、あまりに美しい調度品のため、この塗りと蒔絵は一体どうやって施されているのか、作るのにどれくらいかかるものなのかと、つい考えてしまうのは職業病でしょうか(笑)
その中で少し説明文が気になったのが英照皇太后の調度品のひとつである火鉢。椅子に座る暮らしが広まりつつあったため、脚の長い和洋折衷の形が考案されたとのこと。
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最近、お電話でお客様からお年を召したご門徒様のために椅子式に...ということで、脚の長いお仏具をお問い合わせ頂くことがあります。別注品となる場合のお見積もりでは、商品手配の部署で、脚をただ伸ばしただけでは「格好悪い」と小堀が自信を持ってオススメできるバランスのよい形を試行錯誤してご提案します。きっとこの火鉢を作った職人さんも、皇室へ献上するため美しい形を散々検討した末に、この優美な形が出来上がったのだろうなと思いを馳せて見学しました。

宮殿などを彩った調度品などの他、日本の技芸保護のため皇室が守った作家(職人)の作品も多数あり、文化を守るためには個人の力だけでは難しい部分がやはり多いのだなと思わされた展示でした。
実は全国5箇所で分けて展示をされていたそうで、図録を見ると今回展示されていなかったものも多く悔しい思いをしました。節目の年ということで集まった品々だったようですが、何かの機会にまた見学できることを楽しみにしています。

カトウ

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