先日、ゲームメーカーとして有名な任天堂から、
某格闘(のような)ゲームの新作が発売され、
当日は有給を取って満喫する社会人も多く、
ちょっとした社会現象となった様です。
 僕は発売初日は、病院に行っていたので遊べませんでしたが、
土日には久々にTVゲームを遊び倒しました。

 そのゲームの第1作目はおよそ20年程前に発売され、
僕は小学校の6年間はよくそれで遊んだものでした。
 同級生を家に呼んだり、呼ばれたりして、
友達の中でもゲームの強い人は、
一種のステータスを持てましたから、皆で夢中になって遊んでいました。

 僕は一応、同級生の中では強い方でした。
 しかし、僕がどうしても勝てなかったのは僕の兄でした。
 頑張っても頑張っても、どうしても負けてしまい、
一方的に癇癪を起こしては、兄をよく困らせたものでした。

 そして現在も又、兄と一緒に同じゲームではしゃいでいます。
 新しい作品とは言え、兄はどのゲームをしても僕より上手いですから、
20年前と変わらず負けてしまいます(流石に癇癪はもう起こしませんが)。

 何年経っても成長しない、幼く呆れた兄弟ですが、
こうした事に少しの幸せも感じます。
 確かに昔と多少変わった面もありますが、趣味、嗜好、多くの面で
今も昔も気の合う兄弟だと思います。

 以上、兄弟とはいいものだと思った、この土日の出来事でした。


2018/12/11 工房 三原

先月、チケットをいただけたので京都文化博物館の特別展示「華ひらく皇室文化」の見学に行ってきました。
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明治維新から丁度150年を記念した展覧会で、明治期の文化面に寄与した皇室とその美術品の紹介が主な内容でした。国宝や重文がたくさんある訳ではないのですが、明治期その分野で日本一の職人が、皇室の後ろ盾を得て最高のお仕事をされた品物が目白押しで、素晴らしい美術品の数々を見ることが出来ました。

お仏具を身近に見るので、どうしても漆芸品に目をとめてしまい、あまりに美しい調度品のため、この塗りと蒔絵は一体どうやって施されているのか、作るのにどれくらいかかるものなのかと、つい考えてしまうのは職業病でしょうか(笑)
その中で少し説明文が気になったのが英照皇太后の調度品のひとつである火鉢。椅子に座る暮らしが広まりつつあったため、脚の長い和洋折衷の形が考案されたとのこと。
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最近、お電話でお客様からお年を召したご門徒様のために椅子式に...ということで、脚の長いお仏具をお問い合わせ頂くことがあります。別注品となる場合のお見積もりでは、商品手配の部署で、脚をただ伸ばしただけでは「格好悪い」と小堀が自信を持ってオススメできるバランスのよい形を試行錯誤してご提案します。きっとこの火鉢を作った職人さんも、皇室へ献上するため美しい形を散々検討した末に、この優美な形が出来上がったのだろうなと思いを馳せて見学しました。

宮殿などを彩った調度品などの他、日本の技芸保護のため皇室が守った作家(職人)の作品も多数あり、文化を守るためには個人の力だけでは難しい部分がやはり多いのだなと思わされた展示でした。
実は全国5箇所で分けて展示をされていたそうで、図録を見ると今回展示されていなかったものも多く悔しい思いをしました。節目の年ということで集まった品々だったようですが、何かの機会にまた見学できることを楽しみにしています。

カトウ

今年もたくさんの仏像に会いました。

今年の見納めは、東京日本橋の「三井記念美術館」の

「仏像の姿(かたち)」でした。この美術館はこじんまりと

して、ゆっくり見られる美術館です。

サブタイトル通り、「仏師がアーティストになる瞬間」でした。

ど素人の私が言うのも変ですが(笑)

どの仏像も「俺を見ろ!」とばかりに髪型、ポーズなど、特殊な

ものが多くありました。特に不動明王に多く見られました。

噴煙がなく、「俺自体」でした。とても気に入りました。

私の美術館に行くときの目的の一つに、イヤホンガイドを

「英語で聞きたい」と、身の程知らずの思いがあります。

目標は大きい方がいい?と思いますので、平均年齢55歳の

熟年英会話教室の仲間と、目標を目指して頑張っている

今日この頃です。ものすごい遠い道のりですが!

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東京店 後藤

私の主治医は高槻の漢方薬の先生です。
きっかけは手荒れが気になったことでしたが、
その手荒れもめまいも片頭痛もリュウマチ疑い?(膠原病?)も
直してくださいました。
あ、先生は、「病気を治すのはあなたの免疫や〜」と言われてますけど。
先生のすごいところは、毎回私の考えていることを見通したかのように
声をかけてくださるところです。
まるでカウンセラー
身体と心はつながってるんやで!といつもおっしゃっています。
病院は苦手だけれど、先生の所に行くのは怖くありません。
理論は独特で難しいですが、私には腑に落ちることばかりで、
先生はノーベル賞もとれると個人的には思っています。
明日また行ってきます!

総合サービス係 ma

名古屋市 安淨寺様の宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌法要に参列させていただきました。

お荘厳お仏具ご修復、余間金襖ご新調、内装工事(塗工事)を施工させていただき、仕上がりにとてもご満足いただきました。

ご法要では感謝状も頂きまして誠に有り難うございました。

外商4課 福田 光夫

安淨寺様


安淨寺様






名古屋市 勝鬘寺様の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要に参列させていただきました。

会館お内仏の金紙張と納骨堂のお内仏、金紙張、納骨壇を施工させていただきました。

ご法要では感謝状を頂きまして誠に有り難うございました。

外商4課 福田光夫

勝鬘寺様お納骨堂

勝鬘寺様お納骨堂

勝鬘寺様ご法要

またまた、本店4階の、やまぐちとです。
うちのひとと、西本願寺様にお参りしてきました。
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境内には献花された菊の鉢植えが並ぶテントが幾つもありました。
ぽってりふくらんだ立派なお花や線香花火のように儚いお花、
首元を支えられた、初めて見るお花も。
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そして「あん」。
ひんやりした両御堂の中で、中央に吊られた巨大な灯籠を見上げて
師匠を偲んだり(ご健在です)。

この機会に、お縁の巧みなお修理跡も見て回りました。
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丸に亀甲、瓢に巾着(おそらく)等々。
お修理の範囲を超えています。職人さんの遊び心と技に感心しきり。


それからようやく本日の目的地、龍谷ミュージアムさんへ。
初めてにつき、少し迷いながら地下に進み、入口へ。
そこで、出てこられた見知らぬ方より招待券を頂戴しました。
今からチケット買わはるならこれどうぞ、と。
こんなん(もらえるなんて)学生みたい、ほんまにいいの?という展開。
突然の幸運に驚きながら、ありがたく観覧してきました。
あみださまのおかげです。

展示は水木しげるさんで、大変充実した内容でした。
ちなみに11月25日(日)までです。

総合サービス やまぐちと

仕事を終えて、会社を出ると今の季節、東本願寺様をみると夕日が沈みかけてとてもきれいな風景が見えます。日によってはあまりに綺麗なのでスマホで撮影。御本山



京都タワーそして京都駅に向かって行くのですが、京都タワーを思わず、見てしまいます。
こちらは今の季節と言うわけではないのですが、通常とは違う色に光っていることがあります。違う色にライトアップされ始めた当初は、年に数回ということもあり、撮影をするきっかけになりました。最近はちょっと色を変えすぎかなと思うことはありますが、最近も撮影しています。
京都タワー




東本願寺様の報恩講も来週から始まるので、ぜひ来られた方は、夕方のきれいな京都駅周辺をご覧になられてはいかがでしょうか?
法要のあと、夕方までお時間があると思いますので、その合間をみて、小堀本店へご来店いただけると嬉しいなあと思います。お蝋燭やお仏壇のお手入用品等、準備してお待ちしております。
商品事務 はせ

先日、京都駅近くで同期会があり、
同期入社のみんなに何十年ぶりかに再会。
懐かしく、楽しい時間を過ごしました。
昼食の後、会社にも立ち寄ってくれました。
ひととおり店内を見ていただいたのですが、
解散後に
「やっぱりお仏具が好き
「お仏具を見て目の保養になった
とLINEのメッセージが!
普段、仕事としてお仏具に接していると、
いつのまにか「商品」になってしまうけれど、
改めてお仏壇やお仏具の美しさを思い出させてもらい、
なんだか嬉しくなったのでした

総合サービス係 ma

本店4階におります、やまぐちとです。
この木曜日より、渉成園様で夜間参観ライトアップが行われます。
事前参観に、小堀からも参加。
京都本店の店長、用意万端のカメラマンさん、
かわいい女の子達に札幌から店長も、と賑やかな面々で。

毎日側を通り、春には入口からしだれ桜を眺めたり、と
枳穀邸さんは日常の景色なのに、中までは久しぶりでした。
私たちは、先におぜんざいを戴くグループになり、
やや薄暗い中で待つと、香ばしいお餅の香りがしてきます。
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これがまた美味しくて。
温かく甘いものでお腹がふくれると、幸せになりました。
ここで9割満足しましたが、せっかくライトアップですからお庭にも。

と思ったのに、「なんと美しい〜」の連続。
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先ほどまで座り込んでいた建物の外観は華奢ですっきりして。
建具のガラスと池の水面がほわっとつながっているようでした。
次の建物も小堀組は大いに感嘆し、周囲から写真撮影。
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ええなぁこのかたち、上にあがりたい〜と主張していたら、
隣の方が小堀組でなく、ご本山の方(おそらく)になっていて、
そのまま一緒に見とれたり、細部に驚いたり。
昼間とは趣の異なる日本建築の美しさ、鏡のような池に映る庭の木々や橋のすばらしさは、
写真では絶対に伝わりません。
小堀組は最後まで居残り、感嘆し続けたのでした。

期間は11月15日(木)より27日(火)まで、皆さま、ぜひに。おぜんざいもおすすめ。

京都の有名寺院さんの観光ではなく、ほんまに自分の大事な人や好きな人をお連れしたい夜間拝観です。

総合サービス やまぐちと

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