先日岐阜県内のあるお寺様とのご面談の中で,「明日は亡き義父の百か日なんです」と申しますと、昔の唱歌をお聞かせいただきました。“君思えよ 君の父を 君思えよ 君の母を
君すこかに 育ってくれと ただそれだけで働き老いた その父母の無償の愛に 君はどうして 応え行くのか” ホトトギスと言う歌だそうです。戦前の歌とのことで初めて聞いたのですが、いわゆる“ジーンときました”。よく有難いお説教の一節をお聞かせいただくのですが今回はグッと身にしみました。お仏壇、お仏具のお話でお時間を頂戴しております身ですが、このように有難いお話に触れさせていただけるのでホント役得です。足がすぐしびれるのがタマニキズではありますが・・・。

お客様係4課 平岡秀明