迅速な対応を目指します。

四国地方を担当させて頂いております、お客様係2課の井上と申します。
ほぼ毎週担当地域である四国の各地へと自動車にてお伺いさせて頂いております。
走行距離にして年間約5万辧月にして約4,5千劼砲眄ります。これはタクシーの月間営業距離に匹敵すると聞いた事があり、結構走っている物だなあと我ながら感心しています。
ただ安全には十分注意して走っていますし、これからも安全運転に気をつけます。
さてこのように、毎週出張してお伺いさせて頂いているのですが、面白い事がありました。
それはちょっと前のことなのですが、あるお寺様が御門徒様たちと一緒に当社の京仏具工房を御見学のためにお越しいただいたことがありました。
私も、工房を御案内するために工房にてお出迎えさせていただきました。
その際、お寺で何遍かお会いして顔見知りになっている御門徒様が声をかけてこられました。「なんや、あんたも、戻ってきてたのか」御門徒様は私が、四国に常住しているものと思われていたのでした。無理もない事かもしれません。そのお寺にたびたびお伺いしていて、場合によっては週に二回というような事もあり、その折に偶然お会いしていたためでした。これは極端な例かもしれませんが、御用を承り、月に何度もお伺いすると言ったことも多々あります。地元の御仏具店さんほどではないにしても、可能な限り、迅速に対応させていただけるようにがんばりますのでよろしくお願いいたします。
                                                          お客様係2課井上智也己

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この記事へのコメント
年間5万キロと聞いてビックリしました。私は過去に結構大きな事故を起こした事があります。家から20メートルの十字路で車同士で衝突して相手の方の車が近所の家のレンガ張りの塀に突っ込んでレンガが崩れてました....近所の方がたくさん出てこられて、「あれ小堀さんとこの息子さんや」と後ろ指を指されて恥かしかったです。車通勤ですので私も安全には十分注意して運転したいと思います。
Posted by 小堀 拓 at 2008年05月26日 20:57
日々、お疲れ様です。お互い運転には注意したいものです。毎週、高速で同じ景色を見ながらの運転。つい、無意識のうちに「アレッいつの間に、ここまで来たのかな」って事もありますね。
私も、機動力を活かして「近くのお店より、遠くの小堀さん」と感じていただけるようにフットワークよく、出来る限り迅速に対応させていただくことに心がけています。
Posted by 2課 林 at 2008年05月26日 22:43
私たちは、『遠くて近いお店』ってカンジですね!
今日もおつかれさまでした。
本日訪問のお寺様‥、
お荘厳への熱い思い、わが社へのご期待がひしひしと伝わり、
厳粛な気持ちになれ、みなさんの尊いご懇念が伝わってきます。
最高品質のお仏具を謹製させていただかなければと、責任の重大さをが高まります。
Posted by 小堀 進 at 2008年05月29日 00:35
お疲れさま、私も以前同じようなことを思いだしますね・・
遠方ですので移動中は特に安全運転に気をつけて走行して下さい。
Posted by しろうさぎ at 2008年05月29日 11:19
私は運転しながら考え事をすることがよくあります。井上君の走行距離ほどは走りませんが気をつけないといけませんね。
Posted by 田中 at 2008年05月29日 12:51
四国のお客様が京都の小堀でお仏具を購入しようと思ってくださるのも、井上さんのように日頃足繁くご訪問して、お客様に身近に感じていただけるように努めているからですね。
今後も運転には気をつけてください。
Posted by 久保田 at 2008年06月23日 13:45

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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