先日、友人と二条城に行ってきました。
京都に勤めていながら、お城の内部を見るのは十何年ぶりか・・。
建物もお庭も数々の障壁画もすばらしかったですが、
(桜好きには黒書院の壁画を近くで見られてラッキーでした!)
仕事柄なのか、
35僂發慮さの、両面で柄の違う欄間と、
総手彫りの釘隠が心に残っています。
もう現在では作ることができないであろうお品物です。
当時の職人さんの気迫まで伝わってきそうで、
400年以上たっても変わらない存在感がありました。
友人と「いいもの見たね〜」と大満足で帰宅の途につきました。
京都にはたくさんの有名寺院がありますが、
これから少しずつゆっくり丁寧に見学するのも楽しみになってきました。

総合サービス係 前野