京都国立博物館で開催中のハプスブルク展に行ってきました。
最初の展示されていたのが、オーストリア皇帝に明治天皇が送ったという蒔絵の棚でした。
蒔絵はお仏壇やお仏具にも使われているので、馴染みが深いものですが、
ヨーロッパで長年大切にされていた蒔絵の棚を見て、
世界に誇れる技術なんだなと改めて思いました。

展覧会は、ハプスブルク家の方々の肖像画などの絵画の他に
工芸品やシャーベット用センターピースという夢のような食器など
いろいろなものが展示されていました。

なかでもエリザベートの肖像画は、
しばらく見とれてしまうほど綺麗でした。

ハプスブルク展3月14日まで開催されていますので、
まだ行かれていない方は、ぜひ、行かれてみてはいかがでしょうか?

 総務部 横谷
ハプスブルグ