今年の10月に始まる国民文化祭・京都2011に合わせて、京都御所では16年ぶりに御殿内が特別に公開されるそうです。
年2回の一般公開では見ることの出来ない御殿内に入って、大正天皇即位の際に作られた御座(ぎょざ)「高御座(たかみくら)」や皇后が座る「御帳台(みちょうだい)」をそばで見学できるそうです。
見学は1日の利用者数を限定した申し込み制になっているので(6/21に締め切り済)、見ることは出来ないかもしれません。
昨年に平城遷都1300年を記念して、平城京跡で展示された「高御座」の実物大模型を弊社で作製した経緯もありますし、可能なら見学したいものです。

商品部・吉田


takami1[1]








 (写真は実物大模型の「高御座」です)