『親鸞聖人七百回御遠忌』

 私は、岐阜・長野・山梨県を担当させて頂いております、

お客様係四課の梅原と申します。

 先日、お寺様からご修復のご依頼でお預かりさせて頂いた

お仏具に『親鸞聖人七百回御遠忌記念』と銘が入っておりました。

去年が七百五十回御遠忌でしたので50年前に作られたお仏具です。

現在もご本堂でご使用されておりますので今回、ご修復させて頂き

次回の八百回御遠忌もこのお仏具でお勤めいただけるのかと想像

すると楽しくなります。


 七百回、七百五十回、八百回と文章で書いていると簡単ですが

その間にはお寺様やご門徒様も代が変わられることでしょうし、

製作した職人さんも今では分かりませんが現在の職人さんが修復し、

当然小堀の地域担当も変わっていきますがこのお仏具で世代を

越えたご縁があると思うと今回のご修復も本当に貴重なご縁だと

思いました。


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この記事へのコメント
お仏具は御修復によって後世に残っていきます。
重要な仕事だと思います。
Posted by 福田 at 2012年01月28日 20:50
800回御遠忌記念のご修復は梅原氏のお孫さんが手がけられたりして・・・!
Posted by 平岡 at 2012年01月28日 21:12
50年後にまたお洗濯できるようしっかりと仕事を残したいものです。
また、この50年の節目に出会えたご縁を大切にしたいですね。
Posted by 明石 at 2012年01月29日 14:19
梅原主任、ご苦労様です!
今後もしっかりとお仏具を製作して「ご新調」「ご修復」に限らず、後世に恥じぬ様な仕事に心掛けたいと思います。
Posted by 山本 at 2012年02月17日 12:50

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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