9月21日に佛光寺派ご本山に行きました。
 
 鶴亀を調整に、本当は自分の予定していた仕事があったのでお断りしたかったのですが・・・
 佛光寺様には、5〜6歳位の時に1度遊びにいってたようで たくさんの鳩といっしょにとった写真がありました。

   2倍返しとまではいきませんが、お寺様には喜んでいただけたようで良かったなと思います。

  ただその日の、退社時刻は22時前頃に・・・ まあ部長、課長、主任に、比べれば 
  うーんと 楽をさせていただいてます。  けどなかなかのブラックブショ 

  私は、たまたま遅くなりましたが、部長、課長、主任は、いつも遅くまで仕事をされているので
  ほんとうに大変だと思います。 休日出勤されても代休も取られてないのでは?
  でも代休を取ってたらその間の仕事が止まって溜まるだけ納期が迫る  また遅くまで残ることになる
  まさに、 蟻地獄〜〜〜〜!!これぞスタッフの悲鳴〜〜〜!
  たぶんご家族の方は、とても心配されているのでは・・・
  
  鶴亀の話に戻りますが、2年位前でしたか前商品部長より
   佛光寺派さまの右鶴亀の芯先は(東)大谷派の左用を付けるように指示されました。

  左鶴亀はその逆で右用を   と言うのも前商品部長がご本山に行かれたときに全て(東)大谷派の
  
  逆向きになっていたのでご本山の方に確認されたら、「昔からこうです。」との回答
 
 でも今回訪問させていただくと(東)大谷派と同様の鶴亀も、また逆の鶴亀もあってバラバラでした。
  
 そこでまたご本山の方に確認していただいたところ、末寺様用にお渡しされている本に鶴亀の項目
 載っていました。まったく(東)大谷派と同様の鶴亀と芯先の向きでした。
 この本は明治頃?に書かれたもので 高原部長の「この本の通りで行こう」となりました。
 

 今後は(東)大谷派と同様の鶴亀と芯先の向きで行きたいと思います。よろしくお願いします。
 
                                                       商品2課堤下