お内仏ご納入

山梨県、長野県、岐阜県を担当させて頂いております中澤です。

先日、長野県のお寺様に南北朝様式春日厨子のお内仏と山号額をお納めさせていただきました。
福田課長に提案してもらい写真と図面でご提案させていただき、別製御厨子がご住職様のイメージ通りになり、さらに既存のお仏具が入るように内部設計させていただきました。
御厨子と一緒に「見真」の山号額もご納入させていただきました。
ご納入時は道幅が狭くお寺様から軽トラックをお借りして、運ばしていただきました。
大変御厨子は大きく重たかったのですが、課長ならびに応援に来ていただいた方に助けられ無事お納めすることができました。ありがとうございます。
お入仏法要にもご参加させていただきとても貴重な経験をさせていただきました。
福田課長にお納めの記念に直筆の「慧眼見真」額を下さりました。
当日は天気も良く、総代様、ご親戚の方々、ご住職様も大変喜ばれていました。
今後も、皆様に喜んでいただけるお仏具、お仏壇をご納入していきたいと思います。

写真2


写真


写真3




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kobori21/51967047
この記事へのコメント
この度は春日厨子及び山号額をご用命いただき誠に有り難うございました。

無事にご納入を終える事が出来ました。
中澤君ご苦労さまでした。
納入を手伝ってくれた下田課長・佐久間主任・松本君、ご苦労さまでした。

記念の額を頂き、感謝感激です。
今後共、宜しくお願い致します。
Posted by お客様係4  課長 福田 at 2014年07月28日 13:42
すごい!御住職さまの念願がかないましたね!御苦労さまでした!
Posted by 平岡 at 2014年07月31日 16:46

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

記事検索
Archives
Profile