箱根でタイムスリップ

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 3月の上旬 友人と箱根へ行きました。
岡田美術館で開催の歌川広重「東海道五十三次」を版画で巡る
特別展を見に行きました。
「東海道53の宿場」に「江戸日本橋」、「京都三条大橋」を加えた
55図の浮世絵版画でした。
当時の旅は足を頼りに歩き続けるものであり、江戸(東京)から
京都まで標準12泊13日とのこと、健康状態、天候により更に要した
ことでしょう。
学芸員の説明を聞きながら、日本橋から巡りました。人物の表情や
自然の厳しさ、その土地の特長が描かれ、旅人としてタイムスリップ
した一時でした。学生時代 新幹線で往復したことも思い出しました。
 
 今、お茶づけで有名な「永谷園」のお茶漬け1袋に1枚「東海道五十三次」
のカードが入っています。さらに応募券3枚で53枚がもらえるキャンペーン
をやっています。最近お茶漬けをよく食べます。応募券も3枚たまりました。
ゲットしたいです!53枚フルセットを。
今までこのような応募には関心がなく、初めてのことです。
なぜか ほしいです。多分 素敵な特別展だったのでしょうね?
     
                                東京店 後藤



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この記事へのコメント
東海道五十三次の版画は、魅かれるなにかがあります。日本人として、でしょうか。
永谷園さんのカードも子供の頃に集めていました〜懐かしいです。
Posted by やまぐちと at 2017年03月29日 08:09

 
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 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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