もうすぐ桜の季節

もう4月になりますがまだ朝夕寒い日が続いています。お店前の烏丸通の桜も蕾が僅かに膨らんできてはいますが、4/1からの東ご本山様の春の御法要に文字通り花を添えることは難しそうです。

我が家の桜も開花はもう少し先になりそうですが、桜が咲く前にはその足元に植えてあるジンチョウゲの甘い香りを楽しむことができます。とても好きなのでジンチョウゲが咲いて香りを辺りにふりまくようになるこの時期もとても楽しみです。

漢字で沈丁花と書くのは薫り高く、お線香やお焼香にも使われる丁子(クローブ)のようだからだそうですが納得の命名です。そう考えると、春の御法要の時期に咲くというのはなかなかよいタイミングと言えるかもしれません。

桜が咲き始めると、視線を上げて桜にくぎ付けになってしまうので、家の前や烏丸通がピンクに染まるまで、甘い香りと鞠のような可愛らしい花を楽しみたいと思います。

沈丁花


総合サービス カトウ

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 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

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 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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