内からの十戒と今世紀初

めでたい筈の正月に母親が倒れて今年は波乱のスタートとなりました。歳を考えれば最悪のサイコロの目が出ても仕方ない中 先日 退院。医療関係者への感謝は言うまでもありませんが、他にも多くの人に助けられました。
IMG_1738

今回初めて救急車に乗りましたが前行く車が次々と道を譲ってくれる、よく旧約聖書の十戒の有名な場面に例えられる光景、普段 運転する側からすればほんの数秒の行為ですが意識のない母親を横に救急車の中から見ればリレーの様に路肩に寄る一台一台にありがとう、ありがとうと心の中で手を合わせる命を繋いでくれた行為でした。

又、手術の際に多くの輸血を受けましたが、これも見ず知らずの人達の献血のお陰。
IMG_1747

じゃじゃじゃじゃあ少しずつでも返していこうと思い後日献血したのですが、30代の頃迄盛んにした献血もさっぱりしなくなっていて、献血カードもどこかに失くして、記録を調べてもらうと前回は1998年。今回の献血は今世紀初でした。献血可能な年齢は残り10年ちょっと。役に立てる内は続けたいと思います。
皆さんも 献血どうでしょう。

工房 鈴井 じゃなくて広地

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kobori21/52063458
この記事へのコメント
僕も年一回程度ですが400ml献血をしています。                             
Posted by 小山 at 2017年04月29日 09:32
お母様無事に退院されて良かったですね。
家族が入院すると、周囲の方々に本当に
助けられます。私も少しずつでもお返ししていきたいと思います。
Posted by matsui at 2017年05月03日 11:59

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

記事検索
Archives
Profile