輝きがよみがえったお仏壇

京仏壇や京仏具を制作する際に、「蝋色」という工程があります。何て読むかわかりますか?


正解は「ろいろ」と読みます。簡単にいうと鏡面加工

お仏壇やお仏具、お寺など建物などに塗師屋(ぬしや)さんが塗った天然精製漆を
さらに磨いてピカピカにする作業です
詳しい作業工程は省きますが、最後は蝋色師(ろいろし)自身の「手のひら」で磨き上げます
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下記の写真はご修復前の金仏壇です。長年お参りされておりまして正面の扉のツヤがなくなっております。
また金具はご主人様がペンキで色を塗られたとのこと、大事にだいじにお参りされてきたお仏壇です。
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小堀では古くなったお仏壇のご修復(お洗濯)も承っております。
ガタガタになった胴体の締め直し、漆の塗りかえ、金箔の押し直し、金具の取り換えや修理、
そして「蝋色」(なんて読むかわかりましたよね
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金仏壇のご修復はぜひ小堀にご相談ください

東京店ご りょ



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このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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