さしむかう

5/11は土方歳三の命日。

つい最近ひょんなことから新選組に興味をもち、
のろのろながら小説を読んだり絶賛新選組勉強中です。
昔の難しい言葉がたくさんなので辞書
..というか検索ツールとにらめっこしながら読んでいます。
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先日、土方歳三資料館さんへお邪魔しました。
年に一度の石田散薬体験会。
新撰組が大好きな友人につれていってもらって体験することができました。
薬研を使ってごりごりするのはなかなか難しかったですが、
「本当にこれで葉が粉になるのかな?」と疑問に思っていたものがすりつぶされていくのが見事でした。

資料館自体へももちろん拝観でき、様々なものがみれました。
中でもひときわ目を引いたのは、土方さんが最後まで手にしていたという刀「和泉守兼定」。
刃長がすらっとしていて長すぎず短すぎずといった印象をうけます。
友人曰く、馬に乗っての戦いや広い合戦上ではなく市内を駆けめぐって戦うためにちょうど良い長さの刀なのだろうということでした。実戦に長けた刀です。
鞘は深い朱色に鳳凰と牡丹の模様。
そこにも戦った跡なのか傷が残っています。
使用当時から一度は研がれたらしい刃の切先にも欠けた跡。
そして柄はどんな風に土方さんが握っていたかがわかる程紐がすりきれていました。
生きた証がそこにあることにとても感動しました。

資料館自体土方さん一族の方がご自宅を改装されて見せて下さっている形です。
ただでさえご自宅を解放してくださってるのに解説を丁寧にしてくださったり、色々な体験をこうしてさせていただけて当時を知れることがとてもありがたかったです。
また、グッズもとても素敵なんですよ。
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資料館自体は、毎月1,2日間開けてくださっていますので
ご興味のある方は足を延ばされるといいかなと思います。
その後にも新選組ツアー的に何カ所か廻ったのですが、既に長すぎるのでこの辺りにしておきます。

本店店頭 こばやし

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 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

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 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

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社長 小堀 進

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