再び寺院課へ


  今年の2月1日付を持ちまして京都工房配送係から近畿寺院課へ異動になりました。
 近畿寺院課はその名前の通り、兵庫、大阪、京都、奈良、滋賀、三重の地域を担当させていただいており、
その中で、私は、三重全域と兵庫と大阪、滋賀の一部を担当させていただいております。
 工房では、配送業務の傍ら、工房見学の案内をさせていただいておりました。
 体調等の問題で、しばらく外回りから離れており、五年ぶりの営業になります。
 工房で配送係をする前は京都や四国にお伺いさせて頂いておりましたが、それ以外の近畿地方は初めての
土地で、土地勘が全くなく、不安を感じていましたが、今はカーナビという便利なものがあり、地図と首っ引きで、一から調べて、お伺いすることもなく、スムーズにお伺いすることができて助かっています。
 便利なのはよいのですが、そのため道を覚えられなくて、今は、まだカーナビに連れて行ってもらっている状態なので、早く道を覚えて、少しでも早く土地勘を持ち、行動できるようになればと思っています。
 仕事自体も、営業職からは離れておりましたが、工房案内でお客様と接する機会はありましたので、お伺いしてお客様と接すること自体には、それほど不安がなかったものの、やはり現場から離れていたため、本当に大丈夫なのかという不安が、ありましたが、100点とは言えなくても何とかやっていけており、ちょっと、ほっとしています。
 外回りでお客様の所へお伺いさせていただくようになって4か月、まだまだ、十分ではないかもしれませんが、以前から知識、さらには配送で得た技術を生かせるようにしたいと思っています。
 以前の続きではなく、又一からのスタートだと考えて頑張ります。
近畿寺院課担当地域のお客様よろしくお願いいたします。

                                              近畿寺院課 井上智也己

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 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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