香港

ちょこちょこと、頻度は少ないですが海外出張に行かせていただいています。
先日は香港へ1週間ほど行っておりました。

香港といえば100万ドルの夜景など、なんだか華やかなイメージですが、私がお勧めしたいのはこれ。

20170721香港1


路地裏。

なんてことはない、ただ落書きとゴミ箱があるだけなのですが、
香港マフィアやジャッキーチェンが出てきそうでわくわくしませんか?
・・・私だけでしょうか。

20170721香港2


20170721香港3


別の場所ですが、夜は夜でまた別の趣が。

20170721香港4


見上げるとこんなかんじ。

おそらくマンションなのでしょうが、よくこれで倒壊せずに建っているなと思うほどボロ・・・風情があります。
香港は地震がないそうなので、これでも充分なんでしょうね。
この日は雨上がりだったのですが、晴れた日だとこの窓に洗濯物が連なります。


同じ路地裏でも、フランスだと・・・

20170721フランス


うーんなんだかお洒落。
これはこれで好きですけれど。

観光地を歩いているだけでは分からない、その国の素顔を覗いているようで、路地裏めぐり、やめられません。

海外事業部 まつえ

この記事へのコメント
香港とは思えない落書きですね。
驚きました。
路地裏めぐり、気をつけて楽しんで下さいね。京都の路地も発見があるので、ぜひ。
Posted by matsui at 2017年07月22日 16:18
前に知り合いが『外国の路地裏で日本人だとばれると碌な事が起きない』とか言っていたのを思い出しました。お気をつけてまわってください。
Posted by 齋藤 at 2017年07月25日 11:54
この路地裏、実は人の多い大通りからの脇道なのです。
なので写真に人は写っていませんが、背後ではたくさんの人が歩いているので治安の面では安心です。
近代的なビル街からふと横を見るとこの風景、というギャップも香港の路地裏が好きな理由のひとつです。
Posted by まつえ at 2017年07月26日 08:49
映画『花様年華』の世界ですね。特に夜の路地裏。向こうから女優さんが歩いてきはりそうです。
Posted by のの at 2017年07月27日 12:35

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
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 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

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 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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