モネの池

先月になりますが、SNSやニュースで話題の岐阜県にある「モネの池」に行ってきました。

この名前は通称でクロード・モネの描いた「睡蓮」に似た写真が撮れるということで呼ばれているそうです。元は観光目的ではなく、偶然が重なって灌漑用の池が話題になったとのこと。
2015年頃、話題になり始め、その年のGWには平均3000人が訪れて、池に向かうための国道が大渋滞したため警察が出動する騒ぎになったそうです。SNSの情報発信力恐るべし。

「モネの池」周辺は何もないところで、友人の運転する車に乗っていったのですが、延々続く山と川と田んぼに不安になって来た頃到着しました。
水の透明度が高く、午後になって日が差し込むと反射してしまい、上手く写真が撮れなくなるということで、宿泊していた旅館を朝早く出て6:00頃到着したのですが、既に三脚を立ててカメラを構えた方が20名弱いらっしゃって未だその人気ぶりは健在のようでした。
林立する三脚の間から必死にスマフォで写真を撮ったのですが、噂に違わず肉眼で見ているのに絵画のように見える本当に不思議な光景でした。

モネの池

少し明度を上げただけの画像です。

嘘か本当か確認していませんが、モネの池の効果で、関市の観光客数が2014年が266万人だったのに対して、2016年には339万人となり、モネ効果で73万人の観光客数の増加につながったそうです。
見物して写真を撮り終えれば、食事をするにしろ遊ぶにしろ、また街中に出るまで車を走らせるしかないところなのですが、SNSが普及した今「フォトジェニック」の絶大なる効果につくづく感心しました。車がないと絶対に行くことができないので、オススメしにくいですが、機会があれば皆様もぜひ美しい不思議な池見に行ってみてください。


総サ カトウ


 
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 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

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社長 小堀 進

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