こたえます

この時期、何がしたく無いって釜焚き洗いはその代表です。IMG_1913
ヤケドしそうな熱さの中、火つけ名人のS君は誰よりも釜のそばに張り付いてますし、一番若いN君は後片付けの為、最後まで炎天下に居残ります。先日はたまたま工房に来てくれたS商品副部長が自主的に手伝ってくれたりして深く感謝。瞬間的には甲子園の高校球児や鈴鹿の8耐ライダーよりもアツい夏の1日の主役がこのお釜様で御座います。


綺麗に仕上がった修復仏具にこんな工程も含まれている事を知って貰えれば幸いです。

工房 半日で限界の広地


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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