最近、ハマっているもの…!

 今更ながら、最近『ガラスの仮面』にはまっています。
1976年から連載が開始された本作は、演劇が主題です。
主人公、北島マヤの師匠である月影千草が上演権を有する『紅天女』という伝説の名作を演じる後継者は誰か?というのが物語の大きな引きとなっています。後継者と目される人物は二人。
女優を目指す平凡な家庭で生まれた主人公、北島マヤと、同じく女優を目指す、生まれながらのサラブレットでマヤのライバル姫川亜弓です。

ガラスの仮面


 主人公、北島マヤは、当初は母の抑圧もあり、自身の才能に後ろ向きです。しかし、徐々に演劇の才能を開花させていきます。まず、その過程が面白く、話がどんどん転がされていくので、ついつい続きが気になります。マヤは演劇の才能があるがゆえに、どこにいって、なにをしても典型的なイジメに会います。ほんとに毎回です。昼ドラみたいな嫌がらせが頻発しますが、その分かりやすさがある意味「普遍性」を獲得し、長編連載を成しえているのかな?と思います。

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 さらにマヤは舞台の度に、演技の壁にもぶつかり、迷うと月影先生から、『巨人の星』を連想するようなスポ根要素満点の狂気の特訓を受けます。私はここが好きです。

 そして、特訓後、イジメをしていた者たちが及びもしない底知れない才能の片鱗を舞台の上で見せつけ、どんどん周辺人物の白目の頻度が増えていき、小細工など、才能と努力の前では通用しないという勧善懲悪型の物語でだいたい章が終わっていきます。その為、読みすぎると食傷気味になり、読むペースが落ちるので、夜更かしをしなくなります(笑)

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 興味持たれた方は一読ください。
 まとめが無理やりですが…私もマヤのようにどんな状況下でも、地の力が発揮できるように未熟者ながら、東京店でもがんばっていけたらいいな、と思います。

東京店 吉田 (圭)




 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
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 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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