生の室内演奏

 先日、報恩講期間中の大阪難波の別院様の境内にて出店致しました。僕は27日に行かせて頂いたのですが、当日の朝は参拝者も少なかった為、30分程の暇を頂き、本堂内で執り行われた相愛大学の音楽部生による弦楽四重奏を拝聴致しました。序としては仏教歌の演奏で、それに続きましてクラシックや定番の曲を演奏しておりましたが、演奏の腕前も然る事ながら、生で聴く演奏が本堂内に響き渡って、その空気の振動を体中の肌表面で感じる事が出来るものですから、自然と体内部まで熱くなって、スピーカーやイヤホンでは到底得られない感動を体験することが出来ました。皆さんも機会があれば生の室内演奏と言うものを、是非一度でも聞くことをお奨め致します。
 
追記:小堀本店・店頭の名義で動画を作りました。慶事包装の仕方を動画
    で説明したものと成っております。試作段階ですが何か反応があれ
    ば、続いて何か作ろうかと考えております。


本店店頭・三原


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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