熊本遺跡探訪

福岡店 渡辺です。

先日担当地域の熊本市にて、ごあいさつ回りしておりました。
市内はかなり古い街並みが残っていて、車では入れない道もよくあります。
そんな時はコインパーキングに駐車してテクテク歩いてご訪問してまわるのですが、
今回はちょうど良い公園の駐車場を見つけ、喜び勇んで駐車。
園内の歩道をトコトコ歩いておりましたら、脇の石垣に見慣れぬ物が。

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古い石垣から張り出している、亀の甲羅のようにも見えます。
近くに説明版がありましたので読んでみますと、
これは石刎(いしはね)といいまして、川の水流を弱めて石垣の浸食を防ぐものらしいです。

かの加藤清正公がよく用いた工法だそうで、つまりは今私が歩いている公園は、その昔川底だった訳です。
昭和28年に大水害が起きて以降、川の流れが真っ直ぐに整備され、
古い石垣と石刎ねが残されているんですね。


ちなみこれは旧船着き場跡です。

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一見ただの古い階段ですが、昔はここに船がつけられ、荷物の積み下ろしがされていたそうです。

活気に満ちていたであろう往時に思いをはせ、、、しばしお仕事を忘れていたのでありました。





 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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