秋の京都

本店、4階におります、やまぐちとです。
今年も紅葉が早いようで、観光客さんがあふれる京都です。

私は観光地と人ごみを避け、こそこそ動きます。
それでも、これは逃せない、というのもありまして。
今年は京都国立博物館での『国宝展』。
地元民らしく夜間を狙ったのですが、ものすごい人・人・人。
開館120周年記念の特別展覧会として、金印やら絵画やらお茶碗やら、
展覧会の主役を張れる国宝が次々出てきます。
最後には、おなかいっぱいになり、ハガキやグッズはほとんど見ずに逃げ帰りました。

そして後日、心優しく、ゆとりのある方から国宝展のお土産が。
中身のお菓子だけでなく、こんなにかわいい箱まで戴きました!
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彼は、トラりん。京都国立博物館にいはります。
あまりにかわいいので、ごり先輩の職務を脅かしたほどですが、
紙製なので、愛玩のみとなりました。

ちなみに、この売上の一部は京都国立博物館の文化財保護活動に役立てられるそうです。
おいしいわ、かわいいわ、お役にまで立つとは、すごいわトラりん。
眼光鋭く、ごり先輩を伺っていますが、本当は仲良くなりたい、はず。

総合サービス やまぐちと


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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