甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

今更5月のお話ですか、奈良県奈良市月ヶ瀬で開催された毎年恒例の「VW月ヶ瀬ミーティング」へ参加してまいりました。

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フォルクスワーゲンの車なら誰でも参加でき、見学も無料で毎年5月最終週の日曜日に開催です。近くに温泉もあり、一般見学者向けの豪華景品山分けジャンケン大会もあるので誰でも気軽に参加できますよ〜お昼は地元商工会のホットドッグがオススメ!



動画で雰囲気が伝わるでしょうか?

参加者は70過ぎの老夫婦から免許取り立ての若者、そして何よりも家族でイベント、いや、ワーゲンのある生活を楽しむ親子連れがたくさんいらっしゃいました。
親から子へ。こうして伝統は受け継がれるのかと。

車も一番古いもので約70年前の車両も現役でピカピカ。日本の(もちろん世界中でも)物に愛着をもち大切に扱う精神。仏具を扱う身である者にとってはとても勉強になりました。

皆さんも是非お近くでワーゲンのイベントがあれば足を運んでみてはいかがでしょうか?なんて。

それでは次回スタッフの悲鳴はサザンビーチ茅ヶ崎からお送りします。





加工 なか盛




この記事へのコメント
京都市近くなら行ってみたいイベントですね。
かぶとむしに乗りたい!運転したい!と思いました。今のでなく、このお写真のような形のに。
まずは(免許の)金メッキをはがすことからですが…
Posted by のの at 2017年12月16日 17:47

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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