使用済切手回収

いつも仕事をしている事務所で使用済切手の回収をしています。いつもなんとなく珍しそうな切手は入れるようにしていたのですが、もう手紙を送ることができない切手を集めて何になるんだろうとふと不思議に思い調べてみました。なんとなく書き損じ葉書と同じようなものかと思ったのですが、郵便局のサイトには記載がありませんでした。

ネットで調べたところ、慈善団体が回収し、切手収集家の方の手に渡るとのこと。てっきり集めてリサイクルでもしているのかと思っていたので予想外でした。
検索した範囲では用途としては3つほど。
・珍しい消印が押された切手を探す
・まだ持っていない郵便局の消印を探す
・消印漏れの切手を探す
切手収集は珍しい未使用切手を手広く集めるというより、使用済切手の消印に的を絞って狭く深く収集する方が多いそうです。非常に短期間しか使用されなかった形式の消印や一定の地域の郵便局の消印が押された切手を時系列で集めたりするといった収集の仕方をするとのこと。そのため、そういった消印がきれいに押された切手は非常に高値で取引され、最近の郵便離れから供給が激減している使用済切手の販売は収集家の方の間では大変な人気だそうです。

大体、1kg(台紙付6000〜8000枚)を1000円〜2000円くらいで慈善団体が販売することが多いらしいのですが、思いもかけぬお宝が埋もれていると思えば収集家の方には安い買い物なのかもしれません。そしてそのお金が慈善団体の活動資金になるのであればいい循環だなぁと思います。

使用済切手

事務所の使用済み切手の中から珍しそうだと思った切手を取り出してみたのですが、まさか消印の方が大事だとは思ってもみませんでした。もしかすると、この中にも収集に値する消印があるのかもしれません。どんな消印が買い取った方の目に留まるか分からないですし、今度からは数を打てば・・・ということで回収に貢献したいと思います。
総サ カトウ


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

記事検索
Archives
Profile