小さなお引越し

本店、4階におります、やまぐちとです。
今月、デスクのお引越しをしました。
というと大層ですが、気づかない人がいはるくらいの移動距離です。

それでも、自分の所帯道具を一旦全て出し、移動させます。
デスクマットの下から、今までの先輩のメモがたくさん出てきて、
ものすごく重要な内容を、いろいろ再確認できました。
部署として要注意なことは、変わらないものです。

また、「これから整理する」資料もガサッと出てきました。
引越した時のまま、開けた事のない段ボール箱のようなものです。
私、どれだけ放置していたのでしょう?

戴いたのすら忘れていたお内仏の資料も出てきて、
それがタイムリーに電話でお問い合わせのお役に立ったり。

持っていたことを忘れていた師匠のお写真が出てきたので、
偲んで飾ってみたり。(ご健在です)

デスクの抽出の下から、200円切手を発見し、
ごり先輩用の白いお椅子も動かしました。
手間と疲れはありますが、書類も頭も整理できるので、
たまにはお引越しも悪くないと思いました。

総合サービス やまぐちと


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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