「関西を営業として回り出して」



 長く北海道を回っていた頃は、感じなかった事が

 関西を回り出して、感じることが有ります。

 黒色の瀬戸物の 「花瓶」 「火立」 「香炉」 です。

京都に居た頃は、身近過ぎたのと、ご本山の仏具を

 見る機会が多く、ある意味「蔑んで」いた所が有りました。

  戦時中に金物の供出の代替え品で、まだ自坊でも

 使用して重宝はしているものの早く買い換えたい願望が

 ありました。

  でも、関西を回っていて、大事に使用されている寺院の方の

 姿を見るにつけ、自分の態度を反省させて頂く機会に

 なりました。また、黒い瀬戸物の発生起源も知らない方に

 会う機会があり、こんな事で各寺院にありますと説明すると

 「ええー!?」と驚きの声がー

  まだまだ知らないことが多く55才を超えてからでも教えて

 頂くことばかりー

謙虚な聞く姿勢を大事にしたいと思う、この頃です。

                     本店 長谷川昭宏


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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