遠方よりのお客様

先日、ブラジルのお寺様が坊守様とご来店くださいました。
帰国中の超過密な旅程にも関わらず、小堀へ。

ですから、お目にかかれるのは本当に嬉しいことです。
私は自分の本業を放り出し、店頭へ向かいます。
そして、お寺様の第一声「お久しぶり!」の大仰さに、
私も笑顔になります。

この便利な世の中ですので、
お客様からは時折ご連絡いただき、ゆるゆるやりとりをしています。
日本からかなり遠い国のひとつながら、
ブラジルについて自分で調べる方法はいくらでもあります。
それでも、
現地に住まう方から直接伺うお話は興味深いものです。
お仏具に関係あることも、ないことも。
青嵐のようなご来店でしたが、とても楽しい時間でした。
またお待ち申し上げております。

総合サービス やまぐちと


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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