21日は弘法さんへ

本店4階におります、やまぐちとです。
京都では、毎月21日は東寺の弘法さん、25日は北野の天神さんです。

今回は弘法さんへ。いつもと順路を変更し、まずは市をぷらぷら。
食べ物、植木、日用品に骨董品、手作り品などなど。
梅雨のせいか、出店数はやや少な目。
お線香やお蝋燭を大量に並べたはるお店もあります。
御掛軸やお着物は海外の方が熱心に品定め。
英語も飛び交い、けっこうに国際的です。
私も自分のお目当てを求めて、ゆるゆる見て回ります。

毎回何かを持ち帰るわけではありません。
しかし、塗りのお膳が突然欲しくなったり。
徳用大袋のお番茶を買いそうになったり。楽しさと危険がいっぱいです。

そして、ほぼ最後にお大師様の前へ。たくさんの人が並び、お参り。
私も、来たからには必ず「あん」。お花立など、お仏具も気になりながら。
DSC_1328

7・8・9月はひどい暑さになりますのでお勧めしませんが、
京都にお越しの際は、一度いかがでしょうか。

総合サービス やまぐちと


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

記事検索
Archives
Profile