神対応

 今年の夏は、とても暑い日が続いています。
 
 営業担当の方、加工の方、お寺様での現場作業は、大変なご苦労だと思います。
 
 くれぐれも、熱中症にはお気をつけ下さい。

 私も、以前、加工に配属されていた時は、夏場の現場作業は、何度か経験しているので、

 その苦痛は大変よく分かります。 正直、行きたくありません。 

 特に、日数の掛かる金具打ち、お納骨壇の納入組み立て、大変キツイです!!

 そう、忘れられないのは、九州へお納骨壇の納入、組み立てに行ったときは、窓を開けられない納骨堂で

 入るとすぐに、全身、汗だくに、地獄でした。

 ただ、すごく気を遣って頂いたお寺様も、たくさんありました。

 冷たい飲み物やアイスキャンディーを出して頂いたり、冷蔵庫をご自由に、だったりで 大変有難〜いことも。

 前に朝礼当番でも、話した事がありますが、ある夏の現場作業で、おやつにクーラーボックスで冷えた葡萄を

 出して頂いた事がありました。その時は、S木さんと、二人でこんな事を言ってしまいました。

 「葡萄は、種を出さなあかんし、面倒くさいなあ〜、冷えたバナナだったら、うれしいのに・・・」

  当然、近くには、だれも、いませんでした二人だけでした。    ・・・・ただちょっと声が大きかったかも?

  そして次の日も、クーラーボックスでおやつを出して頂いきました。蓋をあけると、なんと言うことでしょう

  ” 冷えたバナナ様が2本、入っておられました。”  大変、有難く、また申し訳ない気持ちになったのを

   覚えています。一生 忘れられない思い出です。 つくば市 明超寺様、本当にありがとうございました。
 

                                               本店タイムカード NO 2  (つ)

 

 

 
 


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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