お墓参りの持ち物

本店4階におります、やまぐちとです。

お盆のお墓参り前、「佛って何なの?」と質問されました。
「仏教徒の人は、お墓参りの時に何を持っていきますか?」ということ。
私の答えは、自分の経験から、お花にお線香、お蝋燭にマッチなど。
7-305亡くなった方の好物をお持ちしたりも。
父の実家の地域では、お盆に“墓まつり”があり、
お墓へ、おごちそう(お煮しめや酢の物、おにぎり等)を持っていき、
お掃除お参りの後、その場で皆と食べました。
今、思い起こすと、ゲゲゲの鬼太郎のようです。

で、質問をされた方は神道ですから、
お墓参りの持ち物は榊、お洗米のみ。
私たちはこれにお墓の掃除道具を足す位。
年に4回ほどのお墓参りですが、
軍服姿の写真でしか知らない、戦争で亡くなった方を想ったり、
嫁がれた先で長生きしたはるあの方にまたお会いして
昔話を聴きたいなと思ったり。
あわただしい日々にちょっと立ち止まる機会なのでしょう。

総合サービス やまぐちと


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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