病院から来た朝顔

我が家には、朝顔が植えてあります。
母が入院していた時、仕事と家事に加えて
病院通いは相当大変でした。
特に精神的に疲れる毎日でした。

そんなある日、病院の扉を出た足元に
「ご自由にどうぞ」と朝顔の苗が置いてありました。
たぶん、自分が癒されたかったのでしょう。
ためらわず頂きました。

その朝顔は、無事に花を付け、
退院してきた母は、とても喜んでくれました。

今年に起きた大阪北部地震の時、大きな揺れで
朝顔が鉢ごと倒れてしまいました。
あまりにショックだったのか、2日間全く花が咲きませんでした。
植物でも感じるものはあるのですねぇ・・・

しかし、今でもたくさん咲いています。
ずっとずっと咲いてくれますように。
20180910



                          松井

この記事へのコメント
きれいな朝顔ですね!草花には無縁の私ですが、遠い遠い昔の小学生の時に夏休みの宿題で観察日記を書くために朝顔を育てた記憶があります。
その時はなんとも思いませんでしたが今見ると写真でも癒されますねー。





Posted by 管理本部経理係 山口 at 2018年09月12日 19:56

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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