アンティークフェアでも御仏具

本店4階におります、やまぐちとです。
先日、京都大アンティークフェアへ行ってまいりました。
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全国から多くのお店さんが集まり年3回開催され、
取扱い品は多岐に渡ります。
焼き物、漆器、象牙に時計、着物に和箪笥、ビスクドール、
レースにアクセサリー、アメリカの耐熱ガラス食器にコーヒーミル、
絨毯に絵画、書に浮世絵、甲冑、日本刀から火縄銃まで。
土器や隕石もありました。

いかにも自転車で走ってきたような一人きりの日本人には
どのお店さんも構う気はおありでないようで。
彼らの大事なお客様は中国系のご家族連れ・団体様。
直接、電卓と身振り手振りにて必死に商談されていたり、
通訳さんを必死に頼り、同時に数名の方とに価格交渉されていたり。
大変お忙しそうなお店の方の姿と、是非欲しいお客様の熱気に負け、
私は気になるもんのお値段も聞けませんでした。

仕事柄、御仏具関係も自然に目に入ります。
御厨子、御木仏、香炉、お念珠、香木。
分解されて木箱に入れられた何対もの輪灯。
喚鐘や灯籠もありましたし、南無阿弥陀仏の御掛軸も。
そうそう、一幅仕立の御絵伝もありました。
季節を感じたのは私だけでしょうね。

入場無料につき、桐箱(これは新品)を探すのもよいかもしれません。

総合サービス やまぐちと


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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