高山別院照蓮寺様 お仏具ご納入

先日、高山別院照蓮寺様にご修復のお仏具をご納入させて頂きました。
お預かりさせて頂く折に実感しておりましたが、相当な大きさと重量の
御宮殿をお納めするのは、人力作業のまさに限界。
大きな部品ごとに組み上げては足場で囲み、徐々に上屋根まで重ね
上げるまでには相当な体力と神経が必要でした。
納品作業に携わって下さった社員の皆様や、お手伝いの方々のご経験、
そして一致団結してこの仕事をやり遂げようという全員の集中力の結果、
無事にお納めが完了しました。
きれいになり、立派にご安置された御宮殿を確認しつつ仲間を称える。
本当に「熱い」時間でした。皆様、本当にお疲れ様でした。

御宮殿


外商4課 大八木

この記事へのコメント
大八木主任

ご苦労さまでした。
教務所長、御輪番をはじめ皆様に大変お喜び頂けて本当に良かったです。

外商4課 課長 福田光夫
Posted by 福田光夫 at 2018年10月29日 16:45

 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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