土日の出来事

 先日、ゲームメーカーとして有名な任天堂から、
某格闘(のような)ゲームの新作が発売され、
当日は有給を取って満喫する社会人も多く、
ちょっとした社会現象となった様です。
 僕は発売初日は、病院に行っていたので遊べませんでしたが、
土日には久々にTVゲームを遊び倒しました。

 そのゲームの第1作目はおよそ20年程前に発売され、
僕は小学校の6年間はよくそれで遊んだものでした。
 同級生を家に呼んだり、呼ばれたりして、
友達の中でもゲームの強い人は、
一種のステータスを持てましたから、皆で夢中になって遊んでいました。

 僕は一応、同級生の中では強い方でした。
 しかし、僕がどうしても勝てなかったのは僕の兄でした。
 頑張っても頑張っても、どうしても負けてしまい、
一方的に癇癪を起こしては、兄をよく困らせたものでした。

 そして現在も又、兄と一緒に同じゲームではしゃいでいます。
 新しい作品とは言え、兄はどのゲームをしても僕より上手いですから、
20年前と変わらず負けてしまいます(流石に癇癪はもう起こしませんが)。

 何年経っても成長しない、幼く呆れた兄弟ですが、
こうした事に少しの幸せも感じます。
 確かに昔と多少変わった面もありますが、趣味、嗜好、多くの面で
今も昔も気の合う兄弟だと思います。

 以上、兄弟とはいいものだと思った、この土日の出来事でした。


2018/12/11 工房 三原


 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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