東寺展にて(東京国立博物館)

先日、東京国立博物館で催された特別展「国宝 東寺 ―空海と
仏像曼荼羅」に行ってきました。
IMG_0901

















■上野公園での案内

彫刻・絵画など様々な密教美術品が展示されていましたが、
一番の見どころは東寺講堂の仏像群です。21体で構成
されている立体曼荼羅のうち、15体(国宝11体、重文4体)を
展示しており、空海がつくりあげた立体曼荼羅を体感できる
ようになっています。
無題

















■唯一撮影可能だった帝釈天騎象像

撮影が出来なかったため全体の写真はありませんが、
仏像はいろんな方向から見えるように展示してあります
ので、普段のご安置では見えない角度からも鑑賞できる
のがポイントかと思います。
6月2日まで開催されていますので、ぜひご覧ください。

東京店・吉田(孝)



 
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

記事検索
Archives
Profile