梅雨の練馬店とお盆に向けて

こんにちは。練馬店吉田です。

練馬の梅雨は、午前中に雨が降る事が多くて、じめじめと蒸し暑く、6月は来店が少なめでした。密かに目標にしている昨年の一か月の来店数を7件ずつ超えていくという数字を始めて下回り6件超えに留まりました。

来店件数は控えめでしたが、6月は通常よりも高額のお仏壇の受注が数本あり、受注本数は昨年より少ないですが、受注額は2倍でした。店舗でもありがたいことに3件(2件は来店、1件は通信)のお仏壇受注を戴きました。

印象深かったのは、一度目の来店の際にずいぶん悩まれて、3時間ほど接客させていただいたお客様が2週あけて再来店くださり、久しぶりに店頭で高額なお仏壇のご注文をいただいたことです。再来店の折に、顔を覚えていてくださり、笑顔で挨拶してくださったのが印象的でした。その日はほぼ1日横浜方面に納入のお手伝いにいっており、少々疲れ気味でしたが、お客様の姿を見て、活力が戻ったのを覚えています。


 そういったお客様との縁もあり、今年の2月〜6月末までの店頭でのお仏壇受注率も上がっています。

今年は、全宗派のお仏壇下見が16件(同じお客様が数度来店された数もいれると合わせると19件です) → 受注が11件 =68%

特に真宗は、下見が9件、受注が9件と受注率=100%という嬉しい結果です。

ちなみに昨年は、同時期の全宗派のお仏壇下見20件 → 受注が9件 =45%

昨年は、真宗でも19件 → 9件 受注率47%でした。

さらに、昨年はお他宗のご来店が1件でしたが、今年は下見に来られる方の約半分の7件が真宗以外のお客様で、日蓮宗や無宗派の方にもお仏壇・お厨子のご注文をいただきました。

  また6月は来店が控えめだったものの、5月は晴れた日が多く来店数が好調でした。
 一か月の来店数が、ここ7年で一番多かった数字に並び、昨年の来店数を18件超える好調な結果でした。

160707練馬店 提灯1


再び晴れた日々が続くようになってお客様が足を運びやすい天候が整った時に、お盆のお飾りを紹介出来る様に切子灯篭はもちろん、他にもお他宗様用の灯籠や行燈をお飾りすることにしました。

練馬店 提灯1



拙い接客で、いつもいつもうまくいく訳ではありませんが、これからもいい雰囲気を持続できるよう試行錯誤していけたらいいなあ、と思います。



練馬店 吉田
  

2016年07月11日 13:58|この記事のURL│13:58Comments(0)TrackBack(0)

最近の練馬店について

 こんにちは。練馬店、吉田です。
 先日は、法融寺様の永代経法要に参加させていただきました。社長に来ていただき、プレゼンをしていただきました。プレゼンが終わった後、片付けをしていたら、ありがたいことにお客様に話しかけられ、真鍮磨きについてお問い合わせいただきました。会社のことを知ってもらうことで、興味を持っていただいたり、もう一度普段お使いの仏具について考えていただいたりするいい機会になるんだなあ、と改めて思いました。

160517-1法融寺様プレゼン


 同じように店舗も、知っていただくことで、依然より集客が増えている印象です。
なので、4月から5月半ばにかけて練馬店の変化について報告出来たらいいなあ、と思います。

4月の頭に、東京店の応援で、茨城の勝願寺様で出店をやらせていただきました。毎年大盛況ということで、緊張の中、一日で練馬店の一か月分くらいのお客様と触れ合うことになりました。いっぱいお客様に質問されるので、お客様が何を知りたくて、何が欲しいのかを知ることが出来て、よい経験になりました。特に、小堀でお念珠直しが出来るという事が、あまり知られてないという事が判ったので、試しに、出店で使用していた「お念珠直しの案内」のデータを後藤副店長に頂き、ポスターとしてアレンジさせていただいたものを練馬店の店頭展示と、店の前の通りに面して4月の初めに貼らせていただきました。

160517-2お念珠直し


すると驚いた事に、3月には1件だった「お念珠直し」が4月には7件に増えました。

 通りの前を犬の散歩されている方が、ポスターを見て来店されたり、以前、小堀でお仏壇を購入されたお客様に再び来店していただき、いずれお仏壇の修復をお願いしたいと思うというお話を戴いたり、終活をする中で、出てきたお念珠をお持ちいただいて、今度、小型のお仏壇を考えているというお話を戴きました。さらには、よくお電話で注文いただく教務所様の方にも個人的にはじめて来店していただき、お念珠直しと新たなお念珠も購入していただき、お店を知っていただくと同時に、私の顔も知っていただき、年齢が近い事もあり、注文の際も以前より滑らかになった印象です。

 また、お仏壇の旗を立ててから、お仏壇の下見に来られるお客様も増えており、特にお他宗のお客様が増えています。2月〜5月現在まで、下見に来て下さったお客様は12件、其の内、お他宗のお客様は6件です。そして、お他宗のお仏壇下見の6件の内、2件のお客様にお仏壇を、1件のお客様にお厨子のご注文を戴きました。

 お陰様で先月の来店数も昨年の4月の数を7件上回り、赴任した11月から4月まで毎月前年の来店数を上回り続けており、合計で46件増えている現状です。
 
 特に、期が変わった、2月からは3月、4月と不思議な事に規則的に毎月昨年より7件ずつ増えており、これが一年通して7件ずつ増えていくと仮定すると7×12=84件増えることになります。この数字を昨年の一年間の合計来店数に足すと、ここH20年〜H28年までの8年間で一番多い来店数になります。

 この数字を目標にするのは、当然ですが、数字ばかりに目がいって、売る気持ちが先行するばかりでは盲目な売り手になりかねないので、是非、1人1人お客様にあった対応を一生懸命して行く事で、オマケの様にふと気づいたら来店数も増えていたら嬉しいなあ、と思います。まあ、まだまだ分からないことばかりで、いつも周りの方に教えていただき、助けていただいてばかりなんですが…。本当にありがたいことです。

 再び店舗を認識していただき、再来店していただける機会が増える中で、お客様にもっと満足していただけるように、あたたかい対応を理想に努力していくと共に、もう少しお他宗に対する展示も考えていきたいと思います。


 練馬店 吉田  
2016年05月17日 12:49|この記事のURL│12:49Comments(3)TrackBack(0)

練馬店がきれいになりました

お久しぶりです。練馬店、吉田です。
東京に来て、早三か月くらいになります。

目まぐるしい時間の流れの中で、最近、私生活では、お世話になった教授が定年を迎えられ、書庫の書物をたくさんいただきました。至る所に付箋や書き込みがされた論文や書物を読んでいると、再び研究への情熱を掻き立てられるだけでなく、真摯に継続して取り組むことの強さを改めて思い知らされた気がしました。また仕事でも、実際に接客していく中で、いろんな経験をしました。その中でもやはり印象深かったのは、皆さんの協力のもとに、1月末に練馬店が驚くほどきれいになったことです。

正直、はじめて練馬店に来たときは、暗い印象を受けました。なので、まず掃除だけは毎日欠かさず続けてするように心がけました。掃除をしていると通りのお客さんと目が合って、看板を目に止めていただき、「京仏具ってなんですか?」と電話や来店されて問い合わせを受ける機会が増えました。

 以前に比べて来店も少しばかり増え始めた頃、東京店後藤副店長からのアイデアもあり、練馬店の皆さんと協力して、通りに面した仏壇が背を向けて陳列されていたのを、配置替えをして自然光が入る配置に変えさせていただきました。御蔭で上置きの金仏壇の金箔が、綺麗に映える様になりました。

160322-1正面



  また、外の大きな硝子は足場を組んで長年の汚れを落とし、店内のスポットライトを調整することで、格段に以前よりお店の中が明るくなりました。そして、目印に金仏壇の横にお仏壇の日の旗を立て、通りを車で通っても目立つようになりました。
160322-2ショーケース


160322‐3金仏壇


半日懸りで店舗の改装が終わると、不思議な縁で、掃除が終わった直後お客様が来店され、他宗派のお客様でしたが、お仏壇の下見をされ、数日後に受注を戴きました。その後も、以前に増してお仏壇の下見に来られるお客様が真宗に限らず、曹洞宗、臨済宗、浄土宗、日蓮宗と統計を取ってみると、昨年の同じ時期に比べて他宗派の来店は1件から4件に増えていました。

接客していても、店舗改装前は、お念珠、線香をお求めのお客様が多かったですが、店舗改修後は、お仏壇やお仏具をお求めのお客様が増えました。大きな変化というには、データとしてもまだまだ乏しいですが、来店数が増え、お客様と触れ合う機会が増える中で、まだまだ未熟な知識や接客応対を磨いて行けたらいいなあ、と思います。

京都でも研修期間中、いろいろな人に出会い、丁寧に教えていただき、工房、本店の皆さんには感謝することばかりでしたが、東京に来ても変わらず、いろんな人に助けていただき、本当に皆さんの優しさのおかげで、今があると思います。現場や店舗で丁寧に一生懸命教えていただいたり、最近では、日程を調節して東京店に勉強の為に呼んでいただいたり、練馬店、東京店の皆さんにも大変感謝していますし、改めて頑張って行こうと思います。まだまだ至らない部分だらけでご迷惑をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

練馬店 吉田

  
2016年03月22日 13:09|この記事のURL│13:09Comments(4)TrackBack(0)

鉄道のスピード

子供の頃から鉄道が好きでした。ただSLにわ興味が有りません。私が今でもカッコいい、と思う電車は新幹線が完成の前迄スター特急でした151型こだま型という電車です。初めて見た時は何てカッコいいんだ、と思いました。運転台はボンネットの上の高い所です、160Khというスピードが出ました。東京と大阪を6時間半で走り朝一番で大阪に行き仕事終えてその日のうちに東京へ帰れる、ビジネス特急、と言われました。新幹線が開通しその距離を伸ばすにつれどんどん地方へ追いやられいつしか消えてしまいました。新幹線は当初大阪迄4時間かけてました、そして3時間で今じゃ2時間半位ですか。もうこれが限界です、これ以上のスピードは要りません。現在工事中のリニアですと1時間位で大阪何かもう電車じゃないただ乗せられて運ばれてるだけです。中国でわ音速の出る列車を研究中とか管の中を列車が移動するらしいのですが、これだと大阪迄10分位で何じゃこれ?じゃあもっと早いのが出来たら10分が5分、5分が3分そして3分が0分にそれより早いのがでたら0分がマイナスに成って過去に行ってしまう。   練馬店 森田   
2015年02月23日 15:18|この記事のURL│15:18Comments(2)TrackBack(0)

時の流れ

地球の自転が早く成っているのか?と思うほど時間の流れが
とっても早い。一日だけ取ってみるとさほど感じないが.確かに
一週間はアッという間に来て一か月もサッと過ぎて行く。
私の体が小さく成ってしまったんだろうか?毎日同じ事の繰り
返しの為なのだろうか気持ちが落ち着かず何かソワソワしてる
……そうだ春になったらお墓参りに行こう
         練馬店(森田)  
2014年02月19日 11:27|この記事のURL│11:27Comments(0)TrackBack(0)

お寺の遠足

6月にお寺様が主催される遠足で
新潟県と長野県の親鸞聖人にご縁がある地
を訪れました。
そのうち、2か所をご紹介します。

その1 松の枝を持たれた親鸞像
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親鸞聖人は流刑先の越後から関東への旅の途中で、
長野県の善光寺様に参詣されたといわれています。
善光寺様のご本堂外陣にはひとかかえほどもある
大きな華瓶に人の背丈ほどの松の若木がお供え
されています。この松は「親鸞聖人お花松」と
呼ばれ、親鸞聖人が善光寺参詣のおり、
阿弥陀如来様に毎日松を供えられたことに由来
するそうです。

境内には、右手に松の枝を持たれた親鸞聖人の
像が建てられていました。
像の背後には信州の山なみをおもわせるような
ゆるやかな流れを描く、よく手入れがなされた
松の木がみごとでした。
親鸞聖人のお像というと、行脚像かご幼少の像しか
見たことがなかったので、松の枝を持たれたお像は
ひときわ印象に残りました。


その2 お仏壇のある温泉ホテル
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私たちは赤倉温泉にある赤倉ホテルに宿泊しました。
ホテルのパンフレットには
「日本で唯一ロビーに大仏壇の安置してあるホテル」
とあります。
このお仏壇は1862年にご当主が安置して以来
代々受け継がれており、ホテルロビー奥の
ティーラウンジの壁に仕込まれています。
秋には1か月ホテルを開放して有縁講(報恩講)
が勤められ、全国から5千人もの門信徒が集まる
とのこと。
私たちはこのお仏壇のもとでご晨朝をお勤めさせて
いただきました。お寺の本堂でもなく、また自分の家の
お仏壇でもない初めてのお仏壇の前でのお勤めは
ちょっとどきどきしました。
私たちのように、いままで何人の人がこのお仏壇の前で
掌を合わせたことでしょう、そう考えると感慨深いものが
あります。

ちなみに、赤倉温泉は親鸞聖人が発見者だそうです。
聖人が妙高山から下山の途中に谷でけものが
湯あみしているのを見て、これを里人に伝えたのが
赤倉温泉の始まりとのことです。

練馬店  二川
  
2013年12月04日 13:51|この記事のURL│13:51Comments(0)TrackBack(0)

七百五十回御遠忌法要

11月2日 横須賀市 長源寺様の御遠忌法要に、専務と共に出席させて頂きました。

〇宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌
 長源寺「創建七百七十年・汐入の地に移転し四百三十余年」法要
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今回の御遠忌に当たり、お内陣お仏具のご修復、金紙張り工事等を当店で施工させて頂きました。この一期一会のご縁にお仕事をさせて頂き、本当にありがとうございました。ご住職様初めご門徒の皆様には心よりお慶び申し上げます。
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満堂のご本堂に雅楽が鳴り、お声明が響き渡り、散華が舞い、とても盛大なご法要でした。お仏具は、お納めした時もきれいだと思いましたが、ご法要中は、それが更に輝いて見えました。お仏具は、こういった時にこそ、更に生きてくる様に感じました。
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最後に、ご住職様より専務が表彰をお受けしました。本当に有り難く、職方や、商品部の方々、現場で協力して下さった皆様に心より感謝します。
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練馬店 菅谷  
2013年11月07日 10:58|この記事のURL│10:58Comments(0)TrackBack(0)

休肝日

最近携帯スマホの画面を見たままホームから転落する
事故があります。又道を歩いていても対抗者が画面を
見たままこちらに近ずいて来る、こちらの気配にきずい
ていない、とっさにこちらが避ける。携帯、スマホちょっと
置いて周りをゆっくり見る事してみてはどうでしょう?
電車の乗客の半分以上が下を向いて画面を見続けて
います。たまには外の景色を見たら?季節ごとに違い
ますよ。乗客の人を見たら?一人一人違う顔してる、
考え方も性格も違います、そんな人達が一緒に乗って
いるのだから気も使いますけど。少しは気つかいま
しょうよ。酒飲みの方に休肝日があるように、休スマホ
が有ってもいいんじゃないでしょうか?ゆっくりボーット
した一日を過ごす……なんてやっぱり無理かな?
 練馬店 森田  
2013年06月19日 17:45|この記事のURL│17:45Comments(2)TrackBack(0)

京仏具カタログ 昭和45年

或るお客様から、小堀の京仏具カタログを頂きました。
昭和45年のもので、ずっと大事にとって置かれたそうです。
「当時買ったお仏具を、今回修復してもらった記念」
とおっしゃって、くださいました。
自分の生まれるより前のカタログです。
写真は白黒で、価格はびっくり価格です。
所々価格に赤丸や線引きがしてありました。
とてもうれしく思いました。
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ありがとうございました。

練馬店 菅谷
  
2013年04月19日 09:00|この記事のURL│09:00Comments(0)TrackBack(0)

正岡子規の俳句 〜春夏秋冬〜

春の夜の仏壇見ゆる燈(あかり)かな

御仏も扉をあけて涼みかな

こおろぎの仏壇の中に鳴出しぬ

仏壇の菓子うつくしき冬至かな



いづれの俳句も明治時代を生きた日本の俳人・正岡子規のものです。

俳句は五・七・五の三句十七音から成り、季節を表す言葉「季語」を

含まなければならないというルールがあります。

そしてこの限られた文字数の中で、自然の美しさや人の心情を

表現します。季語は俳句の要であります。



「仏壇」は季語ではありませんが、子規の句において強烈な印象を

放っています。お仏壇を詠んだ句が十句以上もあることから、

子規の日常生活には自然にお仏壇が存在し、お仏壇を見つめて

暮らしていたであろう姿が想像できます。

日清戦争への記者従軍や本人の大病を通して自身の力では

どうにもできない生と死のせめぎあいを体感した者だからこそ

「仏壇」という言葉を通じて、生命や尊さを静かに表現できた

のではないかな、と思いました。

練馬店 二川
  
2013年02月22日 15:01|この記事のURL│15:01Comments(0)TrackBack(0)

さようならボーカリスト

今年も残すところあと一週間、都内は慌ただしく冬晴れの東京です。

 今年も色々な事が公私ともに有りました、昔からの音楽仲間(京都府出身)は
 
 来年京都へ帰って行きます。

 私と共に上京以来26年東京で暮らしてきました、ここ2年前から又一緒に音楽活動(たまのライブ)

 をしていました。帰る理由は11月にお父さんを亡くされた事です(お母さんは10年前に他界されました)

 彼は3人兄弟長男であることも理由だと思います。

 これで1986年に音楽活動の為、京都から出てできた5人の内3人が京都に帰ってしまいました。

 寂しい限りでは有りますが、京都に戻った3人、音楽活動再開して又私を京都ライブに呼んでください。

 練馬店 お客様係 木村   
2012年12月25日 11:32|この記事のURL│11:32Comments(0)TrackBack(0)

初孫誕生

本年4月3日我が家に初の孫(女の子)が誕生しました。以前、孫がかわいい.かわいい、とレコードまで出した方が居ましたが、確かに可愛いのです。何故なんだろう?息子の赤ん坊の頃を思い出すから?そういえば息子も小さい頃は本当に可愛かったけどいつの間にか憎まれ口をきく様になった。この孫も何時かはそうなるのだろうか?イヤイヤ絶対にそんな事は無い。でその孫がついこの間別居してしまいました。息子家族が近所のアパートに引越してしまったのです。孫と離れて早3日、彼女の居なくなった家は静かすぎてガラーンとした状態でもうダメ。「ジジは待ってるよ、早く帰って来てちょうだい!」 練馬店 森田  
2012年11月27日 10:18|この記事のURL│10:18Comments(0)TrackBack(0)

落慶法要での初体験

平成24年5月27日、東京都調布市光源寺様で、本堂・客殿落成慶讃法要が厳修されました。
 今回のご法要では初めてのことがいろいろとありました。
投稿日120630外観


 先ずは、お稚児さんの入堂に引き続き執り行われました山号額(無量寿額)の除幕式です。
 初めてのことで準備には何度もリハーサルを行いました。
 なにしろ、ネット(YouTube)で額の除幕式を事前調査したところ、掲載されてるのは失敗例が多く、幕がうまく落ちるかが心配でした。  続きを読む
2012年06月30日 12:17|この記事のURL│12:17Comments(2)TrackBack(0)

仏前結婚式

普通、結婚式といえば神社で神式か、教会などでキリスト教式でされる方が多いと思いますが、仏教徒にとってはお寺でおこなう仏式もあります。是非これからという方は一考いただきたいと思います。
まだ、ご寺族以外では少数だと思いますが、お手次のお寺様や、お近くの別院様などでもおこなわれています。

式の内容は、三々九度、親族交杯など神式と近いですが、お焼香して念珠交換をするのが、仏式です。
もちろん結婚の誓いは仏様にします。司婚はご住職などにお願いします。
使う蝋燭は金箔押しで豪華です。当店で扱っております。その他お道具の用意も承りますので、是非、仏前で愛の誓いはいかがでしょうか。
私も次の機会があれば、仏式でしたいと思います。

練馬店 菅谷

  
2012年02月24日 09:00|この記事のURL│09:00Comments(1)TrackBack(0)

師走の風景

今年も残すところ10日あまりとなりました。
「師走」の文字が示すとおり、街では人々があわただしく
行きかいます。

そんな中で、私がみつけた東京の街角風景をご紹介します。

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銀座のビルの角にキューピットがたたずんでいます。
昨年のクリスマスの日には赤い帽子をかぶっていました。


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大きなクリスマスツリーも東京タワーの足元ではかわいらしく
見えます。写真ではわかりませんが、寒空に輝く星の多さ
に驚きました。


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通勤途中のJR上野駅構内。師走の恒例行事「羽子板市」の
宣伝バナーとその奥にみえるのは「酉の市」で作られた
大きな熊手です。アップにしてみると縁起物が大集合、
迫力があります!
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本支店の師走の街角風景はどんなでしょうか?


練馬店 二川  
2011年12月19日 16:12|この記事のURL│16:12Comments(1)TrackBack(0)

還暦のこと

60歳になった。以前坂本九ちゃんの歌で「悲しき60才」というのが有りましたが、60歳は悲しいのかな?確かに私が若かった頃60の人を見るとそれは年寄りに見えたものです。今の私はどうだろうか?決してそんな風には見えないはず。以前胃カメラの検査をした時ドクターに見かけは若いが中身は年相応だと言われました。そう確かに若くはないのです。ジムに行くと私よりはるかに年上の方々が一生懸命に体を鍛えている。何もそこまでしなくても、と思うが。私も少し手を抜いてジム通いをしてる、もう少し頑張らなくてはならないからです「アア悲しき60才」         練馬店 森田  
2011年10月15日 11:27|この記事のURL│11:27Comments(0)TrackBack(0)

畳を納めました。

お寺様へ畳を納めさせていただきました。
置き畳のご用命は、結構ありますが、私は敷き畳は初めてのお納めでした。
やはり、畳は畳屋さんということで、通常は工務店さん経由や、近所または檀家の畳屋さんへ頼まれることが多いと思うのですが、今回は頼める畳屋さんが無くなってしまったということで、こちらでお引き受けしました。
当初は不安もありましたが、製作にあたっていただいた職人さんからアドバイスを受け、なんとか、ぴたりと納まりました。職人さんの確かな技に感激しました。

そういえば、私の家の近所にあった畳屋さんもいつの間にか、無くなっていました。
そう思って、商店街を振り返ってみると、建具屋さんに硝子屋さん、金物屋さんも無くなっていました。地域にもよると思いますが、住宅の様子も変わって、和室の需要も減っているようですので、こういった職人さんの仕事も少なくなっているのでしょうか。

幸いお寺様では、まだまだ畳や襖、障子があたりまえに使われているので、私たちもそういった職人さんの技を身近に感じることができます。
また、私たちが扱うお仏具もそういった技で作られています。
ただ、伝統の技を残していくのが難しい時代になっているのは、私たちも変わりなく、技を残していくために新しいことへの挑戦http://kobori.co.jp/topics/も始まっています。
是非、世界に誇れる日本の技を伝えていきましょう。

110404内陣畳

練馬店 菅谷
  
2011年04月04日 17:12|この記事のURL│17:12Comments(2)TrackBack(0)

上棟式のご報告

今年の秋は、上棟式が多く3か寺に参列させていただきました。
その中で、東京都のお寺様(木造5間本堂・木村主任担当)の上棟式の模様を報告します。

首都圏では、起工式、上棟式に当り、御荘厳のお手伝いをさせていただいております。
今回も、御掛軸御本尊、野卓、杉盛などをお貸し出しさせていただきました。

我々仏具店にとっては、上棟式がお仏具謹製の本格的な着手時期となります。
今回も、『おいしい料理と、お酒をいただきつつ・・・・』 ほろ酔い加減では有りましたが、立派な御荘厳が整うよう、気を引き締めるべく肝に銘じた次第です。

常務取締役・練馬店長 小堀 正


■写真説明
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1.御荘厳完了
 今回は棟札の書文字もさせていただきました。
 牧野様へ「変則な書き文字で、また納期も有りませんでしたが、大変きれいな仕上がりで感謝いたします。」


101023-022.勤行〜お焼香
 職方様が多数参列されました。

 






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3.「曳綱(ひきつな)の儀」開始前 「立柱の儀」に引き続き「上棟の儀」の準備です。
ちなみに、左列2番目が私です(蛇足)



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4.上棟の儀
 棟梁様が大きく弊束(へいぐし)を振られ、その合図により全員でかけ声とともに綱を引きます。
 と言っても、引っ張るふりをするだけですが・・・(笑)


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5.お斎
 皆様とご一緒にお斎をいただきました。 ホテルのケータリングにより、ご馳走がたくさんっ!!
 今回は木村主任の送迎のおかげで、ビールを思う存分いただきました。(感謝!!)
 ちなみに左手前が私です。木村主任は写真撮影中です(泣)

  
2010年10月23日 18:26|この記事のURL│18:26Comments(1)TrackBack(0)

落慶法要厳修

101018-01外陣正面

101018-02感謝状



先日、東京都のお寺様(木村主任担当)で落慶法要が厳修されました。

当日の朝はあいにくの雨で心配しましたが、受付開始時には雨も上がりたくさんのご門徒様がご参加され、盛大に執り行われました。

ご法要中、建築現場担当の方が感動の余り涙ぐまれたようで、ご住職様もその姿に思わずもらい泣きされたようです。
ご本堂、客殿、庫裡の再建でしたが、確かに建築現場の担当の方は、工事期間中、ほぼ毎日現場に居られますので、感激もひとしをだったと推察します。

我々仏具店にも、設計士様はじめ、建築業者様にも、いろいろと便宜をお計りいただき、大変スムーズにご納入させていただくことが出来ました。(感謝!)
また、職方様が、全員大変やさしく、現場でも気を使っていただきましたが、そんなところに建築業者様の社風を感じました。
全員が「良いものを造る」という目標に向って、コミュニケーションを計り、笑顔で仕事に向う。
我々も、見習うべき点がありますね・・・・。

そんな訳で、今回は、ご本堂新築、改修時には、お寺様、設計士様、建築業者様、仏具店の連携が重要だと、改めて再認識した次第です。

ご住職様のご挨拶で、「新しくなった本堂に、是非皆様も参詣をお願いいたします。」というお言葉が有りましたが、現在のお寺様の切実な課題と拝察しました。
ますますお念仏の輪が広まりますように、またそのお手伝いをさせていただいたことに改めて御礼申し上げます。
常務取締役・練馬店長 小堀 正

追記 今回は旧本堂の古材(ヒノキ)で寄進額を謹製させていただきました。
私も初めての経験でしたので写真を掲載させていただきます。

101018-03寄進額




  
2010年10月18日 12:55|この記事のURL│12:55Comments(2)TrackBack(0)

お盆の思い出

細長い我が家の一番奥の部屋に仏壇が有り、お盆になると仏壇の前に提灯やら小さなお膳にソーメンとか何点かのおかずが供えられてました。
子供の頃夜になり暗い奥の部屋につく提灯のあかりが妙に怖くてその部屋になかなか入れませんでした。父曰く、「お盆の間は亡くなったおじいさんが帰って来る。」との事、余計に怖い思いをしました。真宗ではそういった話は無く、迎え火・送り火はなさらないようで、子供達も楽しいお盆が過ごせるという事です。
まあ自分の祖先を怖がってどうするんだ.という事ですけど。
練馬店 森田  
2010年08月04日 16:06|この記事のURL│16:06Comments(0)TrackBack(0)

「お線香のある風景」

私の好きなことのひとつに旅があります。
いつもひとりで計画し、ふらりと出かけています。
最近の旅の写真のなかから、「お線香のある風景」をご紹介します。

100628香港

香港島最古の廟で文武の神を祭っている「文武廟(マンモウミウ)」。
1840年代に建てられた廟の中にはいくつもの大きな釣鐘状の線香が
吊るされています。廟内はもうもうと煙がたちこめ、独特なスパイシー
な線香の香りが漂っていました。直径1メートルはあろうかと思われる
この線香は、約2週間燃え続けるそうです。



100628インド

南インドのケーララ州イリンジャラクダ市にある伝統芸能研究所
「ナタラカイラリ」が主催している南インド古典芸能ワークショップにて。
開演前の舞台にはシバ神の置物とその周りを生花で飾られた真鍮の
お皿が置かれています。線香は装飾的に用いられています。
(お菓子のポッキーのような黒い棒状のものが線香)
実際に線香に火をつけることはなく、この置物のとなりにある
灯明台に油と灯芯で火をともして儀式を行ってから演技が始まります



100628台湾

台湾市郊外の坪林(ペイリン)にある茶業博物館の茶畑の頂にあった
祠の前にある香炉。直径3センチ、長さ70センチくらいの、まるで
がまの穂のような線香。これはお参りされたあとに香炉に入れ
られたもので、煙すくなめ香りも控えめでした。
(お参りするときは火のついた線香を両手で持ち、数度ひたいに
いただいてお願いごとをします)

わずかな例ではありますが、海外と比べてみると、日本の線香の細さ、
短さ、折れにくさ、香りの漂い方に繊細さを感じます。

練馬店 二川  
2010年06月28日 21:24|この記事のURL│21:24Comments(0)TrackBack(0)

春の法要 出店

練馬店の菅谷です。南東京と神奈川県を担当しています。

今年も、川崎のお寺様の“春の法要”に出店させていただきました。
こちらでは、春と暮れ(報恩講さん)の年2回、お念珠やお線香などの販売をしています。

今はうちだけですが、昔は参道にいろいろな屋台が出て、にぎやかだったそうです。
お寺様が、昔から地域のひとにとても親しまれてきたことがわかります。

お斉の時間には、ご本堂いっぱいにご門徒さんが集まってきます。
落語もあります。
皆さん、お店をおぼえていてくださって、我が家のお仏壇のかかりつけ?感覚で声を掛けてくれます。それが、とてもうれしいです。

最近は、お寺離れということを聞きますが、いつまでも、お寺をみんなの集まれる場所にするお手伝いができればいいなと思います。

練馬店 菅谷
  
2010年04月24日 19:47|この記事のURL│19:47Comments(0)TrackBack(0)

居ながらにして

我社.京仏具小堀のホームページを開くと
居ながらにして全国のお寺様を巡ることが出来ます.
スタッフの悲鳴及び動画のコーナーには全国のお寺様の
落慶法要やお内陣のご荘厳等普通に尋ねたら拝見
出来ない様子を見る事が可能です.便利な世の中に
なったものです.凄いですね.私は内勤で社内ですので
これを見たり読んだりして実際に行って来たかの様
にも思えます.これからもスタッフの悲鳴の投稿及び動画
を見る事であちこちのお寺様を訪問させて頂こうと
思っております.
  練馬店 森田




  
2009年11月14日 11:11|この記事のURL│11:11Comments(0)TrackBack(0)

ある日の練馬店屋上より

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東京都の山手線の外側(板橋区、渋谷区、豊島区、中野区、練馬区、郊外の市全域)とこの度新たに、埼玉県、群馬県を担当させて頂きます練馬店お客様係、木村です。スタッフの悲鳴には登場回数は少ないですが、よろしくお願いいたします、お彼岸も残す所、後一日になりましたが都内は最高気温28,5度(練馬店付近は30度ほどあります)空は天高く秋らしいのですが、日中は汗ばむ陽気の中、今日は中野区のお寺様へお仏具をお届けに訪問させて頂きました。今年のお彼岸は入りから4連休毎日多くの方がお参りに来られたようです。(今日のお昼前のご訪問時にはえらくお寺様駐車場は空いておりました)ご住職、坊守様もお疲れのご様子でした。そんな季節の変わり目、練馬店の屋上からの夕焼けにほっと一息つきました。

練馬店 木村  
2009年09月25日 19:11|この記事のURL│19:11Comments(2)TrackBack(0)

勤続10年

 早いもので、私も今年で勤続10年とのことです。
他人事みたいですが、会社から言われて、そう言えばと自分で関心した次第です。
ちなみに、神奈川地域の担当は、8年になります。

 皆さんもご存知のように神奈川県は、海あり山ありのとても風光明媚なところです。
みなと横浜、横須賀、川崎、湘南の海、丹沢の山並、そして箱根や湯河原にもお邪魔させていただいてます。
結構な役得です。お仏壇やお仏具を運びながら、絶景を楽しめます。出張大歓迎です。
 
 話は変わりますが、思わぬ出会いも有ります。
お仏壇のお洗濯(ご修復のことをこう言います。)のお見積に伺って、そのお仏壇が、我社のものだった時です。
一目見た瞬間、変な懐かしさを憶え、無性にうれしくなります。
先々代さんあたりで、ご購入されたお仏壇でしたら、
今のご主人は生まれる前か、まだ、子供さんだった頃のものです。
お家の方も小堀製とはご存知ない場合も結構あります。

 手前味噌ですが、小堀のお仏壇は、何十年経っていても、その美しさは変わりません。
金箔は煤けて、金具は錆びていても、凛とした風格が有ります。
がんばっているお仏壇を見ると、こちらも勇気付けられる気がします。
 
 勝手なことを言いましたが、何より今まで大事にお給仕をして下さった、ご家族の方々に心からお礼を申し上げます。
 
 練馬店 菅谷




  
2009年05月06日 11:04|この記事のURL│11:04Comments(4)TrackBack(0)

微笑みの正体は?

 先日、「私は小堀さんのこの手提げ袋が好きなんです。なんともいえないやさしい顔の仏様が描いてあるでしょ。これを見ると私も自然に笑顔になるのよ」とおっしゃるご年配の女性のお客様がいらっしゃいました。そして、これは誰が描いたものなのか、描かれているお姿はどなたなのか、と尋ねられました。私は、不意な質問に答えにつまってしまい、ありがとうございます、としかお返事できませんでした。たしかに、力強い筆使いの中にも温かみのあるお顔立ちに心が和む図柄です。手提げ袋のファンがいらしゃる、ということもとてもありがたいことです。ありがとうございます。
 小堀の手提げ袋、紙袋、包装紙に描かれている図柄はいったい誰がデザインしたのか、描かれているお姿はどなたなのか、などご存知の方がおられましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願い致します。
   練馬 虎目念珠  
2009年03月21日 16:19|この記事のURL│16:19Comments(5)TrackBack(0)

白い仏壇

 
 先日 電話にて、白い仏壇ありますか、との問い合わせがありました。          少しお話をお伺いすると、黒っぽい仏壇は、部屋も心も暗くなるのでさけたいとの事でした。ペットの写真等も入れていたいとの事でした.
 今は、仏壇が深い信仰心だけでなく、心の拠り所として、手を合わせ一人考えるスペースとして要望されているのかも知れません。 白い仏壇は置いてありませんがデザイン仏壇として素敵にインテリアにもマッチするものが沢山ございますので、是非ご来店お待ちしております.                                                                                                                                                           練馬店                                        岡田
  
  
2008年12月15日 15:39|この記事のURL│15:39Comments(3)TrackBack(0)

生かされて

今年の8月より同年輩の友人が3人も次々と逝った。皆これからやりたい事が沢山有ったろうに。生かされてる私はどうなって行くのだろうか?自分の為だけでなく他人様の為に喜んでもらえる何かをしなければと。死んでいった友人の分までさせてもらわなければと考えた 練馬店もりた
  
2008年11月04日 16:09|この記事のURL│16:09Comments(2)TrackBack(0)

お彼岸なのに未だ暑い

東京都の主に山の手線の外側(八王子市まで)を担当しております、練馬店 木村です、
都内は日中の気温が28℃前後まで上がり汗ばむ陽気です、暑さ寒さも彼岸までとはいかない昨今ですが、昨日、多摩市、八王子市近辺までお仏壇納入の帰りの道、空を見上げるとパノラマのような青空と雲、街路樹の葉もちょっずつ色を変え始めた様を目のあたりにしますと着実に季節は秋です。これからの季節、東京郊外は週末ともなると行楽にお出かけになられる方が増えてこられます、郊外の週末のお仏壇のお納めには移動時間はかかりますが、その分、道中の景色が味わえるありがたい時間も頂けます、これからの季節、車のBGMはキース・ジャレット、スタンダーズをセット、週末のお仏壇のお納めに参ります。

練馬店 お客様係り 木村  
2008年09月25日 05:15|この記事のURL│05:15Comments(3)TrackBack(0)

Khaosai

先日Khaosaiのビデオを久しぶりに観たのですが、
その強さに改めて衝撃を受けました。
彼は徹底的に鍛え上げられた筋力の持ち主ですが、
さらに相手を倒す「技術」が完璧なのです。
心の面では、無駄に熱くなる事が絶対になく、
冷静にそして勇猛果敢に相手を追い詰めていきます。
彼の対戦相手は実力者揃いでしたが、
彼の振り回す拳に全員沈んでいきました。
Khaosaiの前、そしてその後も彼のような圧倒的な
実力を持った選手は出ていないように思います。
『khaosai Galaxy』彼は私が見た中で最高のボクサーです。

練馬店 M  
2008年07月22日 16:14|この記事のURL│16:14Comments(0)TrackBack(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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