カテゴリ:旧カテゴリー > 中国・四国寺院課(旧:お客様係2課)

四国地方を担当させて頂いております、お客様係2課の井上と申します。
ほぼ毎週担当地域である四国の各地へと自動車にてお伺いさせて頂いております。
走行距離にして年間約5万辧月にして約4,5千劼砲眄ります。これはタクシーの月間営業距離に匹敵すると聞いた事があり、結構走っている物だなあと我ながら感心しています。
ただ安全には十分注意して走っていますし、これからも安全運転に気をつけます。
さてこのように、毎週出張してお伺いさせて頂いているのですが、面白い事がありました。
それはちょっと前のことなのですが、あるお寺様が御門徒様たちと一緒に当社の京仏具工房を御見学のためにお越しいただいたことがありました。
私も、工房を御案内するために工房にてお出迎えさせていただきました。
その際、お寺で何遍かお会いして顔見知りになっている御門徒様が声をかけてこられました。「なんや、あんたも、戻ってきてたのか」御門徒様は私が、四国に常住しているものと思われていたのでした。無理もない事かもしれません。そのお寺にたびたびお伺いしていて、場合によっては週に二回というような事もあり、その折に偶然お会いしていたためでした。これは極端な例かもしれませんが、御用を承り、月に何度もお伺いすると言ったことも多々あります。地元の御仏具店さんほどではないにしても、可能な限り、迅速に対応させていただけるようにがんばりますのでよろしくお願いいたします。
                                                          お客様係2課井上智也己

お仏壇のご納入やお引越しに伺った時に、よく思う事があります。
それは、新築時に既にお仏間を作っておかれたり、お仏壇ご購入に合わ
せてお仏間を作られたとき、ほとんどの場合お仏間にコンセントが設けて
あります。
しかし、そのコンセントにスイッチが付いてないことが結構あります。
これかなと思いスイッチを入れると、たいがい床の間の蛍光灯が「ピコピコピン」
と音をたてて点灯します。「ざあーねーん」
その場合、私どもで中間スイッチを付けさせていただくのですが、あまり
格好の良いものとは思えません。せっかくの新しいお仏間なのに、本当に
残念な気がします。
一般に、コンセントにスイッチを利かせるということが、あまりないように
思われます。
私どもでは、お仏間のご相談を賜ったり、お仏壇をお求めいただく際には
お仏間の有無をお聞きし、新しく作られる場合にはスイッチを設けていた
だくことを申し上げています。
 ちょっとしたことですが、お仏壇もお仏間もすっきりがいいと思います。

                               お客様係2課 K.H      

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ど根性大根

お仏壇にもお仏具にも関係ない話で申し訳ありません。一月ほど前のことで、もしかするともう枯れてしまったか抜かれてしまったかも知れませんが、写真のような大根を見つけました。その日は休日でとある用事でたまたま二条城の近くを子供と二人で歩いていてその前を通りかかりました。最初はただ、大根が捨ててあるだけかと思ったのですが、しっかり植わっていて今流行のど根性大根だと気がつきました。結構目立つところに有り、人通りも多いのに誰も気がついていないようで不思議でした。もっとも兵庫だったかどこかの大根のように大騒ぎになってやれクローンを作るだの、応援歌を作るだのと金儲けの材料になっていないことは幸いです。大根には関係ないことでしょうし。誰にも邪魔されること無く、生え続けてほしいと思います。我々もまだまだ厳しい状況ですが、見習ってがんばっていきたいと思います。
                                お客様係2課 井上

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当社で毎朝朝礼を行っていまして順番で朝礼の当番が回ってきます。当番にあたりますと朝礼時に出欠点呼をとり、伝達事項を確認して最後に短いスピーチをすることになっています。スピーチの内容は仕事のことだけでなく、スポーツや時事問題等なんでも良く、とりあえず人前で話すことになれる練習ということもかねているみたいです。今日の朝礼当番は私でした。今日は敬語について話したのですが、やってしまいました、大失敗。[お疲れ様」と「ご苦労様」の違いについて、「ご苦労様」は目下の人に言う場合で「お疲れ様」は目上の人に言っても良いと言うつもりが頭ではそう言っているつもりが逆に話してしまったのです。朝礼が終わってI部長とH課長に指摘いただくまでちゃんと言ったつもりでいました。恥ずかしく穴があったら入りたい気分です。朝礼当番も慣れてしまって緊張感が無くなりスピーチしながら今日これからの仕事のことを考えていてこのようなミスをしてしまったのです。入社当時、朝礼当番に当たったときは前もって原稿を書き、自宅で練習をしてから当日に臨んだ事を思い出しました。今は当日の朝、通勤途中に考えているような状態です。何事も「初心忘れるべからず」これを肝に命じ業務に励みたいと思います。

                               お客様係2課 井上

海







先日、山口県で海岸沿いに国道を走っていると、海がキラキラと光っていました。
あまりにも美しい光景に、つい車を止めて、またカメラに収めてきました。
その時、そう言えば正信偈に海という字が何度か出てくることを思い出し、帰社してから見てみると5回(間違いがなければ)出ていました。海という字からは、その広大さ、その深さ、総てのもの、世間などが思い浮かびます。誰もがそう思うのではないでしょうか。
この写真は晴天の瀬戸内海の海ですが、悪天候の日本海や北の海では「正信偈に海という字が.....」なんて思わないでしょうね。
親鸞聖人は総ての人たちに、如来のはかり知れない智慧と救いの大きさ、深さに海という字を用いて、うたに著わされたのかなと思いました。

お客様係2課 林

彼岸花







お彼岸空けの26日、山口県岩国市の郊外でお寺様を訪問していると、本当に沢山の彼岸花が咲いている所がありました。写真と花に趣味の無い私でも、つい撮りたくなりカメラに収めてきました。皆さんに紹介させていただきます。
真っ青な秋晴れの下、真っ赤な彼岸花を見ながらお寺の山門へと足をすすめていると、何か「お浄土」を表現されているように思えてきました。
そう思えたのは、やっぱり自分がお仏壇屋さんやからかなぁ? 
しばらく、仕事を忘れて(スミマセン)その風景をながめていました。
             
お客様係2課 林 京 二

 先日7/19(水)にライブハウス「陰陽」へ鈴木君代さんと天白真央さんのライブと近藤龍麿スペシャルバンドのライブ聴きに行って来ました。以上の方々は全て真宗大谷派の僧侶でらっしゃるということで、一体どんなライブになるのだろうと楽しみにしながら行って来ました。
 前半の鈴木さんと天白さんのライブは清清しくて心が安らぐ雰囲気で会場を酔わせ(恩徳讃のアメイジング・グレイス調は鳥肌が立ちました!)、後半の近藤龍麿スペシャルバンドでは演奏は本格的で歌も最高でした!(個人的には近藤さんのMCで観客との掛け合いが大変おもしろくて大笑いでしたよ!)
 また、アンコールではゲスト飛入りセッションもあって大変盛り上がったライブでした。
 出不精の私が次回も行ってみたいと感じましたので、みなさんも一度機会があれば行ってみてください!
 きっと良い思い出になるライブだと思います・・・

お客様係2課 下田

 中国地方をお邪魔させていただいております下田と申します。
 先週の21日(水)にお客様宅でのお仏壇の木地調整を行いに島根県松江市へ行ってまいりました。丁度その日は前日からの天気予報で全国的に大寒波!という日でしたが木地師の手配もしておりましたので1泊2日の予定で強引に行ってきました。想像以上に中国山脈の雪は大変厳しくて多少のスリップもあり大変困難な運転でしたが何とか無事に松江市へ着くことができました。慣れない雪道での運転で少々疲れましたが、木地調整も無事に終了しお客様にもお喜びいただくことが出来たことが何よりでした!   お客様係2課 下田

私は、ほぼ毎週、広島県を訪問させていただいております。
11月29日に、広島県福山市でお仏壇をご納入させていただきました。
お求めいただきましたお客様は、お手次のお寺様のご住職様にご相談され、11月の初めに京都の本店へご来店いただきました。
お仏間の造作からご相談を賜り、店内に展示のお仏壇をいろいろとご覧いただきご成約いただきました。

ご納入の当日、京都から到着するやいなや、すぐにお出迎えをいただき、ご納入の際には当家の皆様にお仏壇の運び入れや荷解きなどのお手伝いをしていただきました。重量が重いということもありましたが、お家に新しくお仏壇を迎えられるというお客様の気持ちがすごく伝わってきました。すべてのお客様がそうなんだなと改めて思いました。

ご納入させていただきましたお仏壇は、本紫檀製の唐木仏壇です。お仏間へご安置させていただき、御本山よりお迎えになられた御本尊と両大師のお姿のお掛け軸を正面にお掛けし、全てのお仏具を飾り終えると「とても落ち付いた雰囲気で良かった」と大変喜んでいただきました。

京都と福山とは約270km離れています。わざわざ遠方の京都までご来店いただき、当社のお仏壇をお迎えいただけたことを本当にありがたく思います。
無事お納め出来てホットしています。ありがとうございました。

                          
                              お客様係2課 林 京二

四国を担当させて頂いております井上と申します。
先日、11月15日に全日本宗教用具共同組合(以下全宗協と略)後援、仏事コーディネーター資格審査協会主催の平成17年度仏事コーディネーターの講習と試験を受けてきました。
仏事コーディネーターという制度自体お聞きなれないものだ思いますので、簡単に説明させていただきます。当資格の受験案内のパンフレットによりますと「宗教用具業界に働く人々にとって必要な知識や心がまえを講習と試験により審査し、仏事全般に対する知識を持った人材を養成する。もって消費者への適正な対応と業界の社会的認知度の向上を図ることを目的とする」長くなりましたが資格を設けそれにより、よりお客様のお役に立てる人材を育てる制度ということだと思います。
この制度は平成十六年より始まり、去年は難関を突破し、620名の仏事コーディネーターが誕生しました。第二回となる今回平成17年度は東京、大阪の二会場合せて333名が講習受験しました。その中の一人として今回参加させていただきました。
この仏事コーディネーター資格試験を受けるために勉強し、自分自身の知識が増え、そのことによって少しでもお客様のお役に立てるようになればと思っています。
後は結果発表ですが、結果発表は一ヶ月以内に受験者に直接通知ということでびくびくしています。
二週間たったのでそろそろ来るのではないか、もし万一、、、。届くまでどきどきです。

                              お客様係2課
                               井上 智也己

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