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060829DAYSJAPANアフガニスタン・パレスチナやアフリカなど紛争や貧困・抑圧・環境問題などの渦中の現場へ赴き、報道写真を撮り続けてきた写真家の広川隆一さんが中心となって発行する月刊の報道写真誌「DAYZ JAPAN」


奈良県のお寺様に訪問させていただいたときのことです。
広川隆一さんとご親戚関係にあるということで、「DAYZ JAPN」という写真誌をご紹介いただきました。
目を覆いたくなるような写真が何枚もありましたが、そのような写真だからこそ中途半端な気持ちで目を通してはいけないと感じました。自分を見直す機会にもなりました。
お寺様から「少しでも多くの人に知ってもらいたい」とのお言葉がありましたので、しばらく社内に置かせていただきます。

現在、当社でもご寺院様のご使用済み「おろうそく」を開発途上国へ寄贈する活動を進めています。昨年はたくさんのご寺院様、関連団体のご協力をいただき、アフガニスタンへの寄贈が実現しました。
現地の実情を「DAYZ JAPAN」の写真を通して知り、「おろうそく」の灯りが生活の灯りとなることを考えると「おろうそく」回収にも力が入ります。1件の仏具店の活動ですが、少しでも多くのお寺様に賛同していただければと思います。

お客様係5課 明石周三

060809萬福寺様柱お仏具の荘厳と建築について、勉強を兼ねて宮大工の棟梁と日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ黄檗山萬福寺様へお参りさせていただきました。
さすがに棟梁と私とは見るところが違いました。棟梁からは、江戸時代初期の木造建築を見ながら建築の約束事や昔の大工さんのすばらしい仕事、屋根瓦のことまで、たくさんお話いただきました。
普段お寺様へ訪問させていただき、何も考えず目に映っていたものが、これからは違った角度から見ることができそうです。

写真は門の柱です。太い柱なので穴に角材や縄などを通して柱を動かしたり…。後の大工さんに使っていただくよう隠すこともしない…。
なるほど。
もしかしてあの奈良の大仏さまのところにあるあの穴も…?

お客様係5課 明石周三

先日の京仏具小堀のイベントに私の身内を案内しました。まずは念珠製作を体験。亀谷さんの親切な指導に、調子に乗って2つも作らせていただいて大喜び!コンサートでは2曲目?の天白さんの曲からもう、うるうる。雨の中の異空間での90分、とにかくかなり感動した様子。その後、金箔押し体験。簡単そうに思っていたようですが、実際体験してみて相当悪戦苦闘していました。でも何とか出来上がった作品?を長い間大事そうに眺めていました。その後は、仏壇・仏具の製作工程などをじっくりと見学。金箔押しを体験した後なので、金箔の部屋では大胆にも職人さんに質問。「このお部屋の中はちょっと肌寒く感じるんですが、金箔押しには低温のほうが良いのですか?」「金箔は適切な湿度で乾かすんです。今日は大雨なので湿度が高くどんどん乾いていくので箔押しが追いつかない状態になるので除湿して調節しているんです。」「あーー、そうなんですかあ!」かなり納得した様子。実際に自分の目で見て、感じて、職人さんに直接質問が出来る、これこそが小堀工房見学の醍醐味ですね。「本当に楽しかったし有意義な一日でした。来年も絶対参加させて下さい。」「えっ!?」

お客様係五課 山根良明

今年2月から三重県を担当させていただいております山根良明です。先日、三重県にあるお寺様へお伺いさせていただいた時、ご本堂左奥の隅に大きな仏壇がお飾りしてありました。お寺様でお飾りいただいている仏壇は庫裏にあるのが普通だと思っておりましたので、ご住職様にご本堂に仏壇をお飾りになっている理由をお尋ねしてみました。するとその仏壇はお寺様用ではなく、毎年定期的に行うお檀家様への説明用の仏壇とのことでした。仏壇のお手入れ、宗派にそった仏具のお飾り、お給仕等の説明の為にある仏壇なのだそうです。「檀家が宗派にそわない仏壇、仏具を購入されている事が多々あり、入仏法要時に驚く事が結構あります。その点仏壇の小堀さんなら安心して自信を持って仏壇を推薦できます。」と、思いがけず本当に有難い感激のお言葉を賜りました。実際ご住職様には過去に幾度もお檀家様に「仏壇は信頼できる小堀さんへ」とご推薦いただいております。本当に心からありがとうございます。このお言葉、このご信頼を頂戴するために私ども小堀では、宗派にそった正式な仏壇、仏具のお荘厳を最も心がけております。いついつまでもお客様に信頼していただける仏壇の小堀であり続けられるよう、これからもより一層の努力をさせていただきます。我が社には仏壇、仏具に精通した仏事コーディネーター(ちなみに私山根も仏事コーディネーターです)が15名おります。仏壇のこと仏具のことその他どんなことでも、ぜひ一度お気軽にお声をかけて下さい。心からお待ち申し上げております。

仏壇の小堀 お客様係五課 山根良明

060616みかんの町に仏壇060616みかんの町に仏壇2







みかんの産地、和歌山県有田郡にお仏壇をご納入させていただきました。
お仏間のあるお部屋からは山の斜面に作られたみかん畑がよく見えます。
お部屋から見える景色はほのぼのとして気持ちいいのですが、お仏壇をお部屋まで運ぶ道のりが大変でした。
この辺りの建物はみかん畑のように段々に建てられており、玄関までたどり着くまでに階段を登って行かなくてはいけなく、足取り一歩一歩が緊張の連続でした。
お仏壇をお求めいただく理由はそれぞれ違いますが、その理由を分かっていますと、京都を出発する時点から気が引き締まります。
無事にお仏間に納めることができ、お客様からお喜びのお声をいただいた時には、緊張から解かれ運搬の苦労なんて忘れてしまいます。
お客様からいただけるお言葉は、何よりの励みになります。ありがとうございました。

お客様係5課 明石周三

051207これ何ですか?(梵鐘)三重県のお寺様で珍しいものを見せていただきました。御本堂の縁の横に不自然に立つ柱。その先からは山の上に伸びて行く1本のワイヤーロープ。
いったいその先にあるものは…?
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051128内仏説明会和歌山県のあるお寺様で婦人会のお内仏勉強会をされるということで、当社よりお仏壇を持って行き、微力ながらお手伝いをさせていただきました。
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