新たな挑戦

以前弊社でアルバイトしていた友人がこの7月末に大阪の高槻にパスタ屋を開店する事になり、接客に関するアドバイスをしてほしいとの依頼で試食も兼ねて行ってきました。アドバイスと言いましても挨拶の仕方、名刺交換、お釣りの渡し方等、本当に基本的な事でしたが、緊張した面持ちで新しい事に挑戦する友人を見ていますと、お客様係になりまして間もない自分と重なり「私も頑張ろう」という気持ちが湧いてきました。

下記は私が作りましたお店のHPです。
http://lightkitchen.web.fc2.com/
もし機会がありましたらお店の方も覗いて頂けると幸いです。
ちなみに試食したパスタは結構美味しかったです。

お客様係6課 小堀 拓  

2011年07月10日 15:35|この記事のURL│15:35Comments(2)TrackBack(0)

お客様係として

今年の2月からお客様係6課として京都を担当させて頂く事になりました小堀拓です。6課として井上課長と京都府のお寺様をご訪問させて頂いたり、一泊二日の出張に行ったりと今までに経験のない事が多く、日々新鮮な気持ちで仕事をさせて頂いております。本店店頭にて何度かお寺様とお話をさせて頂く事はありましたが、ご訪問させて頂く事はほとんどありませんでしたので実際にお仏具がご荘厳されているご本堂を拝見できるのはとても勉強になります。一泊二日の出張は福知山でしたが、その日はものすごい雪の日でした。お伺いした先のお寺様でお名刺を渡すと「小堀の小堀さん?」と聞かれ、小堀の名を知っていただいてる事を肌で感じ自分の苗字に今までとは違う重みがあるように感じました。まだまだ分からない事ばかりですが、日々勉強させて頂く気持ちで頑張りたいと思います。それから出張の夜に井上課長に地元のおいしい鳥屋さんに連れていってもらい、これもお客様係の醍醐味だと思いました。

お客様係6課 小堀 拓  
2011年03月30日 08:44|この記事のURL│08:44Comments(1)TrackBack(0)

ゆるキャラ

先日真宗大谷派大阪教務所様が出されている卓上日めくりをいただきました。
表紙に真宗大谷派の公式キャラクターであるブットンくんが書かれています。
最近はゆるキャラブームとかでブットン君のほかに真宗大谷派のご本山でも「鸞恩(らんおん)くん、あかほんくん、蓮(れん)ちゃん」が居ますし、有名なところでは、このブームの火付け役ともいえる彦根城の「ひこにゃん」、デビュー当時は賛否両論だった平城京遷都1300年の「せんとくん」なんかもそうです。(これらの画像が貼り付けられたら良いのですが、版権、肖像権等が気になりますので、ご存じなく、どんな物のか気になる方はお手数ですが、各自お調べいただけたら幸いです)
最近はいろんなところでゆるキャラが作り出されています。ゆるキャラサミットなどという催しも開かれてゆるキャラが全国から集合というようなこともよくされています。ゆるキャラを使ってご当地限定グッズなども作られて、それなりに経済効果もあるようです。このゆるキャラという物は微妙なバランスというか独特の感性の上に成り立つ物ですが、このゆるキャラをかわいいと思う感覚は日本人特有のものらしく外国ではあまりこういうご当地キャラという物は人気がないそうです。先日の京都新聞に韓国の大学生が韓国では人気のないこういうキャラクターがなぜ日本で人気があるのか調べるため来日研究しているとの記事がありました。そういえば昔から在る福助足袋の「福助人形」とか大阪通天閣の「ビリケンさん」なんかもゆるキャラといえるかもしれませんし、昔から日本人は変なものが好きなのかもしれません。
ただ、今年の夏、このゆるキャラが大変なことになっているそうです。
今年のこの夏の暑さで中の人がダウンしてしまうのだそうです。日中、着ぐるみの中はすぐ50℃以上になるため、公演を午前中にしたり、出没時間を減らす、着ぐるみの中に扇風機を取り付ける。冷却ジェルを首に巻きつける等の対策を取って何とかしのごうとしているようですが、実際に中の人がダウンしてそれを見ていた子供たちがショックを受けたことがあったようです。そのため気分が悪くなった場合は人前から姿を消すようにと指示が出ているキャラクターもあるそうです。
子供たちの夢を壊さないためにゆるキャラたちも大変な様で、私共も締め切ったご本堂等で作業させていただくことがありますが、これに比べたらましだと思ってがんばりたいと思います。スタッフの悲鳴ではなく、ゆるキャラの悲鳴になってしまいましたが、
夏もあと少しがんばって乗り切りましょう。


                         お客様係6課 井上  続きを読む
2010年08月19日 17:09|この記事のURL│17:09Comments(3)TrackBack(0)

再び京都へ

お客様係6課の井上と申します。
今年の2月1日付を持ちまして2課から6課へ異動になりました。
2課では十年間四国地方にお伺いさせて頂いておりましたが、
今から十五年程前に七年間ほど京都府下の地域を担当させていただいておりました。
再び担当として久しぶりに京都に戻ってきたという感じがしております。
ただ2課の時にも四国担当とはいえ京都に住んでいて京都から出張させて
頂いておりましたので生活の拠点とかはまったく変わっていません。
ただ週中は四国へ出張し土日のみ京都という生活から毎日京都にいる生活への
変化にまだまだ対応できず、変な違和感があります。
家族もそういう生活に慣れていたため今の生活様式に慣れるまで暫くは
掛かりそうです。
ただ又一からのスタートだと考えてがんばろうと思っております。
京都のお客様よろしくお願いいたします。
また十年間お世話になりました四国のお客様、本当にありがとうございました。
四国での経験生かしてがんばります。


                     お客様係6課 井上 智也己  
2010年03月04日 18:10|この記事のURL│18:10Comments(1)TrackBack(0)

ご本山 佛光寺様 御法要

この度、平成21年4月2日、ご本山佛光寺様にて大遠忌記念修復事業円成奉告法要が厳修され、当社、小堀にありがたくも、感謝状をいただき、大変感激いたしております。  思えば平成18年の1月から着手し、平成19年12月お引き渡しまでの約2年間を延べ1500人の職人の手を借り、ご満足いただけるご荘厳を完成させていただく事ができました。本日ご法要に参列させていただき大変うれしく思います。



お客様係り 高原  
2009年04月05日 10:45|この記事のURL│10:45Comments(1)TrackBack(1)

10月2日 本日作業終了

 本日作業終了ー1
 
 






 今日という一日が終わり、西の山に陽が沈む、そのひと時を

暖かいコーヒーを飲みながらかみしめる。

今年一番の大変な今日の作業が無事終了し、夕焼け空が胸にしみるなぁ。

 本日作業終了ー2

 



 

 
 大きな御厨子の屋根を本体に安置する作業が今日終わりました。

終わった 終わった 無事終わった ほっ って感じ。 


                              高 原  
2008年10月11日 18:03|この記事のURL│18:03Comments(4)TrackBack(0)

感激 佛光寺様

<080402 佛光寺遷座
4月2日に京都市下京区のご本山佛光寺様にて大師堂御修復落慶法要が務められました。
平成15年から阿弥陀堂に仮御安置されておられた親鸞聖人御真影が4年4ヵ月ぶりに大師堂に御遷座されました。   おごそかに御遷座される御真影を正面から撮影させていただきました。


080402 佛光寺満堂私自身は平成14年から今回ご修復工事にたずさわってきました。
この日、全国から1000人のご門徒様がご参詣され、私共が約2年あまりかけ施工させていただいた純金箔のお内陣にむかわれて、満堂になっている様子を見ると、大勢の職人と共のいままでの苦労がむくわれたようで感無量でした。        


080402 佛光寺談笑ご法要の後、桜も満開の小春日和のなか、ご奉仕の方たちが用意されました、おでん、甘酒、コーヒー等を手にご門徒様達が談笑しておられました。






080402 佛光寺菰樽私共も、菰樽を用意させていただきました。議長様といっしょにせんえつながら私も鏡割りを初めて体験させていただきました。升のへりに塩をおいて、塩ごと升からお酒をのまれ、「こうして飲むのが、おいしいんや」と、本当においしそうに何回もおかわりにこられる方もおられ、お祝いの席に華を添える事ができたなと、                                  思いました。ちなみにお酒を飲めない私はちょぴりうらましかったです。

              
                                高原雅弘


  
2008年04月16日 17:24|この記事のURL│17:24Comments(3)TrackBack(3)

春は引越しのシーズン

春は引越しのシーズン。車で外まわりをしていても、引越し業者さんのトラックが道端に停まって、荷物の運び出しをされているのを頻繁に目にします。
かく言う私もたまに引越し業者に変身します。もちろん「お仏壇」専門です。
「お仏壇は特別なもの、お仏壇屋さんに大切に運んで欲しい。」という思いから、当社にお仏壇の引越しをご依頼されるお客様が多いのです。
京都市内から京都市内またはその近隣が多いのですが、たまに京都から東京方面への引越しも請け賜ることもあります。
引越し業者さんの中には、お仏壇の引越しを請けられないところもあると聞いたことがあります。
お仏壇の引越しをお考えのお客様、よろしければ一度当社へご連絡下さい。
                         
お客様係六課 川瀬 弘亨  
2008年03月24日 18:21|この記事のURL│18:21Comments(2)TrackBack(0)

京都の仏具屋の屋上より

071120 屋上より 虹 1071120 屋上より虹 2







昨日出勤時に虹を見ました。思いがけない事で、何かいい事がありそうでうれしくなりました。先月は夕方、夕焼け空に虹がかかるめずらしい現象があったそうです。見る事ができていればと思いました。
小さな事でも、おもいがけずうれしい事があれば少し幸せを感じ、日々幸せの種をさがすように努めています。イライラしたり、しんどいなぁと思う時、見上げた空がスカーンと晴れ渡っていたり、夜オリオン座がきれいに見えたり、笑顔の素敵な人と笑顔で話したりすればもう大丈夫、元気になれます。みなさんも幸せの種をさがして下さい。必ず、身近なところにもありますよ。

高原雅弘  
2007年11月20日 17:31|この記事のURL│17:31Comments(2)TrackBack(0)

仏具職人もビックリ! 先人のわざ


070506 佛光寺様現在ご本山佛光寺様で内装工事を平成18年1月から施工して金箔押しも最終段階です。最後に残った柱の金箔押しを施工し終わって金箔押職人が言いました。「柱の上と下では太さが違うんですね。」「1本だけかと思ったら全てが1cm位下のほうが細いです。何か理由があるのでしょうかね。」たまたま一緒にいた木地職人が「それは多分上から下まで同じ太さに見せるためと違うか。」と言いました。ギリシャの宮殿の柱も微妙に細工を施し、荘厳さをだしていると聞いています。柱なんか上から下まで同じ太さだと今まで思っていて疑いもしませんでした。今回のように金箔押しの職人が4.2寸の金箔を均等に張っていかなければ決してわからなかったなぁと感激です。
6課 高原雅弘  
2007年05月06日 12:51|この記事のURL│12:51Comments(2)TrackBack(1)

真宗高田派様専用金仏壇

先日、京都市内のお客様に真宗高田派様専用金仏壇をご納入させていただきました。真宗高田派様専用の金仏壇を置いておられるお仏壇店はあまり無いようで、ご納入させていただいたお客様にも大変喜んでいただきました。
当店の真宗高田派様専用金仏壇も、100%完全なご本山様式とはいきませんが、限られたご予算の範囲で、出来るだけご本山様式にかなった金仏壇をご門徒様にご提供するべく努力して製作いたしました。
真宗高田派様のご門徒様で、専用の金仏壇をお考えの方がございましたなら、是非一度当店へご来店の程お願い申し上げます。 
                                お客様係6課 川瀬 弘亨  
2007年04月04日 18:38|この記事のURL│18:38Comments(3)TrackBack(0)

日々の仕事のなかで(京都 お仏壇お仏具日記) 1

先日京都市東山区の、ある時宗の古刹寺院様にご縁あってお仏具の納品にお伺いしてまいりました。
「京都霊山護国神社」様のすぐ近くですが、かなりの石段を登ったところにあります。
お寺様のお話によりますと、豊臣秀吉公の正室ねね(おね)さんが、燃え落ちる大阪城が真っ赤に染めた大阪の空を、じっと見つめていた場所が正にこのお寺様のあたりだったとのこと。
実際よく晴れて空気の済み切った日には、ここから大阪のツインタワーが見えるそうです。
お茶をいただきながらそのようなお話をお聞きしていると、つい眼下に広がる京都の街並みを眺めつつ、しばしもの思いに耽ってしまうのでした。
境内の紅葉が真っ赤に染まるころ、もう一度この石段を登ってみようと思います。
        お客様係六課 川瀬弘亨  
2006年10月15日 12:36|この記事のURL│12:36Comments(5)TrackBack(0)

すごいぞ インターネット 仏壇屋もビックリ

昨夜11時頃お風呂から出てきた家内が「耳に水がはいった。」
て、「え、えらいことや。」
「どうしたら取れるの?」と聞くので、「そうやな、わしら子供のころは片足でとんとんしたり、熱い石を耳にあてたり、一番は水をわざとまた耳にいれて中の水といっしょにだしたりしたけどな。」と言ったものの熱い石はないし、片足でとんとんは、家の床がぬけそうやし、水をいれるのも子供じゃないし怖いし、明日耳鼻科にいこうかとなやんだすえ、そうやインターネットで調べてやろうと、「耳に水」で検索したら、あったあった、知らなかった方法で有効そうなのがひとつ、「ティッシュをこよりにして耳に入れる」という事でした。
まあ安全そうだし、ためしにしてみる事にしました。数回で水がティッシュに吸われてでてきました。すごいね、インターネットは。
「インターネットありがとう」て、ちがうやろ、お父さんありがとうやろに・・
そういえば先日東京におられる息子さんが京都におられるお母さんとご来店されました。ご来店の動機は息子さんがインターネットで下見をされてから来られたとの事でした。なんなく東京で京都の仏壇屋をさがせるのはさすがインターネットですね

高原雅弘  
2006年09月21日 10:10|この記事のURL│10:10Comments(2)TrackBack(0)

なんでもします 仏壇屋さん

お地蔵さん 施工中お地蔵さん 施工後















京都市の中心街で興味深いお話に遭遇しました。

少子化の時代なのに、マンションがたくさん建って町内に子供さんが急増したそうです。

地蔵盆も子供さんが増え、うれしい悲鳴をあげておられるそうです。

そんな、蟷螂山町自治会様よりご依頼があり、マンション前のオシャレなお地蔵さんをもうちょっとお地蔵さんらしくするお手伝いをさせていただきました。

普段、漆や、金箔を扱っていますが、お地蔵さんは初めての経験でした。

人と人のつながりがご縁を呼び、いろんな経験をさせていただく機会を与えていただき感謝しています。

お客様係り 6課 高原雅弘
  
2006年08月16日 16:27|この記事のURL│16:27Comments(1)TrackBack(0)

駐車場がどこも満車だ〜!3

本日ついに交通(駐車)監視員さんと遭遇いたしました。 三車線道路の路肩に停車して、お客様宅の位置を地図で確認していたら、車の窓をトントンとたたかれて「ここは駐車禁止区域ですので移動お願いします。」と。 特に高圧的な態度でもないし、雨の中交通(駐車)監視員さんも大変だとは思いますが、心の中は「地図ぐらい確認させてくれ〜、地図見ながら運転した方が危険だ!」というのが本音です。 この道路は普段から業者のドライバーさんが車を停めて小休止されていることが多いのですが、道路巾も充分広く、道路脇に民家が隣接もしていないので、特に交通の流れを乱したり大きな危険があるようには思えません。仕事で日々車を運転していたら、お客様とのお約束時間までの調整や、強烈な眠気や体調不良などでどうしてもどこかの路上に駐停車しなければならない事も現実的には有るのです。 みなさんも(特に仕事で車を運転されている方は)そう思われませんか。  私は京都市内のお寺様やお仏壇のお客様のご訪問にほぼ毎日車を運転しています。車の駐車には人一倍神経質な方だとは思うのですが、そのうち我が愛車が交通(駐車)監視員さんのフォトアルバムの一ページを飾るのも、そう遠いことではないかも知れません。                                  お客様係六課 川瀬 弘亨  
2006年06月22日 18:39|この記事のURL│18:39Comments(1)TrackBack(0)

駐車場がどこも満車だ〜!2

昨日、改正道路交通法について書き込みをいたしましたが、本日あるお寺様のご住職様とのお話の中でもその話題になりました。 そのご住職様のお話では、自家用車でご門徒様(お檀家様)宅にお参りに行く際には必ず息子様と一緒に行かれて、お参りの間は息子様に運転席にいてもらっているとの事でした。 ただ、当然息子様の都合が悪い時もあるわけで、一人でお参りに行かれる時には色々と苦心されておられるご様子でした。 ちなみにそのご住職様は、体調の問題からお参りには自家用車を使用されるのです。 今まで宅配便の業者の方とか、小売業者の納入の方、また福祉関係の方などが今回の改正道路交通法の多大な影響を受けておられるのだと知り憤りを感じていましたが、意外にも(?)お寺様におかれても少なからず影響をお受けになっているのだと知り、良くも悪くも今回の改正道路交通法の影響が大きなものだとあらためて感じました。                  お客様六課 川瀬 弘亨  
2006年06月20日 18:27|この記事のURL│18:27Comments(0)TrackBack(0)

駐車場がどこも満車だ〜!(仏壇仏具:選び方ガイド)

改正道路交通法による駐車取締りがスタートしてしばらく経ちました。私は京都市内を担当させていただいていますが、日々のセールス活動やお仏壇のお届け時に車を使用することが多いので最近は駐車に大変神経質になっています。 なるべく駐車場に駐車しようと思うのですが、やはりみなさんも同じ様に気をつけていらっしゃるようで、今までは何ヵ所か駐車場をまわれば難なく駐車できていたのに、最近では空いている駐車場を見つけるのに大変苦労する事が多くなりました。
特に中京区あたりではどこのコインパーキングも満車で、お客様とのお約束の時間もありますので、しかたなく路上駐車をする事も度々です。
京都市内には新しく駐車場をつくるスペース自体があまり無く、これから先もこの状況はあまり変わらないと思われますのでなおさら悲鳴を上げたくなります。
                         お客様係六課 川瀬 弘亨   
2006年06月19日 17:45|この記事のURL│17:45Comments(0)TrackBack(0)

所変われば仏壇も変わる

060613 山形仏壇最近お伺いしましたお宅にて初めて見るお仏壇に遭遇しました。
京都の京仏壇は最高と教え込まれ京仏壇しか知らなかった1年生から
はや30年たち、近辺では大阪仏壇、滋賀県の彦根仏壇、長浜仏壇と
それぞれ形の違うお仏壇を見てきました。でも今回のお仏壇は初め
て見るものでした。聞くと山形県地方の形だそうです。
山形のほうから遠路京都まで来られたお仏壇やねと感心していたら、
なんと、山形の形で京都の職人が作ったお仏壇ですって。
余程ご地元の形に愛着を持っておられた施主様であり、職人も意地を
通さず、引き受けたもんやなぁと、このお仏壇からいろんな物語が
あったことと推測し、感動しています。       
                           高原雅弘

  
2006年06月15日 09:29|この記事のURL│09:29Comments(1)TrackBack(0)

第41回京仏壇・京仏具展始まりました。

本日2月10日(金) より12日(日)まで、京都府仏具協同組合主催による第41回京仏壇・京仏具展が岡崎公園内京都市勧業館「みやこめっせ」にて開催されております。
会場では、弊社はもとより京都府仏具協同組合加盟の各仏壇・仏具店が、選りすぐりの伝統工芸品からお値打ち品まで多数のお仏壇・お仏具を展示ならびに販売をいたしております。
お仏壇・お仏具のご購入をお考えの方、また興味をお持ちの方がいらっしゃいましたなら是非ともこの機会にご来場をいただけますようお願い申し上げます。
また、お仏壇・お仏具に関しまして何かご質問などございましたなら、当日会場にてお客様をご案内いたしておりますスタッフに、お気軽にお声をおかけくださいませ。
もちろん入場は無料でございます。          お客様係6課 川瀬 弘亨  
2006年02月10日 18:40|この記事のURL│18:40Comments(0)TrackBack(0)

日々の仕事の中で

今日お仏壇をご納入させていただいたお客様は、ご主人様が急死なさったそうです。
お仏壇のお客様は、どなたかのご不幸がご購入動機のことが多く、ご納入時に故人の生前のお話をなさるお客様もいらっしゃいます。
私個人といたしましては、努めて故人のことはお伺いしないようにしています。
お客様が故人のことを思い出されて、時には涙されることもあるからです。
ご遺影の写真はご高齢の方ばかりとは限らず、時には幼い笑顔のことも・・・。
日々の仕事で「お仏壇」というある意味特別な商品をお取り扱いさせていただいていることにより、お客様を通じて人の生死というものを深く考えさせていただくことが多いように思います。
特に、最近の日本国内の暗い世情はもとより、地球規模での戦争や紛争、災害の中ではなおさらです。
お客様係6課 川瀬
  
2005年12月08日 17:38|この記事のURL│17:38Comments(1)TrackBack(1)

「幸せって 何?」

三船美佳さんというタレントさんがいます。
いつもいい笑顔で、またご主人と子供さんとでている時なんか
ほんとうに幸せそうやなあと見ているこちらもホットする人です。
先日テレビで「うーん なるほど!」と思った事があります。
クイズ番組に彼女がでていて、司会者が、
「あんた、いつも幸せそうやけど、幸せって、何?」
と聞いたんです。
そしたら、彼女が「幸せと思う事が、幸せなのかな。」と
答えていました。
『日々、ひとつひとつの事を幸せと思う事、それが幸せなんだ』
そう伝えてくれました。
ごく普通の当たり前の言葉の奥に「なるほど!」と思わせる
他の人からは伝わらない何かが伝わりました。
それは、彼女が、あの、世界の三船敏郎の娘であり、24才も年上の
しかも、ロック歌手のご主人をもっているという普通人でないのに、
いつも笑顔いっぱいの、普通人に見えるからかな。とも思いました。

高原雅弘
  
2005年12月03日 11:32|この記事のURL│11:32Comments(1)TrackBack(2)

本日報恩講のお給仕に行ってまいりました

本日は、東本願寺様の「報恩講」にて11月24日から始まった「お斎」(おとき)のお給仕に行ってまいりました。
本日の「お斎」(おとき)には、約200名のご門徒様がお集りでした。
具体的に何をするかといいますと、羽織袴を着用してご門徒様のご案内、お膳等の配膳、食事後の片付けなどです。
配膳後立ち上がる時に、袴の裾を踏みつけて何度もひっくりかえりそうになりながらも何とかお勤めしてまいりました。
入社以来何度も参加させていただいておりますが、毎回良い経験をさせていただいていることを感謝しております。また、一年に一度ぐらいは、羽織袴を着用するのも気が引きしまってなかなか良いものです。私生活では、まったく着用する機会がありませんので…。
※「お斎」(おとき)とは、報恩講をはじめ、法要や法事などの際に皆様でいただかれる食事のことです。東本願寺様の報恩講の場合、全国のご門徒様からご進納された蓮根・椎茸・大根などの材料をもちいた一汁三菜が基本となっています。
                                お客様係6課 川瀬  
2005年11月27日 17:00|この記事のURL│17:00Comments(1)TrackBack(0)

秋の報恩講

ここ数日の冷え込みによりまして、もようやく京都も秋らしくなってまいりました。
それにともない観光客の方も多くなり、昨日も東山界隈は車の渋滞で難儀しました。
 また明日(21日)からは、東本願寺様の秋の恒例行事である「報恩講」が始まります。
ご門徒様に限らず、一般の方も是非一度この機会に東本願寺様にお参りをされたらいかがでしょうか。
 そして、お帰りの際には東本願寺様のお向かいにあります、「京仏具小堀」に是非お立ち寄りください。暖かいお茶をご用意してお待ちしております。
                               お客様係6課 川瀬
  
2005年11月20日 11:09|この記事のURL│11:09Comments(4)TrackBack(0)

行列ができる仏壇店

『行列のできるお店』といえば、
京都では、油取り紙の「よーじや」とカバンの「一澤帆布」が結構有名です。
しかし、行列ができる仏壇店って聞かないなぁと思いました。
「よーじや」さんは営業展開をしておられ、
「一澤帆布」さんは小規模なまま職人気質を大事にされておられるそうです。
京都には仏壇店が多くあります。
その中で当社が「行列ができる仏壇店」になれるよう「よーじや」さん、「一澤」さんを見習い参考になる事がないかと常に思っています。
高原
  
2005年11月14日 10:18|この記事のURL│10:18Comments(2)TrackBack(2)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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