京都国際映画祭

京都国際映画祭が10/11~10/14までの期間開催されました。
期間中は映画だけでなく、アートやパフォーマンス等様々なイベントが行われていました。
平安神宮前の岡崎公園でも「きょうのひろば」というイベントが行われており、たくさんのよしもと芸人さんが出演するステージイベントや、飲食出店などで賑わっていました。
芸人さんが出演するということで、興味本位で見に行ってみると、何かのPRステージで僕の好きな芸人さんの天竺鼠を見ることができました。どのようにPRをするのか話を聞いていると、PRとは関係のないボケを連発していました。ネタを披露しているわけではないのにすごくおもしろくてさすが芸人さんだなとあらためて感じました。
京都国際映画祭は運営等で、よしもとが関わっているだけあって、期間中は京都でたくさんの芸人さんが活動されているみたいなので、お笑いが好きな僕にはとても楽しめる祭典でした。毎年開催されているみたいなので、来年も楽しみです。


本店 鈴鹿  

2018年11月08日 10:53|この記事のURL│10:53Comments(0)

結局、好きなものは好き

リーグ優勝チームが決まり、レギュラーシーズンは残りわずかとなったプロ野球ですが、タイガースの試合日程が話題になっていました。

今年は天候不良等で試合中止になることが多く、20年ぶりのダブルヘッダー(1日に2試合行うこと)が採用される可能性もあるという話が出ていました。

試合を行う側の選手や関係者は大変ですが、私はダブルヘッダー見てみたいなぁと少しワクワクしていました。

が、昨日の試合でタイガースのCS進出がなくなったのもあり、ダブルヘッダーが見られる可能性は低くなりました。

10/13からはそのCSが始まります。
そもそもCSという仕組みに賛否があり、私も少し異を唱えたい部分はあります。
長くなってしまうので書きませんが、ルールの見直しも検討してほしいなぁと思うことも…。

プロ野球ではここ数年、毎年のようにルールが新たに加わったり変更されたりしています。

時代が変われば、ルールや仕組みの変更も必要になりますが、時には反対したくなるようなこともあります。
しかし、ファン同士であれこれ言い合うのもまたおもしろいものです。

どれだけルールが変わろうが、どれだけ贔屓チームが負けようが、ああだこうだ言いながら私たち野球ファンはどうせ野球を見続けるのでしょう…


本店 竜ファン  
2018年10月05日 15:23|この記事のURL│15:23Comments(0)

糸のみほとけ展

本店店頭の出来です。

先日、「糸のみほとけ展」を見に、奈良国立博物館に行ってまいりました。

綴織當麻曼荼羅、刺繍でできた来迎図、故人の髪を縫いつけた六字名号の掛軸などがありました。

13時に博物館に着き、見終わったら15時のおやつかなとふんでいたのですが、見終わったらなんと16時でした。

快適な空調と暗めの照明に少し眠くなりましたが、大好きな来迎図をじっくり鑑賞でき、満足でした!

本店店頭 出来  
2018年08月26日 16:39|この記事のURL│16:39Comments(0)

中国出張での寺院巡りです!

本社で一階だたり、四階だたりする中国人スタッフ盧と申します。
4月に中国出張へ行って参りました。長い旅でしたが、多様な寺院
を見られて楽しかったです。
深センの伝統式な寺院建築だと思ったら、コンクリート制でした。
それに、お仏像並び方にびっくりしました!
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杭州の有名な寺院霊隠寺(れいいんじ)です。大学の時何度も
いきましたが、やはりまた行きたいです!
彌勒菩薩の笑顔がいいですね!
簡単な紹介です。
霊隠寺(れいいんじ)は西湖(せいこ)の仏教文化を代表する
史跡で、杭州(こうしゅう)の最も早い仏教建築群である。
十〜十三世紀の「東南仏国」期において顕著な存在であった。
杭州北高峰の南麗にあり、東晋(とうしん)の咸和(かんわ)
元年(326年)に印度僧慧理(えり)が創建とされる。
南宋(なんそう)時(1127年〜1279年)は禅宗の「東南第一山」
とされ、浄慈寺(じょうじじ)と並んで最高位の禅宗寺院
「五山十刹」に属した。霊隠寺はしばし壊されては建てられたが、
現存する寺院の規模は清末の再建を基礎にし、1950年代以来、
何度も整備されてきたものである。霊隠寺は南向きで、南から北
の軸線上、順に天王殿、大雄宝殿、薬師殿、法堂(蔵経楼)、
華厳殿がある。また、東西両側にそれぞれ鐘楼、鼓楼、伽藍殿、
羅漢堂などがある。寺院内には十世紀に建てられた石塔と経幢
各2つが保存され、五代仏教建築の精華と称えられる。現在、
霊隠寺は東南沿海地方における仏教の重要な拠点である。
                    ―「霊隠寺」より

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2018年08月19日 09:45|この記事のURL│09:45Comments(0)

たのしみにしていること

先日、南御堂様盂蘭盆会での出店のお手伝いに行ってきました。
お参りの際にお立ち寄りいただきありがとうございます。

さて、南御堂様といえばブットンくん。
毎回こちらへお参りする時はひそかにお会いできるのを楽しみにしている私です。
店番をしながら横目でちらり...あっ!
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いらっしゃいました!!!
ぶっとんくん02

かわいいフォルムとつぶらなお目目、個人的好きポイントは前足先の形ですね。
手をふってみたり写真をとらせていただいたり....そこにいらっしゃると和み癒されます。
グッズも続々とでているんですよ。(思わずマスキングテープを購入する)
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また次回もお会いできますように^^

店頭 こばやし  
2018年08月18日 16:27|この記事のURL│16:27Comments(1)

盆提灯

今年も盆提灯の展示をはじめました。

以前はショーケースで隠れていたのですが、展示を変えて
外から盆提灯を飾っているのが見えやすくなりました。
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この時期は店内がキラキラ賑やかになるので、毎年楽しみです。


本店 山下  
2018年07月04日 16:18|この記事のURL│16:18Comments(0)

洛中東西両本願寺眞宗祖見真大師様のご詠歌に!

『寒くとも たもとに入れよ 西の風 弥陀の国より 吹くと思えば』

このご詠歌は古いご詠歌集にしかのっていません。
けれど大好きです。
親鸞聖人のみ教えをこれほど濃縮された一節はないと思います。
正信偈を更にギュッと詰め込んだ一首!

戯曲のセリフか聖人のお詠みの歌なのか諸説ありますが、是非とも宗門を問われず大事にしていただき、ご詠歌集に復刻されますことを願います。


本店・hiraoka  
2018年05月24日 12:55|この記事のURL│12:55Comments(0)

春のご法要

御本山の春のご法要が始まりました。
今年は桜の開花時期が例年よりも早く、散りかけている木々もちらほら。
お店の前に床几を置いています。
どうぞ、ご休憩ください。

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御本山では花祭りの花御堂が設置されていました。
たくさんの方が誕生仏に甘茶をかけておられます。

180402「春のご法要」



渉成園では「あずきフェスタ」が開催中。
あんこが好きな私にはうれしいイベントです。

本店 久保田
  
2018年04月02日 17:46|この記事のURL│17:46Comments(0)

京仏壇・京仏具展 その2

めっせ、講演


めっせ、蒔絵


2/2~2/4まで恒例の展示会が“みやこめっせ”で開催されました。
体験コーナー、実演コーナーも含めて全体としては三日間で一千人ほどのご来場でした。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
記念法話の時にはたくさんのお客様が集まり盛り上がりました。
弁慶と牛若丸の一戦がほんとうは清水寺本堂の舞台であったとか、お話しをお聞きし皆様と一緒に楽しいひと時をすごさせていただきました。
で、今年はなぜか金仏壇の蒔絵が気になって他店様のと見比べていました。
個人的には花丸柄が好きなこともあり、やはり当社のが最高やな、と再確認いたしました。
田中  
2018年02月05日 17:30|この記事のURL│17:30Comments(0)

百々小学校様 工房見学

H30 百々小様

先日、山科の工房にて百々小学校様の工房見学がありました。
見学に来られたのは5年生の皆さんで、職人さんの仕事を見学、また後日金箔押しも体験していただきます。

見学日はとても寒かったです。
金箔押しは室内での体験ですが、金箔がとばないように空調を切ります。
予定日が、できるだけ寒くならなければいいなと思います。

本店 山下  
2018年01月14日 10:27|この記事のURL│10:27Comments(0)

京仏壇・京仏具展

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H30年2月2日(金)〜4日(日)
京都市勧業館みやこめっせ 10:00〜17:00(4日は16:00まで)
70周年特別企画・・・
ご来場をおまちしております。
田中
こちらもどうぞ「京都本店ブログ」  
2018年01月09日 12:30|この記事のURL│12:30Comments(0)

さしむかう

5/11は土方歳三の命日。

つい最近ひょんなことから新選組に興味をもち、
のろのろながら小説を読んだり絶賛新選組勉強中です。
昔の難しい言葉がたくさんなので辞書
..というか検索ツールとにらめっこしながら読んでいます。
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先日、土方歳三資料館さんへお邪魔しました。
年に一度の石田散薬体験会。
新撰組が大好きな友人につれていってもらって体験することができました。
薬研を使ってごりごりするのはなかなか難しかったですが、
「本当にこれで葉が粉になるのかな?」と疑問に思っていたものがすりつぶされていくのが見事でした。

資料館自体へももちろん拝観でき、様々なものがみれました。
中でもひときわ目を引いたのは、土方さんが最後まで手にしていたという刀「和泉守兼定」。
刃長がすらっとしていて長すぎず短すぎずといった印象をうけます。
友人曰く、馬に乗っての戦いや広い合戦上ではなく市内を駆けめぐって戦うためにちょうど良い長さの刀なのだろうということでした。実戦に長けた刀です。
鞘は深い朱色に鳳凰と牡丹の模様。
そこにも戦った跡なのか傷が残っています。
使用当時から一度は研がれたらしい刃の切先にも欠けた跡。
そして柄はどんな風に土方さんが握っていたかがわかる程紐がすりきれていました。
生きた証がそこにあることにとても感動しました。

資料館自体土方さん一族の方がご自宅を改装されて見せて下さっている形です。
ただでさえご自宅を解放してくださってるのに解説を丁寧にしてくださったり、色々な体験をこうしてさせていただけて当時を知れることがとてもありがたかったです。
また、グッズもとても素敵なんですよ。
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資料館自体は、毎月1,2日間開けてくださっていますので
ご興味のある方は足を延ばされるといいかなと思います。
その後にも新選組ツアー的に何カ所か廻ったのですが、既に長すぎるのでこの辺りにしておきます。

本店店頭 こばやし  
2017年05月11日 17:26|この記事のURL│17:26Comments(0)

春の渉成園 東本願寺出版ブックフェアと寄り合い市

170401 寄り合い市

今日4月1日から4日まで春の渉成園 東本願寺出版ブックフェアと寄り合い市が開催されています。
弊社も出展中です、ぜひお立ち寄りください。
・・・・・・・
4月から本格的に本店店長としてリスタートしました。
改めましてお引き立てのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
田中  
2017年04月01日 17:30|この記事のURL│17:30Comments(0)TrackBack(0)

春のご法要

最近、ようやく暖かいと感じられる日があります。
もうすぐ東本願寺様の春のご法要です。
この時期は桜が満開になるので楽しみです。

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渉成園では寄り合い市が開催されます。
当社も念珠やお手入れ用品等の販売をさせていただく予定で、担当者が商品準備に追われています。
多くの方にお立ち寄りいただきたいです。

170323春のご法要


本店 久保田  
2017年03月23日 13:35|この記事のURL│13:35Comments(0)TrackBack(0)

雪の御本山

京都は数日前から雪が降っています。
積もっています。
寒いです。
屋根に雪が積もっている東本願寺様。
もうしばらくこの天気は続くようです。

本店 久保田

170116雪の御本山
  
2017年01月16日 12:44|この記事のURL│12:44Comments(0)TrackBack(0)

杉玉

 「杉玉」というのをご存知でしょうか?
名前の通り、杉の枝葉がボール状に形作られたものなのですが、
酒屋さんなどが新酒が出来た際に、
店先に吊り下げて一年中飾っておくもので、
皆さんもなんとなしに見たことがあるのではないでしょうか?

 当店の近くにも酒屋さんがあるのですが、
お仏壇の納入に行く時、たまにその店の前を車で通り過ぎては、
酒豪ぞろいの家族の為に、少し買い物をしてみたいと思うだけでした。
 さて、クリスマスを一週間後に控えたある日、
その日もお仏壇の納入で、その酒屋さんの前を通ったのですが、
そこに吊られていた杉玉が少し面白いなと思いました。

 というのも、そこの杉玉がクリスマスツリーさながらに
イルミネーションライトが巻き付けられていたのです。

 しかも、一瞬見ただけではほとんど違和感無く。

 思えばモミの木も杉の木も同じ針葉樹ですから、
見た目に差ほど不自然さを感じなかったのかも知れません。
 酒屋さんでもクリスマスには店をちょっとだけおめかししたい
と思ったのでしょうか、杉玉とクリスマスを結び付けるという
酒屋の独特な発想に少したまげてしまった日でした。

店頭・三原  
2016年12月22日 15:53|この記事のURL│15:53Comments(0)TrackBack(0)

絶滅危惧

もうとっくに無くなってしまっていると思ったら
仕事の担当地域や私用でよく通る街道で営業されてました!

味は懐かしいまま!変わりません! 
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さあ!どこでしょうか? 
 
本店:平岡  
2016年11月25日 17:33|この記事のURL│17:33Comments(0)TrackBack(0)

新製品のデザイン仏壇ご紹介

椅子付きドレッサータイプの床置きデザイン仏壇の紹介です。

吹き抜け廻り階段を上がったところに展示しました。

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椅子に腰かけてのおまいりの感じがわかるように、

フロアーに直置きをしてみました。

巾40 高さ126僂肇灰鵐僖トな床置で場所もとりません。

是非おすすめしたいと思います。

来年になりますが、もう一種類ご用意します。

皆さんも一度ご覧ください。               


本店 林
  
2016年10月25日 10:55|この記事のURL│10:55Comments(0)TrackBack(0)

偶然の遭遇

ご近所のスーパーへ買い物に行ったときのことです。

スーパーへ行く途中、山の裾野?のようなことろを自転車で通り過ぎると
鹿の群れが山から下りてきているのを発見しました。

もさもさ雑草を食べてました。
写真を撮りたかったのですが、その時はスマホを持ち歩いてなかったので
買い物を済ませて一旦自宅に帰り、急いでスマホを持って戻りました。

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残念。もう山に帰っちゃってました。

たぶん30分もないくらいの一瞬の出来事だったのですが、
すごい偶然にめぐり合えてラッキーでした(*^^*)

私が見た鹿の群れのイメージ図。

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鹿と目があいました。(笑)

本店 山下  
2016年08月15日 17:52|この記事のURL│17:52Comments(1)TrackBack(0)

かわいらしい泥まみれの姿

梅雨も明け、本格的に夏が始まりました。

日本における夏の風物詩はたくさんあります。
花火、かき氷、風鈴、スイカ等々…
そして「セミ」もそのひとつではないでしょうか。
セミの羽化は本当に美しく神秘的です。

ですが、セミ嫌いな人も多いと思います。
私の友人にもたくさんいます。
そんな人にセミを捕まえて近づけると怒られます。
当たり前ですね。

しかし最近はそんなことをする機会もなく、思えば昨年は一度もセミを捕まえずに夏を終えてしまいました。
寂しい事です。
今年はぜひとも捕まえたいものです。

そんなセミにも何種類かあり、私はどのセミも好きですが特に好きなのがニイニイゼミです。
体も小さく、色も地味で、鳴き声が特別美しいわけでもありません。
ではどこが好きなのかというと、なんといっても幼虫がかわいいのです。もちろん成虫は成虫でかわいらしいですよ。

ニイニイゼミの幼虫は他種と比べるとかなり小ぶりで、なにより特徴的なのが全身泥まみれな事です。(なぜ泥まみれなのか、理由は諸説あります。)
体が小さいので体力も少ないためか、抜け殻を見つける位置は他種に比べ低いことがほとんどです。
実際目にするのは生きた幼虫ではなくほとんどが抜け殻ですが、その姿がなんともいじらしくかわいくて好きなのです。

みなさんはどのセミがお好きでしょうか


本店 中島小春
  
2016年07月20日 17:15|この記事のURL│17:15Comments(0)TrackBack(0)

OKINAWAフェス

先日、東京代々木公園で開催されていたOKINAWAフェスに

行ってきました。

沖縄の音楽・食・文化が大集結!!


その中でも印象に残ったのが『流しもずく』

次から次へと流れてくるもずく…シュールな光景で目が点に

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エイサーも生で見たのは初めてで躍動感溢れるパフォーマンスに

感動しました。

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都心でこんなに広い森林公園があるのが不思議な感覚です。

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何度か訪れている東京ですが、こういったフェスに行ったのは

今回が初めてだったので観光スポットとはまた違う楽しみ方が

できました。

まだまだこの先も様々な国のイベントが開催される予定なので、

また訪れる機会があれば行ってみたいと思います。


本店 黒澤  
2016年05月24日 21:47|この記事のURL│21:47Comments(1)TrackBack(0)

春のご法要

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阿弥陀堂・御影堂のご修復が完了して、初めての春のご法要です。
31日の御本尊還座式からたくさんの方がご参拝され、
当店へお立ち寄りくださるお客様も多く、ばたばたとしたここ数日です。

この時期は桜も見頃となり、行きかう方々もカメラを片手に空を見上げていました。
東本願寺様前の烏丸通は、今の時期は桜、秋の報恩講は紅葉が綺麗です。
仕事をしながらその景色を楽しめるのは大変な贅沢だなあと感じます。

本店 久保田

160402山門
  
2016年04月02日 11:24|この記事のURL│11:24Comments(0)TrackBack(0)

平城宮跡へ

通勤する駅の近くにある平城宮跡です
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2010年に行われた平城遷都1300年祭の時は人でごった返しており、
道も綺麗にされ生い茂っていた雑草も刈られていたのですが、
今やそのような人だかりもなく、落ち着いた雰囲気が戻ってきて、
地元民の私としましては少しさびしい気持ちです。
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どうやらまた工事をするらしく新しく事務所を建てています。
警備員の方に聞くと、周りのある塀を廊下にする工事だそうです。
また人が賑わう平城宮跡が見たいです。

本店 東中  
2016年03月27日 10:37|この記事のURL│10:37Comments(1)TrackBack(0)

余間側面のお場所を有効利用されました。

ご本堂余間側面廊下に納骨壇をご納入させていただきました。
お場所の有効利用にもなり、勿論通路としても生かせる奥行を残しています。
背面がガラス窓ですので、ガラス交換等の際には固定を外すことで横方向への可動式とさせて頂きました。

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本店・京都寺院課 平岡  
2016年02月25日 13:06|この記事のURL│13:06Comments(0)TrackBack(0)

御本山(お東さん)上空にうろこ雲

うろこ雲2


先日の夕方、御本山(お東さん)上空にうろこ雲が出ていました。
雲が御光のように見え、なんとも不思議な感じがしました。
また、雲に写し出された御影堂門のシルエットが何ともいい写真になったと(自画自賛ですが)思っています。
最後の工事とになっていた御影堂門のご修復もほぼ終え、思いがけない空のサプライズかもと思いカメラにおさめました。



本店 林  
2016年01月24日 11:55|この記事のURL│11:55Comments(2)TrackBack(0)

西本願寺様 イチョウの木

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12月に入った頃、西本願寺様へ行ってきました。
西本願寺様には「水吹きイチョウ」という有名なイチョウの木があり、市の天然記念物に指定されています。
思わず写真を撮りたくなるような圧巻のイチョウの木です。
観光の方も多く、みなさん写真撮影されていました。

蓮如上人との縁もあり、東西本願寺様共に植えられているイチョウの木。
機会があれば是非足を運んでみてください。

※写真はすべて西本願寺様

本店店頭 小堀朋  
2015年12月16日 15:56|この記事のURL│15:56Comments(0)TrackBack(0)

西国三十三所霊場の中心地

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以前から気になっていたので調べました。
西国三十三所霊場の中心地はどこか。

各お寺の位置、緯度、経度を調べて平均値を出してみました。
計算間違いがあるかもですが、判明しました。

北緯34度51分49秒99 東経135度39分52秒72 でした。
高槻市東上牧3丁目30-1付近

淀川河川事務所のポンプ場でした。残念!

何か祭祀跡か史跡でも! と勇んで調べましたが、
近くに春日さんを祀る神社はありますが…。

計算が間違っているか、興味のある方、計算数値を表にしていただきましたので
一度検算して見てくださいませ。

十二番の岩間寺さんはおそらく創建時より移動したのではないかな、
とか思うのですが、とりあえず、悲鳴!として載せます。

ご協力いただいた方、ありがとうございました。

本店 平岡  
2015年11月23日 14:45|この記事のURL│14:45Comments(2)TrackBack(0)

東本願寺様 御影堂門

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東本願寺様 御影堂門の工事用素屋根が取り外され、リフレッシュされた
美しいシルエットが浮かび上がりました。
これで阿弥陀堂、御影堂、御影堂門がずいぶん久しぶりに、そろい踏み
となりました。
すべての工事が終了されるのも、もう少しの様子です。
何事もなかったかのように、すっかり元の境内に戻る来年の春が楽しみ
です。

本店 林
  
2015年10月24日 17:23|この記事のURL│17:23Comments(1)TrackBack(0)

活動日誌

はじめまして。昨年10月入社しました山下です。よろしくお願いします。

もうすぐ入社して1年になります。
毎日勉強の日々です。

入社してから続けているのが活動日誌をつけることです。
今現在3冊目です。
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ToDoリストや教えていただいたことのメモなど、なんでも書いてます。

1冊目にある入社してすぐの頃を読み返していると、
今以上にいっぱい細かく書いてあって「毎日緊張しっぱなしだったなあ」と懐かしくなりました。

これからもしっかり記録していきたいと思います。

店頭 山下
  
2015年09月18日 10:55|この記事のURL│10:55Comments(1)TrackBack(0)

荘灯芯

お盆が終わり、秋のお彼岸、報恩講が近づいてきました。

今くらいの時期から、だんだんと注文が増えてくるのが荘灯芯です。

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この荘灯芯、どのようにして作っているか、皆さんご存知でしょうか?

材料はこちらの「長灯芯」です。

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灯芯は畳などに使われる藺草の芯で出来ており、電気やガスの無い時代、日本では明かりとして使われていました。
時代劇なんかで見たことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この一束の本数を数え、両輪の場合、4等分してそれぞれねじり、輪にしていきます。
一番大変なのがこの輪を作っている時で、湿度が低く乾燥していたり、灯芯が古くなっていたりすると、ぷちぷちと切れてしまいます…

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輪が出来上がったら、両端を切り落として8の字につなぎます。

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輪の大きさは、輪灯や菊灯の大きさ、またお内陣のどの場所に置くかによって決まります。
一般的には中尊前が一番大きく、余間が一番小さくなるように作成しています。

完成した荘灯芯は箱に入ってお客様の手元へ届きます。

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荘灯芯は大谷派のお寺様で多く使われています。
報恩講などの大きな法要にお参りする機会があれば、
是非「荘灯芯あるかなあ?」とお内陣を見てみてください。

店頭 matsue
  
2015年08月24日 14:38|この記事のURL│14:38Comments(2)TrackBack(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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