カテゴリ:営業推進部 > 本店

本店にお盆提灯を展示して1ヶ月が経過しようとしています。
展示の際の組み立ては正直苦手です。
部品を組み立て、火袋を傷つけないようにと気を使うので。
でも階段や天井に展示終えると、お盆らしくなります。

110718お盆提灯


110718お盆提灯


私の実家では手提げ提灯を持って迎え盆のお墓参りに行きます。
祖母から「ご先祖の霊を背負って家に帰る。」と教えられました。
(「『背負って』とういのが何だかこわい」と友達に言われた事もありますが…)
「送り盆まではご先祖様がおられるので、いい子にしていなさい。」とも。
今年も実家に帰省しますが、ご先祖様は子孫の私にどんな事を言いたいのかなあ…
と、ふっと思ったりもします。

本店 久保田

110620 倉本様

ご修復したお仏壇を今年の1月にお納めしたお客様宅へ
先日、訪問させて頂きました。
追加お仏具の問い合わせがあり訪問させて頂いたのですが、
毎日のお給仕をしっかりされている様子で、お花もきれいにお供えされていました。

最近では、家具調(デザイン仏壇)を考えられるお客様が増えてきましたが、お仏間にご安置された金仏壇を見ると、荘厳で独特の雰囲気を感じます。
個人的にはお仏壇=金仏壇のイメージがあり、どこか懐かしく、すごく魅力的でした。

無事お仏間にご安置された時には、僕自身感動しました。
お客様にも大変喜んでいただき、よかったです。
いいご縁を頂きありがとうございました。

本店店頭 小堀朋

ご遠忌を機に、親鸞聖人終焉の地を尋ねてみました。
そもそも終焉の地は文献によると京都市に二箇所、下京区西洞院松原の光圓寺様、中京区御池柳馬場上ルの現御池中学校の法泉寺跡です。なるほどこの二箇所は有名ですよね。法泉寺様の涙を流した虎石のお話も京都の故事になっていますし。でもあと一箇所あるんです。
それは右京区山内の三条通京福電鉄山ノ内駅北側の山内交番があった角地です。ここに昔から『親鸞聖人往生の地』という石碑、丈1m80cm、巾60cm程の自然石の石碑が立っていました。少なくとも、京福電鉄を生活の糧にしておられる地元の皆さんは電車の窓からハッキリ見えていたこの石碑でもって、“ここが親鸞様の最期の地か”と思っておられたことでしょう。私自身もそうでした。
でも今、その地に無いんです。交番の移転に伴い無くなってしまいました。
簡単になくなるのならニセモノだった?と思ってしまったのですが、それがやはりホンモノだったんですね!なんと現地400m程北の本願寺派様角坊別院様門前に立っておられました!よかったです! 
今後調査が進み、終焉の地論争に決着でもつきますならば、かならずや彼の地に石碑が戻ってこられるのではないかと夢を見ています。
ほんと子供の頃から祖父さん祖母さんがよく話していたエラ〜イお坊さんの親鸞さまは “ココでなくなられたのか〜。”と感慨にふけっておりましたので・・・。是非そうでありますように!  本店・平岡
110525 親鸞聖人往生の地の石碑

gaikan 20110426


tennai 20110426


御遠忌法要で本店も五色幕をかけてみました、初めてのこころみです。
「歓迎 御遠忌法要ご参拝」の看板も新しくしています。
さすがにこの時期、全国からのご来店も多くなっています。
ありがとうございます。
(田中)

22 gaikan1


22 keidai1


画像は4/22の東ご本山で、本店屋上と境内からのものです。
ちょうど法要が終わったところなので、にぎわっていますね。

本店では、境内のお買い物広場に御遠忌会の一員として次の10種を出品中です。

お線香/浄薫香(沈香入・白檀入)2種
お念珠/男持念珠3種・女持念珠2種
お香/薫風・夕凪・静穏の3種

いずれもご本山オリジナル仕様で境内お買い物広場だけで販売中です。
たくさんお買い上げいただいています、ありがとうございます。
(田中)

110323ぼけの花

自宅で育てている小さな『ぼけの花』が
今年もちゃんと咲きました

こうやって、毎年花を咲かせてくれるのも自然の力、
大きな地震や津波を引き起こすのも自然の力なのですね



この度、東北地方太平洋沖地震により被災されました
皆様に心からお見舞い申し上げます

あまりにも大きすぎる心と体へのご負担が、
ほんの僅かでも少しでも軽減される事を願いながら、
私も今、ここからできる事を継続的に行いたいと
思っています


本店:お客様係  伊藤

110226

先日、北野天満宮の「梅苑」に行ってきました。

私が行った時は、まだ少し時期が早く、ほとんどがつぼみの

状態でしたが少しずつ咲きはじめていました。

境内・梅苑一円には、約50種類1500本もの梅の木があるそうです。

2月下旬から3月中旬が見ごろとのことで、一度に50種類もの梅の花

を見れる機会もなかなか無いと思います。皆さんのおすすめの場所が

あれば是非教えて下さい。

秋には「もみじ苑」としても公開されているそうなので、また春とは

違う北野天満宮が楽しめるので、行ってみたいと思います。


店頭 黒澤

先日といっても少し前になりますが、四つ葉のマークのタクシーを見ました
110122 四つ葉のタクシー


 四つ葉のマークのタクシーといっても、京都以外では知られてないと思いますが、京都市内のタクシー会社ヤサカタクシーのマークは、通常は三つ葉マークなのです。
110122 四つ葉のタクシー

本当に少ない台数だけ、四つ葉にされているそうです。(1,400台に4台らしいです。)

 車の上と横のマークが四つ葉で、四つ葉のタクシーを見かけたらラッキーと話は聞いていたのですが、やっと見ることが出来ました

 見かけただけで乗車したわけではないのですが、乗車すると記念のカードがもらえるそうです。四つ葉のタクシーは予約出来ず、偶然でしかタクシーに乗ることは出来ないので、確立はかなり低いと思いますが、今度は是非、乗ってみたいと思います

本店 亀谷

今年もあと1週間になりました。
年末と言うと何かと忙しくなります。

福岡店の鷲崎さんも書かれていますが、
年賀状の準備をしないといけません。
私は自宅にプリンターがないので宛名は手書きでしています。
毎年、時間がかかるため正直気が重くなる事もしばしば…

しかし、よくよく考えると年賀状の準備が出来ると言うことは、
今年1年家族が健康に過ごし新年を迎えられると言う事。
やはり感謝の気持で年賀状の準備にいそしまなければ。
本店お客様係 久保田

101224雪うさぎ


先日、清水寺の紅葉を観に行ってきました。

写真は、仁王門と三重塔の写真です。

101129仁王門と三重塔101129三重塔


京都に住んでいると、いつでも行けると思い、今まで行く機会がなく

清水寺を訪れたのは今回が初めてでした。

ライトアップ期間中ということもあり、観光客でいっぱいでした。

人混みが苦手ですが、綺麗だったので行く価値はあると思いました。


本店お客様係 小堀 朋

DSC02602 のコピー

写真は東ご本山前のいちょうの木です。
銀杏がたくさん落ちていて結構匂います。
寺院や神社にいちょうの木がよく植えられているのは、
いちょうの木は水分が多く、大火の際や延焼しそうなときには、
火の手から建物を防いでくれるからだそうです。
報恩講さんのころには葉がもっと黄色くなっていることでしょう。

店頭・吉田

100921 2Fお仏間
画像は本店2階のお仏間ショールーム・中央応接室です。

お仏間に入った金仏壇をイメージした展示ですが、京仏壇をお求めに全国からお越しいただいたお客様とよくここでお話しをさせていただきます。

良いものをごゆっくりとお選びいただきたいと思います。(田中)

今年のこの暑さ。
まだまだ続く猛暑に、身もココロも少々バテ気味・・・・


なんとなく、気分が滅入るなぁ・・・・ なんて感じていたある日、
突然、目に飛び込んできた言葉、

「あなたが、無駄に過ごしたかな、と思う今日いちにちは、昨日亡くなった人が、
痛烈に生きたいと願ったいちにち。」


あぁ、そうだ。 確かにそうだ。
忘れていた、大切なこと。

私にとって大切な、私のいちにちを大切につかおう、大事にしよう。
いろんな本を読んでみよう、いろんな所に行ってみよう。
いろんな事を考えてみよう、出来ることから始めてみよう。


・・・・と言うわけで、とりあえず以前から気になっていた家の中の片付けを
始めました。
あるワ、あるワ、出てくる、出てくる、遠く記憶の彼方に追いやられていた物々が。
どんどん、どんどん引っ張り出しているうちに、気が付けば周りは足の踏み場も
無い状態。

日はどっぷりと暮れ、このまま明日を迎えるのはちょっとわびしい。
で、やっぱりとりあえず、出した物は元の場所へ・・・・・


「あなたが、無駄に過ごしたかな、と思う今日イチニチは・・・」

いえいえ、決して無駄に過ごしたかったわけではナカッタのですが。

本店:お客様係  伊藤

和み地蔵

少し前ですが、鎌倉に行ってきました。

写真は、長谷寺の「和み地蔵」の写真です。自然と笑みが


こぼれるくらいの可愛さで、見ているだけで和みます。

携帯で写真を撮りながら、

どこかで見たことあるような・・・。


小堀の手提げ袋!!


小堀の手提げ袋には、元社員の方が描かれた仏様が

印刷されています。

「和み地蔵」と、どことなく雰囲気が似ている気がします。

こちらも可愛くて、見ていると和みます。

気になる方は、是非お立ち寄り下さいませ。

                 本店 お客様係 黒澤

29 盆提灯

 
 毎年6月下旬になると、京都本店では店の中に盆提灯を飾ります
2階に上がる階段の横に提灯を飾り、店に入ってすぐ正面には切籠灯籠や、丸い御殿丸と呼ばれる提灯を吊っています
 関西ではお盆が8月なので、飾られた盆提灯を見ても、お盆だな。とはまだ思えませんが、これから夏になって暑くなるな。と思います。
 店内の写真では分かりにくいかもしれませんが、階段の真ん中あたりには、涼しげな回転灯や小さいサイズのミニ行灯もございますので、初盆のお供えや、盆提灯をお探しの際には一度お越しください。ご希望の商品をお取り寄せすることも可能です。

本店 お客様係 亀谷

 

大谷派伝統様式お仏壇ショップ に新しいお仏壇が掲載されました。

皆様、ご案内をよろしくお願いいたします。

本願寺派お仏具付き
http://www.butsudan-shop.jp/item/183668439

大谷派お仏具付き(伝統様式)※画像掲載品
http://www.butsudan-shop.jp/item/183668437

大谷派お仏具付き(略式)
http://www.butsudan-shop.jp/item/183668438

各宗派(浄土宗、禅宗、真言宗、天台宗、日蓮宗等)お仏具付き(一部略)
http://www.butsudan-shop.jp/item/183668440

本店:田中

100524スパティフィラム


この植物は私が入社する以前から店舗にある観葉植物です。詳しい育て方は知りませんが、今までお水をあげるだけで元気に時折白い綺麗な花を咲かせてくれていました。手間がかからないので、自宅で育てられないかと思った事もあります。
名前も知らずにいたのですが、最近植物に詳しい方から「スパティフィラム」と言う名前を教えていただきました。ネットで調べてみると、白い花と思っていた箇所は実は花ではなく「仏炎包」とのこと。
この「スパティフィラム」がお店の雰囲気を和ませ、ご来店されたお客様に気持ちよく思っていただけると嬉しいです。
本店お客様係 久保田

100417 〜sakura〜
今日は、会社前のこの季節限定のオススメを
紹介します。
東本願寺前の道路は烏丸通で、
両脇に桜が植えてあり、とてもいい感じです。
桜はキレイだね〜。とこの季節に
なるたびに思います。
毎年、桜が咲いている一週間は
楽しい気分になります。
ただ、そんな素敵な一週間の後には、
散った桜の花びらを掃除する一週間がやってくるのですが、
掃除の前に、桜吹雪が堪能できるので、
それはそれで、楽しみです。


京都本店 お客様係 小堀 朋

私どもではお仏壇のご新調やご修復だけでなく、お仏壇移動のご依頼を受けることもあります。
移動に際して埃払いやから拭きなどの軽い掃除をさせていただきますが、お納めして年数が経っていないお仏壇でしたら、それだけで十分きれいになります。
また追加のご依頼により、障子の紗や電気灯籠の紙の張替え、一部お仏具のご新調を行う場合もございます。
お仏壇全体の塗装や金箔は、部分的にご修理するということが非常に難しいので、ご移動に際してご修繕やお取替えがしやすい個所に手を入れられて、また新たな気持ちでお迎えされるのも一つの方法かと思います。

本店・吉田

京仏壇・京仏具展明日2月13日と14日に京仏壇京仏具展が京都市勧業館みやこめっせで開催されます。

今回当社の出品は次の通りです。
 金仏壇・大谷派用 2建
 金仏壇・本願寺派用 1建
 新型仏壇・灯(ともしび)1建
 天平厨子 1建
 寺院用仏具 前卓 2脚

いづれも伝統的工芸品ですが各店からも出品されているので一ヶ所でこれだけ多くの品をご覧いただけるのも珍しいと思います。

お知り合いの方にもご案内いただければありがたいです。
詳しくは本店店頭までお問い合わせ下さい。
よろしくお願いします。
(田中)

houonkou2 09本店の屋上から撮ってみました。暖かな一日の中、ご本山には観光バスが何十台と並びたくさんのおまいりがありました。







houonkou1 09報恩講セールは28日で終了いたしました。今年もたくさんのご来店をいただきまして本当にありがとうございました。今年も懐かしい方々にお会いできました。また来年もお会いできるのを楽しみにしています。スタッフの皆様ありがとうございました、おつかれさまでした。
(本店 田中)

報恩講2008.11.28今年も本店では報恩講特別セールを開催させていただきます。

期間中お越しいただいたお客様への主な内容は次の通りです。

お客様係の皆様ご案内をよろしくお願いいたします。

期間 11月20日(金)〜28日(土)午前9時〜19時
場所 京仏具小堀 本店(京都市下京区烏丸通り正面上ル)

・ご家庭用品10%引きご奉仕(一部除外品有り)
・「オリジナルあぶらとり紙」お一人様一部(20枚入)をもれなく進呈
・腕輪念珠製作体験(お一人様1連)の無料サービス。
・荷物のお預かり(無料)・発送(有料)サービス。

画像は昨年の様子です。ご来店を心からお待ちしております。
本店 田中

古材念珠
永年、寺院本堂の柱や梁としてささえてきた木材が記念品として新たなご縁を結びます。
画像はケヤキの古材をお念珠にしたもので、男持・女持ともそれぞれ1,470円(紙箱入)です。
古材ですので揃えられる数量や材質がその都度変わりますが、これがご縁のあるお寺様のものなら味わい深く心に残るのではないでしょうか。
只今本店で展示しています。
(田中)

京都に住んでいると【火廼要慎(ひのようじん)】のお札を見かける事がよくあります。京都の町屋の台所には大抵貼ってあり、飲食店の厨房でも度々見かけるこのお札、これは愛宕神社の火伏札です。

全国に約900社程ある愛宕神社の本社として知られている標高924mの愛宕さんは、京都盆地最高峰の霊山で、都で一番最初に朝日を浴びる事から『朝日峰』と言う別称を持ち、『3つまでに参拝したら一生火難から免れる』と言われる事からも、「愛宕さんに登ったことがあるか」と言う会話は、京都ではしばしば話題にあがる事があります。


「ゆっくり歩いて片道2時間」とは聞いていたのですが、、、、、。
4回の小休憩を入れて歩き続けて3時間。ひたすら山道を、石の階段を、木の根の道を登りました。
そういえば、確か登山口の鳥居をくぐった辺りに『愛宕さんは自力で登って自力で下りて来るしかありません』と看板に書いてあった意味がヒシヒシと感じられます。
とにかく1歩1歩、どんなにゆっくりでも約4.5km(50丁)の山道を、自分の足で進んで行くしかありません。

でも、苦しいながらも登って行くと自分なりのリズムを掴み始め、グッショリ濡れたシャツやタオルさえも気にならなくなり、清々しい風や鳥の声が心地よく感じられます。
私達を追い越して行く人々は「こんにちは!」と声を掛けて下さり、もう既に下山されている方からは「急がないでね、ゆっくり歩いてね」とお声掛をいただく。見ず知らずの方々から励ましの言葉をいただきながら歩き、黒門をくぐり、まだまだ続く山道を進み、最後に見上げる程の急な石の階段を上り切ってやっと本社にたどり着いた愛宕さん詣。その時には、もう、爽快な気持ちしかありませんでした。

『3歳までの登頂』とはいきませんでしたが、これでなんとか『火の災い』は防げるかと思ったものの、先日も外出した後にアイロンのスイッチを切ったかが気になって自宅に電話する始末。
あぁ、愛宕さんのしかめっ面が見えたような、、、、、、、、。

本店:お客様係  伊藤

 090629近江八幡2
先日、滋賀県近江八幡に行ってきました。

古い建物が多く残っていて、とても風情のある町並みでした。


その場に居ると何か懐かしさを感じ、心が落ち着く…そんな場所でした



 「昔からある唐木仏壇や金仏壇のほうが心が落ち着く…」


お仏壇をお求めに来られるお客様の中で、このような声を


お聞きすることがあります。そのことを思い出しました。


心が落ち着く…家の中でも、お仏壇は特別な場所だなぁと


町並みを見ながら感じていました。



         本店お客様係 黒澤 あゆみ

先日、店頭に置いてある京都観光案内のパンフレットを見られていた専務から「東福寺の三門は、山門と言わないね。」と言われました。「三門」と「山門」がどう違うかわからなかったので、少し調べてみました
 ・「三門」は寺院の正面に配置される門のことで、「空門・無相門・無願門」の三境地を経て仏国土に至る門、「三解脱門」を表すとされています。すなわち迷いから解放されようとする者が必ず通らなければならないという意味で、寺の門はみな三解脱門となります。
 ・「山門」は「三門」の異称で、寺院は本来山に建てられ、山中の寺門という意味の「山門」であったものが、後に平地でも寺院では山号を付けていたので、「山門」と呼んでいます。
 専務とお話しをするまでは、門は「山門」というのかと思っていましたが、通常「三門」と呼ぶのだと分かり、色々ともう少し気にしようと思いました。
また、調べているときに、日本三大門や、京都三大門などの名前があり、日本三大門は2つ意見があるそうですが、そのうち1つに、京都の知恩院や南禅寺がありました。そして、京都三大門は上記の2つに、向かいの東本願寺御影堂門が入っていました。それを見て、毎日そばを通っていると大きさにも慣れていましたが、初めて間近で見たときはとても立派で大きい門だな。と思ったことを思い出しました。
 今、東本願寺の御影堂には素屋根がかかっていますが、もうすぐ阿弥陀堂へ移動します。御影堂門からみた素屋根のかかっていない御影堂を見るのは久しぶりになるので、7月16日のスライドセレモニーの日が楽しみです
当社のHPにネットカメラがあり、屋上からみた景色が見られます。東本願寺は道路をはさんだ向かいですので、素屋根の状態がとてもよく見えます。スライドの日は動く状況がわかりやすいかと思いますので、興味のある方は当日ご覧になられてはいかがですか?

本店 亀谷

私は店舗でお客様へのご案内がほとんどなのですが、最近電話での対応をする日があります。
店舗の時と同様にお仏具のお問合せをいただいた際でも、電話でのご案内というのは難しいものです。お客様と向き合ってのご説明の場合、展示してあるお仏具を共に見ながらお話しを進めていけます。お客様の表情やご様子もそばで感じ取る事ができます。しかし電話の場合は基本的には会話だけでご説明をしなければなりません。自分の言葉の表現力の少なさにもどかしさを感じています。今は焦らず、お客様が聞きやすい説明を心がけていこうと思います。
本店お客様係 久保田

3月初旬に神戸念珠店様、株式会社カワサキ様にご協力頂き古材念珠製作工程の動画撮影をさせて頂きました。私が拝見させて頂いたのは何十年と使われてきた趣のある柱の部品らしき建材が小さく切断され最終的にはお念珠の玉になるまでの工程です。実際にその柱がお寺様に存在していた頃の様子を見たわけではありません。ですが切断されていく様子を見ていますと、その柱が多くの方と関わりながらお寺様に存在していた頃の様子、歴史が想像され、とても感慨深い気持ちになりました。
本来なら廃材となっていたかもしれない物が新しいお念珠へと生まれ変わる。そしてそれは他にはない特別なお念珠で、人の心に感動を与える。そんな風に考えますと、とても意義のあるお仕事だと感じました。現在動画編集中ですが、完成後は多くの方に見て頂けたら幸いです。神戸念珠店様、株式会社カワサキ様、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。

                  本店お客様係  小堀 拓

須弥盛1 090307須弥盛2 090307








お客様からのご要望があり、現在お仏壇でおかざりする須弥盛を製作中です。
供笥2.5寸用、杉盛兼用型で当社規格品寺院用のミニチュアを作っています。(画像内のペンの長さは14センチ)

須弥盛本体は木製、餅とみかんは樹脂粘土製ですが、この餅とみかんは本物そっくり、美味しそうですね。

須弥盛も丁寧に精密に作っていただき感激し、さらに餅・みかんを見たときはホントに驚きました。

須弥盛の職人さん、餅みかん技術者のSさん、本当にありがとうございます。
あと一息、頑張ってくださーい!。
田中

今日までの5日間、「生き方研究・チャレンジ体験」という中学校の
職業体験で、一人の生徒さんが当社の工房と本店にお手伝いに来て
下さいました。
私達の日頃の仕事の一部を一緒に頑張って下さいました。
最終日の午後、仕事などの感想を書いて頂きましたので、記念に掲載
させて頂きます。

--------------------------------------------------------------

この一週間、小堀さんのところで働いて、いろんな人と話もして楽し
かったです。
さいしょはきんちょうしたけど、みんなやさしく教えてくれたから、
しんどい時もがんばれました。
でも一番しんどかったのは260箱の線香に「のし紙」をはる事が
しんどかったです。
それと金箔も思ったよりむずかしかったです。
あと仏具をピカールでみがいた時、とてもきれいになりました。でも、
20個くらいやると2時間ぐらいやらないと全部みがけなかったので、
とてもびっくりしました。                 W.N

---------------------------------------------------------------

W.Nさん、5日間お疲れ様でした。
将来、お仕事に就かれる時にはこの5日間の経験も役に立つと思います。
何事にも一生懸命チャレンジして精一杯頑張って下さい。応援しています。

本店 大八木

090306

↑このページのトップヘ