カテゴリ: 商品部(&工房&設計室)

 今回のネタは関西在住でない方には、少々わかりにくくなっております。
あしからず御了承ください。
 我が親父殿は日曜大工が趣味なのですが、定年後はなんせ毎日が日曜日な訳で、
そりゃもう毎日トンカントンカンやってます。
で、とある日曜日、私は昼頃まで惰眠をむさぼっとったわけですよ。
親父殿は親父殿で、トンカントンカンやっとるのですよ。
 私は、あ〜もう朝飯つーか昼飯食べる時間や  つーか、親父殿は今日も、
トンカントンカンやっとるなぁ〜。  てな感じでゴロゴロしっとたら、急に回りの音が静かになった。
しばらくすると、吾輩の部屋に親父殿が登場
親父殿が、「我が息子よ。  5−5−1知らぬか?」
私「・・・・ゴーゴーイチ? ・・・・・普通、冷蔵庫じゃねぇ?」
親父殿「あほぬかせ。 あんなもん冷蔵庫に入れるか。だいぶん前に買うたやつがまだ、あったはずや。」
私「だいぶん前って、食えるのかそれ」
親父殿「食える訳ねーだろうが!! お前さっきから、何言ってるんや」
わたし「・・・・・・・ポクポクポクチーン。わかった! 親父殿が言ってる5−5−1は、
蓬莱の豚マンやで。  探してるのは、CRC5−56やろう!惜しいなぁ  末尾一字違いや!」
親父殿「なに、はしゃいどるんや。それどこにあるんや。」
私「・・・二階の物置・・・」    てなことが、ちょっと前にあるました。  ちゃんちゃん。


   京都工場   鈴木

先日、約20年間使用してきた浴槽蛇口から水漏れが発生
10年程前にも同じ様な水漏れ現象がありました。
無経験の私の技術で修理作業すると余計に水漏れが酷くなり専門の人に依頼をしました。
修理時間はほんの10分程。
基本料金、出張料、技術料と合わせた請求額をみてビックリ
蛇口取替えた場合と変わらないくらいでした。

前回の苦い教訓を生かし私にもう一度、修理出来ないか
試行錯誤した結果、蛇口も随分古くなったため
新調する事にし取替え作業にかかりました。

作業時間は1時間程かかりましたが水漏れも解消し、新しい蛇口とのおつきあいが始まりました。
新しい蛇口を見る度にすごく得をしたような気分になりました。
これで過去の苦い経験が生かせただろうか?

設計室 山根

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京都生まれの京都育ちで、嵐山に住んでいますと、他府県の方にお話しすると、「良いところにお住まいですね」と言っていただくのですが、それは観光地としてのイメージが浸透しているためで、確かに風光明媚な所もありますが、実際は、京都市の西の端、京都盆地の縁部分といえるような所です。特に私が住む辺りは、すぐ裏手に山が迫っているような場所で、そのような環境なので、当然自然あふれる状態で、温かくなると色々な虫などが勝手に家の中を飛び回ったりしています。
 そんな、環境の中で、数年前から一匹のヤモリが住み着きました。夏の間、夜になると、どこからともなく表れて、ガラス窓に張り付き、室内の光に誘われてやってくる蛾などを捕食するのです。そして朝になるとどこかに帰っていくというパターンを繰り返します。それが夏の間続き、秋になって涼しくなると来なくなる。今年の夏も例年と同じようにやはり、現れて虫を捕食していました。最初はちょっと気持ち悪かったのですが、虫を食べてくれるおかげで、家の中へ虫が入ってくる事が減り、助かっています。ヤモリは「家守」とも書き、家の守り神のように思えて、そうなって来ればなんとなく愛着がわいてきて、家族の誰ともなしに、このヤモリに「ヤモ吉」という愛称を付け、餌が獲りやすいように、カーテンの一部を空けて光が漏れるようにしたりとか、窓の開け閉めの際に脅かさないように気を付けたりするようになって、それとなく気を配るようになってきました。そして、夏の始まりに再会を喜び、秋になるとまた来年会えることを願って別れを惜しむという、生活が数年続いています。ヤモリの寿命や性別など、個体差がよくわからないので、もしかしたら、「ヤモ吉」でなく「ヤモ子」なのかもしれませんし、もう数世代にわたっているのかもしれませんが、取り敢えず、うちの家族にとってはこのヤモリは「ヤモ吉」さんで、かけがえのない隣人なのです。今年ももう少しでお別れ、また来年会えることを楽しみにしています。
                                                       京都工場 井上

 毎年、8月の終わりの恒例の行事で、2日間地蔵盆をしています。
 子供たちも、年々の暑さのせいもあって、商品を受けとっては、すぐ
 に帰る始末…  テントをはってゴザをひいてはいるものの、
 誰もテントのなかにいない状態…  でも、お坊さんが来られて
 お参りしていただくときは、何人か子供も大人も集まり拝んだり
 法話を聞いている姿を見ると、ホットし夏の終わりを感じます。


                      京都工場     渡辺

今年の夏も暑いですね。
仕事中は冷房の効いた中にいるのですが、やっぱり暑い 私は暑さに弱くて、毎年、制服のベストのせいか、背中に熱が籠ってぐったりしていました。
昨年から夏の制服の規定にポロシャツが登場しました。店頭勤務の休日当番では着用はできませんが、4階で事務仕事をしている日はとっても助かります。今年はまだ、ポロシャツを着用していないのですが、あると安心です。
まだまだ暑い日は続きますが、みなさんも体調管理には十分気をつけてください。
制作事務課 長谷


夜な夜なS次長様から授かりし繰小刀を研いでいると、砥石をつける桶の中に何かを発見。

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うねうね

くるくる

なんじゃこりゃ。

泥水の中でジュリアナトーキョーの不思議な物体の正体は「ぼうふら」様。2週間ほど桶の水替えをしない間に降臨されたのかと。
夜中1時に桶をきれいきれいにしたのは言うまでもありません。

さて、肝心の研ぎですが、仕上げが・・・
鉄工所の顔を持つ箔屋さん(笑)から研ぎのコツをご教授いただきましたので、更に精進します。ぼうふら様と共に。



加工 頭より下は35歳 なかもり

澤田 悲鳴用

通勤途中の歩道の植え込みに、梅雨の時期
から夏の間けっこうロングランに咲いている花
がある、紫色の小さな花が次から次に咲き続
ける。
よく見ると紫色の花弁に白いふちどり、
なかなか可愛い花である。
よし、この花を我が家でも咲かせよう、
だが掟を決めたのである。

何と言う花であるか、どこで売っているのか、
あえて調べたりはしない。
偶然売っている現場に遭遇したら買う、値段が
高くとも買う、しかしあまりにも高ければちょっと
考える、確固たる決意である。

 そんな事を考えていたその週末、
ホームセンターに行った時、チラッと園芸コーナー
を見ると、あった!あの花だ。見つかるの早ッ。
値段は580円、掟に従い購入である。

 名前は、デュランタ、品種はタカラズカと書いて
ある。宝塚・・・

何となく分かるような気がするなぁ。

  商品仕入部 澤田

祇園祭

京都は祇園祭です。
「祇園祭」と言う映画がありますが、上映権(版権?)の関係で
現在 京都文化博物館でしか上映できないらしいです。キャプチャ






毎年 恒例の萬屋(中村)錦之介さん主演のかなりの力作です。
入場料も高くはないので避暑対策にもお勧めです。


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ついでに鉾の写真でもと思いましたが撮影の時間も遅かったので
代わりに寺町三条のアーケードの提灯をのせました。
すき焼きの「三嶋亭」さんの近くです
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「三嶋亭」さんも御神燈をお店にだしておられました。
時間が止まっている様な感じです。
「イルミネーション」でも「夜景」でもない
こんな写真が難しいです。

設計室 大部




血管年齢測定器とやらが、小堀本社4Fに登場しました。
 測定するには、年齢、性別を入力後、利き手の逆の人差し指を装置に挟み込むという簡単な方法で
 出来るようなので、わたしもやってみました。

結果、あなたの血管年齢は60歳 あなたの血管点数は、44点

    コメントとして 「血管の弾力性が落ちています。昔に比べて体重が増えていませんか?。
             食生活を改善して運動を心がけましょう。」 とのこと

    ちょっと不満を感じたので、また明日もやってみようと・・・

 そして次の日、結果はあなたの血管年齢は55歳 あなたの血管点数は、49点

    コメントとして 「ほぼ実年齢通りの一般的な血管の弾力性です。心配のない状態です。」
             とのこと

    これで一安心。実年齢は54歳なので。
 
 あと、アンケートに協力することになっているようなので記入しました。

 記入の項目の最後に「健康づくりに関して会社に希望することはありますか」とのこと

 本社、倉庫(仮店)の建物が古く、アスベストなどが使用されていないか?心配なので
 「会社からの安全宣言」を希望しました。
 今年の3月に何人かで、仮店へ書類を整理しに行ったときには、特別なマスクを皆に配布されました。
 
                                      制作管理部 工程管理課 堤下正和

激しい雨の後、久しぶりに高く水を吹き上げました。
              
                           小 山

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先月、テレビで初放送された映画「海街ダイアリー」の
劇中、父と娘の思い出の料理として登場する『しらすトースト』ですが、

私にとっても思い出の料理で、実家でも同じものがよく作られました。
わたしの故郷の淡路島ではしらす漁が盛んで、春先におすそ分けでしらすをよく頂きます。
漁が盛んな時期のおやつに、よくしらすトーストが出されました。

我が家での作り方は
トーストにマヨネーズを塗り、しらすを盛り、オーブンで5分焼きます。
細切り海苔を散らし、目玉焼きを乗せて、出来上がりです。

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各地域家庭により、
しらすをオリーブオイルやバターで和える、ふりかけをかけるなど、
それぞれの工夫があるそうです。


京都工場    中野

 目、目である。人間の目は横に並んでついている。それ故に文章を
読む場合、縦書きよりも横のそれの方が目の動きに関しても都合が良い
そうであるらしい。国語より、理科というところであろうか。しかし、理屈は
ともかくとして、普段自分が目にする新聞、本その他諸々ほぼ縦書きで
ある。それを意識してという訳ではないのだが、先日横書きの本を読んだ。                       そう「横書き」なのである。「横文字=外国語」ではない。念の為。理由は
簡単、よくある話だが「テレビで観た番組に影響された」という
単純な話である。読んでいて縦書きに比べ、スムーズにページは先へ
先へといく。しかし、肝心なことが欠落していた。理解できない、その一言
に尽きたのであった。本の帯には「はじめてのわかりやすい入門書」と
記されていた。前書きには「以前の本が難しいと指摘があったので、
その辺を考慮した。」と述べられていた。さらに、著者の孫の中学生に
確認の為に読んでもらい全体の三割程度は解る内容として刊行した
とも書いておられた。しかし、とても難しい。最近の中学生のレベルが
高いのか、それともその中学生個人がそうなのかは不明だが私には
とてもとても・・・。理解するということのみを考えればこの本に限れば
「横書き」も「横文字」も大差ないと思うわけである。その一方で
人類が何世紀にも渡り研究してきた事象を1冊読んだだけで
理解しようと思うのがそもそも無理であろう、
それを自戒した読書であった。

     京都工場 永田

ゴールデンウィーク、二条城に行きました。
地元なので近くはよく通っていますが、二条城の中に入ったのは小学校六年生以来でした。

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一部まだ工事中でした。

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日本語よりも外国の言葉がたくさん飛びかっていましたが、思っていたほど人も多くなくゆっくり見られました。

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外から見ているより意外に広くて、昔一度だけ二条城の周りを走ったことがあるのですが、一周走るのがやっとだったことを思い出しました。


連休が終わってしまったのは少し寂しい気もしますが、日々のお仕事を頑張っていきたいです。

制作事務 橋本

いつも記念品をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

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160430記念品用紙箱C

160430記念品用紙箱D

上記の写真は、記念品用紙箱(かぶせ式)の一例です。

商品に箱が付いていない場合、

また複数の商品を1箱にセットされる場合等、

商品の素材により、ご参考にしていただきまして

承っております。

京都工場 老田

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近江八幡で毎年開かれている左義長祭りへ行ってきました。
「チョウサ ヤレヤレ」のかけ声とともに、13基の神輿が町内を練り歩く賑やかな祭りです。
神輿には毎年の干支の意匠が付けられており、かわいらしいものや勇ましいもの、どれも個性豊かにできています。
この意匠は全て食べ物で作られているというのですから驚きです!

嶽山

霧の発生が多い地区が幾つもあります。
私のよく行く所では信楽、亀岡、伊賀上野、青山高原あたり、酷い時は走行困難な時もあるくらい。
京都、滋賀、三重の端っこを縫い付けるように走る三国越林道、下に立派な国道が通っているのでココを走るのは地元の軽トラか物好きな奴ばかり。
京都南端の茶処、和束町から山に入り伊賀上野に降りるまでほとんど展望はありませんが、後は降りるだけという処にある東屋から眼下に見えるのが島ケ原です。
島ケ原越しに見えるのは伊賀、奈良方面の低い山々ばかり、しかし霧が地べたを隠してくれると何故かそんな山も神々しく見えます。この日は日の出も拝めて何だか得した気分でした。 工房 広地image

 最近、人の名前や物の名前が出てこないときが、あります。   年とったのかなとも思います。
 TVで観たのですが、物を考えるだけでも、脳の活性化ができるそうです。  クイズでも、答えがわからなくても、考えるという行為をするだけでもいいそううです。  今、クロスワードパズルを1日1ページやって、脳の
活性化(ボケ防止)をこころみています。  結果はいかに?        京都工場      北川

雪の京都

1月20日に久しぶりに京都にも雪が降りました。
本店辺りは少し雪が積もり、東本願寺様の前の噴水は凍ることなく活きよいよく水の跳ねる音を立てて湧いています。
雪の中カメラを持った数人の方とすれ違いました。
友人も挙って観光名所へ赴き画像をSNSなどに挙げておりました。

多分、良いタイミングで京都へ来られた観光客も喜んでいたことでしょう〜

                                              商品事務 平井

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 上記写真は新しく作った毛払です。毛の部分はダチョウの羽を使用しておりますので

 通常の物に比べて長く柔らかく、隙間の掃除がよりしやすくなっております。

 詳しくはお問い合わせの程を。

(通常の毛払との比較の写真も参考までに載せました)


                                           商品1課 齋藤

 先日、以前お客様係だった時にお世話になった○○寺様より突然、お電話をいただきました。
 それは、お昼休みも終わり、さあ午後からの作業も頑張ろうと仕事にかかったとたん、携帯に着信があり、仕事中のこんな時間に一体、誰かとディスプレイを見てみると○○寺様の文字、慌てて電話に出ました。
 「もしもし、○○寺です。ご無沙汰です。ちょっと教えてほしいんやが、、、」
 何かと思ってお尋ねすると、京都の洋菓子屋さんで、おいしいところを教えてほしい。所用でこちらに来られた帰りに京都へ寄ってお土産にしたいとの事でした。
 困りました。生憎お酒なら、すぐに思いつくのですが、和菓子ならともかく、洋菓子となると、全く思いつかず、○○寺様には取り敢えず調べて、折り返しお電話させていただくと申し上げ、一旦電話を切りました。
 どうしようかと、周りの人に相談しましたが、工房はむさ苦しい男性ばかりで、洋菓子とは縁遠く、良い答えが出そうにありません。
 が、そこでぱっとひらめき、餅は餅屋、そういうものが好きそうな人に尋ねたらと思いつきました。思い当たる人が一人、総務のM井さんです。
 早速、本社へと電話して助けを求めました。さすがM井さん、すぐさま何軒か教えていただき、それをメモして○○寺様にお伝えしました。何とか○○寺様のお役に立つことができました。
 今回、○○寺様に、突然お電話いただきびっくりしましたが、懐かしい声にうれしくもありました。
 担当を外れて、お伺いしなくなって五年になりますが、電話の向こうのお声は変わりなく、口調も以前のままで、かつて、担当であったころの様に、つい最近お寺にお伺いして、その続きの用件でお電話をいただいている様で、気持ちは一気に当時へと戻っていました。
 仕事の事なら当然、現在の担当者に連絡されたと思いますが、仕事の用件でないので遠慮されて、こちらへご連絡いただいたのだと思いますが、その際に思い出していただけた事とお教えしていた携帯の番号を消さずにおいておられた事、どちらも驚きと感動でした。
 時代はネット社会になり、巷には情報があふれています。人と人のつながりもフェイスブックやミクシー等、SNSの出現によって大きく変わってきているように思えますが、リアルにお客様係としてお伺いしていた十年間は無駄でなく、実際に築き上げた人との関係は途切れることはない。バーチャルでない人と人のつながりを実感した出来事でした。
                                   工房 井上

 最近は、運動することに目覚め、ヨガ、エアロビクス、ストレッチ、ランニングマシーン
水泳とやっています。   昔は、いろんなスポーツをしてましたが、この何十年歩く事すら
少なく、娘のスポーツ魂を傍で見つつ体の動かない自分にイライラし、ようやく重たい体を
持ち上げ健康のためもありジム通いを始めました。
スポーツでかく汗は、気持ちがいいです。   最初の頃は、筋肉痛に泣いていましたが、
本当に、体を動かす事はいいですよ。   これからは、スポーツの秋ですから、おすすめします。

    工房   渡辺

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はじめまして。昨年入社の中森と申します。よろしくお願いします!

さて、ここ半年近く鉋(かんな)の練習をしています。鉋だけでなく、ノミやノコギリなどの木工全般?で、毎日仕事が終わってから、木工の職人さんに貴重な時間をいただいて、付きっきりで教えていただいてます。

道具の使い方はもちろん、刃物の研ぎ方、道具を使いやすくするための仕込み方、木の性質まで・・・職人さんが今まで苦労して修得されたことを余すことなく教えてくださるので、本当に感謝しています。

早く一人前になって、木地合わせや金具打の現場に出ていけるように、

そして 、

方々の伝統工芸の職人に弟子入りして頑張っている、専門学校時代の先輩や後輩たちに、絶対に負けないように頑張ります!

最後になりますが、木工の神田さん!いつも遅くまでありがとうございます。なかなか思うように上達できてませんが・・・これからもよろしくお願いいたします!




加工 なかもり 明菜じゃない

澤田 悲鳴用


いらっしゃいませ〜、お住まいをお探しで?
今でしたら二軒あいとりますよ、
東向きと西向き。

東向きの物件はちょうど半月ほど前に空いたところです、どちらも壁、天井には
手掛かり足掛かりなしの安心な場所にございます。壁は垂直漆喰仕上げ、手足の
ない物騒なやからも登って来られませんよ。 お子様をお育てになるには最適な
場所かと・・。

ちょっと玄関先が気になる? リフォームですか? リフォームはお客様のほう
でお願いいたします、それぞれお好みもございますでしょうし。
それに材料のほうはこのあたりまだ豊富にございますよ。

ところで私どものご利用は初めてで・・・、あら、昨年もご利用いただいた。
こりゃ失礼致しました、お客様の顔を忘れるとは、そう言えば青黒く艶のある
頭にパッチリした瞳、喉のあたりの渋いレンガ色、そうそう思い出しましたよ
、一年って早いもんですねぇ〜。
でもホントはね、お客様のお仲間たちってよく似てらしゃるでしょ、正直見分け
がつかないんですよ、そっくりさんばっかりアハハハ。

それでは、西向きのほうをご契約ということで、ありがとうございます。


                            sawada

噂の幸せを呼ぶハート形のアジサイを見つけました。
ついでに、かくれミッキーのアジサイも見つけました。150704-2
150704-1

                         商品2課 小山

   先日、新聞に こんな記事が載ってました。部屋明け渡しの朝 娘絞殺 母「生活苦相談できず」 懲役7年

  千葉県で長女(当時13)を殺害したとして、殺人罪などに問われた被告(44)に、千葉地裁が、懲役7年
  (求刑懲役14年)を言い渡した。生活に困って家賃を滞納し、県営住宅明け渡しの強制執行日に起きた事件
  裁判長は、「結果は重大だが、被告は精神的に追い込まれ、突発的な犯行でもあった。」と述べた。
 
  判決によると、母であるA被告は事件当日の朝、県営住宅の自室で、寝ていた長女の首をはちまきで絞め、
  窒息死させた。 5日間にわたる裁判員裁判などで、事件までの経緯が明らかになった。
  被告は中学2年だった長女との2人暮らし。給食センターでパートとして働き、児童扶養手当などをあわせて   も、月の収入はおおむね11万〜14万円。時期によって極端に少ない月もあった。2012年途中から家賃を
  滞納。長女の中学入学の準備のため、13年2月ごろ ヤミ金に手を出した。長女にはバレーボール部の
  ジャージーやシューズ、アイドルのグッズなどを買ってあげた。
   
  強制執行日の昨年9月24日朝。長女の首をはちまきで絞めた。数日前にあった体育祭で長女がしていた
  ものだった。 地裁支部の執行官らが入ったとき被告は長女の頭をなでながら体育祭で活躍する長女の
  映像を見ていた。 被告は「お金がなく、相談する人もいない。(自分も)死ぬことが一番いいと思った」と
  語った。 通帳の残高と所持金は計4680円だった。 強制執行は、市には伝わっていなかった。被告は
  市役所に生活保護について尋ねに行ったが、申請には至らなかった。判決で裁判長は「身近に頼りに
  できる者もいなかった。原因のすべてが被告自身にあったということはできない」と述べた。
  
  この記事を読み終えたとき、新聞におもわず合掌してしまいました。そして、殺されてしまった娘さんと殺人を
  犯してしまった被告ともが今度生まれかわった時には、お金持ちの家に生まれることを祈りたいと思います。   もし私が、このような事件の裁判員になったら、たった5日間で量刑を何年にしたらいいのか決めないと・・・・
  非常に悩むと思います。
  被告が出所したときにはお仏壇が必要だなと思いました。

                                          商品2課 堤下正和

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
連日の悪天候で葉野菜の価格が高騰し、近所のスーパーのチラシと睨めっこが絶えません。
しかし、天候に生産が左右されない、安定した野菜があります。
もやしとカイワレ大根です。これらは施設内での水耕栽培が主なので、不作になることはありません。その上、栄養豊富で低価格なので、貧乏学生だった頃から浴びるように食しております。

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その上、簡単に調理ができます。写真はもやしとカイワレをナムルにしたものです。
作り方は、
1. お湯を沸騰させ、もやしを1〜2分、カイワレを10~30秒湯がきザルにあげます。
2. ごま油大匙1、しょうが1片みじん切り(チューブも可)、粉末中華だし小さじ1〜2、塩コショウ少々、(お好みでいりごま、カニカマを指でほぐして)を混ぜた、合わせ調味料を和えるだけのお手軽料理です。
※中華だしを白出汁醤油もしくはめんつゆに代え、絹ごし豆腐を崩し入れれば、和風な白和えになり、あっさり食べられますのでこれからの季節にオススメです。ぜひ、お試しください。
工房 中野

毎月、月末になると一ヶ月が早いなぁと感じますが、今月が終わると2015年も折り返し地点です。

サイズ変更2

2015年

サイズ変更

未年

これから梅雨と暑い日々がやってきますが、夏バテせず残りの日々も健康で過ごしていきたいです。

商品事務 橋本

とは書いたもののいまが初夏になるのか春になるのか...まぁそれは置いておいて。

毎年この時期になると、家の花壇にアゲハチョウの幼虫が孵ります。
だいたい5匹はいて、多い時は10匹以上。
ただ、彼らがちゃんと蛹になって羽化するかどうかは3/10くらいの確率。
青虫のままなんらかで死んでしまう場合、蛹にはなるけどそのまま越冬できずに死んでしまう場合や、
近所の小学生たちの自由研究の餌食になり最後まで様子がみれないということもしばしば。笑
(いや、後者はきっと持ち帰った子たちががんばって育ててくれていることを信じています)

そんな中、今年は一匹羽化したてのアゲハチョウを見ることができました。
朝見つけて、あわててパシャリ。
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足元にいたので踏まないように気を付けながら出勤。
なんだかその日は幸せな気分でした。

そして例年通り、卵も続々と孵っているようで毎朝新顔が増えています。
これからもなるべく多くのアゲハチョウが羽化しますようにと願いながら見守っています。

商品事務 こばやし

今年のまだ寒かった頃、よく行く古本屋での事。「何か、何か。」と物色していると、何故か目に付いた本があった。と言うのもそれは、今迄に何度となく目にしており、今更どうして気になるのか不思議なぐらいであった。 
一時の気の迷いで衝動買いするのには、かなりの量になる本[シリーズ物]であったので、その日はとにかく帰宅した。2〜3日すれば頭も冷えるだろうと思っていたのだが、1週間程後に再び足を運ぶ事となった。 
前回来た時より、巻数が増えており自己主張するが如く有様であった。まずい事になることと、解りつつも
その本を手に取ってしまった。思えばそれは二度目の事であった。
 自分の年齢が現在の調度半分の頃。その本の1巻目が創刊されていた。以前にその人の著作は1冊だけだが
拝読していた。正直、内容はあまり理解出来なかったのだが、興味深い話だったのでよく覚えていた。 
そんなわけで、その時も手に取ったのであった。単行本であったので、値段はそこそこしたのだが手が出ない 
価格でもなかったのでと思いレジにいきかけたのだが、本の帯に書かれた一文が私の足を止めさせたのだった。
「~2006年にかけて1年に1冊ずつ書き下ろす予定です。」 意味は解るが理解はできなかった。           その時、1992年。先見性を欠くかもしれないが、14年先の2006年の事等全く現実味の無い話であり、個人的にはSFと同義語である。そんなSF的な年代までとてもではないが、読んでいられない。大体その時点でまだ翌年
何処で何をするかさえ決まっていない身分であった。「SFには、つき合えない」そう思い書店を後にした。
 そして、2006年など随分と過去になった2015年。SFとは無縁な現在、本屋にて過去と変わる事無くページをめくる事しばし。ここで私が如何なる行動をとろうが、悲惨もなければ破滅もありえない。越える事にした。今になって思えば「あの時から読んでいればとは、考えはしないし、人生を変える本であったともおもいもしない。
しかし、敢えて言えば今回の件は自分にとって「やらなければならない」事であったのかと。そういう事をうやむやにしてしまうことなど無理な話なのではこじつけて考える次第である。で、こじつけついでにもう一つ。
そのシリーズ、文庫本で別巻を含めて自分の年齢と同数であった。そんなわけで、年がプラス1になるまでに
読了してしまおうとの考えでここ数ヶ月を過ごした。先日、1ヶ月少々を残し目標を達成にいたった。
 さて、次はと考える今日この頃である。


                                                         工房 永田

 記念品を担当させて頂き、おかげさまで(GW中でもあり)、何かと繁忙な日々を過ごしております。

今までを振り返りますと、その年の流行り(私調べ)がございます。

和蝋燭と線香セット(紙箱入)⇒古材念珠(栞入)⇒1件毎に個別発送(商品と挨拶状入)

直近では・・・⇒散華セット(たと紙入または袋入)でしょうか。

その流行りが、少しづつですが、かわってきています。

 お彼岸、お盆、年末年始以外にも比較的、年中通してご注文をいただいていますこと、感謝申し上げます。

恐縮ながら、包装〜のし掛け作業する際に箱に入って商品または複数詰合せセットに際して、

「紙箱」をぜひ検討していただくことがベターです。

 これからもより一層、お喜びいただける商品をお届けできますよう

努力して参りたく、ご用命の程お待ち申し上げます。

                                  老田




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