カテゴリ: 管理本部

 普段どおりに話をしていても
初対面の方でも
どれだけ、本気で話をしているか
見られていますね
 今は、内勤ですが
初対面の方との、話をするのは
凄く勇気が要ります
 自信の有る自社の商品を売る
相手が、心を許して貰い、購入頂く
 並大抵の事ではないです。
自分を裸にして、体当たりして初めて
相手に伝わるものじゃないでしょうか?
その人が、どれだけ相手の身になって考えてあげられるか?
自分の事として、どれだけ検討したか?
 自分を隠して、表面だけで話をしていても
芯からの性格は、短い間の接客でも、出てしまうと思います。

 お線香・蝋燭、一つについても
真剣に、お客様と向き合う
ましてや、お仏壇は次の世代まで
受け継がれていくもの
後悔の無いような選択をして頂けるように
お客様と相対した時は
お客様の立場に立って
自分の知る限りの、京仏壇・京仏具の情報を
伝えて、知っていただき、
良し悪しの選択基準を、
持って頂き、ご納得頂ける購入の知識を
伝えることが出来たら最高です

無理押しはしません
でも、お客様が、素人の方でも、違いが解る知識人となって頂ける
それが、小堀のお客様係です

熱が篭った、説明を一度聞きに
ご来店をして見て体感してみては如何ですか?

総務部   長谷川昭宏

母方の祖母は、仏事の際の頼みの綱でした。
長男へ嫁いだ母の為に、本山にお参りに行った帰りに仏具屋さんに寄って、
我が家のお仏壇に必要な仏具を一つ一つ揃えてくれたそうです。
父方の祖父母は、早くに亡くなってますので、我が家の法事の度に、分からないことは祖母や近所のお年寄りに聞いて、解決したものでした。

仏事に関しては頼りになる祖母でしたが、一つだけ祖母の家には不可解な習慣があります。それは、「雷が鳴り出したら、お仏壇の扉を閉めること」です。
雷様は金が好きなんだそうです。(金仏壇なので金箔や金具に雷が落ちるということでしょうか?)

夏に夕立がありますと、祖母がバタバタ走って行ってお仏壇の扉を閉めていました。
たぶん祖母だけの(?)迷信なんだと思います。雷が鳴る度に、我社でも店内にたくさんあるお仏壇の扉を皆で駆け回って閉めるなんて、想像しただけでもおかしくないですか?京都にはたくさんの仏壇屋さんがあるので、雷が鳴るとあちこちで・・・なんて。

祖母亡き今は、叔母が習慣を受け継ぎ、雷が鳴ると仏間に走っています。
(本当に信じているようなので、違うとも言えず黙って見ています)


雷が鳴ったらお仏壇の戸を閉める話、ご存知の方はぜひ教えて下さい。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 訂正のお願いです ☆ ☆ ☆ ☆

先日、発行されました社内報で、私の原稿の書き間違いがありました。(提出した原稿が間違ってました)訂正をお願い致します。

今冬、トップスターに就任される滋賀県の方は、星組です☆☆ 安蘭けいさんという方です。本当に、歌も演技も顔立ちも最高の方です。興味のある方はぜひ。
(書き間違えるなんてファンとは思えない失態です)失礼致しました。

ちなみに、書き間違えた雪組も来年新たな方がトップスターに就任されます。
千葉県出身の水夏希さんです。水さんは演技上手です。「エリザベート」の
大作で観られますよ。期待を裏切らないでしょう。

以前エリザベートを演じられた男役さんは、現月組トップスター、瀬奈じゅんさんです。娘役も男役も出来る実力があるから、トップスターになれるんでしょうね。

興味がなかった方、訂正だけでもよろしくお願い致します。



  総務 松井

漆マニュアル





漆マニュアル

新入社員教育用に漆についてのマニュアルを作りました。
一般社員の方にも欲しいとおっしゃっていただいた方には
お渡し致しました。

マニュアルに対する温かいご感想も賜ったのですが、
なかなか感想やご意見を耳にすることができません

いつかは、お客様にお渡しできるような
良いマニュアルにできればいいなぁと思っていますので、
ご意見(できれば苦言)をお聞かせいただきたいです。

総務部 横谷

私は家の近くの、ある歯医者さんに通っていたのですが、
担当医師への不信感がピークに達して、
別の歯医者さんをみつけることに決めました。
その歯医者さんには一年半ほど通っていたので、
いろいろと不満はありましたが、
別の歯医者さんに変えることは考えていませんでした。
でも、ある日、どうしても許せないことがあったので、
治療から帰ってきてすぐに電話帳を開いて「歯医者さん探し」を始めました。

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わたしは日頃,お内陣やお内仏・お納骨壇の図面を描いていますが
時々,お仏壇も描くことがあります。
お仏間に希望されるお仏壇をご安置された場合の図面,
お持ちのご本尊が大きいので内部を改造される場合,
椅子に座ってお参りしてもご本尊がよい高さになるように下台を検討される場合,
理由はいろいろですが,結局店頭にあるお仏壇を測定することになります。
最近は新型仏壇 灯18号を描きました。
私の測定中にも何組かのお客様が新型仏壇をご覧になりました。
もともと新型仏壇をご存じでなくても,
そのすっきりした不思議な品のよさに引き寄せられるのだと思います。
店頭にはいつもお客様がおられるので,見て回られるお邪魔にならないよう,
こそこそこそこそ巻尺を動かしています。
お仏壇屋さんの端っこに怪しい店員がいたら,わたしです。

設計室 きたの

「お盆」は、7月の所も有れば8月の所も有ります。
ここ最近、街中を、お寺様が慌しく走っておられる姿
を見かけて、「お盆だなぁ」って季節感を感じます。
時間を作って、ご本山にお参りに行ったとき、切籠
灯籠が荘厳されていて、改めて、お盆ってこんな風に
飾るんだって実感出来ました。
 お内仏の基本は、お寺様の荘厳ですが、ついつい隣
近所の物知りの方の助言に従って、それが正しいよう
に思われる方が多いように思います。解らないときは、
まずは、お寺の方に聞いて見るのが一番!
当社の社員も専門ですので、お気軽にお問い合わせを
してみて下さい。

               総務部 長谷川昭宏


私の家の近くでは週に1回、朝市が開かれます。
朝市には地元の農家の方が作った野菜が並びます。
スーパーでしか野菜を買ったことがなかった私は
朝市の野菜のおいしさに驚きました。

農家の方いわく、
農薬を使わず、油粕を肥料にしているから
おいしいのだそうです。
農薬を使わずに作るのはたいへんだと思います。
でも、手間はかかりますが、おいしい野菜をつくるには
大切なことだと思いました。

京仏壇も手間隙かけて、丁寧に作っています。

京野菜と京仏壇。
ジャンルはまったく違いますが、
よいものを作ろうとする心は一緒なんだなぁと思いました。

総務部 横谷

何気なく見過ごしてしまう光景ですが・・・
たまたま行った一般の家庭での出来事です。
其の自宅が、門徒さんだったので「野菜や箱のお菓子は、仏壇に供えませんよー」
と思わず口から出ました。すると、ご主人から「初物・お土産は、まず仏壇へ上げているので下げるのを忘れてました・・・」
お仏壇のお荘りはと言うと、正式なご荘厳!
まずは、お仏壇へと言う気持ちの現われが、お手入れにも出ていて
気持ちが良かったです。
人の行動を見て、私もツイツイ忘れがちな気持ちに「喝!」

総務部 長谷川昭宏

 京都に居ると中々解らない事が一杯でした
京都は見所が一杯なのですが・・・
少し離れると気になる所が一杯です
 でも・・・
京都で出来る仏壇お仏具は
何処へ行っても上品ですねー
産地によって色々な味が有り
それなりに、良さも有りますが
やっぱり京都に惚れてるんでしょうか
 色々見比べて見ると、
純粋に京都で出来た物には
息づく物が有ります
色々見た方ほど違いが解って頂けると思います
社風に息づいた社員の、
お客様の身になったアドバイスが
来店された方に、ホッと出来る場所に・・・
 色んな疑問を社員に投げかけて下さい
お客様に育てて貰いながら
京都の本物の京仏壇お仏具を
気持ちを込めて、お客様へお届けさせて頂きます
納めて終わりじゃなく、
納めてからが、私たちの仕事だと思います。
お気づきの点など、色々な言葉が
私たちの励みになります。
 難しい難問を投げかけに
休憩がてらに、お立ち寄り下さいませー
お待ちしております

 総務部 長谷川昭宏
 




 身近に見る純粋な京都製お仏壇お仏具
今までは、訪問した先々で自社の製品と見比べていましたが
今は、自社製品に囲まれた日々です。
 何か違う・・・って思っていたのが
何となく解るような気がします。
 何処が、って言われたら
自信を持って「派手じゃないですが、何時まで見ていても
何回見ても、飽きない上品さが有りませんか?」って答えられます。
色々見て回った方ほど、違いが解って貰えるのでは・・・
 感覚の問題かも知れませんが、何時間見ていても
落ち着く京仏壇京仏具!
純粋な製品だからチョッと違いますねぇ〜
 接客する社員も、お客様の事を考え過ぎ?
後々の事まで考えて一言一言を発しているので
安心して頂けていると思います。
 京都へ来られたら一度、
お立ち寄り下さいませ。

総務部 長谷川昭宏


京都へ戻ってきてはや1年・・・
去年まで、お仏壇お仏具を営業と言う立場で扱ってきました
直接、お客様の言葉を聞けない部署に変わりました。
今まで、商品を作る方から
「色々、試行錯誤をして完成させたのに上手く収まった?」
「お客様の反応は?」
こんな製作の方の言葉に
言葉少なく「喜んで貰いました」の一言だけでした。
入社早々は、一途に綺麗な製品を・・・
営業になれば、少しでも沢山のお客様を・・・
今、立場が変わって
「どんなに喜んで頂いてるのかな?」
自分勝手な事ですが
同じお客様の、ご注文書を見たり
同じ職先の伝票が回って来ていると
「色んな方が良さ純粋な京都の製品を喜んで頂いている!」
なんて感じています。
 身近に感じている京都の良さを
全国の方に、製品を通して真心を通して
小堀を感じて頂ければと思っています。

総務部 長谷川昭宏

京都にはたくさんのお寺があって、たまに特別に秘仏が公開されたりします。
京都のお寺で見るお仏像は厳かで、近寄りがたいイメージを持ちます。芸術品としてみるより先に手を合わせようと思ってしまうオーラみたいな物を感じます。(ただし三十三間堂などでは自分によく似た千手観音様がいらっしゃるとかで必死に探してしまいますが・・・)

奈良にもお寺がたくさんあります。奈良のお寺のお仏像は運慶作・快慶作とかいった感じの有名な人の作が多く、仏様としても手を合わせたくなる一方で、力強いなとか柔らかい曲線だなとか芸術品としてみてしまいます。(大仏様は手を合わせた後、じっくりと見てしまいませんか?)

先日、奈良の博物館に行きました。小学生からご年輩の方まで見学されていました。
展示品の中に地蔵菩薩像がありました。私の前にみてらしたご年輩のご婦人は手を合わせて拝んでらっしゃいました。私が奈良のお仏像に地蔵菩薩のイメージがないなと新感覚で見ていました。後から来られた中年の男性は地蔵菩薩像の前で大きな音を立てて鼻をかんでいらっしゃいました。
見る人によって芸術品であったりお仏像であったり、ただの置物の様に思ったり感じ方は人それぞれです。

年代が古いと芸術品としてとらえられるのかもとも思いましたが、必ずしもそうとは限らない様です。
お仏像は芸術品なのか、そうでないのか境目がわからないのが不思議なところですね。

  総務  松井

いつもは会社の事務室奥で図面を描いていますが、
今回は中江室長のお手伝いで、お内陣の測定です。
着いた途端に、すばらしい造りの大きなご本堂に圧倒されました。
たしかに私が呼ばれたのも納得いく規模です。
まずおまいりをして、ポケットに巻尺とペンが入ってるのを確認し、活動開始です。
うちの室長は気付くと測定に集中しているので、
しかたなく自分一人で測ることができる場所から始めます。
図面を描くだけの時は、測ってきた資料を見て
「どうしてお客さま係はここを測ってくれないの?」と不満を叫んでいますが、
こうして現場に行くと測るのが難しいときや場所も多々あることが解ります。
(それを解らせるため、たまに呼ばれるのかも。)
また、いつも図面を描く時お決まり通りに寸法を決めている場所も、
自分が立って採寸すると感覚が身についてきます。
今回は右脇壇のお給仕通路でした。
図面は立体ではないので、どうしても感覚が解らないのです。
あと、大工さんが苦心されたであろう場所を見るのも勉強になります。
おそらく場所や材料などの問題で、
理想通りに完成していることは少ないのです。
図面を描くとき、基本的には真宗のお決まり通りに描くのですが、
これらを見ていると、問題に行き当たった時に解決のヒントになります。
みなさん昔から苦労して立派な建物を造ってこられたのだと感心します。
私の参考図やご提案図が、お寺様のお役にたち、
いつか建物として形になればよいなあと思います。
今回は立派な御宮殿も測定させていただきました。
小堀のカタログで見慣れた形ではないですが、どっしり立派でした。
あれ、やっぱりお手伝いにはならなかったようです。
こんな私を現場に連れていってくださった中江室長、
藤井課長、ありがとうございました。
設計室 きたの

わたしはこの言葉が大好きなので、12月にはよくさけんでいます。
7日には今年の第1号を発し,もう10人には言いました。
そんなん聞いたらせわしいわーと言う人もおられますが、
これを発するときには、もうお年始までこの人に会えないな、
と考えてからのことなのです。
師走は忙しくて、もちろん小堀設計室もそれなりに図面依頼があり、
ざわざわざわざわしているのですが
(うちの上司→師匠は年中走り回っていますけど。)
そんな時こそ、だれかを思うことが大事ではないでしょうか。
ちなみに師走の小堀設計室には9人のサンタクロースがいます。
仏具屋にサンタクロースが変なのは十分承知ですが
とある百貨店さんが毎年売り出されるチャリティのお人形で地雷撤去活動に使われます。
こんな小さなお人形の小さな金額で地雷が撤去できるわけはないけれど
たぶん積み重なればそれなりの山になるでしょうし
そうやって人々が関心を持つということが大切であり大きな力になるのだと思います。
見つけた人には趣旨を説明して,広報しているつもりです。
世界の子供達や大人たちが幸せに新年を迎えられたらよいなあと願いながら
毎日お人形を見ています。
設計室 北野 朋美

先日、同い年の本田美奈子.さんがお亡くなりになりました。
特に大ファンだったというわけではありませんでしたが、
アイドルの頃から同い年ということで身近に思えていた人でしたので
少しショックを受けました。

私は1967年(昭和42年)生まれですが、
同い年の有名人は…

清原和博・佐々木主浩・松岡修造・大林素子・南野陽子・天海祐希・
東野幸治・松村邦洋・織田裕二・江口洋介…

順不同で並べてみましたが、まだまだいっぱいいます。
私が好きなスピッツのメンバーは4人とも1967年生まれです。

同い年というだけで、少し意識して応援したり、
活躍してくれるとうれしく思えたり、
自分もがんばろうと思ったりしています。

小堀にも私と同い年で同じ学年の方が3人おられます。
入社年度は4人ともバラバラなのですが、なぜか親近感があります。
それぞれ違う部門ですが、よきライバルとしてがんばりたいです。

総務部経理係 山口佳恵

今年もあとわずかになってまいりました。
皆さんは、除夜の鐘をついたことがありますか?
私は昨年はじめて除夜の鐘をつきました。
読経の響く厳粛な空気の中、少し緊張して鐘をつきました。
一つ鐘を鳴らしただけなのですが、清清しい気持ちになり、
とてもよい新年を迎えられました。

私の行った御寺院は、地元の人しか来ない
静かな御寺院でしたが、京都の有名な御寺院でも、
一般の方が除夜の鐘をつけるところがたくさんあります。
整理券がいるところもありますので、一度、調べてみては
いかがでしょうか。

総務部 横谷

11月23日(祝),あるお寺様の報恩講に行ってきました。
毎年恒例で,お昼前から集まりお斎の用意から参加しています。
といっても経験豊かな婦人部の方々の中で,大したことは出来ないので,
大きなお鍋を動かしたり,大根の皮むきをしたり…くらいです。
その中でさりげなく「私もこういう集まってお料理する機会に,
いつも勉強させてもらってるのよ」と言われた方がいました。
私からすれば年齢的に大ベテランと思われたのに,
その姿勢にとても感心しました。
大根の皮むき,卵のゆで加減,家事をしていない私には全て勉強ですが,
経験数だけでなく,いつも勉強という意識を持ち続けることが大切ですね。
みんなで集まって大根炊きを作り,お参りしてお斎も戴き,
たくさんたくさんお話するので,報恩講の日が一番連帯感を感じます。
また,年に一度しかお会いできないお寺様とお話して,その中で
「最近は唐木の仏壇も多いけど,やっぱり金仏壇なら京都が良い」
と言って頂いて,素直にうれしく誇りに思いました。
いつもはお寺様と直接お話する機会はあまり無いので,
勉強になるお話もたくさんありました。
とても楽しい良い一日でした。ご住職様,ありがとうございました。

設計室  北野 朋美

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