カテゴリ:営業推進部 > 総合サービス

新しい年になりました。
今年の目標は、

仕事では・・・
10月の消費税率変更を無事にのりきる

プライベートでは・・・
1. ハッピー貯金をする
2. おうどんのおつゆを極める
3. 京都駅周辺の駅をウォーキングで制覇する

年末にいい報告ができるように、楽しみながら頑張ります


総合サービス係 ma


※ハッピー貯金とは
「いいこと&嬉しいことがあったときに
紙に書いてお金を包み、瓶にためていく
年末に開けたときには、
うれしかったことを思い出して幸せに気持ちになり、なおかつ貯金できる」
という一石二鳥の貯金方法です!

小堀本店4階におります、やまぐちとです。
新しい『Anカレンダー』との毎日が始まりました。

本年も、小堀本店のお電話・ネットショップなどにて、
お客様のお役に立てますよう、できる限り努めたいと存じます。
そして先輩3人のご迷惑にならぬよう、勉強を続けてまいります。
皆様なにとぞよろしくお願いいたします。

年の初めですから、ごり先輩にも何ぞ献上せねばと用意しました。
豪華にまぐろに玉子、海老などのお寿司です。
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先輩も嬉しそうなお顔をしたはる気がします。
隣の孫娘さんもおめめがお寿司へ。
お銚子もご所望かと考えましたが
ごり先輩は24時間365日勤務につき、控えました。

総合サービス係 やまぐちと


新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本日(1/5)から小堀は仕事始めです。
大急ぎでしたが東本願寺様へ新年のお参りをしてから出勤できました。
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お参りをした清々しい気持ちで、今年こそ新年に立てた目標を達成できるよう頑張ろうと気持ちを新たにした朝でした。
カトウ

京都本店の4階におります、やまぐちとです。

この世で一番私を甘やかしてくれる人から
今年の目標は達成できましたか、と聞かれました。
そういえば、毎年初めに目標を公表するものの、
結果は報告していないことに気付きました。

そこで振り返れば、未達成ばかり。
丁寧な言葉遣いや作業を心がける、自分の任務を効率的にする、等々。
言い訳をすれば、達成ラインが分かりにくいものです。

こっそり貯金をして自転車を新調する、は分かりやすく未達成です。
来年こそ、チョコレートの入っていた缶が重くなるように努めねば。

では、反省会も終わり、明日から2019年1月4日まで小堀はお休みです。
私は赤い鳥居のトンネルそばに住まう為、年末年始は家に籠もります。
皆様も穏やかな年末年始をお過ごし下さい。

総合サービス係 やまぐちと

先月、チケットをいただけたので京都文化博物館の特別展示「華ひらく皇室文化」の見学に行ってきました。
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明治維新から丁度150年を記念した展覧会で、明治期の文化面に寄与した皇室とその美術品の紹介が主な内容でした。国宝や重文がたくさんある訳ではないのですが、明治期その分野で日本一の職人が、皇室の後ろ盾を得て最高のお仕事をされた品物が目白押しで、素晴らしい美術品の数々を見ることが出来ました。

お仏具を身近に見るので、どうしても漆芸品に目をとめてしまい、あまりに美しい調度品のため、この塗りと蒔絵は一体どうやって施されているのか、作るのにどれくらいかかるものなのかと、つい考えてしまうのは職業病でしょうか(笑)
その中で少し説明文が気になったのが英照皇太后の調度品のひとつである火鉢。椅子に座る暮らしが広まりつつあったため、脚の長い和洋折衷の形が考案されたとのこと。
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最近、お電話でお客様からお年を召したご門徒様のために椅子式に...ということで、脚の長いお仏具をお問い合わせ頂くことがあります。別注品となる場合のお見積もりでは、商品手配の部署で、脚をただ伸ばしただけでは「格好悪い」と小堀が自信を持ってオススメできるバランスのよい形を試行錯誤してご提案します。きっとこの火鉢を作った職人さんも、皇室へ献上するため美しい形を散々検討した末に、この優美な形が出来上がったのだろうなと思いを馳せて見学しました。

宮殿などを彩った調度品などの他、日本の技芸保護のため皇室が守った作家(職人)の作品も多数あり、文化を守るためには個人の力だけでは難しい部分がやはり多いのだなと思わされた展示でした。
実は全国5箇所で分けて展示をされていたそうで、図録を見ると今回展示されていなかったものも多く悔しい思いをしました。節目の年ということで集まった品々だったようですが、何かの機会にまた見学できることを楽しみにしています。

カトウ

私の主治医は高槻の漢方薬の先生です。
きっかけは手荒れが気になったことでしたが、
その手荒れもめまいも片頭痛もリュウマチ疑い?(膠原病?)も
直してくださいました。
あ、先生は、「病気を治すのはあなたの免疫や〜」と言われてますけど。
先生のすごいところは、毎回私の考えていることを見通したかのように
声をかけてくださるところです。
まるでカウンセラー
身体と心はつながってるんやで!といつもおっしゃっています。
病院は苦手だけれど、先生の所に行くのは怖くありません。
理論は独特で難しいですが、私には腑に落ちることばかりで、
先生はノーベル賞もとれると個人的には思っています。
明日また行ってきます!

総合サービス係 ma

またまた、本店4階の、やまぐちとです。
うちのひとと、西本願寺様にお参りしてきました。
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境内には献花された菊の鉢植えが並ぶテントが幾つもありました。
ぽってりふくらんだ立派なお花や線香花火のように儚いお花、
首元を支えられた、初めて見るお花も。
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そして「あん」。
ひんやりした両御堂の中で、中央に吊られた巨大な灯籠を見上げて
師匠を偲んだり(ご健在です)。

この機会に、お縁の巧みなお修理跡も見て回りました。
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丸に亀甲、瓢に巾着(おそらく)等々。
お修理の範囲を超えています。職人さんの遊び心と技に感心しきり。


それからようやく本日の目的地、龍谷ミュージアムさんへ。
初めてにつき、少し迷いながら地下に進み、入口へ。
そこで、出てこられた見知らぬ方より招待券を頂戴しました。
今からチケット買わはるならこれどうぞ、と。
こんなん(もらえるなんて)学生みたい、ほんまにいいの?という展開。
突然の幸運に驚きながら、ありがたく観覧してきました。
あみださまのおかげです。

展示は水木しげるさんで、大変充実した内容でした。
ちなみに11月25日(日)までです。

総合サービス やまぐちと

先日、京都駅近くで同期会があり、
同期入社のみんなに何十年ぶりかに再会。
懐かしく、楽しい時間を過ごしました。
昼食の後、会社にも立ち寄ってくれました。
ひととおり店内を見ていただいたのですが、
解散後に
「やっぱりお仏具が好き
「お仏具を見て目の保養になった
とLINEのメッセージが!
普段、仕事としてお仏具に接していると、
いつのまにか「商品」になってしまうけれど、
改めてお仏壇やお仏具の美しさを思い出させてもらい、
なんだか嬉しくなったのでした

総合サービス係 ma

本店4階におります、やまぐちとです。
この木曜日より、渉成園様で夜間参観ライトアップが行われます。
事前参観に、小堀からも参加。
京都本店の店長、用意万端のカメラマンさん、
かわいい女の子達に札幌から店長も、と賑やかな面々で。

毎日側を通り、春には入口からしだれ桜を眺めたり、と
枳穀邸さんは日常の景色なのに、中までは久しぶりでした。
私たちは、先におぜんざいを戴くグループになり、
やや薄暗い中で待つと、香ばしいお餅の香りがしてきます。
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これがまた美味しくて。
温かく甘いものでお腹がふくれると、幸せになりました。
ここで9割満足しましたが、せっかくライトアップですからお庭にも。

と思ったのに、「なんと美しい〜」の連続。
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先ほどまで座り込んでいた建物の外観は華奢ですっきりして。
建具のガラスと池の水面がほわっとつながっているようでした。
次の建物も小堀組は大いに感嘆し、周囲から写真撮影。
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ええなぁこのかたち、上にあがりたい〜と主張していたら、
隣の方が小堀組でなく、ご本山の方(おそらく)になっていて、
そのまま一緒に見とれたり、細部に驚いたり。
昼間とは趣の異なる日本建築の美しさ、鏡のような池に映る庭の木々や橋のすばらしさは、
写真では絶対に伝わりません。
小堀組は最後まで居残り、感嘆し続けたのでした。

期間は11月15日(木)より27日(火)まで、皆さま、ぜひに。おぜんざいもおすすめ。

京都の有名寺院さんの観光ではなく、ほんまに自分の大事な人や好きな人をお連れしたい夜間拝観です。

総合サービス やまぐちと

本店4階におります、やまぐちとです。
先日、京都大アンティークフェアへ行ってまいりました。
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全国から多くのお店さんが集まり年3回開催され、
取扱い品は多岐に渡ります。
焼き物、漆器、象牙に時計、着物に和箪笥、ビスクドール、
レースにアクセサリー、アメリカの耐熱ガラス食器にコーヒーミル、
絨毯に絵画、書に浮世絵、甲冑、日本刀から火縄銃まで。
土器や隕石もありました。

いかにも自転車で走ってきたような一人きりの日本人には
どのお店さんも構う気はおありでないようで。
彼らの大事なお客様は中国系のご家族連れ・団体様。
直接、電卓と身振り手振りにて必死に商談されていたり、
通訳さんを必死に頼り、同時に数名の方とに価格交渉されていたり。
大変お忙しそうなお店の方の姿と、是非欲しいお客様の熱気に負け、
私は気になるもんのお値段も聞けませんでした。

仕事柄、御仏具関係も自然に目に入ります。
御厨子、御木仏、香炉、お念珠、香木。
分解されて木箱に入れられた何対もの輪灯。
喚鐘や灯籠もありましたし、南無阿弥陀仏の御掛軸も。
そうそう、一幅仕立の御絵伝もありました。
季節を感じたのは私だけでしょうね。

入場無料につき、桐箱(これは新品)を探すのもよいかもしれません。

総合サービス やまぐちと

お友達と大阪の北浜へランチに行きました。
ゆっくりとおいしいごはんの後は、あたりをお散歩
この界隈はレトロなビルが多いです。

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銀行さんの建物
平日には中に入れるそうですが(銀行さんなので)、建物内もそのままらしいです。
今度行ってみたいです。


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高麗橋
大阪城の外堀として掘られた東横堀川に架かる橋です。
大阪城の外堀!!ドラマで見た!とテンションがあがりました
擬宝珠が見えますが、これは幕府が建設した橋の証なのだそう。
庶民が必要に迫られて作った橋にはないそうです。
いつも商品として見ている擬宝珠が、ここではとても高尚なものに見えました。

大阪は(もちろん京都も)歴史を学ぶともっと街歩きが楽しいかも♪


総合サービス係 ma

本店4階におります、やまぐちとです。

お盆のお墓参り前、「佛って何なの?」と質問されました。
「仏教徒の人は、お墓参りの時に何を持っていきますか?」ということ。
私の答えは、自分の経験から、お花にお線香、お蝋燭にマッチなど。
7-305亡くなった方の好物をお持ちしたりも。
父の実家の地域では、お盆に“墓まつり”があり、
お墓へ、おごちそう(お煮しめや酢の物、おにぎり等)を持っていき、
お掃除お参りの後、その場で皆と食べました。
今、思い起こすと、ゲゲゲの鬼太郎のようです。

で、質問をされた方は神道ですから、
お墓参りの持ち物は榊、お洗米のみ。
私たちはこれにお墓の掃除道具を足す位。
年に4回ほどのお墓参りですが、
軍服姿の写真でしか知らない、戦争で亡くなった方を想ったり、
嫁がれた先で長生きしたはるあの方にまたお会いして
昔話を聴きたいなと思ったり。
あわただしい日々にちょっと立ち止まる機会なのでしょう。

総合サービス やまぐちと

本店4階におります、やまぐちとです。
大谷祖廟様の暁天講座におまいりしてきました。
毎年、8月初めに5日連続で開催され、
東本願寺様のご案内を引用させて頂きますと、
「夏の暑さを避け、早朝の澄んだ空気の中で
宗祖親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えを
聴聞いただく公開講座です」とのこと。

久しぶりに早起きし、まだ涼しい空気の祖廟様に到着。
うちわや資料を戴き、お経本をお借りします。
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午前6時30分〜おつとめ、ご法話、7時30分には終了予定。
朝早くの御堂内はうちわも不要の気持ち良さ、
ご法話はお歌もありの参加型で、
恩徳讃から講座終了の御挨拶、御廟もおまいりしましたら8時前でした。
そして帰り際に、パンと牛乳が戴けます。
御廟前や事務所の休憩所で早速食べる方もいはります。
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私たちは家で、大変ありがたくおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。


総合サービス やまぐちと

ひとそれぞれ違いますよね。
私の場合は本屋さんです
普段は最寄りの駅の地下街で購入しますが、
地元の小さい本屋さんでも意識して買います。
(本屋さんがなくなったら淋しいので)
30分、時間が空いたら迷わず本屋さんに行きますし、
初めての場所では本屋さんをのぞいてしまいます。
各書店さんで品揃えが違うのがまた面白いのです。
このセレクト、なんか好きやなぁと感じられるとうれしい♪
そうやってつい買ってしまって読んでいない本が
部屋で山積みになってますけども

総合サービス係 ma

本店4階におります、やまぐちとです。
京都では、毎月21日は東寺の弘法さん、25日は北野の天神さんです。

今回は弘法さんへ。いつもと順路を変更し、まずは市をぷらぷら。
食べ物、植木、日用品に骨董品、手作り品などなど。
梅雨のせいか、出店数はやや少な目。
お線香やお蝋燭を大量に並べたはるお店もあります。
御掛軸やお着物は海外の方が熱心に品定め。
英語も飛び交い、けっこうに国際的です。
私も自分のお目当てを求めて、ゆるゆる見て回ります。

毎回何かを持ち帰るわけではありません。
しかし、塗りのお膳が突然欲しくなったり。
徳用大袋のお番茶を買いそうになったり。楽しさと危険がいっぱいです。

そして、ほぼ最後にお大師様の前へ。たくさんの人が並び、お参り。
私も、来たからには必ず「あん」。お花立など、お仏具も気になりながら。
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7・8・9月はひどい暑さになりますのでお勧めしませんが、
京都にお越しの際は、一度いかがでしょうか。

総合サービス やまぐちと

京都では空梅雨のようで、
今年は雨が少ないです。
烏丸通の紫陽花です。(写真は少し前のものですが)
紫陽花は以前と比べてずいぶんと種類がふえました。
私は濃い青色のスタンダードなのが好きですが、
白いレースのような花弁のもかわいいですね!
雨が降ると特に紫陽花は活き活きと嬉しそうなので、
もう少し降ってくれてもいいのにな〜と思います。

総合サービス係 前野



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先日、ブラジルのお寺様が坊守様とご来店くださいました。
帰国中の超過密な旅程にも関わらず、小堀へ。

ですから、お目にかかれるのは本当に嬉しいことです。
私は自分の本業を放り出し、店頭へ向かいます。
そして、お寺様の第一声「お久しぶり!」の大仰さに、
私も笑顔になります。

この便利な世の中ですので、
お客様からは時折ご連絡いただき、ゆるゆるやりとりをしています。
日本からかなり遠い国のひとつながら、
ブラジルについて自分で調べる方法はいくらでもあります。
それでも、
現地に住まう方から直接伺うお話は興味深いものです。
お仏具に関係あることも、ないことも。
青嵐のようなご来店でしたが、とても楽しい時間でした。
またお待ち申し上げております。

総合サービス やまぐちと

烏丸通の枇杷の木です。

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小さいころ、おそらく今頃の季節に、
母が買ってきてくれた枇杷を弟と食べた記憶が蘇ります。
皮をむいて齧ると甘い果汁がひろがって、
不思議と酸っぱかった記憶はありません。
今ではあまり食べる機会がありませんが、
懐かしい思い出の味です。


総合サービス係 前野

5月の第二日曜は母の日。
どちらの母に会うこともなく、報恩講におまいりしてきました。

なぜか大雨、喚鐘が響く中、いつもの入り口へ駆け込むと、
すぐが控え室になっていて、お寺様方が準備万全にてお揃い。
次々出て行かれるのを、ご挨拶しながらお見送りする事態に。
おひとり残られた、法話の先生もお客様でしたので、ゆるくご挨拶。

その後、雨と冷や汗でおしめりのまま、おまいりしました。
それでも阿弥陀様は優しく微笑んでくださいました。

今、この世で一番私を甘やかしてくれはる人からも
「報恩講は来年も再来年もある、嬉しい機会やからまた来てな」
と言われましたので、
次こそは早目に着いて、ご門徒様方と同じとこから入ろ、と思いました。
少し反省。

総合サービス やまぐちと

本店4階におります、やまぐちとです。
社内報【土鍋でご飯】の続き。ご飯以外にこんなんもできます、おみかんマーマレードの回。

おみかんは夏みかん、甘夏の可能性も有り。無料取り放題のため、詳細は不明。
軽く思い立った割には、小ぶりながらも10個のおみかんを用意してしまい、異なるレシピで3回炊きました。
また、調べる内に適したお鍋があるとも判明。アルミなどの金属ではなく、琺瑯や土鍋がよいそうです。
しかしル・クルーゼやバーミキュラ、大昔に流行った琺瑯のお鍋も無い山口家。選択の余地も無く、土鍋に決定。
焦げ付くこともなく、それなりに完成。
おみかん
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最後に、家で眠っていた瓶に詰めて、終了。
せっかくなので、おばあさんの写真前にしばしお供えしました。畑の脇にできるおみかんがこんなんになり、驚いたはるはず、です。

総合サービス やまぐちと

先週末、大阪城(&近辺)を友達とウォーキングしてきました。
約10辧3時間の行程です。
お天気に恵まれ、程よい陽気で、
桜(染井吉野)には少し早かったものの、
雪柳、連翹、木瓜、木蓮など、色とりどりの花たちが目に優しく
楽しい時間でした。

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大阪城公園内を歩いていた時、
案内板に見知ったお名前を発見しました。

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蓮如上人!
思わずテンションが上がりました。
松自体は切株だけになっていましたが、
遠い昔に蓮如上人もこの場所にいらっしゃったんだと思うと、
感慨深いものがありました。


総合サービス係 前野

本店4階におります、やまぐちとです。
どちらかと詰問されれば女の子に分類されるため、この季節はおひなまつり。旧暦では4月18日ですので、まだまだふわふわお祝い気分です。

ただ、私のおひなさまは20年ばかり実家で眠ったはります。
かというて今の住まいに運ぶわけにもいかず、
娘もおりませんので新しくお迎えするわけにもいかず。
ついては、山口家はこのようなおひなさまをお飾りしています。
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永楽屋 細辻伊兵衛商店さんの手ぬぐい、十四代さんの柄です。
京都はお内裏様が向かって右、お雛様が向かって左。
これでないと見ている方も落ち着きません。

また、あちこちに展示公開されるおひなさまにも会いに出かけています。
旧街道を挙げて各家に展示される地域、古くから伝わるおひなさまを展示される
お寺様も多く、今年は静岡県 可睡斎様のおひなさまを拝見しました。
天井に届きそうな壇へお座りの人数にただただ驚くばかり。
もちろん、遠州のお飾りはお内裏様とお雛様が逆でした。
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博物館でも所蔵品を特集展示をされるなど、毎年楽しみにしています。
京都では東山七条の国立博物館がお決まり。
2018年特集展示 雛まつりと人形、は2月20日 〜 3月18日です。

最後にひとつ、お人形を怖いと言うのも人間、かわいいと言うのも人間、
そしてお人形を作るのも人間です。

総合サービス 山口と

鉛筆削りを買いました。
新しく買った色鉛筆が四角形(!)だったため、
普通の鉛筆削りで削れるのかなあと思い店員さんにお尋ねしたところ、
こちらをすすめられました。


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問題は四角の形ではなく太さでした!
(外国製は太いことが多いそうです。)
色鉛筆の太さが違うなんて、晴天の霹靂でした。
いままで考えたこともありません。
親切な画材屋の店員さんに感謝しつつ、
無事に鉛筆削りと色鉛筆用の消しゴムをゲットし帰宅の途につきました。
これで塗り絵を楽しむ予定です♪

専門店の店員さんはさすがですね。

本店、4階におります、やまぐちとです。
今月、デスクのお引越しをしました。
というと大層ですが、気づかない人がいはるくらいの移動距離です。

それでも、自分の所帯道具を一旦全て出し、移動させます。
デスクマットの下から、今までの先輩のメモがたくさん出てきて、
ものすごく重要な内容を、いろいろ再確認できました。
部署として要注意なことは、変わらないものです。

また、「これから整理する」資料もガサッと出てきました。
引越した時のまま、開けた事のない段ボール箱のようなものです。
私、どれだけ放置していたのでしょう?

戴いたのすら忘れていたお内仏の資料も出てきて、
それがタイムリーに電話でお問い合わせのお役に立ったり。

持っていたことを忘れていた師匠のお写真が出てきたので、
偲んで飾ってみたり。(ご健在です)

デスクの抽出の下から、200円切手を発見し、
ごり先輩用の白いお椅子も動かしました。
手間と疲れはありますが、書類も頭も整理できるので、
たまにはお引越しも悪くないと思いました。

総合サービス やまぐちと

小堀本店、4階におります、やまぐちとです。
本年もよろしくお願いいたします。
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ごり先輩の背景は、『Anカレンダー』です。
見たら、自分も“あん”したくなる、
かわいらしい絵に、わかりやすいお言葉。
1月は、あけまして南無阿弥陀仏、です。

そして今日は阪神・淡路大震災の日。23年になります。
おかげさまで生かされている私に出来るのは、
「その時なにをしていましたか」と、周りの人に尋ねることです。
思い起こすため、忘れないため、
毎年同じことをしています。

受験勉強中やった人、学生で試験を気にしてた人、
新婚さんで、すでに小堀でお仕事してた人、
まだ赤ちゃんさんやった人、などなど。
そして不思議と、家族やお友達のことも自然にお話くださいます。

そういえば、ごり先輩には尋ねておりませんでした。
新情報によると、
当時は小堀でお仕事したはらへんかったようです。
どちらで何をされていたのでしょう?

総合サービス やまぐちと

本店、4階におります、やまぐちとです。
昨日は朝から時折小雪舞う京都でした。
そしてようやくお年賀状を買いに行きました。(遅すぎ。)
様々なところで販売しています。どこで買うても同じです。
が、やっぱりいつもの、郵便局さんへ。

お年賀状を希望の枚数、ついでに切手も用意してもらっている間に
「寒いですね〜」「小雪舞ってますよ〜」など局員さんとお話ししていたら。
貼るカイロを下さいました。
それだけで心が温かくなり、会社に着くまで寒さを感じませんでした。
使用する前から、すごい効果。
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その温かさを、ごり先輩にも報告・おすそ分けし、
“やっぱりいつもの”は大切やなと思いました。
お品物だけでない、やりとり、つながり。
あそこでよかった、とうれしくなること。
小堀は、お客様にそう思われてるのか、
私は足を引っ張ってないのか、とも考えさせられました。

ごり先輩は一人、小堀本店で年越しですが、
新年からまた、お二人の先輩とごり先輩、私の四人で努めます。
みなさま、どうぞごひいきに。

総合サービス やまぐちと

師走の慌ただしい日々が続きます。
年末までにやりたいことはたくさんあるのに、
気持ちが焦るばかりでいっこうに進まず・・・。
同じ部署の山口さんのアドバイスで、
「1日1個、用事を片付ける」目標を立てました。
気になることをリストアップして、
「面倒だな〜と思うことから」1個だけ実行します。
今のところ「1個だけ」なのがいいのか、なんとか続けられています。
少しでもすっきりした気持ちで新年を迎えられるよう頑張ります。

総合サービス 前野

いつも仕事をしている事務所で使用済切手の回収をしています。いつもなんとなく珍しそうな切手は入れるようにしていたのですが、もう手紙を送ることができない切手を集めて何になるんだろうとふと不思議に思い調べてみました。なんとなく書き損じ葉書と同じようなものかと思ったのですが、郵便局のサイトには記載がありませんでした。

ネットで調べたところ、慈善団体が回収し、切手収集家の方の手に渡るとのこと。てっきり集めてリサイクルでもしているのかと思っていたので予想外でした。
検索した範囲では用途としては3つほど。
・珍しい消印が押された切手を探す
・まだ持っていない郵便局の消印を探す
・消印漏れの切手を探す
切手収集は珍しい未使用切手を手広く集めるというより、使用済切手の消印に的を絞って狭く深く収集する方が多いそうです。非常に短期間しか使用されなかった形式の消印や一定の地域の郵便局の消印が押された切手を時系列で集めたりするといった収集の仕方をするとのこと。そのため、そういった消印がきれいに押された切手は非常に高値で取引され、最近の郵便離れから供給が激減している使用済切手の販売は収集家の方の間では大変な人気だそうです。

大体、1kg(台紙付6000〜8000枚)を1000円〜2000円くらいで慈善団体が販売することが多いらしいのですが、思いもかけぬお宝が埋もれていると思えば収集家の方には安い買い物なのかもしれません。そしてそのお金が慈善団体の活動資金になるのであればいい循環だなぁと思います。

使用済切手

事務所の使用済み切手の中から珍しそうだと思った切手を取り出してみたのですが、まさか消印の方が大事だとは思ってもみませんでした。もしかすると、この中にも収集に値する消印があるのかもしれません。どんな消印が買い取った方の目に留まるか分からないですし、今度からは数を打てば・・・ということで回収に貢献したいと思います。
総サ カトウ

歯医者さんの定期検診とお掃除に行ってきました。
先生も衛生士さんも受付の方も、いつも丁寧で親切なのですが、
何度行ってもまったく慣れず、毎回怖くてたまりません
お掃除は無事に終わりましたが、虫歯が発見されました・・・。
来年からまた歯医者通いです。
歯医者さんが平気な方々が羨ましいです

総合サービス 前野

京都本店の4階にこそっとおります、やまぐちとです。

今、この世で一番私を甘やかしてくれる人と、
母校の博物館に行き、報恩講におまいりしてきました。
お御堂の中は寒いのに、法要が始まる前の期待感があり。
大きな柱で中央は見えないながら、おまいり。
お縁からの方が大きなお蝋燭の炎と親鸞様のお姿がよく見えました。
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廊下の毛綱前から御影堂を振り返ると、正信偈が響いてきました。
それから、阿弥陀堂でおまいりし、きんぴか〜お浄土〜と言い合い。
最後に御影堂門で「報恩講におまいりできてよかった」と言われました。
それはほぼ独り言で、私は隣で聞いただけなのに、
ずっと昔からたくさんの方が同じように言うてきはったんやな、と思いました。
一緒におまいりしたおかげで、報恩講の大切さ・重さが体感できました。

そして小堀本店でたばこ休憩。熱いお茶がおいしゅうございました。

総合サービス やまぐちと




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