母の日に報恩講

5月の第二日曜は母の日。
どちらの母に会うこともなく、報恩講におまいりしてきました。

なぜか大雨、喚鐘が響く中、いつもの入り口へ駆け込むと、
すぐが控え室になっていて、お寺様方が準備万全にてお揃い。
次々出て行かれるのを、ご挨拶しながらお見送りする事態に。
おひとり残られた、法話の先生もお客様でしたので、ゆるくご挨拶。

その後、雨と冷や汗でおしめりのまま、おまいりしました。
それでも阿弥陀様は優しく微笑んでくださいました。

今、この世で一番私を甘やかしてくれはる人からも
「報恩講は来年も再来年もある、嬉しい機会やからまた来てな」
と言われましたので、
次こそは早目に着いて、ご門徒様方と同じとこから入ろ、と思いました。
少し反省。

総合サービス やまぐちと  

2018年05月16日 12:01|この記事のURL│12:01Comments(0)

マーマレードをお供え

本店4階におります、やまぐちとです。
社内報【土鍋でご飯】の続き。ご飯以外にこんなんもできます、おみかんマーマレードの回。

おみかんは夏みかん、甘夏の可能性も有り。無料取り放題のため、詳細は不明。
軽く思い立った割には、小ぶりながらも10個のおみかんを用意してしまい、異なるレシピで3回炊きました。
また、調べる内に適したお鍋があるとも判明。アルミなどの金属ではなく、琺瑯や土鍋がよいそうです。
しかしル・クルーゼやバーミキュラ、大昔に流行った琺瑯のお鍋も無い山口家。選択の余地も無く、土鍋に決定。
焦げ付くこともなく、それなりに完成。
おみかん
ジャム

最後に、家で眠っていた瓶に詰めて、終了。
せっかくなので、おばあさんの写真前にしばしお供えしました。畑の脇にできるおみかんがこんなんになり、驚いたはるはず、です。

総合サービス やまぐちと  
2018年04月02日 17:08|この記事のURL│17:08Comments(0)

時代を超えて

先週末、大阪城(&近辺)を友達とウォーキングしてきました。
約10辧3時間の行程です。
お天気に恵まれ、程よい陽気で、
桜(染井吉野)には少し早かったものの、
雪柳、連翹、木瓜、木蓮など、色とりどりの花たちが目に優しく
楽しい時間でした。

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大阪城公園内を歩いていた時、
案内板に見知ったお名前を発見しました。

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蓮如上人!
思わずテンションが上がりました。
松自体は切株だけになっていましたが、
遠い昔に蓮如上人もこの場所にいらっしゃったんだと思うと、
感慨深いものがありました。


総合サービス係 前野  
2018年03月26日 15:34|この記事のURL│15:34Comments(0)

おひなまつり

本店4階におります、やまぐちとです。
どちらかと詰問されれば女の子に分類されるため、この季節はおひなまつり。旧暦では4月18日ですので、まだまだふわふわお祝い気分です。

ただ、私のおひなさまは20年ばかり実家で眠ったはります。
かというて今の住まいに運ぶわけにもいかず、
娘もおりませんので新しくお迎えするわけにもいかず。
ついては、山口家はこのようなおひなさまをお飾りしています。
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永楽屋 細辻伊兵衛商店さんの手ぬぐい、十四代さんの柄です。
京都はお内裏様が向かって右、お雛様が向かって左。
これでないと見ている方も落ち着きません。

また、あちこちに展示公開されるおひなさまにも会いに出かけています。
旧街道を挙げて各家に展示される地域、古くから伝わるおひなさまを展示される
お寺様も多く、今年は静岡県 可睡斎様のおひなさまを拝見しました。
天井に届きそうな壇へお座りの人数にただただ驚くばかり。
もちろん、遠州のお飾りはお内裏様とお雛様が逆でした。
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博物館でも所蔵品を特集展示をされるなど、毎年楽しみにしています。
京都では東山七条の国立博物館がお決まり。
2018年特集展示 雛まつりと人形、は2月20日 〜 3月18日です。

最後にひとつ、お人形を怖いと言うのも人間、かわいいと言うのも人間、
そしてお人形を作るのも人間です。

総合サービス 山口と
  
2018年03月01日 08:00|この記事のURL│08:00Comments(0)

さすが専門店さん!

鉛筆削りを買いました。
新しく買った色鉛筆が四角形(!)だったため、
普通の鉛筆削りで削れるのかなあと思い店員さんにお尋ねしたところ、
こちらをすすめられました。


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問題は四角の形ではなく太さでした!
(外国製は太いことが多いそうです。)
色鉛筆の太さが違うなんて、晴天の霹靂でした。
いままで考えたこともありません。
親切な画材屋の店員さんに感謝しつつ、
無事に鉛筆削りと色鉛筆用の消しゴムをゲットし帰宅の途につきました。
これで塗り絵を楽しむ予定です♪

専門店の店員さんはさすがですね。  
2018年02月13日 13:56|この記事のURL│13:56Comments(0)

小さなお引越し

本店、4階におります、やまぐちとです。
今月、デスクのお引越しをしました。
というと大層ですが、気づかない人がいはるくらいの移動距離です。

それでも、自分の所帯道具を一旦全て出し、移動させます。
デスクマットの下から、今までの先輩のメモがたくさん出てきて、
ものすごく重要な内容を、いろいろ再確認できました。
部署として要注意なことは、変わらないものです。

また、「これから整理する」資料もガサッと出てきました。
引越した時のまま、開けた事のない段ボール箱のようなものです。
私、どれだけ放置していたのでしょう?

戴いたのすら忘れていたお内仏の資料も出てきて、
それがタイムリーに電話でお問い合わせのお役に立ったり。

持っていたことを忘れていた師匠のお写真が出てきたので、
偲んで飾ってみたり。(ご健在です)

デスクの抽出の下から、200円切手を発見し、
ごり先輩用の白いお椅子も動かしました。
手間と疲れはありますが、書類も頭も整理できるので、
たまにはお引越しも悪くないと思いました。

総合サービス やまぐちと  
2018年02月09日 17:40|この記事のURL│17:40Comments(0)

その時なにをしていましたか

小堀本店、4階におります、やまぐちとです。
本年もよろしくお願いいたします。
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ごり先輩の背景は、『Anカレンダー』です。
見たら、自分も“あん”したくなる、
かわいらしい絵に、わかりやすいお言葉。
1月は、あけまして南無阿弥陀仏、です。

そして今日は阪神・淡路大震災の日。23年になります。
おかげさまで生かされている私に出来るのは、
「その時なにをしていましたか」と、周りの人に尋ねることです。
思い起こすため、忘れないため、
毎年同じことをしています。

受験勉強中やった人、学生で試験を気にしてた人、
新婚さんで、すでに小堀でお仕事してた人、
まだ赤ちゃんさんやった人、などなど。
そして不思議と、家族やお友達のことも自然にお話くださいます。

そういえば、ごり先輩には尋ねておりませんでした。
新情報によると、
当時は小堀でお仕事したはらへんかったようです。
どちらで何をされていたのでしょう?

総合サービス やまぐちと
  
2018年01月17日 15:34|この記事のURL│15:34Comments(0)

やっぱりいつもの、

本店、4階におります、やまぐちとです。
昨日は朝から時折小雪舞う京都でした。
そしてようやくお年賀状を買いに行きました。(遅すぎ。)
様々なところで販売しています。どこで買うても同じです。
が、やっぱりいつもの、郵便局さんへ。

お年賀状を希望の枚数、ついでに切手も用意してもらっている間に
「寒いですね〜」「小雪舞ってますよ〜」など局員さんとお話ししていたら。
貼るカイロを下さいました。
それだけで心が温かくなり、会社に着くまで寒さを感じませんでした。
使用する前から、すごい効果。
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その温かさを、ごり先輩にも報告・おすそ分けし、
“やっぱりいつもの”は大切やなと思いました。
お品物だけでない、やりとり、つながり。
あそこでよかった、とうれしくなること。
小堀は、お客様にそう思われてるのか、
私は足を引っ張ってないのか、とも考えさせられました。

ごり先輩は一人、小堀本店で年越しですが、
新年からまた、お二人の先輩とごり先輩、私の四人で努めます。
みなさま、どうぞごひいきに。

総合サービス やまぐちと  
2017年12月28日 08:00|この記事のURL│08:00Comments(0)

1日1個

師走の慌ただしい日々が続きます。
年末までにやりたいことはたくさんあるのに、
気持ちが焦るばかりでいっこうに進まず・・・。
同じ部署の山口さんのアドバイスで、
「1日1個、用事を片付ける」目標を立てました。
気になることをリストアップして、
「面倒だな〜と思うことから」1個だけ実行します。
今のところ「1個だけ」なのがいいのか、なんとか続けられています。
少しでもすっきりした気持ちで新年を迎えられるよう頑張ります。

総合サービス 前野  
2017年12月27日 15:41|この記事のURL│15:41Comments(0)

使用済切手回収

いつも仕事をしている事務所で使用済切手の回収をしています。いつもなんとなく珍しそうな切手は入れるようにしていたのですが、もう手紙を送ることができない切手を集めて何になるんだろうとふと不思議に思い調べてみました。なんとなく書き損じ葉書と同じようなものかと思ったのですが、郵便局のサイトには記載がありませんでした。

ネットで調べたところ、慈善団体が回収し、切手収集家の方の手に渡るとのこと。てっきり集めてリサイクルでもしているのかと思っていたので予想外でした。
検索した範囲では用途としては3つほど。
・珍しい消印が押された切手を探す
・まだ持っていない郵便局の消印を探す
・消印漏れの切手を探す
切手収集は珍しい未使用切手を手広く集めるというより、使用済切手の消印に的を絞って狭く深く収集する方が多いそうです。非常に短期間しか使用されなかった形式の消印や一定の地域の郵便局の消印が押された切手を時系列で集めたりするといった収集の仕方をするとのこと。そのため、そういった消印がきれいに押された切手は非常に高値で取引され、最近の郵便離れから供給が激減している使用済切手の販売は収集家の方の間では大変な人気だそうです。

大体、1kg(台紙付6000〜8000枚)を1000円〜2000円くらいで慈善団体が販売することが多いらしいのですが、思いもかけぬお宝が埋もれていると思えば収集家の方には安い買い物なのかもしれません。そしてそのお金が慈善団体の活動資金になるのであればいい循環だなぁと思います。

使用済切手

事務所の使用済み切手の中から珍しそうだと思った切手を取り出してみたのですが、まさか消印の方が大事だとは思ってもみませんでした。もしかすると、この中にも収集に値する消印があるのかもしれません。どんな消印が買い取った方の目に留まるか分からないですし、今度からは数を打てば・・・ということで回収に貢献したいと思います。
総サ カトウ  
2017年12月27日 11:00|この記事のURL│11:00Comments(0)

歯医者さん

歯医者さんの定期検診とお掃除に行ってきました。
先生も衛生士さんも受付の方も、いつも丁寧で親切なのですが、
何度行ってもまったく慣れず、毎回怖くてたまりません
お掃除は無事に終わりましたが、虫歯が発見されました・・・。
来年からまた歯医者通いです。
歯医者さんが平気な方々が羨ましいです

総合サービス 前野  
2017年12月21日 15:45|この記事のURL│15:45Comments(0)

おまいりできてよかった

京都本店の4階にこそっとおります、やまぐちとです。

今、この世で一番私を甘やかしてくれる人と、
母校の博物館に行き、報恩講におまいりしてきました。
お御堂の中は寒いのに、法要が始まる前の期待感があり。
大きな柱で中央は見えないながら、おまいり。
お縁からの方が大きなお蝋燭の炎と親鸞様のお姿がよく見えました。
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廊下の毛綱前から御影堂を振り返ると、正信偈が響いてきました。
それから、阿弥陀堂でおまいりし、きんぴか〜お浄土〜と言い合い。
最後に御影堂門で「報恩講におまいりできてよかった」と言われました。
それはほぼ独り言で、私は隣で聞いただけなのに、
ずっと昔からたくさんの方が同じように言うてきはったんやな、と思いました。
一緒におまいりしたおかげで、報恩講の大切さ・重さが体感できました。

そして小堀本店でたばこ休憩。熱いお茶がおいしゅうございました。

総合サービス やまぐちと




  
2017年11月30日 10:36|この記事のURL│10:36Comments(0)

秋の京都

本店、4階におります、やまぐちとです。
今年も紅葉が早いようで、観光客さんがあふれる京都です。

私は観光地と人ごみを避け、こそこそ動きます。
それでも、これは逃せない、というのもありまして。
今年は京都国立博物館での『国宝展』。
地元民らしく夜間を狙ったのですが、ものすごい人・人・人。
開館120周年記念の特別展覧会として、金印やら絵画やらお茶碗やら、
展覧会の主役を張れる国宝が次々出てきます。
最後には、おなかいっぱいになり、ハガキやグッズはほとんど見ずに逃げ帰りました。

そして後日、心優しく、ゆとりのある方から国宝展のお土産が。
中身のお菓子だけでなく、こんなにかわいい箱まで戴きました!
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彼は、トラりん。京都国立博物館にいはります。
あまりにかわいいので、ごり先輩の職務を脅かしたほどですが、
紙製なので、愛玩のみとなりました。

ちなみに、この売上の一部は京都国立博物館の文化財保護活動に役立てられるそうです。
おいしいわ、かわいいわ、お役にまで立つとは、すごいわトラりん。
眼光鋭く、ごり先輩を伺っていますが、本当は仲良くなりたい、はず。

総合サービス やまぐちと  
2017年11月25日 16:28|この記事のURL│16:28Comments(0)

小さな改善大きな快適

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
ちなみに先月の“よだれかけ”は保留中。

今日、突然に仕事用の椅子が快適になりました。
なぜなら上司がキャスターを替えてくれはったから。
数十年選手の事務用椅子は、斜めな座り心地の上に、
ぎしぎし動くのですが、長年の慣れは恐ろしいもので、
4人とも「こんなもんかな」と思っておりました。

キャスターが4個外され、新しいのを4個取り付けること、
4回転して、それぞれの椅子が子犬のように動き出しました。

私たちは一日中椅子に座って、動いて、また座るを繰り返すので、
キャスター以外は現状のままで、これほどまでに快適になるとはびっくり。
今までより動きすぎて、自然に笑えてしまうほどです。
本当にありがとうございました。

なんでも買い替えて新しくするのは簡単ですが、
小さな改善で気分も変わるなら、
他にも取り組めるとこがありそうな気がしました。
せっかくやし、ごり先輩のお椅子にもキャスターが付いて、
くるくる動けばいいのになと思ったり。
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こんな小さいお椅子用のキャスターはあるのかなと思ったり。
でも「貴重なお菓子が落ちるから、要らへんし」と言われました。
さすが先輩です。

総合サービス やまぐちと  
2017年10月11日 18:18|この記事のURL│18:18Comments(1)

(おそらく)本店のみの季節商品

そろそろ涼しい京都の本店、4階におります、やまぐちとです。

今年はすぎましたが、夏のお問合せと言えば
“お地蔵さんのよだれかけ”、です。
“前掛け”とも言います。
赤や白の布で、形は丸いのも四角いのも。
BlogPaint赤くてふりふり付いてるのが山口好みです。
京都の子供にとって夏の最終イベント、地蔵盆の用意に、しばしばお電話を頂きます。

私には、町内のご有志(おばあちゃま)が作らはるようなイメージながら、
今は、お若いお母様も多いので、まず購入を考えはるのかもしれません。
と高飛車なことを申しましたが、私もお針仕事は、ほぼできません。

ただ、インターネットで作り方は紹介されていますし、
なぜか金襴地も手に入ったので、近いうちに作ってみようかと思います。
失敗したら、ごり大先輩のマントにしましょ。

総合サービス やまぐちと  
2017年09月21日 10:20|この記事のURL│10:20Comments(1)

事務所の必需品

蒸し暑い京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
毎朝、ぎりぎりに事務所に滑り込むため、
暑い季節は、ぜーぜーしています。

そのための秘密兵器(死語?)が、この団扇。
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毎年、配られます。左が昨年の、右が今年の。
本体は竹製、和紙のような表面には古風な朝顔。
これで扇いでいると、風流な気分に。
(そんなことより、はよ仕事しなさいな)

団扇の裏面には「SAVE ENERGY!! 節電でこの夏を乗り切ろう!!」
と書かれています。
もちろんですとも。
自力だけで涼しいし、すばらしいばかり!日本の夏に欠かせません!
私の部署での普及率は、66パーセントを誇ります。
ブットンくんも愛用したはるかしらん。

総合サービス やまぐちと
  
2017年08月04日 09:27|この記事のURL│09:27Comments(0)

モネの池

先月になりますが、SNSやニュースで話題の岐阜県にある「モネの池」に行ってきました。

この名前は通称でクロード・モネの描いた「睡蓮」に似た写真が撮れるということで呼ばれているそうです。元は観光目的ではなく、偶然が重なって灌漑用の池が話題になったとのこと。
2015年頃、話題になり始め、その年のGWには平均3000人が訪れて、池に向かうための国道が大渋滞したため警察が出動する騒ぎになったそうです。SNSの情報発信力恐るべし。

「モネの池」周辺は何もないところで、友人の運転する車に乗っていったのですが、延々続く山と川と田んぼに不安になって来た頃到着しました。
水の透明度が高く、午後になって日が差し込むと反射してしまい、上手く写真が撮れなくなるということで、宿泊していた旅館を朝早く出て6:00頃到着したのですが、既に三脚を立ててカメラを構えた方が20名弱いらっしゃって未だその人気ぶりは健在のようでした。
林立する三脚の間から必死にスマフォで写真を撮ったのですが、噂に違わず肉眼で見ているのに絵画のように見える本当に不思議な光景でした。

モネの池

少し明度を上げただけの画像です。

嘘か本当か確認していませんが、モネの池の効果で、関市の観光客数が2014年が266万人だったのに対して、2016年には339万人となり、モネ効果で73万人の観光客数の増加につながったそうです。
見物して写真を撮り終えれば、食事をするにしろ遊ぶにしろ、また街中に出るまで車を走らせるしかないところなのですが、SNSが普及した今「フォトジェニック」の絶大なる効果につくづく感心しました。車がないと絶対に行くことができないので、オススメしにくいですが、機会があれば皆様もぜひ美しい不思議な池見に行ってみてください。


総サ カトウ  
2017年07月29日 13:30|この記事のURL│13:30Comments(0)

大先輩へご報告

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
先月、植えたライチの種。どうやら3個発芽したようです。
201707ライチさん


うちのプランターは土も古く、さくらんぼの種、榊の挿し木など
無法地帯なので、芽が出ても何か判りません。
心強い味方、インターネットさんにより
この爪楊枝から細長い葉っぱが出たようなのがライチらしいと判明。
けっこう乱暴な後輩やまぐちは疑い深いので、少し土を掘ると、種から確かに出ていました。

確か6個ほど埋めた(植えた、ではない)ので、発芽率50パーセント。
これで一歩前進です。
くくく。
総合サービス やまぐちと  
2017年07月15日 09:21|この記事のURL│09:21Comments(4)

血管年齢測定器リターンズ

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
昨年、本店で一大ブームを巻き起こしました、
血管年齢測定器が戻ってきはりました。
明日の朝までです、まだの方はお急ぎを〜

皆が自発的に測定し、うれしそうに結果を語り合っています。
すぐに測定できすぎて、これを信じてよいのかしらという思いもありますが、
前向きに取り組む様は毎年の検診よりとても健康的に感じます。

私の結果は、52歳でした。
くくく。
総合サービス やまぐちと  
2017年06月12日 17:56|この記事のURL│17:56Comments(0)TrackBack(0)

大先輩との会話

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
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写真は、総合サービスにいはる「ごりさん」です。
ごり蔵、ごりっぺ、とも呼ばれ、禁煙のはずの事務所で、
大きな態度で年中煙草を燻らせています。
しかしただの愛玩ゴリラではなく、私たちに翌日の遅番出勤を認識させるという重要な任務を長年担っています。

今回は、戴き物の和菓子(左下)と南国のこれまた珍しい果物ライチ(右下)
に囲まれ、かなりご満悦。
“ごりさん、タバコより果物の方が体にいいと思うえ”、
と声をおかけしたら、「たまにはいいかもな」と返されました。
(ような気がしました)
ですので、ライチは後輩やまぐちがすべていただきました。
おいしゅうございました。
ごちそうさまでした。

種は植えましたので、もし実が生れば大先輩に献上します。
  ※ちなみに最低でも10〜12年かかるそうです

総合サービス やまぐちと  
2017年06月04日 15:34|この記事のURL│15:34Comments(1)TrackBack(0)

茘枝

数日前、ベトナムのお客様がお越しになりました。
その時にお土産をくださったのですが、なんと生のライチ!
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ライチといえば、バイキングのフルーツコーナーに盛られたころんとしたイメージしかなかったもので、薄い茶色の果実に枝と葉っぱ付きの姿に一体何を頂いたのかと驚きました。
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ライチ自体普段ほぼ食べることがないので、記事を書くにあたって少し調べたのですが、ライチは味が落ちるのが早く日本で食べられるものは冷凍されたものが一般的。鮮度が落ちてくると皮の棘もなくなり、黒ずんでくるそうなので、濃い茶色のころんとしたライチは冷凍品だからということのようです。

帰って早速いただいたのですが、ライチの濃い甘い香りと味に瑞々しい果実とても美味しくいただきました。こんな珍しいもの大事に食べねば!と少しずついただいていたのですが、味が落ちるのが早いと知ったので勿体ながらずに早く食べてしまおうと思います。お客様にはひたすら感謝です!

総サ カトウ  
2017年05月31日 10:55|この記事のURL│10:55Comments(0)TrackBack(0)

お仏具の一部です。が、

京都の本店、最上階におります、やまぐちとです。
この写真、何に見えますか?
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少し前に「ふくろう」と仰った方がいらして、大きな衝撃を受けました。
そう聞きますと、確かにそのようにも見えてきます。
みなさんも、はい、じーっと。
ほら、おめめまんまるのふくろうが寄り添ったはるでしょう?

わたしは長いこと、菊と決めつけていましたので、
自分に柔軟性も想像力もないことを思い知りました。

総合サービス やまぐちと
  
2017年05月12日 09:00|この記事のURL│09:00Comments(2)TrackBack(0)

花びら、はなびら

京都の本店におります、やまぐちとです。
桜が散りました。
今朝の東本願寺様前の店々は、花びら掃き。
お念珠屋さんに貸自転車屋さん、そして仏具屋。
花びらは小さいし、おそろしい量で、毎年本当に大変そうです。
きれいな花も散れば滑るもとになるため、自転車乗りとしてもありがたいことです。

小堀にあります、はなびらと言えばこれ。
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カタログでは「散華(華葩)」ですが、お電話では、ほぼ「はなびら」とご注文下さいます。
文字の印刷も可能です。
総合サービス やまぐちと  
2017年04月18日 13:54|この記事のURL│13:54Comments(0)TrackBack(0)

春の楽しみ

ここのところの暖かさに、京都も桜が一気に咲きはじめました。
京都駅の地下出入口を出たところにも、しだれ桜があります。
花が咲きはじめるまで、しだれ桜の樹だと気づきませんでした。
京都は桜の名所がたくさんあるので、
昔は開花宣言が出るやいなや、あちこちに足を延ばしたものですが、
最近は街中にあるひっそり咲いた桜にほっこりしています。

総合サービス 前野

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2017年04月06日 14:58|この記事のURL│14:58Comments(0)TrackBack(0)

もうすぐ桜の季節

もう4月になりますがまだ朝夕寒い日が続いています。お店前の烏丸通の桜も蕾が僅かに膨らんできてはいますが、4/1からの東ご本山様の春の御法要に文字通り花を添えることは難しそうです。

我が家の桜も開花はもう少し先になりそうですが、桜が咲く前にはその足元に植えてあるジンチョウゲの甘い香りを楽しむことができます。とても好きなのでジンチョウゲが咲いて香りを辺りにふりまくようになるこの時期もとても楽しみです。

漢字で沈丁花と書くのは薫り高く、お線香やお焼香にも使われる丁子(クローブ)のようだからだそうですが納得の命名です。そう考えると、春の御法要の時期に咲くというのはなかなかよいタイミングと言えるかもしれません。

桜が咲き始めると、視線を上げて桜にくぎ付けになってしまうので、家の前や烏丸通がピンクに染まるまで、甘い香りと鞠のような可愛らしい花を楽しみたいと思います。

沈丁花


総合サービス カトウ  
2017年03月31日 18:30|この記事のURL│18:30Comments(0)TrackBack(0)

皆さん、ご存じと思いますが。

京都の本店4階におります、やまぐちとです。
引き続き、甘茶のお話。

先日仕入れた甘茶のラベルを見ると、国内産でした。
しかも九戸(くのへ、と読みます。私も間違えました)。
なんと遠いところから〜と感心しきり。
ちなみに八戸は青森県、九戸は岩手県です。
寒いからこそ、あの甘味なのかもしれません。
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更に、「甘茶のおいしい入れ方」も教えて頂きました。
基本的には紅茶と同じようです。
沸騰したお湯が必須。浸出は約1分、こしてだします。
説明の一番は、おやかんで沸かす場合で、お花まつりらしさを感じます。

この前はティーパックながら、かなり適当に入れてしまったので残念。
自分でお花まつりを開催する機会もありませんから、
おやかんで再挑戦もなかなかできそうにありませんが。

総合サービス やまぐちと  
2017年03月10日 11:14|この記事のURL│11:14Comments(0)TrackBack(0)

新しい電話

最近、会社の電話が新しくなりました。
休日明けには真新しい電話が机にセットされていて嬉しくなりました。やはり新しいものは気持ちいいものです。

新しい電話


以前のものより随分機能が増え、音と光で社内のものからの電話が判別出来るようになったりと随分賢くなった電話機ですが、いかんせん人の方が慣れるまでに時間がかかりそうです。変わって数日経ちますが、未だ機能設定にとまどい、電話から鳴る音に驚き、説明書と首っ引きです。普段お客様とお電話でご対応させていただいているので、早く慣れなければと思う今日この頃です。

総合サービス カトウ  
2017年02月28日 18:36|この記事のURL│18:36Comments(0)TrackBack(0)

お花まつりを味わいました

京都の本店におります、やまぐちとです。
前回の続き。
お花まつりで欠かせないのが、甘茶。
昔よりはお問い合わせも少ないそうですが、確かにご注文いただいております。

私、約半世紀ぶりに飲む機会をいただきました。
包装の絵柄は、誕生仏と花御堂を背負った、かわいい白ぞうさんです。
「おしゃかさまのおたんじょうび」
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甘茶はアマチャ(ユキノシタ科アジサイの変種)の葉から作られています。
だから、お色はほうじ茶なのに、野趣あふれる香り。
そして、紅茶に限界まで砂糖を溶かしたような甘い甘い甘いお味。
おまんじゅうより甘いのに、口に残らないのが不思議。
これが甘露なんや〜と納得しました。

総合サービス やまぐちと  
2017年02月20日 09:00|この記事のURL│09:00Comments(4)TrackBack(0)

我は海の子

先週末に実家に帰ってきました。

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海の近くで生まれ育ったので、
今でも海を見るとテンションがあがります。
今回は時雨れていましたが、
晴れた日に太陽の光が水面に輝いているのも、それはそれはきれいです。
ふるさとの海がいちばん好きです。



総合サービス 前野  
2017年02月15日 16:41|この記事のURL│16:41Comments(0)TrackBack(0)

京都タワー

会社からの帰り道駅に向かって歩いているとパッと目に入るのが駅前の京都タワー。冬になると日暮れが早いのでライトアップされた姿が綺麗に浮かび上がっています。

以前から色々な啓発活動などでライトアップの色が変わっていたのですが、最近綺麗な青色になっているのをよく見かけます。調べてみたところ、今回はアニメとのコラボで毎週金曜日に色が変わっていたようです。とても好きな色なので毎週末ひそかに見るのを楽しみにしています。

2015年からこのライトアップのバリエーションが増え、個人でも30分単位で好きな色を点灯できるというサービスが始まりました。これを知ったのはサービス開始直後のニュースで、PRと共にいち早く利用した方々のエピソードを紹介があったのですが、故人の同級生が50名以上集まり、その方の好きだった紫色に京都タワーをライトアップしたというものでした。点灯された瞬間、その方の名前を呼んだり万歳をしながら見上げる人たちの様子を見て、素敵な利用の仕方だと印象に残りました。

技術や景観の問題から文字や絵を映すことはできないようですが、変にメッセージ性が強くなりすぎることもなく、個人向けとしてちょうどいいのかなと思います。これからも帰り道の僅かな時間、色に込められた思いを想像しつつ、綺麗なライトアップを楽しみたいとおもいます。

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総合サービス カトウ  
2017年01月31日 18:30|この記事のURL│18:30Comments(0)TrackBack(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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