カテゴリ:営業推進部 > 総合サービス

わが社では毎年、桜の季節が終わると健康診断がはじまります。
小心者で怖がりの為、検診は毎年、憂鬱の種。
もう何回目かで、そろそろ慣れてもいい頃なのですが、
ひとつひとつにビビリながら、今年もなんとか終了しました。
特に胃カメラは毎回緊張・・・。
まわりの看護師さんが大丈夫ですよーとかリラックスしてねーなどと
励ましてくださり、背中をさすってくださいます。
毎日たくさんの患者さんに接しておられるのに・・・。
看護師さんの優しさが身に染みました。

総合サービス係 前野

京都の午前10時半に「京都市シェイクアウト訓練」が行われました。
ホームページはこちらから→ http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/shakeout.htm
京都市から緊急速報メール(災害・避難情報)が送られてきて、各自がどのように動けばいいのかと安全行動を行うという訓練でした。
1)姿勢を低くする
2)体と頭を守って
3)揺れが収まるまで、じっとして、

という訓練です。
実際に何かが起こった時に、日ごろからの訓練をしておく方が動きがスムーズだそうです。
もうあれから、2年・・・・、いや、まだ2年です。

相談室 松田

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北海道のご寺院様で余間の彩色表具のご注文をいただき、この度仕上がりました。
向かって右余間には藤。左余間には紅葉。藤と紅葉はお寺様の境内にあり、ご住職様のご希望で描かせていただきました。
お荘厳との取り合いも良く、見事な仕上がりになりました。(写真はお荘厳前の状態のものです。)

お客様係次長 林

11月17日 大阪門真の善福寺様からご招待頂き
法要にお参りさせて頂きました。
親鸞聖人750回・蓮如上人500回・本堂再建落慶法要
を厳修されました。
大阪難波別院様からブットン君が参加でビックリしました。
当日は一日雨で、お稚児行列もカッパを着て歩かれ
スタッフの皆様も大変そうでした。
小堀は、お内陣の金表具を施工させて頂き、
感謝状を頂きました。ありがとうございました。平 林
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 毎日、お電話の対応に当たらせていただいておりますが、内容はさまざまです。
お電話口でのご注文やお問合わせに一喜一憂の毎日です。
 最近、お仏壇のお引取のお問合わせが増えておりますが、その際、弊社では専門の業者様を紹介させていただいております。理由としてはお仏壇のお世話をされてこられた方が、亡くなられたり、ご高齢のためお世話が無理になられたり、施設に入られたりといろいろのようです。
 弊社ではお仏壇をご購入された方に、アンケートをお願いしておりますが、皆様さまざまな思いをお持ちのようです。そのお仏壇のお引取をご希望されるというのはとても、心が悼みます。少しでも永く一緒に過ごしていただきたいと思う今日この頃です。
 なお、ご回答いただきました一部をお仏壇ものがたりご回答いただきました一部をお仏壇ものがたりhttp://story-kobori.com/ でご紹介させていただいております。よろしければ、ご覧ください。

総合サービス係 長谷

時々、小堀京仏具工房へご見学にご来場くださった方よりお電話を頂くことがあります。
ご見学終了後、それぞれの方が京都からお戻りになった後にお手元に届く「小堀工房新聞」。
お電話を頂戴した方もきっとご覧いただけたのでしょう。
「小堀工房新聞をホームページに載せてもいいですか」と言うお問い合わせを多く頂きます。
お返事はもちろん「はい、結構です。」と即答します。
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 つい先日までは、紅葉がきれいでしたが、12月に入り急に寒くなりましたね。
私は予防接種に行ったにもかかわらず、3月に人生初のインフルエンザにかかってしまいました。今年も予防接種に行かんとあかんなあと思いつつ、昨日、やっとかかりつけの先生に予約の電話をしました。
 先生いわく今年は11月の接種をされた方が非常に少ないようです。また、先日まで暖かかったせいか、風邪も例年に比べると少ないとか・・・こんな感じなので急に寒くなったこともあり、今年はこれからインフルエンザがはやるかもとおっしゃられました。
 今年は節電も言われているのでいつもよりエアコンなどは使えないとは思いますが、風邪やインフルエンザの対策を十分したいなあと思っています。
 皆さんも十分注意して下さい。
総合サービス係 長谷

ぶっとん君
(株)小堀にやってきたぶっとんくーん!先日は、ぶっとん君メモをもらって大はしゃぎ(^^)//
ゲットされたい方は、南御堂様まで、おはこびくださーい。matsuda

京都ではそろそろ梅雨もおわり、
今年も一年で一番暑い時期(←個人的感想ですが)がやってきます。
「夏バテの予防は積極的に夏を楽しむこと」だそうです。
夏の楽しみ、風物詩をいろいろ考えてみました

水遊び、朝顔、入道雲、うちわ、浴衣、かき氷、風鈴の音色、
高校野球、花火、冷やしそうめん、祇園祭のこんちきちん(京都限定)  などなど

私は夏より、断然冬派ですが、結構わくわくしてきました。
今年は節電の夏でもあります。
水分と塩分を十分補給しつつ、夏を楽しむことも試みてみようと思っています。

総合サービス係 前野

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京都市営地下鉄「烏丸御池」駅の東西線へと乗り換える通路をボッーと歩いていたら、見つけました。
ちょー目立つ黄色のポスター。

この4月19日に、弊社小堀専務が「大塚商会実践ソリューションフェア2011」でお話をさせて頂くのです。
詳細はこちらのリンクでご覧いただけます

入場は無料(セミナー参加は予約制)、京都駅近くのホテルグランビィアで開催。9:30〜18:00まで。
ぜひ、お運びください。

matsuda

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東北地方太平洋沖地震 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

参拝させて頂いた折に、「パシャ」と撮らせて頂きました。厳かに「被災者支援のつどい」が行われています。
昨日と、今日は、ちょっとあたたかい。
このまま春が来るといい・・・・・。

そう思うきょうこの頃です。
matsuda

2月も末になり、だんだんと暖かくなり過ごしやすくなってきました。
それと同時に花粉の危険性も高まってきました。
私も20年ほど前から花粉症に悩まされておりますが、私の場合は、鼻水が止まらなかったり、目がとてもかゆかったりします。あまりにもひどいので、仕事に集中しにくくなります。ほこりにも敏感になってしまいますので、お仏壇やお仏具等の掃除はいつもより入念にしなくては気が済みません。
花粉症は、
^枴(花粉)が体の中に入ってくる
△修琉枴に対する抗体がつくられる
再び異物(花粉)が体の中に入ってきて、抗体にくっつく
げ蹴愴娠が起こり、刺激により鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が現れる
というようなメカニズムによって起こるそうです。
「花粉」という異物から自分自身の体を防御するための作用(鼻水やくしゃみなど)が強く現れすぎるため、かえって体にマイナスの影響を与えているとも言えます。
その体の防御作用を抑えようと薬を飲むわけですが、たいがいの薬は副作用(眠くなる)がひどいので、飲むときを選ばざるを得ません(車の運転をするときはとても飲めません)。
今年の冬は風邪やインフルエンザが流行していたので、社内でも社外でもマスク姿の人たちをよく見かけましたが、私はこれからの季節にマスクをしなければならないのかなあと思うと、少々憂鬱になってきます。

稲葉
110225花粉症

明けましておめでとうございます。
今年の年末・年始は、京都でも雪が降り積もるほどかなりの冷え込みでした。
山陰や北陸などの日本海側では強い寒気にみまわれ、記録的な大雪になった地域もあったようです。
日本海側では今晩から大雪に警戒が必要な地域もあるようです。
該当地域にお住まいの方やその方面へお出かけの方は十分お気を付け下さい。

稲葉

 先日、祖母の命日にお墓参りに行って来ました。
いつもは母が行っていますが、今回は母の都合が悪く代わりに一人で行って来ました。
祖母のお墓はお寺の中にあり、お墓参りをする前にご挨拶をしないといけません。その際、お塔婆をいただくので、先にお金とお菓子をお渡ししています。
 私がお墓参りに行く際はいつも母と一緒に行っているので、いざ一人だと色々と、焦りました。
 まずお菓子選びです。母はいつも個別包装のものを選んでいたのですが、決められた予算の中で探すとこれと言うものがなかなか決まりませんでした。悩んだ末、有名なお店で購入する事にしましたが、こんなにお菓子選びに苦労したのは初めてでした。
 お菓子も決まったので、お墓参りに向かったのですが、いつもは後ろについて行くだけ。実際、お寺様にご挨拶のために玄関に入ったのですが、母からお塔婆料は封筒に入れてない状態で預かったので、このままお渡ししていいのかも分からず、結局はお菓子と一緒に「お塔婆料です」と一言添えて、お渡しすることにしました。作法としてあっているか不安は残りましたが、お寺様も何も言わずにやさしく受取ってくださいました。
 いざお墓参りですが、お墓のお掃除も思ったようには行かず、本当に時間がかかりました。
 無事にお墓参りを終えて、ご挨拶をしてお寺を出た頃には予定していた時間よりずいぶんと遅くなっていました。もし次回、一人で行く際はもう少し、段取り良く行きたいものだなあと思った次第です。

長谷

毎日お世話になっているPCが壊れました・・・・。
それもある朝、突然に。w(゚o゚)w オオー!
もちろん修理です。何が故障したのか、説明を聞くと、続きを読む

毎朝出社する際、東本願寺様の前を通ります。
たいていの日は朝早くからご門とお障子が開いていて、
かなりの確率で親鸞さまのお姿を拝見できるのです。
そんなときは心の中でごあいさつします。
親鸞さまはただそこにいらっしゃるだけなのに、
心がほんわかする時間です。
親鸞さまはとても特別な方なので、
毎朝のようにご挨拶できるなんて贅沢なことだとありがたく思っています。

総合サービス係 前野

先日 知人が祇園(西花見小路)で、お店を出したので行って来ました。
京都の歴史・文化の象徴である京町家の外観を生かしてあり、京都らしい雰囲気を漂わせていました。
最近は「京町家でレストラン」とか「京町家に住んでみませんか?」という文字を見かけます。京都市も色々なプロジェクトを立ち上げて、京町家の保全と再生を支援しています。
でも、現状は10年間で空き家が倍増しているそうです。
 京町家は、一度壊れてしまうと、二度と同じものは建てられないと聞いています。
 京仏壇・京仏具に使われている伝統の技術も、一度途絶えてしまうと復活させる事が難しかったり出来なかったりします。
 京町家の町並みを見ながら「伝統を継承していく事は、大変だけど残していかないと」と思った一日でした。
吉村

 車で帰社の途中にラジオで高校野球を聞いていると、金属バットのリサイクルの話をしていました。
 使用できなくなった金属バットを全国から回収して再利用しているそうですが、バットとして再利用することはできないようです。
 回収・リサイクルを行っている業者の方がおっしゃるには、この活動で利益を得ることは難しく、ボランティアに近いような活動になっているようです。それでもこの活動を行っているのは、現在は物質的な面で恵まれているため、野球の道具についてもなかなか昔ほど大事にされない現状があるから、とのことです。(この方も元高校球児で、竹を素振り用のバットとして使ったり、糸がほどけたボールをいくつか持って帰り縫い直したりしていた話をされていました。)
 私共も、ご寺院で使われなくなった蝋燭を回収して海外に送る活動や、本堂の建て替えなどにでる古材を利用した商品のご提案などを行っておりますが、最近ではその活動やご提案への反響が大きくなっており、ものを大事にしようという機運が高まっているのかなあと感じる次第です。
 
稲葉

高台寺特別展“喜怒哀楽”仏像彫刻展「喜怒哀楽」
そこで、皆様にご案内させて頂きます!


場所:高台寺 北書院

期間:2009年9月3日(木)〜10月18日(日)

時間:午前9時〜午後5時(受付終了時間)まで

拝観料:大人600円 中高生250円


高台寺特別展
十一面間観音、千手観音などの仏像のほか秀吉公とねね様を想って彫られた作品や人間の喜怒哀楽をユーモアを交えて表現した彫刻の数々を展示致します。

みなさま、ぜひ、ねね様のお寺観光と仏像彫刻展、おでかけくださーい。マツダ

noteさいきん、京都本店にあるこの「エンディングノート」の見本品を手に取ってみてみました。
以前より、私が考えていたことがテーマごとに書き込めるようなノートでした。
で、ちょっとごく簡単に抜粋して内容のご紹介です。

1.プロローグ「誕生するまでの深い願い」
2.第1章「私をふりかえる」
3.第2章「いのちをつなぐ」
4.最終章「旅だち」続きを読む

高速道路の料金は週末のみ一律1000円の割安料金になっていていましたが、お盆に向けて木曜・金曜にも拡大されます。8月13日〜16日とその前の週の6日〜9日にも適用されます。当然、その期間中は高速道路での混雑が予想されます。
各地の担当者に話を聞いていると、高速道路だけでなく一般道路も混んでいたところがあったようで、混雑した道をさけて遠回りして、目的地への到着時間がいつもよりかかってしまったこともあったようです。
お客様とのお約束の時間に遅れないように、渋滞を心配しながらお仏具の配送しなけばならないので、なかなか気を揉むことになります。
料金が割安になる期間が多くなるのはとてもうれしいことなのですが、どうしても渋滞も多くなるので悩ましいところです。
居眠り運転をしないように安全運転で走行しましょう。

稲葉

 先週の土曜日(8月1日)11時から、お墓の前で父の十三回忌を勤めました。
例年なら梅雨も明けていて、天気の心配はしないでよかったのですが、今年は・・・
続きを読む

東京都の本願寺派御寺院様が、長胴太鼓の譲渡先を捜しておられます。
大正3年に謹製された吊り式太鼓です。
現状渡しとなりますが、ご希望の方が居られましたら、お譲り致します。
弊社までお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせ先電話番号:小堀本店担当松田 午前9時-午後7時まで 0120-27-9595
E-Mail:info@kobori.co.jp 
なお、無償譲渡ですが、配送費、銘消し費用などはご負担頂くこととなります。

ご関心を持っていただいた方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

【お譲りする長胴太鼓】
太鼓たいこ2

【現状】
現状続きを読む

私は大阪の高槻市に住んでいるのですが、大学から今まで15年
近く京都へ通っています。
会社帰りなどに稀ですが道を尋ねられることがあります。
ずいぶん前のことですが、烏丸七条という比較的大きな交差点で
信号待ちをしている時に、年配の女性から「京都の方ですか?」
と聞かれました。
続きを読む

今年の夏といえば、暑さもきつかったですが、雷がよく落ちたなあという印象があります。
全国で平年の4倍強の落雷があったそうで、京都市伏見区にある世界文化遺産の醍醐寺では、落雷が原因と思われる出火により観音堂がほぼ全焼しました。
あと、身近なところですが、私の知り合いは、近所であった落雷のせいで買ったばかりの薄型テレビが壊れてしまったそうです。台所の古いテレビは無事だったのに…
醍醐寺での火事とは比べられないかもしれませんが、これはこれで気の毒なことです。
落雷のときにテレビの電源を入れておくと、テレビに過度な電流が流れ、破壊される可能性が高くなるそうです。みなさんもお気を付け下さい。

岩倉

 先日、家電量販店で、テレビ売場をぶらぶらしていたら、後から
「その後テレビの調子はいかがですか?映画はたくさん見られましたか?」と店員さんから声を掛けられました。昨年末にテレビとレコーダーを購入した時、お世話になった方でした。一瞬、エッ 映画!?と戸惑いましたが、そういえば購入する時に映画を沢山見たいと言った事を思い出しました。本人が忘れていたことを覚えていて、声を掛けられるって、この店員さんすごいなぁと思いました。
 店頭で、お客様から「先日納めて頂いたお仏壇、毎日拝んでいますよ。」とか、「この間は、ありがとう。」と言われたことは有りました。でも、接客したお客様が、再来店されたときに、「先日お求め頂いたお仏具はいかがですか」と、お尋ねしたことは無かったように思います。
 私も、家電量販店の店員さんの様に、お客様の細かい所まで覚えていて、声が掛けられるようにならなくちゃと思いました。

総合サービス係 吉村




明日は、彼岸の入りです。お彼岸の間のお休みに、おはぎを作ろうと思っています。
でもお彼岸におはぎを作るのは、どういう理由でしょうね。色々と言われていますが、私は、「お彼岸は季節の変わり目で、健康に注意する必要があるので、体に良い小豆を食べて無病息災を祈る」という説が好きです。行事食というほどではないかもしれませんが、四季に富んだ日本ならではの、食べ物との関わりを感じるからです。
ところで、おはぎとぼたもちの違いって、ご存知ですか?私は、ぼたもちは粒あんで、中のご飯がお餅のようにつぶれていて、大きめに作られたもの。おはぎは漉しあんで、ご飯粒が残っていて、小さめに作られたもので、違うものだと最近まで思っていました。でも、おはぎとぼたもちは、同じもので季節のよって名前がかわる食べ物でした。春は牡丹餅、夏は夜船、秋は御萩、冬は北窓と呼ばれます。夏と冬の呼び名は、現在では、ほとんど使われないそうです。
季節によって名前を変えて呼んでいた昔の方の感性って凄いなぁと思いながら、今回は上手に作りたいと思っています。
総合サービス係 吉村

先日、友人と二条城に行ってきました。
京都に勤めていながら、お城の内部を見るのは十何年ぶりか・・。
建物もお庭も数々の障壁画もすばらしかったですが、
(桜好きには黒書院の壁画を近くで見られてラッキーでした!)
仕事柄なのか、
35僂發慮さの、両面で柄の違う欄間と、
総手彫りの釘隠が心に残っています。
もう現在では作ることができないであろうお品物です。
当時の職人さんの気迫まで伝わってきそうで、
400年以上たっても変わらない存在感がありました。
友人と「いいもの見たね〜」と大満足で帰宅の途につきました。
京都にはたくさんの有名寺院がありますが、
これから少しずつゆっくり丁寧に見学するのも楽しみになってきました。

総合サービス係 前野

最近、気付いたのですが社会人の方でもお念珠を持ってらっしゃらない方、意外といらっしゃいますね。
昨年、ある方のご葬儀に一緒に参列した友人のうち、持っていた友人に「自分で買ったの?」と聞いてみました。
社会人になった時に、ご両親から「社会人になったんだから」と買ってもらったそうです。
私自身も20代の頃は特に必要性も感じていなかったので、知人のご葬儀の際は、母親から借りていました。また、お念珠を売っているようなお店には入りにくかったことをふと思い出しました。
新社会人の方に何か、送ろうかと思ってらっしゃる方は『お念珠』なんていかがでしょう?

総合サービス係 長谷

本日、京都市の、引率の先生と小学校4年生の生徒さん4名様が校外学習で当社の工房にご来場されました。
来場早々資料室にご案内させて頂き、まず挨拶の仕方に私共は驚きました。
全員で合掌してご挨拶、本日はお世話になります、よろしくお願いします。
ご来場頂いてこの様なお言葉を頂いたことに感激で一杯になりました。
私共の専務の、15分ほどの伝統産業、金箔の製造工程、工房内の説明でもまず、筆記することに専念する姿勢にも二度びっくり…
説明後早速工房内を案内させて頂きました。
ご来場の小、中学生徒の質問は必ずと言って同じ内容の質問が多いのに案内役としてはいつもびっくりしております。
まず、木地の説明をさせて頂き、お仏具関係では約9割ほどが紅松材を使用していますが、残念ながら、現状では外国より輸入しています。生徒さんのお答えは、「残念ですね…」
木工の部屋では「カンナ」などの道具の種類の多さにびっくり、また彫刻刀の本数にも関心をもち、またもびっくり、びっくり。
「職人さんになるには個人差がありますが7年はかかりますよ」とお答えしますと、またびっくり。
次に漆工部屋に案内をしますと「変な臭いがしますね」と尋ねられてこれは「漆の臭いですよ」と…
「これは何でしょう」、「漆塗りの刷毛ですよ」、「この毛は何で出来ているのでしょう?」「ぜんぜん分かりませんが…馬の毛?」「はい、実は女性の髪の毛で出来ていますよ」と答えますとまたまたびっくり。
次に金箔の部屋に案内しますと、「しわしわの金箔がどうしてこんなにきれいになるのですか?」
「後で実際に金箔押しの体験をして頂きますのでその時点で分かりますよ…」答えになっていませんが…
実際に金箔押しの体験をして頂き、まさにびっくりから感動にかわっておられました。
お帰りにもご来場と同様に丁寧なご挨拶を頂き、感謝感謝。
また夏休みに学友さんとのご来場をお待ちしています。
職人技の難しさも体験していただける工房ですので、是非とも学生さんの校外学習にご来場をお待ちしております。
本日はありがとうございました。

稲葉

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