フェイスブック 楞厳寺ご住職 田中康道様より

 子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。

 店員さんがその子供の背中に向けてかけた、ありがとうございます、という声が震えてました。(ある投稿より引用しました。)

小堀 進  

2011年03月15日 16:40|この記事のURL│16:40Comments(0)TrackBack(0)

お見舞い申し上げます。

「東北地方太平洋沖地震」によりお亡くなりになられた方々に心からお悔みを申し上げますとともに、被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。
 時間の経過とともに被害の大きさに言葉を失います。
 お世話になった方々を始め被害にあわれた方の安否が心配でなりません。
 一日も早く被災地の復興とそこで暮らされる皆さんが心穏やかに過ごせるよう衷心より念じております。
 小堀 進  
2011年03月15日 16:31|この記事のURL│16:31Comments(0)TrackBack(0)

光徳寺様入仏ご法要

稱念寺様ご遷座法要

100414今井町 稱念寺様ご遷座












 国の重要文化財に指定されている御本堂が改修されます。

 昨日、ご遷座法要におまいりさせていただきました。

 お荘厳お仏具ご修復のご用命を賜りたいへん光栄の至りと心から感謝申し上げます。

 詳しくはこちらをどうぞ!『今井町 稱念寺様ご遷座法要』

 専務取締役 小堀 進  
2010年04月15日 22:24|この記事のURL│22:24Comments(4)TrackBack(0)

三重県(西)西勝寺様で講演

三重県四日市(西)西勝寺様で講演












 毎月の一日に開催される勉強会で60分お話をさせていただきました。

 貴重なお時間を頂戴し心から感謝申し上げます。

 当社からは、お荘厳お仏具や内装工事一式をお納めさせていただいてます。

 タイトルは、「技術の伝承」と、生きる力――“お仏壇ハッピーエンド物語”

 講演の前の正信偈とお文にはオドロキきでした‥

 専務取締役 小堀 進  
2010年04月02日 19:24|この記事のURL│19:24Comments(2)TrackBack(0)

奈良(西)西方寺様 御本堂・納骨堂改修慶讃ご法要

奈良(西)西方寺様ご法要

 奈良県香芝市の本願寺派 西方寺様のご法要におまいりさせていただきました。

 御納骨堂天井板のご用命を賜り心から感謝申し上げます。

 そして、3月10日に東京で開催しました「納骨堂・永代供養墓運営セミナー」にもご参加をいただき、ありがたいご縁です。

 御本堂・納骨堂改修慶讃ご法要‥

 そして、

 親鸞聖人750回御遠忌お待ち受けご法要と西方寺様開基333年のご法要‥

 衷心よりお慶び申し上げます。


 Wakatsukiくん、ご苦労様でした。

 喚鐘ヘッディング‥、ケガはなかったでしょうか?

 ◆仏壇日記!by小堀進もどうぞ!

 小堀 進  
2010年03月27日 21:45|この記事のURL│21:45Comments(1)TrackBack(0)

今年の目標、お寺さん訪問

聖徳太子ご幼少像


聖徳太子様にはご幼少像が多い。

2歳、7歳、16歳‥、それはなぜなのか?

梅原猛さんの本を読んではまってしまいました。

梅原さんの法隆寺の七つの謎は‥

1.日本書紀に火災の記録があっても建造が一言も書かれていないのはなぜか?
2.法隆寺資材帳はなぜ事実を隠蔽するのか?
3.門の中央に柱があると通りにくいのに、なぜ中門の真中に柱があるのか?
4.本尊はふつう一体であるのに、なぜ金堂には三つの如来があるのか?
5.塔の舎利と地獄の塑像は何を意味するのか?資材帳に高さ16丈とあるのに実際には11丈ほど、これはどういう訳なのか?
6.なぜ夢殿のある東院を建てる必要があったのか?救世観音が厳重な秘仏にされたのなぜなのか?
7.聖霊会で幼少像と舎利が供養されるのはなぜなのか?


本店にある2歳像‥

可愛らしいお身体に対して、お顔はなんとも厳しい表情。

怖いくらいです。

とても2歳の子どもの顔とは思えません。

江里さんがつくってくださったこの太子像の謎がようやくとけました。

答えは私のブログ「恐怖の聖徳太子2歳像」をご覧ください。

今年の目標は?

といってもプライベートの目標ですが、

奈良の聖徳太子様の寺々へ訪れることです。

これまでの視点とは違う目で見に行きたいと思います。



専務取締役 小堀 進  
2010年01月14日 13:16|この記事のURL│13:16Comments(0)TrackBack(0)

熊本 専崇寺様、落慶法要

専崇寺様落慶法要


親鸞聖人七百五十回大遠忌 本堂落成慶讃法要です。

◆詳しくはこちらをどうぞ、仏壇日記!by小堀進

専務取締役 小堀 進  
2009年10月04日 13:43|この記事のURL│13:43Comments(0)TrackBack(0)

教育事業と仏壇工房

 昨日は、株式会社キッズコーポレーションの皆さんの工房見学でした。

 昨年、東京の高校で講演をさせていただいたご縁です。
 その後社長様は当社でお仏壇をお求めいただきました。

 私たちにとって、教育事業との関係性は重要です。



 今私たちは、ものを深く見る前に表示ラベルに頼ってしまいます。

 冷蔵庫の古い食品‥

 私が子どもの頃は、臭いで、触って、なめて、よく見て、「大丈夫、食べられる!」と判断したものでした。

 たまにお腹をこわすこともあるのですが、むしろその方が判断力は身につきます。

 食品は人体に影響を与えますから「賞味期限ラベル」に頼る方が安全でしょう。

 しかし、私たちの工芸品的なものまでもが、「ラベル」に頼りすぎると、人間の五感が退化してしまいます。



 日本人が、日本の伝統工芸に美を感じなくなってしまったなら、私たちの存在意義は無くなってしまいます。

 日本人の文化伝承はおしまいです。

 日本列島で四季の自然を美しく感じてきた日本人‥

 その感性が衣食住にも表現されます。

 仏壇仏具にも、草花や水鳥、雲海など四季の生物美が微細にわたり取り入れられています。

 ヒト以外の自然美にいのちを感じる心が、日本人に謙譲の美徳を培ってきたのではないでしょうか。



 わが社の工房では、子どもたちに金箔体験をお勧めしています。

 ものを見極める目を養うその前段として、ものを見ようとするきっかけづくりです。

 実はこれが思った以上にかんたん。

 子どもたちが、わずか30分の金箔体験をした後は、

 お仏壇の中に頭を突っ込んで金箔を見てくれるようになるのです。

 表示ラベルさがしではなく、しっかりと金箔製品を見てくれるのです。

 もう職人さんが見る姿と同じです。



 日本中の子どもたちに、そんな体験をしてもらえればと願います。

 教育事業を全国展開されるキッズコーポレーションの皆さんとのご縁が、その可能性を広げます。

 ご来場に感謝申し上げます。

 専務取締役 小堀 進  
2009年08月27日 09:14|この記事のURL│09:14Comments(0)TrackBack(0)

お仏具修復は「美と強度の復元」



 奈良県 浄土真宗本願寺派 正福寺様です。

 歴史あるお寺様にお荘厳一式のご用命を賜り、たいへん光栄の至りと心から感謝申し上げます。

 2009年4月にお仏具ご修復ご新調、内装工事一式をご納入させていただきました。

 お仕事に携わっていただいた数え切れないくらいの大勢の職人さん‥、ありがとうございました。

 また、担当の明石課長、若槻君、たいへんお疲れ様でした。


 御宮殿は、屋根付仏天蓋様式。内装は、うるし塗り・表具・金箔・補彩色・天井板・天井金具を施工させていただきました。

 私たちのお仏具ご修復や内装の考え方は、

  『美と強度の復元』です。

 お仏具の完成はお荘厳の始まり‥

 いのちある材料で再び風格が蘇ります。

 ご納入の日から、それを守る私たちの役目が始まります。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 合掌

 専務取締役 小堀 進  
2009年08月17日 16:35|この記事のURL│16:35Comments(2)TrackBack(0)

スチール製お納骨壇



半世紀前、前会長が開発したアルミを主材料とした納骨壇、

新事業として納骨壇市場を創造しました。

この時期、西大谷さん「無量寿堂」へお参りに行きますが、

奇しくも自身の分骨が収骨される。

仏縁です。


そして、1990年代に誕生したのがスチール製の納骨壇

さらに、2004年には石製の納骨壇が完成しました。

5万年前の石器時代、
5千年前の鉄器文化、
50年前のアルミサッシ。

アルミ→スチール→ストーン、わが社の納骨壇開発は素材の歴史を遡ります。

愛知県岡崎市(東)専光寺様に2000年5月納入のスチール製お納骨壇(ペンタイト鋼板)です。

京仏壇のシンプルさを新様式でデザインし、風格のあるお荘厳を大切にしています。

専務取締役 小堀 進  
2009年08月14日 22:09|この記事のURL│22:09Comments(2)TrackBack(0)

エッセイ、仏具の風格

お仏具はいたって人間的だと思う。

赤ちゃんが生まれるまでに十月十日

仏具の謹製期間もおよそそのくらい。



ヒトの誕生は人生の始まり。

仏具の完成はお荘厳の始まり。

始まりにすぎない完成時に評価をすることはなんの意味もない。



赤ちゃんは可愛い。

それはどの子を見ても同じ。

みんな誕生した喜びに満ち溢れている。

完成した直後の仏具にも似たシーンをみかける。





ヒトは、生まれた瞬間から成長し、そして人格が形成されていく。

荘厳された新品の仏具、ほんとうの風格が備わるのは納めたあと。

見えなかった不良が発覚するのではなく気付かなかった良さを発見する。

実は、私たち手を合わすヒトたちが仏具の風格を育てていくのです。



ヒトのいのちは長い。

仏具のいのちも長い。


身体に異常がおきたとき、母は愛情を込めて子を守る。

回復のために惜しまず尽くす。

仏具を納入しお荘厳したその日から、

仏具のいのちを守る私たちの役目が始まる。

見返りを期待しない慈愛あふれる母親でありたい。


そして‥

人生80年

仏具を新しく迎えたり、大修復をする時期もおよそそのくらい。



人格者にも、風格ある仏具にも‥

ヒトは自然と手を合せてくれる。


仏具って、ホント人間的なんです。


専務取締役 小堀 進  
2009年08月07日 12:06|この記事のURL│12:06Comments(0)TrackBack(0)

徳島市(西)円徳寺様 落慶法要・竣工式



 紫雲山 月光林 円徳寺様ご落慶の後の竣工式にご招待をいただきました。
 吹田IC〜西宮北IC間が高速割引で大渋滞でした。

 担当井上君は、
 昨年の9月から始まった内装工事では、3月に無事完成するまではお酒を断って気合を入れられたという。
 あれほど大好きなお酒を‥!頭が下がります。

 2課メンバー、商品部の皆さん、そして職人の皆さん‥
 たいへんお疲れさまでした。

 僭越ながら立場上、竣工式典のお祝の場で感謝状を頂戴いたしました。厳粛さと喜びの様子を少しでも皆さんにお伝えできればと思います。

 鉄筋コンクリート4階建て‥
 納骨堂‥
 七間ご本堂‥
 うるし塗り・金箔・極彩色のお内陣‥

 円徳寺様のこの大事業は、
 前ご住職様がご逝去される前、既に計画されておられたプランです。
 本堂再建のため一筋に節約を続けられ、資金をもご用意をされました。

 その尊いご意思を受け継がれ、改築奉賛会役員さんやお檀家の皆さん、そしてご寺族の皆さんがお心を一つにされ立派に完成されました。

 弊社にご用命を賜りましたこと‥
 そして本日完成のお喜びの席にお招きいただきましたこと‥
 心から感謝申し上げます。
 
 今日からはアフターサービスです。
 高品質の維持に徹するという私たちの使命‥
 このことをお約束申し上げます。

 ありがとうございました。

 合掌

 専務取締役 小堀 進(ブログはこちら)   
2009年04月30日 06:32|この記事のURL│06:32Comments(2)TrackBack(0)

遷座開眼式にお参りさせていただきました。

090321お内陣









 

 お彼岸です。
 大津市羽栗の浄土宗法林寺様で遷座開眼式にお参りさせていただきました。

 御本堂が立派に再建され、
 ご住職様、建設委員の皆様、お檀家の皆様には心からお慶び申し上げます。

 京仏具(株)小堀からは、
 阿弥陀如来様を始めお荘厳お仏具一式を謹製、ご納入させていただき、心から感謝申し上げます。

 お仏具づくりには、数え切れないくらいの大勢の人々の手によって支えられています。

 立場上、お祝のご法要に参列させていただきましたが、
 立派に完成したお荘厳を、今日のお慶びのこの場に来れない方々にお伝えします。


 私たちが作ったお仏具に手を合わせ、
 涙をながして喜んでくださる人がいらっしゃる。

 心を込めてつくるとは、
 そんなシーンを思い浮かべることができるかどうかってことなんですよね。

 高原次長、担当の明石課長‥
 おつかれさまでした。

 ご落慶は秋‥、
 またお伝えします。

 合掌

 専務取締役 小堀 進  
2009年03月21日 17:59|この記事のURL│17:59Comments(3)TrackBack(1)

YouTubeで新商品「金仏壇」のご案内



 “小さいながらも正しいお飾り”

 新商品「真宗大谷派用 金仏壇 三十代」、YouTubeでご案内します。

 ・真宗大谷派用 30代(高さ96儷47.5儕行39.5僉
 ・本体価格498,000円、付属お仏具付666,410円


 専務取締役 小堀 進  
2009年01月19日 15:35|この記事のURL│15:35Comments(2)TrackBack(0)

仏壇店の教育も、"自分で考えなはれ!"

 小世話をやいてはヒトは育たない‥

 保護すれば弱くなる‥



 宮大工の西岡棟梁

 この人の口癖が、

 「自分で考えなはれ!

 小堀 進  
2008年10月22日 09:11|この記事のURL│09:11Comments(0)TrackBack(0)

旅行社 ホテル 仏具店が連携、お寺で法話と京仏具工房で金箔体験「京都心の旅」

京都心の旅プレス発表












 お寺で法話と京仏具工房で金ぱく体験のツアー、

 「京都心の旅」

 主催のトラベル京都代表近藤芳彦さんとプレス発表をしてきました。

  >詳しくは仏壇日記!by小堀進をどうぞ!

小堀 進  
2008年09月30日 16:57|この記事のURL│16:57Comments(3)TrackBack(0)

仏壇屋さんから見る「京都学」、大谷大学で講義

大谷大学さんで講義











 今日は大谷大学さんで集中講義です。

 「技術の伝承」「顧客との絆を生む共感コミュニケーション」の140分講義

 「金箔押し」の40分体験

 真剣に聴いていただき、

 たくさんの質問書をくださり、

 感謝!です。

 続きはこちらからどうぞ‥

 小堀 進
  
2008年09月10日 22:38|この記事のURL│22:38Comments(4)TrackBack(0)

落慶法要

080906本格的な木造建築 六間四面本堂.jpg











080906阿弥陀如来様のお光











 昨年6月、上棟式にも参列させていただきました、徳島市の本願寺派 東光寺様です。

 創建七百年、本日本堂ご落慶まことにおめでとうございます。

 担当の井上君、たいへんご苦労さまでした。

 製作を担当いただいた職人の皆さん、社員の皆さん‥

 ご落慶の様子とご住職様からの感謝のおこころをお伝えします。

  >続きはこちら‥

 専務取締役 小堀 進
  
2008年09月06日 18:10|この記事のURL│18:10Comments(6)TrackBack(0)

仏壇屋さん年計で

お伝えしました「生物文明の時代」の続き・・・

◆ポール・サッフォー氏(米未来研究所)
 今世紀は生物学的発想が主流になるらしい。

◆小原二郎先生(木の文化をさぐる)
 20世紀は機械文明の時代だったが、21世紀は生物文明の時代。人間中心の偏狭な考え方から脱して、植物・動物とも共に生きていく。

◆大谷光真様(西本願寺ご門主)
 他の生き物とも共に生きられる節度ある社会になってほしい。社会的地位にかかわらず高い精神性を持つ人々の国なってほしい。

◆福井謙一氏(ノーベル賞学者)
 今までの科学は、人類が地球を支配し、動物・植物を支配するためのものであった。しかし今、人類が他の生き物と共存するために化学や技術が用いられなくてはならない。

 立場の異なる方々の答えは、「人間中心の考え方はやがて人間自らを滅ぼすことになる」ということ。「生物文明は理屈ではなく、人間らしいぬくもりを感じ安らいだ気分になれる。」という。


で・・・


◆今読み終えてようとしている梅原猛さんのこの本 
 21世紀は、人間と生きとし生けるものが共存を図らなくちゃいけません。共存を図らなくて人間だけが地球を支配するという考え方では、人類はやがて滅びる。

やっぱり悟られた方々には共通点がある。

梅原猛さんはお若い頃は無神論者だったそうです。

宗教は弱さから生まれた幻想だと・・・

そんな極端なヒトが今では親鸞お聖人の魅力を語られる。

これだけでも興味深く、圧倒的に説得力があります。  
2008年02月12日 23:41|この記事のURL│23:41Comments(0)TrackBack(0)

南京都高等学校で仏壇屋さんの講演

講演開始、きり〜っつ、礼南京都高等学校進路学習会で講演







 進路学習会で40分間話してきました。

 学校に入ってオドロキ!!

 み〜んな、きちんとあいさつができる。

 それも、立ち止まって“こんにちわ!”

 高校生っていうとイチバン年齢ギャップを感じるのですが、

 いっぺんに親しみを感じ、おかげさまで話もスムーズに。

 あらためて・・・

 あいさつの大切さを感じてきました。

 教えてるつもりが教わるってこと・・・

 講演ではいつも新しい発見ができるのです。

 詳しくはブログをご覧ください。

専務 小堀 進  
2008年02月01日 22:03|この記事のURL│22:03Comments(0)TrackBack(1)

奉告法要

本堂山門再建奉告法要
















 如来様に奉(たてまつ)って告(つ)げること‥、「奉告」

 宇治平等院で「奉告式(ぶこくしき)」

 同じ頃、こちらは大阪‥

 本堂再建の奉告(ほうこく)法要です。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 小堀 進  
2007年09月30日 10:46|この記事のURL│10:46Comments(1)TrackBack(0)

仏壇工房体験、中学生からお礼状

京仏具工房に中学生からの礼状 4/19に工房にきていただいた静岡県 袋井南中学校の皆さん。

 ご丁寧なお手紙、ありがとうございます。

  ・日本の伝統工芸の良さを感じてもらう
  ・モノを見る目を養う
  ・感謝の心と仕事の意義を伝える

 そして私たちのミッション‥

 伝わったことがなによりも嬉しく思います。

 詳しくはこちらをごらんください。→中学生からのお礼状 

 小堀 進  
2007年05月03日 09:49|この記事のURL│09:49Comments(3)TrackBack(0)

仏壇屋さんが「世のなか安穏なれ」を読んで‥

世のなか安穏なれ 西本願寺ご門主 大谷光真様の本、『世のなか安穏なれ』を読ませていただきました。

 しかし‥

 わが社のスタッフもすごい!

 今朝朝礼でお薦めしたのですが、すでに購入して読書中の人がいるんですね。

 私は、この本から貴重な気付きを頂戴しました。

 続きはこちらから、私のブログでどうぞ‥

 小堀 進  
2007年04月16日 11:13|この記事のURL│11:13Comments(2)TrackBack(0)

お仏壇、明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 暮れにお内仏の念入りなそうじ、、
 
 元旦の朝‥

 盛糟(もっそう)でお仏飯の供え、、

 おかげさまですがすがしいお正月です。

 みなさん今年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 合掌

 専務取締役 小堀 進  
2007年01月01日 11:34|この記事のURL│11:34Comments(4)TrackBack(0)

小堀お仏壇ショップ(通販サイト)の勉強会

小堀お仏壇ショップ更新の勉強会
 わが社の4つ目のブログ・サイト「小堀お仏壇ショップ」の更新手順をmatsudaさんから教わりました。

 お仏壇お仏具のオンライン通販のサイトです。

 しかしま〜、この世界の進化の早いこと!

 オドロキの連続!!

 今月に入って、IE7日本語版がとうとう公開されましたし。

 便利ですね〜

 それに‥

 『悪意のあるソフトウェアからユーザーを保護し、詐欺 Web サイトやオンラインのフィッシング詐欺から個人データを安全に保護します。 疑わしい Web サイトに関する警告を表示する Internet Explorer 7 のフィッシング詐欺検出機能』

 とあります。

 要するにセキュリティが高まったってこと。

 ところで‥

 最近の日経新聞によると、IT各社が「サービスは無料・収益は広告」のビジネスモデルを企業にも向けるという。

 今までは一般消費者向けであったサービスを企業向けにも始めるってこと。

 ということは、わが社のシステムにも使えないだろうか。

 そんな思いもあって、カレンダーというスケジューリング・ツールを使い始めたのです。

 これって‥、

  ◇スケジュール情報を共有できます。
  ◇工房見学予定表や仏具の内装工事予定表にも使えます。

 が‥、

 グーグルカレンダーとヤフーカレンダー、どちらがいいのだろう?
 
 試しに両方を使ってみました。

 結果、現時点(2006/11/11)での私の使いやすさは、

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ◇携帯電話からカレンダーを見ることができる?⇒ヤフー
  ◇携帯電話から予定を操作できる?⇒ヤフー  
  ◇携帯電話への通知が予定1件ずつ設定できる?⇒ヤフー
  ◇予定表のデザインや見やすさは?⇒グーグル
  ◇予定を一括削除ができるか?⇒ヤフー     
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 ということで、ヤフーカレンダーを採用しています。<近い将来には逆転してるかもしれませんが‥>

 以前から使ってるアウトルックの予定表をヤフーカレンダーにインポートするだけです。

 ほんのちょっと前まで、“こんなことができたらな〜”と思っていることがどんどんできるようになる。

 常にあのごっつい手帳を持ち歩かなくてもいい!

 ホント便利ですね〜

 小堀 進  
2006年11月11日 06:46|この記事のURL│06:46Comments(2)TrackBack(1)

涙の京仏具工房見学、感動のレストラン「カシータ」の高橋滋様に感謝です

060906合掌 感動の工房見学 岩手県からお寺様とお檀家様がご来場くださいました。

 東本願寺様でおかみそり(帰敬式)をお受けになられ、真宗門徒として新たな人生をスタートされます。

 おかみそりは、生涯における特別なことです。

 「誰にでも特別なことがある‥」「特別なことがある人に特別なことをしよう!」

 と、愛と感動のレストラン「カシータ」のオーナー高橋滋さんがおっしゃいます。

 私たちからも、ささやかなプレゼントをさせていただきました。

 ご見学、金箔押体験、スタッフ全員からのちょこっとしたお役立ち資料の提供‥、そして最後に「お仏壇ハッピーエンド物語」

 「たいせつな宝物をいただきましたよ‥」と涙ながらにおっしゃっていただきました。

 多くの方が涙されておられましたが、人のこころの痛みが見える目をお持ちなんです。

 スタッフに握手をお求めいただいたり、一緒に記念写真を撮ってくださったり。

 お見送りでは、バス最後列の方が、見えなくなるまでず〜っと手を振ってくださってました。


 実は‥

 私たちは、高橋滋さんの本に書いておられたことを真似させてもらってます。

 高橋滋さん!!お会いしたこともありませんが‥、深く深く感謝申し上げます。

 カシータのスタッフの方々と同じように、私たちもお客さまに最高に喜んでいただこうとみんなで考え実践しています。

 お客さまがお帰りになられた後は、なんともいえない心地よさが残ります。

 こんなうれしい悲鳴はみんなにお伝えたいです。ありがとうございます。

 専務 小堀 進

  
2006年09月06日 14:26|この記事のURL│14:26Comments(8)TrackBack(0)

「東本願寺お堀探検」に参加して

昨日(9月3日)「東本願寺のお堀探検」に総務の長谷川君と一緒に参加しました。お堀の生き物採取とゴミ拾いをするのですが、大量の魚(といっても殆どがブルーギル)とさまざまなゴミ。ラジカセ、傘、自転車のサドル、衣類等々。中にはまだまだ使えそうなものもあります。
東本願寺様では地域社会との交流を積極的に進めておられますが、その中で環境問題への取り組みを一緒に考えようということで企画された事業です。
ふだん眺めるお堀には美しい蓮が咲き大きな鯉が泳いでいますが、見えないところには大量のゴミと外来魚。環境問題について意識せざるを得ませんでした。
小堀賢一
  
2006年09月04日 15:30|この記事のURL│15:30Comments(3)TrackBack(1)

仏壇屋さんの講演、原稿づくり

明日、講演です。

原稿を考えていると、イッキに進むときとなかなか前に進まないときがあるんですよね〜。

テーマがデザインの話なんて〜!?

かなりの行き詰まりの悲鳴!!

そんな経験ありません?

で、MyMixiさんが教えてくださった気分転換サイト

 『猫傑作集

この動画を再生してたまには笑ってください!!

さて、時間がない‥

ふぅ〜

でも原稿、ようやく進みそう‥

小堀 進  
2006年08月29日 23:39|この記事のURL│23:39Comments(0)TrackBack(0)

鶴亀について(仏壇仏具:選び方ガイド)

 お客様から鶴亀についてのお尋ねがあって、インターネットを回遊していましたら下記が見つかりました。鶴亀がなぜお荘厳に用いられているのかまでは分かりませんが、豆知識としてお読みください。
【鶴】
 古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになったようです。古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれて「仲良きことの象徴」の鳥として、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、民衆の間に「めでたい鳥」として尊ばれてきました。
【亀】
 浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、大変めでたい動物とされていたようです。日本においても「亀は万年」と言われて、鶴とともに「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、めでたい生き物として尊ばれています。また、甲羅の紋様の六角形は吉兆を表す図形ともされています。
社長 小堀賢一
  
2006年08月23日 17:44|この記事のURL│17:44Comments(0)TrackBack(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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