カテゴリ: 営業本部


鎌倉に行ってきました。

台風の時期と重なったので、駅から近いお寺を見に行きました。

北鎌倉の円覚寺です。北鎌倉駅から徒歩一分。

総門をあがると目につくのが、大きな山門です。

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 夏目漱石の「門」の舞台にもなっているようです。
全然知らなかったのでこの機会に調べてみると、登場するお寺の雰囲気がどことなく似ていました。


「山門を入ると、左右には大きな杉があって、高く空を遮ぎっているために、路が急に暗くなった。その陰気な空気に触れた時、宗助は世の中と寺の中との区別を急に覚った。」

(夏目漱石『門』より)

 

 
あと印象的だったのが、「鎌倉市鏑木清方記念美術館」です。

こちらは鎌倉駅から十分ほどの所にひっそりあります。

作品数は限られていますが、落ち着いた雰囲気の中、静かに時間が流れており、きれいな日本画を見て、癒されました。

 

台風の時は強風が、台風がされば猛暑が…で、あまり落ち着いて観光できなかったので、改めて、もう一度、行ってみたいです。

東京店 吉田(圭)

ひと味違ったお仏具のご紹介です。

この度、お客様より白檀塗(簡単にいうと金箔の上から飴色の
漆を塗る技法)を施した平鏧台と、そのとなりの御経卓の
ご新調を賜りました。


白檀塗御経卓


御経卓は黒色が多いのですが、平鏧台と色調を合されたいとの
ご希望で、同じく白檀塗に仕上げております。

なかなか前例のない、この御経卓には製作にあたりいくつかの
思案事項がありました。

例えば、よく御経卓の輪郭を金箔でなぞってある「面」や腰部の
繰型の「菱垣板(縦方向に山型の筋を入れた裏板)」の部分です。

普通に金箔を施すと、逆に塗り忘れた様に見えないか?
とはいえ、細い筋を色の透けた漆塗で仕上げれば、ムラになり
がちで美しく仕上がらないかもしれない…。

そこで今回は、こういった装飾の筋を本体に付けずに、全体的に
シャープな形式に仕上げました。そうなると、普通は面の内側に
それぞれ打ち付けられる金具が小さく見えるものですから、木地
いっぱいに大きく引き延ばした金具を打ち付けました。

すると、美しい白檀塗がはっきりと生かされ、随所に金色に輝く
金具がとても重厚に引き立ち合いました。

伝統的な形状ながら、現代的にも見えます。


しかし、いくらモダン・シンプルであってもチープではいけない
という事を今回、お客様からとても大きく学ばせて頂きました。

お納めの際には非常にお喜び頂き、自分自身もこのお仏具に長い
時間見惚れていました。

機会があれば自分自身、是非とも欲しいお仏具のひとつです。


外商2課 大八木

190720 元号


令和になり、もうすぐ3か月が経とうとしています。
最初に新しい元号「令和」と見たときに、「うん」と・・・。
私が無意識に書いていたのは、左側の文字で、発表された文字は、右側の文字でした。
どっちが正しいの?
書体の違いで、どちらでも正しいと、初めて知りました。

東京店では、過去帖と法名軸のご依頼が多くあります。
お寺様の書かれたご法名を持ってご来店されるお客様に、必ず確認をさせていただいております。
一般的には、どちらでも正しいのですが、ご住職様のご意向を大切におつくりさせていただいています。

無意識の書き間違えのないように、細心の注意をしていきたいと思います。

ここ東京店、浅草の近くでは、来週の土曜日に毎年恒例の隅田川の花火大会です。
お近くにお越しの際は、ぜひご来店ください。


東京店 和田


久しぶりの投稿になります北陸担当の梅本です。

先日プライベートで『金沢くらしの博物館』に行ってまいりました。

戦前、戦後の暮らしをモチーフにした博物館で昭和40年代生まれの私には

懐かしいというより、もの作りの技術の高さに感心させられる展示ばかりでした。

当社も昭和に創られた名品にスポットライトを当てた企画を考えております。

準備が整いました際には、ぜひご覧ください。

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190703金沢くらしの博物館


190703金沢くらしの博物館


190703金沢くらしの博物館


190703金沢くらしの博物館

ここ数年で古いお仏壇やお仏具のお焚き上げ処分依頼が急増してます。
後継ぎがいらっしゃらなくてお仏壇を引き継げないという理由が多いです。

ただ、古くて大きいお仏壇をお焚き上げ処分なさったあと手を合わすための新しい「お仏壇」を
お求めになられる方は残念ながら少ないように感じます。

過去のご先祖様をしのび御本尊に手を合わせる空間は決して大きいものではなくてもよいのかもしれません。

小堀では現代の住宅事情に合わせたモダンなお仏壇も取り揃えておりますのでぜひご相談ください。

東京店 gor

5月10日〜12日 真宗大谷派高山教区・高山別院宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要、高山別院本堂等御修復落成慶讃法要が勤まりました。
誠におめでとうございます。 この度、お内陣お荘厳具一式ご修復をご納入させていただき誠にありがとうございました。
10日に社長と落成慶讃法要に参列させていただき、感謝状を頂戴致しました。

外商2課 福田光夫

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 4月30日に皇居に行きました、平成最後の日で多くの人が訪れて
お祝いムードでした。明日から令和の新しい時代がはじまります、
これからも平和で子どもたちが健やかに暮らせる時代を願います。
帰りに日比谷公園の松本楼でカレーを食べて帰りました。

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                             東京店 こあら


 近隣にホテルができたこともあり、最近は外国の方のご来店が

増えました。来店促進?も兼ねて、店頭のショーウインドに写真の

POPを置きました。

ぴくちゃ


この冊子は「仏教伝道協会」から無料でいただける物です。

日本語をはじめ、英語・中国語・韓国語も発行されています。

立ち寄られた方の口コミ?でしょうか、進呈することが多く

なりました。

また 先日お線香をお求めに外国の方がご来店されました。

お話によると、1年前に渡したサンプルのお線香をお求めに

ご来店とのことでした?桜の香りの線香をご購入いただきました。

だた、英語での会話ですので、話が正しいかわかりません(笑)が

再来店され、ご購入いただけたことは、うれしかったです。

これを機に、最近は冊子と線香を進呈しています。

                         東京店 後藤




私は通勤でつくばエクスプレスを使っています。
つくばエクスプレスは最高速度130km/hの高速鉄道で、
起点から終点(秋葉原からつくばまで)を最速45分(快速)で
結んでおります。
私の最寄りの八潮駅から、東京店近くの浅草駅までは約15分で、
埼玉からですが割かし短い時間の通勤で済んでおります。
ただし、通勤の便がよいので毎朝駅はこのような状態になっております。
(エスカレーターで人が待っているわけではありません)
八潮駅











電車が遅れだすとさらに大変なことに…
とは言うものの大事な通勤の足ですので、これからもお世話になります。

東京店・吉田(孝)

夕方になると、東京タワーとスカイツリーはライトアップされます。

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東京タワーです。港区で近くに寄った時の写真。


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スカイツリー。弊社東京店近所の新仲見世商店街から撮りました。
先のほうが分かりにくいですが。


東京タワーは12月23日で開業60周年を迎えるそうで、21~23日の3日間は、塔体に
赤色のライトを当て、赤1色の「エンジェル・レッド・ダイヤモンドヴェール」という特別
ライトアップを点灯するそうです。

スカイツリーも、キャンドルの炎をイメージした「キャンドルツリー」や緑やシャンパン
ゴールドの光で彩った「シャンパンツリー」などを日によって点灯させるようです。

スカイツリーは、東京店の近所からでも見ることが出来ますので、また日を合わせて
のぞいてみようかと思います。

東京店・吉田




今年もたくさんの仏像に会いました。

今年の見納めは、東京日本橋の「三井記念美術館」の

「仏像の姿(かたち)」でした。この美術館はこじんまりと

して、ゆっくり見られる美術館です。

サブタイトル通り、「仏師がアーティストになる瞬間」でした。

ど素人の私が言うのも変ですが(笑)

どの仏像も「俺を見ろ!」とばかりに髪型、ポーズなど、特殊な

ものが多くありました。特に不動明王に多く見られました。

噴煙がなく、「俺自体」でした。とても気に入りました。

私の美術館に行くときの目的の一つに、イヤホンガイドを

「英語で聞きたい」と、身の程知らずの思いがあります。

目標は大きい方がいい?と思いますので、平均年齢55歳の

熟年英会話教室の仲間と、目標を目指して頑張っている

今日この頃です。ものすごい遠い道のりですが!

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東京店 後藤

名古屋市 安淨寺様の宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌法要に参列させていただきました。

お荘厳お仏具ご修復、余間金襖ご新調、内装工事(塗工事)を施工させていただき、仕上がりにとてもご満足いただきました。

ご法要では感謝状も頂きまして誠に有り難うございました。

外商4課 福田 光夫

安淨寺様


安淨寺様






名古屋市 勝鬘寺様の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要に参列させていただきました。

会館お内仏の金紙張と納骨堂のお内仏、金紙張、納骨壇を施工させていただきました。

ご法要では感謝状を頂きまして誠に有り難うございました。

外商4課 福田光夫

勝鬘寺様お納骨堂

勝鬘寺様お納骨堂

勝鬘寺様ご法要

先日、高山別院照蓮寺様にご修復のお仏具をご納入させて頂きました。
お預かりさせて頂く折に実感しておりましたが、相当な大きさと重量の
御宮殿をお納めするのは、人力作業のまさに限界。
大きな部品ごとに組み上げては足場で囲み、徐々に上屋根まで重ね
上げるまでには相当な体力と神経が必要でした。
納品作業に携わって下さった社員の皆様や、お手伝いの方々のご経験、
そして一致団結してこの仕事をやり遂げようという全員の集中力の結果、
無事にお納めが完了しました。
きれいになり、立派にご安置された御宮殿を確認しつつ仲間を称える。
本当に「熱い」時間でした。皆様、本当にお疲れ様でした。

御宮殿


外商4課 大八木

福岡店の城ノ上です。

先日、福岡市博物館に特別展示されている【浄土九州】を観に行ってきました。

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特別展示室は全面撮影禁止でした

九州のお寺等から集められた貴重な仏像や掛軸が多く展示されていました。

なかでも縦横4mmもある極楽浄土の情景を描いた曼茶羅は印象強く残ってます。
座って見ることのできる特別映像シアターも複数ありゆっくりと見ることができました。

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博物館に約15年ぶりに行ったのですが、すごく楽しめたので11月から特別展示される【名探偵コナン
科学捜査展】にも行ってみようと思います。


愛知県の御寺院に宗祖親鸞聖人御真影(坐像)と御厨子・御須弥壇をご納入させていただきました。
御掛軸を見慣れていますので、立体的な坐像と奥行の有る御厨子・御須弥壇はとても立派に感じました。
お客様にも、大変お喜びいただきまして感謝感激です。          

外商4課 福田

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帰省の折、新幹線まで時間があったので、京都の大山崎山荘美術館に行ってきました。

美術館は、JR京都線の山崎駅から、バスで5分くらいの山の上にあり、緑が多く、池もあり、真夏日でしたが、非常に涼しく感じました。

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展示品としては、モネが有名な様ですが、個人的には色彩豊かなお皿や壺など日本の焼物類に目を奪われました。

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美術館といっても、元は実業家・加賀正太郎の別荘の為、中は貴族の邸宅の様で、内装を見るだけでも楽しかったです。外観も美しく、見るだけで癒されました。


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東京店 吉田(圭)

本社で一階だたり、四階だたりする中国人スタッフ盧と申します。
4月に中国出張へ行って参りました。長い旅でしたが、多様な寺院
を見られて楽しかったです。
深センの伝統式な寺院建築だと思ったら、コンクリート制でした。
それに、お仏像並び方にびっくりしました!
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杭州の有名な寺院霊隠寺(れいいんじ)です。大学の時何度も
いきましたが、やはりまた行きたいです!
彌勒菩薩の笑顔がいいですね!
簡単な紹介です。
霊隠寺(れいいんじ)は西湖(せいこ)の仏教文化を代表する
史跡で、杭州(こうしゅう)の最も早い仏教建築群である。
十〜十三世紀の「東南仏国」期において顕著な存在であった。
杭州北高峰の南麗にあり、東晋(とうしん)の咸和(かんわ)
元年(326年)に印度僧慧理(えり)が創建とされる。
南宋(なんそう)時(1127年〜1279年)は禅宗の「東南第一山」
とされ、浄慈寺(じょうじじ)と並んで最高位の禅宗寺院
「五山十刹」に属した。霊隠寺はしばし壊されては建てられたが、
現存する寺院の規模は清末の再建を基礎にし、1950年代以来、
何度も整備されてきたものである。霊隠寺は南向きで、南から北
の軸線上、順に天王殿、大雄宝殿、薬師殿、法堂(蔵経楼)、
華厳殿がある。また、東西両側にそれぞれ鐘楼、鼓楼、伽藍殿、
羅漢堂などがある。寺院内には十世紀に建てられた石塔と経幢
各2つが保存され、五代仏教建築の精華と称えられる。現在、
霊隠寺は東南沿海地方における仏教の重要な拠点である。
                    ―「霊隠寺」より

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夜の街中を歩いているとき空飛ぶお馬さんを発見

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側で見ると工事現場のとても愛らしいバルーン投光器でした

数日後の同じ場所に
お馬さんはもういませんでしたが
きっとどこか違う場所で優しく活躍している事でしょう…

札幌店 やまぐち

4月22日(日) 東京都葛飾区 聞明寺様 本堂等改修客殿新築落慶法要が厳修されました。
まことにおめでとうございました。

お天気も良く大勢のご門徒様が参拝されて盛大なご法要でした。
このようなご法要はめったに出遭えるのもではなくお招きいただきまして大変感激いたしました。

小堀ではお内陣のご荘厳お仏具のご修復をさせて頂きました。設計士様のライティングプランによる
照明効果ともあいまって厳かな御内陣が完成いたしました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

東京店 g

聞明寺様1


聞明寺様2


今日は、三社祭です。

東京浅草では有名なお祭りで、去年は3日間で200万人も来たそうです。

浅草神社より3基のお神輿がバラバラにまわります。
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今年は、三ノ宮神輿が、お昼頃浅草店の前を通りました。
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これから、最大イベント宮入です。

会社の帰りに見物に行きたいと思います。


東京店 和田

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赤い衣の阿弥陀仏さま。
珍しい軸装型ケースに安置されてきた太子さま・七高僧さま。

永くお寺様でお参りされてきたこれらを
新たにお荘厳されるということで
心配の種が尽きなかったのですが、
商品部、設計室のおかげさま。

バランスよく安置され、お客様もお喜びいただけました。

札幌店 くろだ

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 最近は上野に行く機会が増えました。

 東京にいて京都・奈良の国宝や重文の仏像に会えること

 うれしい限りです。そう思うのは私だけでしょうか?

 今回の「仁和寺と御室派のみほとけ」特別展も盛況でした。

 雨の日にも関わらず、入館までに60分待ちでした。

 内容に大満足でした。荘厳の写真も撮影OKで、更に感激でした。

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 来月は上野から足をのばして、目黒へ行きます。

 ホテル雅叙園東京で開催の「猫都(ニャント)国宝展」に行く予定です。

 私の大好きな「鳥獣戯画」風の展示のようです。

 開催までパンフレットを見ながら、首を長くしています。
 
                       東京店 後藤


 

北陸を担当しています梅本です。
今回は他愛もない話しなのですが…
金沢の味覚の代表といえばブリに蟹、甘海老と日本海の食材があがりますが
実はおでんも有名で金沢に移住してから月に1回はおでんです。夏場も(^^)
お店の数も多いのですが、私のお気に入りは金沢駅近くの『勝一』さん。
安くて旨い!
金沢へ来られることがあればご案内いたします。

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本日は東京マラソンの開催日です。

東京マラソン2018












浅草雷門付近もコースになっていますので、見物人や警備の人など
でごったがえしています。


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このコースは、昨年から変更になったコースで、2020年開催の東京
オリンピックのマラソンコースとも重なっている部分が多いそうです。

日本勢のトップ選手は、16年ぶりに日本記録を更新したようで、徐々に
オリンピックの機運が高まっているように感じます。

東京店店長

愛知県岡崎市 勝鬘寺様の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要に参列させていただきました。
お荘厳お仏具と内装工事(塗箔工事)をさせていただき、感謝状を頂戴いたしました。
誠に有り難うございました。

東海・甲信・北陸寺院課 福田

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福岡店 渡辺です。

先日担当地域の熊本市にて、ごあいさつ回りしておりました。
市内はかなり古い街並みが残っていて、車では入れない道もよくあります。
そんな時はコインパーキングに駐車してテクテク歩いてご訪問してまわるのですが、
今回はちょうど良い公園の駐車場を見つけ、喜び勇んで駐車。
園内の歩道をトコトコ歩いておりましたら、脇の石垣に見慣れぬ物が。

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古い石垣から張り出している、亀の甲羅のようにも見えます。
近くに説明版がありましたので読んでみますと、
これは石刎(いしはね)といいまして、川の水流を弱めて石垣の浸食を防ぐものらしいです。

かの加藤清正公がよく用いた工法だそうで、つまりは今私が歩いている公園は、その昔川底だった訳です。
昭和28年に大水害が起きて以降、川の流れが真っ直ぐに整備され、
古い石垣と石刎ねが残されているんですね。


ちなみこれは旧船着き場跡です。

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一見ただの古い階段ですが、昔はここに船がつけられ、荷物の積み下ろしがされていたそうです。

活気に満ちていたであろう往時に思いをはせ、、、しばしお仕事を忘れていたのでありました。


先月の末に岩手県へ出張に行ってきました。

まだ少し早かったですが、色づいてる木々を見ることが出来ました。

◆早朝(もやが出ていました)
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◆昼過ぎ
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天気にも恵まれて、良い出張になりました。

東京店・吉田(孝)









福岡店の城ノ上です。
先日、長崎県のお寺様で婦人大会の出店としてお仏具販売をさせて頂きました。

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 天気が心配でしたが晴天でご法要日和でよかったです。

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今回はお念珠袋と御袈裟入れを多く持って行きました。お持ちする仏具はご要望等を考慮し、自分で決めお持ちしました。

出店には多くの業者さんが来られており賑やかでご門徒様方も楽しそうにされておりました。
私もご門徒様や他業種の方とお話しができとても楽しく貴重な経験をさせて頂きました。お声掛け頂きありがとうございました。

                            


                                   福岡店 城ノ上

 今更ながら、最近『ガラスの仮面』にはまっています。
1976年から連載が開始された本作は、演劇が主題です。
主人公、北島マヤの師匠である月影千草が上演権を有する『紅天女』という伝説の名作を演じる後継者は誰か?というのが物語の大きな引きとなっています。後継者と目される人物は二人。
女優を目指す平凡な家庭で生まれた主人公、北島マヤと、同じく女優を目指す、生まれながらのサラブレットでマヤのライバル姫川亜弓です。

ガラスの仮面


 主人公、北島マヤは、当初は母の抑圧もあり、自身の才能に後ろ向きです。しかし、徐々に演劇の才能を開花させていきます。まず、その過程が面白く、話がどんどん転がされていくので、ついつい続きが気になります。マヤは演劇の才能があるがゆえに、どこにいって、なにをしても典型的なイジメに会います。ほんとに毎回です。昼ドラみたいな嫌がらせが頻発しますが、その分かりやすさがある意味「普遍性」を獲得し、長編連載を成しえているのかな?と思います。

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 さらにマヤは舞台の度に、演技の壁にもぶつかり、迷うと月影先生から、『巨人の星』を連想するようなスポ根要素満点の狂気の特訓を受けます。私はここが好きです。

 そして、特訓後、イジメをしていた者たちが及びもしない底知れない才能の片鱗を舞台の上で見せつけ、どんどん周辺人物の白目の頻度が増えていき、小細工など、才能と努力の前では通用しないという勧善懲悪型の物語でだいたい章が終わっていきます。その為、読みすぎると食傷気味になり、読むペースが落ちるので、夜更かしをしなくなります(笑)

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 興味持たれた方は一読ください。
 まとめが無理やりですが…私もマヤのようにどんな状況下でも、地の力が発揮できるように未熟者ながら、東京店でもがんばっていけたらいいな、と思います。

東京店 吉田 (圭)

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