さすが専門店さん!

鉛筆削りを買いました。
新しく買った色鉛筆が四角形(!)だったため、
普通の鉛筆削りで削れるのかなあと思い店員さんにお尋ねしたところ、
こちらをすすめられました。


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問題は四角の形ではなく太さでした!
(外国製は太いことが多いそうです。)
色鉛筆の太さが違うなんて、晴天の霹靂でした。
いままで考えたこともありません。
親切な画材屋の店員さんに感謝しつつ、
無事に鉛筆削りと色鉛筆用の消しゴムをゲットし帰宅の途につきました。
これで塗り絵を楽しむ予定です♪

専門店の店員さんはさすがですね。  

2018年02月13日 13:56|この記事のURL│13:56Comments(0)

小さなお引越し

本店、4階におります、やまぐちとです。
今月、デスクのお引越しをしました。
というと大層ですが、気づかない人がいはるくらいの移動距離です。

それでも、自分の所帯道具を一旦全て出し、移動させます。
デスクマットの下から、今までの先輩のメモがたくさん出てきて、
ものすごく重要な内容を、いろいろ再確認できました。
部署として要注意なことは、変わらないものです。

また、「これから整理する」資料もガサッと出てきました。
引越した時のまま、開けた事のない段ボール箱のようなものです。
私、どれだけ放置していたのでしょう?

戴いたのすら忘れていたお内仏の資料も出てきて、
それがタイムリーに電話でお問い合わせのお役に立ったり。

持っていたことを忘れていた師匠のお写真が出てきたので、
偲んで飾ってみたり。(ご健在です)

デスクの抽出の下から、200円切手を発見し、
ごり先輩用の白いお椅子も動かしました。
手間と疲れはありますが、書類も頭も整理できるので、
たまにはお引越しも悪くないと思いました。

総合サービス やまぐちと  
2018年02月09日 17:40|この記事のURL│17:40Comments(0)

京仏壇・京仏具展 その2

めっせ、講演


めっせ、蒔絵


2/2~2/4まで恒例の展示会が“みやこめっせ”で開催されました。
体験コーナー、実演コーナーも含めて全体としては三日間で一千人ほどのご来場でした。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
記念法話の時にはたくさんのお客様が集まり盛り上がりました。
弁慶と牛若丸の一戦がほんとうは清水寺本堂の舞台であったとか、お話しをお聞きし皆様と一緒に楽しいひと時をすごさせていただきました。
で、今年はなぜか金仏壇の蒔絵が気になって他店様のと見比べていました。
個人的には花丸柄が好きなこともあり、やはり当社のが最高やな、と再確認いたしました。
田中  
2018年02月05日 17:30|この記事のURL│17:30Comments(0)

その時なにをしていましたか

小堀本店、4階におります、やまぐちとです。
本年もよろしくお願いいたします。
DSC_1181
ごり先輩の背景は、『Anカレンダー』です。
見たら、自分も“あん”したくなる、
かわいらしい絵に、わかりやすいお言葉。
1月は、あけまして南無阿弥陀仏、です。

そして今日は阪神・淡路大震災の日。23年になります。
おかげさまで生かされている私に出来るのは、
「その時なにをしていましたか」と、周りの人に尋ねることです。
思い起こすため、忘れないため、
毎年同じことをしています。

受験勉強中やった人、学生で試験を気にしてた人、
新婚さんで、すでに小堀でお仕事してた人、
まだ赤ちゃんさんやった人、などなど。
そして不思議と、家族やお友達のことも自然にお話くださいます。

そういえば、ごり先輩には尋ねておりませんでした。
新情報によると、
当時は小堀でお仕事したはらへんかったようです。
どちらで何をされていたのでしょう?

総合サービス やまぐちと
  
2018年01月17日 15:34|この記事のURL│15:34Comments(0)

百々小学校様 工房見学

H30 百々小様

先日、山科の工房にて百々小学校様の工房見学がありました。
見学に来られたのは5年生の皆さんで、職人さんの仕事を見学、また後日金箔押しも体験していただきます。

見学日はとても寒かったです。
金箔押しは室内での体験ですが、金箔がとばないように空調を切ります。
予定日が、できるだけ寒くならなければいいなと思います。

本店 山下  
2018年01月14日 10:27|この記事のURL│10:27Comments(0)

京仏壇・京仏具展

180109 パンフ

H30年2月2日(金)〜4日(日)
京都市勧業館みやこめっせ 10:00〜17:00(4日は16:00まで)
70周年特別企画・・・
ご来場をおまちしております。
田中
こちらもどうぞ「京都本店ブログ」  
2018年01月09日 12:30|この記事のURL│12:30Comments(0)

やっぱりいつもの、

本店、4階におります、やまぐちとです。
昨日は朝から時折小雪舞う京都でした。
そしてようやくお年賀状を買いに行きました。(遅すぎ。)
様々なところで販売しています。どこで買うても同じです。
が、やっぱりいつもの、郵便局さんへ。

お年賀状を希望の枚数、ついでに切手も用意してもらっている間に
「寒いですね〜」「小雪舞ってますよ〜」など局員さんとお話ししていたら。
貼るカイロを下さいました。
それだけで心が温かくなり、会社に着くまで寒さを感じませんでした。
使用する前から、すごい効果。
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その温かさを、ごり先輩にも報告・おすそ分けし、
“やっぱりいつもの”は大切やなと思いました。
お品物だけでない、やりとり、つながり。
あそこでよかった、とうれしくなること。
小堀は、お客様にそう思われてるのか、
私は足を引っ張ってないのか、とも考えさせられました。

ごり先輩は一人、小堀本店で年越しですが、
新年からまた、お二人の先輩とごり先輩、私の四人で努めます。
みなさま、どうぞごひいきに。

総合サービス やまぐちと  
2017年12月28日 08:00|この記事のURL│08:00Comments(0)

1日1個

師走の慌ただしい日々が続きます。
年末までにやりたいことはたくさんあるのに、
気持ちが焦るばかりでいっこうに進まず・・・。
同じ部署の山口さんのアドバイスで、
「1日1個、用事を片付ける」目標を立てました。
気になることをリストアップして、
「面倒だな〜と思うことから」1個だけ実行します。
今のところ「1個だけ」なのがいいのか、なんとか続けられています。
少しでもすっきりした気持ちで新年を迎えられるよう頑張ります。

総合サービス 前野  
2017年12月27日 15:41|この記事のURL│15:41Comments(0)

使用済切手回収

いつも仕事をしている事務所で使用済切手の回収をしています。いつもなんとなく珍しそうな切手は入れるようにしていたのですが、もう手紙を送ることができない切手を集めて何になるんだろうとふと不思議に思い調べてみました。なんとなく書き損じ葉書と同じようなものかと思ったのですが、郵便局のサイトには記載がありませんでした。

ネットで調べたところ、慈善団体が回収し、切手収集家の方の手に渡るとのこと。てっきり集めてリサイクルでもしているのかと思っていたので予想外でした。
検索した範囲では用途としては3つほど。
・珍しい消印が押された切手を探す
・まだ持っていない郵便局の消印を探す
・消印漏れの切手を探す
切手収集は珍しい未使用切手を手広く集めるというより、使用済切手の消印に的を絞って狭く深く収集する方が多いそうです。非常に短期間しか使用されなかった形式の消印や一定の地域の郵便局の消印が押された切手を時系列で集めたりするといった収集の仕方をするとのこと。そのため、そういった消印がきれいに押された切手は非常に高値で取引され、最近の郵便離れから供給が激減している使用済切手の販売は収集家の方の間では大変な人気だそうです。

大体、1kg(台紙付6000〜8000枚)を1000円〜2000円くらいで慈善団体が販売することが多いらしいのですが、思いもかけぬお宝が埋もれていると思えば収集家の方には安い買い物なのかもしれません。そしてそのお金が慈善団体の活動資金になるのであればいい循環だなぁと思います。

使用済切手

事務所の使用済み切手の中から珍しそうだと思った切手を取り出してみたのですが、まさか消印の方が大事だとは思ってもみませんでした。もしかすると、この中にも収集に値する消印があるのかもしれません。どんな消印が買い取った方の目に留まるか分からないですし、今度からは数を打てば・・・ということで回収に貢献したいと思います。
総サ カトウ  
2017年12月27日 11:00|この記事のURL│11:00Comments(0)

歯医者さん

歯医者さんの定期検診とお掃除に行ってきました。
先生も衛生士さんも受付の方も、いつも丁寧で親切なのですが、
何度行ってもまったく慣れず、毎回怖くてたまりません
お掃除は無事に終わりましたが、虫歯が発見されました・・・。
来年からまた歯医者通いです。
歯医者さんが平気な方々が羨ましいです

総合サービス 前野  
2017年12月21日 15:45|この記事のURL│15:45Comments(0)

会うは別れ

風が冷たすぎる今日この頃。
暖房のきかない部屋で猫をかき集めて暖を取っておりました

本店店頭では、ほぼ毎朝「読み合わせ」というものがあります。
何かしらの本の一説をその日の当番の人が声に出して読み、
それに対してみんなで意見なり感想なりを言い合うというものです。
今読み合わせをしている本は「くらしの仏教語豆辞典 上」
くらしの仏教語豆辞典

普段何気なく使っている言葉のなかに、実は仏教から来ている言葉がたくさんあるんだよ。という内容の本で、見開き1ページで1語説明。という構成になっています。
こちらちなみに上下巻合体させるとお魚が完全体になります。

本日の言葉は「会うは別れ」
出会いがあれば別れはつきもの..といった切ない意味ですね。
仏教の無常観がルーツとのことです。
私よくこの「別れ」というものに心をしめつけられるのですが。
なにかが始まれば終わりがある..これは生死の話だけでなくすごく日常に溢れています。
例えば楽しみにしているテレビ番組が終わってしまう..とか
舞台の千秋楽..とか本の最終回とかもそうですね。

実は今私が悩まされているのも、とある連続ドラマの終わりです。
最初はハラハラドキドキ..次はどうなるのだろう、早く続きをみたい。
だったものが、今は続きは観たいけど終わってほしくないという複雑な気分です。
2月にはこの物語を一旦みれなくなってしまう寂しさがあって。。
物語の内容自体も佳境に入っているせいで登場人物の安否が心配な毎週になりつつあります。
11月終わりと12月はじめのギャグ回はいったいなんだったのか。
別れなんて、終わりなんてなければいいのに...
ただ、物語においては終結があるからこそそこに向かう楽しさというものもメリハリもあるんだろうとは思うのです。そして新しい物語との出会いもまた....。
でも、私は彼らの物語をまだ見続けていたい。

そんなことを本日の朝礼中にも考えて、切なくなってしまっていたのでした。
しかしながら、彼らは彼らの目的を果たしにいくのだから..
どうか12人揃って笑顔で納得のいく結末になりますように。

終わりは寂しい、ばかりを考えないようにしたいものです。

本店統括 こばやし
  
2017年12月18日 17:50|この記事のURL│17:50Comments(0)

おまいりできてよかった

京都本店の4階にこそっとおります、やまぐちとです。

今、この世で一番私を甘やかしてくれる人と、
母校の博物館に行き、報恩講におまいりしてきました。
お御堂の中は寒いのに、法要が始まる前の期待感があり。
大きな柱で中央は見えないながら、おまいり。
お縁からの方が大きなお蝋燭の炎と親鸞様のお姿がよく見えました。
DSC_1144

廊下の毛綱前から御影堂を振り返ると、正信偈が響いてきました。
それから、阿弥陀堂でおまいりし、きんぴか〜お浄土〜と言い合い。
最後に御影堂門で「報恩講におまいりできてよかった」と言われました。
それはほぼ独り言で、私は隣で聞いただけなのに、
ずっと昔からたくさんの方が同じように言うてきはったんやな、と思いました。
一緒におまいりしたおかげで、報恩講の大切さ・重さが体感できました。

そして小堀本店でたばこ休憩。熱いお茶がおいしゅうございました。

総合サービス やまぐちと




  
2017年11月30日 10:36|この記事のURL│10:36Comments(0)

甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし

今更5月のお話ですか、奈良県奈良市月ヶ瀬で開催された毎年恒例の「VW月ヶ瀬ミーティング」へ参加してまいりました。

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フォルクスワーゲンの車なら誰でも参加でき、見学も無料で毎年5月最終週の日曜日に開催です。近くに温泉もあり、一般見学者向けの豪華景品山分けジャンケン大会もあるので誰でも気軽に参加できますよ〜お昼は地元商工会のホットドッグがオススメ!



動画で雰囲気が伝わるでしょうか?

参加者は70過ぎの老夫婦から免許取り立ての若者、そして何よりも家族でイベント、いや、ワーゲンのある生活を楽しむ親子連れがたくさんいらっしゃいました。
親から子へ。こうして伝統は受け継がれるのかと。

車も一番古いもので約70年前の車両も現役でピカピカ。日本の(もちろん世界中でも)物に愛着をもち大切に扱う精神。仏具を扱う身である者にとってはとても勉強になりました。

皆さんも是非お近くでワーゲンのイベントがあれば足を運んでみてはいかがでしょうか?なんて。

それでは次回スタッフの悲鳴はサザンビーチ茅ヶ崎からお送りします。





加工 なか盛


  
2017年11月25日 23:43|この記事のURL│23:43Comments(1)

秋の京都

本店、4階におります、やまぐちとです。
今年も紅葉が早いようで、観光客さんがあふれる京都です。

私は観光地と人ごみを避け、こそこそ動きます。
それでも、これは逃せない、というのもありまして。
今年は京都国立博物館での『国宝展』。
地元民らしく夜間を狙ったのですが、ものすごい人・人・人。
開館120周年記念の特別展覧会として、金印やら絵画やらお茶碗やら、
展覧会の主役を張れる国宝が次々出てきます。
最後には、おなかいっぱいになり、ハガキやグッズはほとんど見ずに逃げ帰りました。

そして後日、心優しく、ゆとりのある方から国宝展のお土産が。
中身のお菓子だけでなく、こんなにかわいい箱まで戴きました!
DSC_1139


彼は、トラりん。京都国立博物館にいはります。
あまりにかわいいので、ごり先輩の職務を脅かしたほどですが、
紙製なので、愛玩のみとなりました。

ちなみに、この売上の一部は京都国立博物館の文化財保護活動に役立てられるそうです。
おいしいわ、かわいいわ、お役にまで立つとは、すごいわトラりん。
眼光鋭く、ごり先輩を伺っていますが、本当は仲良くなりたい、はず。

総合サービス やまぐちと  
2017年11月25日 16:28|この記事のURL│16:28Comments(0)

報恩講

東本願寺様の報恩講です。

腕輪念珠製作体験コーナーを設けていますので、是非ご来店ください。
あたたかいほうじ茶もご用意しています。

本店 久保田


171125報恩講


171125報恩講


171125報恩講


  
2017年11月25日 15:10|この記事のURL│15:10Comments(0)

小さな改善大きな快適

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
ちなみに先月の“よだれかけ”は保留中。

今日、突然に仕事用の椅子が快適になりました。
なぜなら上司がキャスターを替えてくれはったから。
数十年選手の事務用椅子は、斜めな座り心地の上に、
ぎしぎし動くのですが、長年の慣れは恐ろしいもので、
4人とも「こんなもんかな」と思っておりました。

キャスターが4個外され、新しいのを4個取り付けること、
4回転して、それぞれの椅子が子犬のように動き出しました。

私たちは一日中椅子に座って、動いて、また座るを繰り返すので、
キャスター以外は現状のままで、これほどまでに快適になるとはびっくり。
今までより動きすぎて、自然に笑えてしまうほどです。
本当にありがとうございました。

なんでも買い替えて新しくするのは簡単ですが、
小さな改善で気分も変わるなら、
他にも取り組めるとこがありそうな気がしました。
せっかくやし、ごり先輩のお椅子にもキャスターが付いて、
くるくる動けばいいのになと思ったり。
DSC_1117

こんな小さいお椅子用のキャスターはあるのかなと思ったり。
でも「貴重なお菓子が落ちるから、要らへんし」と言われました。
さすが先輩です。

総合サービス やまぐちと  
2017年10月11日 18:18|この記事のURL│18:18Comments(1)

(おそらく)本店のみの季節商品

そろそろ涼しい京都の本店、4階におります、やまぐちとです。

今年はすぎましたが、夏のお問合せと言えば
“お地蔵さんのよだれかけ”、です。
“前掛け”とも言います。
赤や白の布で、形は丸いのも四角いのも。
BlogPaint赤くてふりふり付いてるのが山口好みです。
京都の子供にとって夏の最終イベント、地蔵盆の用意に、しばしばお電話を頂きます。

私には、町内のご有志(おばあちゃま)が作らはるようなイメージながら、
今は、お若いお母様も多いので、まず購入を考えはるのかもしれません。
と高飛車なことを申しましたが、私もお針仕事は、ほぼできません。

ただ、インターネットで作り方は紹介されていますし、
なぜか金襴地も手に入ったので、近いうちに作ってみようかと思います。
失敗したら、ごり大先輩のマントにしましょ。

総合サービス やまぐちと  
2017年09月21日 10:20|この記事のURL│10:20Comments(1)

京都駅前運転免許更新センターで更新♪

先日、京都駅前運転免許更新センターに行ってきました。ここで更新できる人は優良運転者と70歳以上の高齢者だけです。(私は大学時代に原付の運転免許を取得しましたが、訳があって一度も運転することなく、何度も更新しているペーパードライバーです。)
更新手数料2500円と講習受講料500円を払ったあと、「5年に1回だけですので、交通安全協会への協力金1500円を任意ですがお願いします。」と大きな声でお願いされたので協力したところ、免許証入れと腕に巻く反射ベルトを渡されました。
視力検査、写真撮影、優良運転者講習30分を受けて、終了です。
すべてが終わって約1時間でした。
羽束師の時は半日以上が潰れましたが、このセンターは建物もピカピカでエアコンも効いていて涼しいし、とても快適な更新でした。
小堀本社には運転される社員の方がたくさんいらっしゃいますが、ぜひ安全運転で優良運転者になって、「京都駅前運転免許更新センター」で更新してみてください♪

管理本部 山口

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2017年08月29日 00:07|この記事のURL│00:07Comments(4)

第40回 仏壇供養会

第40回 仏壇供養会
平成29年9月24日(日)午前9時から
清凉寺(嵯峨 釈迦堂)です。
持ち込みの方供養料は、上置仏壇5,000円〜/台付仏壇10,000円〜
主催:京都府仏具協同組合商部青年会
仏壇供養会

↓こちらでもご案内中
http://blog.livedoor.jp/kobori_kyoto/
田中  
2017年08月28日 12:50|この記事のURL│12:50Comments(0)

ちょっと浮かんだコピーです。『お寺にピットイン』『ピットインお寺!』

東本願寺さん 食とアートのフェスタ 8/26

盛況でしたね! 特にお若い方や子供たち、ランチ会大好きそうな
おかあさん達も!
昔は何かと各種催し物、いわゆるイベントと言えばお寺でされてたのでしょう!
お寺のお役目は本来、活力充填のオアシス!なんですよね。

ちょっと浮かんだコピーです。『お寺にピットイン』『ピットインお寺!』 でした。 どう?

20170826



本店・hiraoka
  
2017年08月28日 11:22|この記事のURL│11:22Comments(0)

梵鐘と天人

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東ご本山の境内、1604年鋳造の梵鐘が展示されています。
その天人柄が前から何故か気になっておりますが、いかがでしょう。
田中  
2017年08月23日 21:35|この記事のURL│21:35Comments(0)

薩長同盟所縁之地

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今年に入り近所に出来た記念碑です。

歴史の授業やドラマでよく聞く『薩長同盟』が結ばれた…

場所である可能性が高い所だそうです。

記念碑及び説明版に書かれている内容は


ゞ甕匆箸諒姪,任△襦惴羃嵌御屋敷』があった場所
          ↓
△修諒姪,鮖摩藩の家老であった小松帯刀が京都での住まい
 にしていた。
          ↓
その屋敷が薩長同盟が結ばれた場所である可能性が高い

 
 という事です。

 
 この記念碑は地下鉄鞍馬口駅の近くにあり、毎日通勤で通る

 ので、目に入る度に色々と想像してしまいます。


                      制作事務 齋藤

   
2017年08月19日 16:52|この記事のURL│16:52Comments(1)

アサガオの木

DSC_1361 s1
昨年夏の終わり頃、街中で目にした一本の木。

あぁ、花咲いてるわぁ。 うん!ちょっと待って、あれ枯れ木じゃん。
立ち止まってよく見ると枯れ木にアサガオが巻き付いて、ちょうど枝の
先に花をつけているのでした。
 
 これはいい、まるでアサガオの木ではないかいな。来年はぜひ我が家
でも咲かせて見せよう、パット盛大に。
しかしちょうど良い枯れ木などあるはずもなし。 竹ですな、竹。冬の
間に竹藪で枝ぶりの良い所をゲット。形を整えておきました。
さて、季節も頃合、ご近所で頂いた小さな花が咲くアサガオの種を植木
鉢にバラバラと、中央にはパイプをしっかりと固定そこに竹を差し込め
ば準備万端。
 双葉が出ました、本葉が出ました。ツルが・・小学生の観察か?
とりあえず、元気いっぱいにょきにょきと花を咲かせつつどんどん
上にのびて行きます。 いや〜アサガオすごいな〜。

DSC_1363 s2


 のびろアサガオ!でも、そろそろ枝に巻き付けよ−。

制作本部 sawada  
2017年08月19日 14:09|この記事のURL│14:09Comments(0)

こたえます

この時期、何がしたく無いって釜焚き洗いはその代表です。IMG_1913
ヤケドしそうな熱さの中、火つけ名人のS君は誰よりも釜のそばに張り付いてますし、一番若いN君は後片付けの為、最後まで炎天下に居残ります。先日はたまたま工房に来てくれたS商品副部長が自主的に手伝ってくれたりして深く感謝。瞬間的には甲子園の高校球児や鈴鹿の8耐ライダーよりもアツい夏の1日の主役がこのお釜様で御座います。


綺麗に仕上がった修復仏具にこんな工程も含まれている事を知って貰えれば幸いです。

工房 半日で限界の広地  
2017年08月12日 17:11|この記事のURL│17:11Comments(0)

事務所の必需品

蒸し暑い京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
毎朝、ぎりぎりに事務所に滑り込むため、
暑い季節は、ぜーぜーしています。

そのための秘密兵器(死語?)が、この団扇。
DSC_1081

毎年、配られます。左が昨年の、右が今年の。
本体は竹製、和紙のような表面には古風な朝顔。
これで扇いでいると、風流な気分に。
(そんなことより、はよ仕事しなさいな)

団扇の裏面には「SAVE ENERGY!! 節電でこの夏を乗り切ろう!!」
と書かれています。
もちろんですとも。
自力だけで涼しいし、すばらしいばかり!日本の夏に欠かせません!
私の部署での普及率は、66パーセントを誇ります。
ブットンくんも愛用したはるかしらん。

総合サービス やまぐちと
  
2017年08月04日 09:27|この記事のURL│09:27Comments(0)

接客

異常気象が、毎年続くと、「異常」ではなくなりますね。

この間、突然、社用車のエアコンが故障!!
炎天下の中で、停車する度に団扇でパタパタと風をー

何事も普通に、過ごしていると見過ごしていることも
緊急停止すると、重大事態に!

 身内で、緊急事態が発生すると、流されるままに、
物事が過ぎていきます。こまごまとした事も、周りの
人の協力で、なんとか解決

 お仏壇をお探しの方の大半が、ご不孝があって
初めてご購入を検討されて、ご来店。
一生に1度あるか、無いかの買い物。
それも短期間で購入される。
 お客様の気持ちが、落ち着いてない中でのご来店
お客様に、解り易く、一つ一つのご希望をお聞きして
ご購入の折に満足、納品後も、気持ちが落ち着くと
思っていただけるような接客販売したいと思います。
 
                 近畿寺院課 長谷川昭宏  
2017年08月03日 10:23|この記事のURL│10:23Comments(0)

モネの池

先月になりますが、SNSやニュースで話題の岐阜県にある「モネの池」に行ってきました。

この名前は通称でクロード・モネの描いた「睡蓮」に似た写真が撮れるということで呼ばれているそうです。元は観光目的ではなく、偶然が重なって灌漑用の池が話題になったとのこと。
2015年頃、話題になり始め、その年のGWには平均3000人が訪れて、池に向かうための国道が大渋滞したため警察が出動する騒ぎになったそうです。SNSの情報発信力恐るべし。

「モネの池」周辺は何もないところで、友人の運転する車に乗っていったのですが、延々続く山と川と田んぼに不安になって来た頃到着しました。
水の透明度が高く、午後になって日が差し込むと反射してしまい、上手く写真が撮れなくなるということで、宿泊していた旅館を朝早く出て6:00頃到着したのですが、既に三脚を立ててカメラを構えた方が20名弱いらっしゃって未だその人気ぶりは健在のようでした。
林立する三脚の間から必死にスマフォで写真を撮ったのですが、噂に違わず肉眼で見ているのに絵画のように見える本当に不思議な光景でした。

モネの池

少し明度を上げただけの画像です。

嘘か本当か確認していませんが、モネの池の効果で、関市の観光客数が2014年が266万人だったのに対して、2016年には339万人となり、モネ効果で73万人の観光客数の増加につながったそうです。
見物して写真を撮り終えれば、食事をするにしろ遊ぶにしろ、また街中に出るまで車を走らせるしかないところなのですが、SNSが普及した今「フォトジェニック」の絶大なる効果につくづく感心しました。車がないと絶対に行くことができないので、オススメしにくいですが、機会があれば皆様もぜひ美しい不思議な池見に行ってみてください。


総サ カトウ  
2017年07月29日 13:30|この記事のURL│13:30Comments(0)

大先輩へご報告

京都の本店、4階におります、やまぐちとです。
先月、植えたライチの種。どうやら3個発芽したようです。
201707ライチさん


うちのプランターは土も古く、さくらんぼの種、榊の挿し木など
無法地帯なので、芽が出ても何か判りません。
心強い味方、インターネットさんにより
この爪楊枝から細長い葉っぱが出たようなのがライチらしいと判明。
けっこう乱暴な後輩やまぐちは疑い深いので、少し土を掘ると、種から確かに出ていました。

確か6個ほど埋めた(植えた、ではない)ので、発芽率50パーセント。
これで一歩前進です。
くくく。
総合サービス やまぐちと  
2017年07月15日 09:21|この記事のURL│09:21Comments(4)

今年も咲きました

会社からいただいた胡蝶蘭が、
今年も花をつけました。
葉っぱが少なくなって、
すっかり弱ってしまっていたので、
花は咲かないかなと思っていたのですが、
なんとか咲いてくれました。

花が終わったら、しっかり栄養を与えて
植え替えもしてあげようと思います。
DSCF4453


ヨコタニ  
2017年06月24日 23:27|この記事のURL│23:27Comments(0)TrackBack(0)

紫陽花苑

毎年6月に京都伏見の藤森神社にて紫陽花祭り(紫陽花苑)が開催されています。
亡き祖母が昔行ったことがあり、楽しそうに話していたのを思い出し、
祖母を偲びながら神社の参拝の後に紫陽花苑を廻りました。

紫陽花苑1

今年は紫陽花の開花が遅いようです。梅雨らしくもなく・・

紫陽花苑2

苑内は水々しく、人工雨が撒かれていました。

紫陽花苑3

限定の御朱印は大盛況でした。

もう一度、満開の時期に行ってみようと思います。
Hirai

  
2017年06月19日 10:18|この記事のURL│10:18Comments(1)TrackBack(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 進

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