春のご法要

御本山の春のご法要が始まりました。
例年ですと桜が満開になる時期ですが、昨日・今日は冷え込んで満開になるのは明日ぐらいでしょうか。

御本山では花祭りの花御堂が設置されていました。
たくさんの方が誕生仏に甘茶をかけておられます。

190403「春のご法要」


渉成園では「あずきフェスタ」が開催中。
お菓子店が出店しています。
昨日、Tさんから差し入れしていただき、早速いただきました。
とっても美味しかったです。

本店 久保田

190403「春のご法要」



  

2019年04月03日 11:15|この記事のURL│11:15Comments(0)

工房ご見学スタート

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おはようございま〜す!×三十数名、と今年度も百々小学校5年生の小堀京仏具工房ご見学がスタートしました。

皆さん元気にご来場いただき職人さんに質問の嵐、本当に本当にありがたいです。

今年度で16回目になります、今年もありがとうございます。
田中  
2019年02月09日 12:08|この記事のURL│12:08Comments(0)

今年の目標

新しい年になりました。
今年の目標は、

仕事では・・・
10月の消費税率変更を無事にのりきる

プライベートでは・・・
1. ハッピー貯金をする
2. おうどんのおつゆを極める
3. 京都駅周辺の駅をウォーキングで制覇する

年末にいい報告ができるように、楽しみながら頑張ります


総合サービス係 ma


※ハッピー貯金とは
「いいこと&嬉しいことがあったときに
紙に書いてお金を包み、瓶にためていく
年末に開けたときには、
うれしかったことを思い出して幸せに気持ちになり、なおかつ貯金できる」
という一石二鳥の貯金方法です!  
2019年01月10日 13:21|この記事のURL│13:21Comments(0)

あけまして南無阿弥陀佛

小堀本店4階におります、やまぐちとです。
新しい『Anカレンダー』との毎日が始まりました。

本年も、小堀本店のお電話・ネットショップなどにて、
お客様のお役に立てますよう、できる限り努めたいと存じます。
そして先輩3人のご迷惑にならぬよう、勉強を続けてまいります。
皆様なにとぞよろしくお願いいたします。

年の初めですから、ごり先輩にも何ぞ献上せねばと用意しました。
豪華にまぐろに玉子、海老などのお寿司です。
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先輩も嬉しそうなお顔をしたはる気がします。
隣の孫娘さんもおめめがお寿司へ。
お銚子もご所望かと考えましたが
ごり先輩は24時間365日勤務につき、控えました。

総合サービス係 やまぐちと


  
2019年01月08日 12:33|この記事のURL│12:33Comments(0)

新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本日(1/5)から小堀は仕事始めです。
大急ぎでしたが東本願寺様へ新年のお参りをしてから出勤できました。
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お参りをした清々しい気持ちで、今年こそ新年に立てた目標を達成できるよう頑張ろうと気持ちを新たにした朝でした。
カトウ  
2019年01月05日 09:47|この記事のURL│09:47Comments(0)

明日から小堀はお休みです

京都本店の4階におります、やまぐちとです。

この世で一番私を甘やかしてくれる人から
今年の目標は達成できましたか、と聞かれました。
そういえば、毎年初めに目標を公表するものの、
結果は報告していないことに気付きました。

そこで振り返れば、未達成ばかり。
丁寧な言葉遣いや作業を心がける、自分の任務を効率的にする、等々。
言い訳をすれば、達成ラインが分かりにくいものです。

こっそり貯金をして自転車を新調する、は分かりやすく未達成です。
来年こそ、チョコレートの入っていた缶が重くなるように努めねば。

では、反省会も終わり、明日から2019年1月4日まで小堀はお休みです。
私は赤い鳥居のトンネルそばに住まう為、年末年始は家に籠もります。
皆様も穏やかな年末年始をお過ごし下さい。

総合サービス係 やまぐちと  
2018年12月28日 14:51|この記事のURL│14:51Comments(0)

年末

今年もあと10日程になりました。
年末と言うと大掃除です。

お仏壇の掃除道具をお探しのお客様のご来店が続いています。
家屋と同様、綺麗なお仏壇で新年を迎えたいと思われるのでしょうね。
各種、取り揃えています。

181221掃除道具


本店 久保田
  
2018年12月21日 10:37|この記事のURL│10:37Comments(0)

明治期の美術品

先月、チケットをいただけたので京都文化博物館の特別展示「華ひらく皇室文化」の見学に行ってきました。
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明治維新から丁度150年を記念した展覧会で、明治期の文化面に寄与した皇室とその美術品の紹介が主な内容でした。国宝や重文がたくさんある訳ではないのですが、明治期その分野で日本一の職人が、皇室の後ろ盾を得て最高のお仕事をされた品物が目白押しで、素晴らしい美術品の数々を見ることが出来ました。

お仏具を身近に見るので、どうしても漆芸品に目をとめてしまい、あまりに美しい調度品のため、この塗りと蒔絵は一体どうやって施されているのか、作るのにどれくらいかかるものなのかと、つい考えてしまうのは職業病でしょうか(笑)
その中で少し説明文が気になったのが英照皇太后の調度品のひとつである火鉢。椅子に座る暮らしが広まりつつあったため、脚の長い和洋折衷の形が考案されたとのこと。
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最近、お電話でお客様からお年を召したご門徒様のために椅子式に...ということで、脚の長いお仏具をお問い合わせ頂くことがあります。別注品となる場合のお見積もりでは、商品手配の部署で、脚をただ伸ばしただけでは「格好悪い」と小堀が自信を持ってオススメできるバランスのよい形を試行錯誤してご提案します。きっとこの火鉢を作った職人さんも、皇室へ献上するため美しい形を散々検討した末に、この優美な形が出来上がったのだろうなと思いを馳せて見学しました。

宮殿などを彩った調度品などの他、日本の技芸保護のため皇室が守った作家(職人)の作品も多数あり、文化を守るためには個人の力だけでは難しい部分がやはり多いのだなと思わされた展示でした。
実は全国5箇所で分けて展示をされていたそうで、図録を見ると今回展示されていなかったものも多く悔しい思いをしました。節目の年ということで集まった品々だったようですが、何かの機会にまた見学できることを楽しみにしています。

カトウ  
2018年12月06日 16:30|この記事のURL│16:30Comments(0)

先生はカウンセラー

私の主治医は高槻の漢方薬の先生です。
きっかけは手荒れが気になったことでしたが、
その手荒れもめまいも片頭痛もリュウマチ疑い?(膠原病?)も
直してくださいました。
あ、先生は、「病気を治すのはあなたの免疫や〜」と言われてますけど。
先生のすごいところは、毎回私の考えていることを見通したかのように
声をかけてくださるところです。
まるでカウンセラー
身体と心はつながってるんやで!といつもおっしゃっています。
病院は苦手だけれど、先生の所に行くのは怖くありません。
理論は独特で難しいですが、私には腑に落ちることばかりで、
先生はノーベル賞もとれると個人的には思っています。
明日また行ってきます!

総合サービス係 ma  
2018年11月20日 16:10|この記事のURL│16:10Comments(0)

休日、西本願寺様にて

またまた、本店4階の、やまぐちとです。
うちのひとと、西本願寺様にお参りしてきました。
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境内には献花された菊の鉢植えが並ぶテントが幾つもありました。
ぽってりふくらんだ立派なお花や線香花火のように儚いお花、
首元を支えられた、初めて見るお花も。
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そして「あん」。
ひんやりした両御堂の中で、中央に吊られた巨大な灯籠を見上げて
師匠を偲んだり(ご健在です)。

この機会に、お縁の巧みなお修理跡も見て回りました。
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丸に亀甲、瓢に巾着(おそらく)等々。
お修理の範囲を超えています。職人さんの遊び心と技に感心しきり。


それからようやく本日の目的地、龍谷ミュージアムさんへ。
初めてにつき、少し迷いながら地下に進み、入口へ。
そこで、出てこられた見知らぬ方より招待券を頂戴しました。
今からチケット買わはるならこれどうぞ、と。
こんなん(もらえるなんて)学生みたい、ほんまにいいの?という展開。
突然の幸運に驚きながら、ありがたく観覧してきました。
あみださまのおかげです。

展示は水木しげるさんで、大変充実した内容でした。
ちなみに11月25日(日)までです。

総合サービス やまぐちと  
2018年11月19日 08:30|この記事のURL│08:30Comments(0)

お仏具の美しさ

先日、京都駅近くで同期会があり、
同期入社のみんなに何十年ぶりかに再会。
懐かしく、楽しい時間を過ごしました。
昼食の後、会社にも立ち寄ってくれました。
ひととおり店内を見ていただいたのですが、
解散後に
「やっぱりお仏具が好き
「お仏具を見て目の保養になった
とLINEのメッセージが!
普段、仕事としてお仏具に接していると、
いつのまにか「商品」になってしまうけれど、
改めてお仏壇やお仏具の美しさを思い出させてもらい、
なんだか嬉しくなったのでした

総合サービス係 ma  
2018年11月13日 16:38|この記事のURL│16:38Comments(0)

渉成園様の夜間参観ライトアップ

本店4階におります、やまぐちとです。
この木曜日より、渉成園様で夜間参観ライトアップが行われます。
事前参観に、小堀からも参加。
京都本店の店長、用意万端のカメラマンさん、
かわいい女の子達に札幌から店長も、と賑やかな面々で。

毎日側を通り、春には入口からしだれ桜を眺めたり、と
枳穀邸さんは日常の景色なのに、中までは久しぶりでした。
私たちは、先におぜんざいを戴くグループになり、
やや薄暗い中で待つと、香ばしいお餅の香りがしてきます。
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これがまた美味しくて。
温かく甘いものでお腹がふくれると、幸せになりました。
ここで9割満足しましたが、せっかくライトアップですからお庭にも。

と思ったのに、「なんと美しい〜」の連続。
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先ほどまで座り込んでいた建物の外観は華奢ですっきりして。
建具のガラスと池の水面がほわっとつながっているようでした。
次の建物も小堀組は大いに感嘆し、周囲から写真撮影。
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ええなぁこのかたち、上にあがりたい〜と主張していたら、
隣の方が小堀組でなく、ご本山の方(おそらく)になっていて、
そのまま一緒に見とれたり、細部に驚いたり。
昼間とは趣の異なる日本建築の美しさ、鏡のような池に映る庭の木々や橋のすばらしさは、
写真では絶対に伝わりません。
小堀組は最後まで居残り、感嘆し続けたのでした。

期間は11月15日(木)より27日(火)まで、皆さま、ぜひに。おぜんざいもおすすめ。

京都の有名寺院さんの観光ではなく、ほんまに自分の大事な人や好きな人をお連れしたい夜間拝観です。

総合サービス やまぐちと  
2018年11月13日 10:47|この記事のURL│10:47Comments(0)

京都国際映画祭

京都国際映画祭が10/11~10/14までの期間開催されました。
期間中は映画だけでなく、アートやパフォーマンス等様々なイベントが行われていました。
平安神宮前の岡崎公園でも「きょうのひろば」というイベントが行われており、たくさんのよしもと芸人さんが出演するステージイベントや、飲食出店などで賑わっていました。
芸人さんが出演するということで、興味本位で見に行ってみると、何かのPRステージで僕の好きな芸人さんの天竺鼠を見ることができました。どのようにPRをするのか話を聞いていると、PRとは関係のないボケを連発していました。ネタを披露しているわけではないのにすごくおもしろくてさすが芸人さんだなとあらためて感じました。
京都国際映画祭は運営等で、よしもとが関わっているだけあって、期間中は京都でたくさんの芸人さんが活動されているみたいなので、お笑いが好きな僕にはとても楽しめる祭典でした。毎年開催されているみたいなので、来年も楽しみです。


本店 鈴鹿  
2018年11月08日 10:53|この記事のURL│10:53Comments(0)

アンティークフェアでも御仏具

本店4階におります、やまぐちとです。
先日、京都大アンティークフェアへ行ってまいりました。
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全国から多くのお店さんが集まり年3回開催され、
取扱い品は多岐に渡ります。
焼き物、漆器、象牙に時計、着物に和箪笥、ビスクドール、
レースにアクセサリー、アメリカの耐熱ガラス食器にコーヒーミル、
絨毯に絵画、書に浮世絵、甲冑、日本刀から火縄銃まで。
土器や隕石もありました。

いかにも自転車で走ってきたような一人きりの日本人には
どのお店さんも構う気はおありでないようで。
彼らの大事なお客様は中国系のご家族連れ・団体様。
直接、電卓と身振り手振りにて必死に商談されていたり、
通訳さんを必死に頼り、同時に数名の方とに価格交渉されていたり。
大変お忙しそうなお店の方の姿と、是非欲しいお客様の熱気に負け、
私は気になるもんのお値段も聞けませんでした。

仕事柄、御仏具関係も自然に目に入ります。
御厨子、御木仏、香炉、お念珠、香木。
分解されて木箱に入れられた何対もの輪灯。
喚鐘や灯籠もありましたし、南無阿弥陀仏の御掛軸も。
そうそう、一幅仕立の御絵伝もありました。
季節を感じたのは私だけでしょうね。

入場無料につき、桐箱(これは新品)を探すのもよいかもしれません。

総合サービス やまぐちと  
2018年10月28日 11:42|この記事のURL│11:42Comments(0)

結局、好きなものは好き

リーグ優勝チームが決まり、レギュラーシーズンは残りわずかとなったプロ野球ですが、タイガースの試合日程が話題になっていました。

今年は天候不良等で試合中止になることが多く、20年ぶりのダブルヘッダー(1日に2試合行うこと)が採用される可能性もあるという話が出ていました。

試合を行う側の選手や関係者は大変ですが、私はダブルヘッダー見てみたいなぁと少しワクワクしていました。

が、昨日の試合でタイガースのCS進出がなくなったのもあり、ダブルヘッダーが見られる可能性は低くなりました。

10/13からはそのCSが始まります。
そもそもCSという仕組みに賛否があり、私も少し異を唱えたい部分はあります。
長くなってしまうので書きませんが、ルールの見直しも検討してほしいなぁと思うことも…。

プロ野球ではここ数年、毎年のようにルールが新たに加わったり変更されたりしています。

時代が変われば、ルールや仕組みの変更も必要になりますが、時には反対したくなるようなこともあります。
しかし、ファン同士であれこれ言い合うのもまたおもしろいものです。

どれだけルールが変わろうが、どれだけ贔屓チームが負けようが、ああだこうだ言いながら私たち野球ファンはどうせ野球を見続けるのでしょう…


本店 竜ファン  
2018年10月05日 15:23|この記事のURL│15:23Comments(0)

街の歴史

お友達と大阪の北浜へランチに行きました。
ゆっくりとおいしいごはんの後は、あたりをお散歩
この界隈はレトロなビルが多いです。

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銀行さんの建物
平日には中に入れるそうですが(銀行さんなので)、建物内もそのままらしいです。
今度行ってみたいです。


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高麗橋
大阪城の外堀として掘られた東横堀川に架かる橋です。
大阪城の外堀!!ドラマで見た!とテンションがあがりました
擬宝珠が見えますが、これは幕府が建設した橋の証なのだそう。
庶民が必要に迫られて作った橋にはないそうです。
いつも商品として見ている擬宝珠が、ここではとても高尚なものに見えました。

大阪は(もちろん京都も)歴史を学ぶともっと街歩きが楽しいかも♪


総合サービス係 ma  
2018年09月11日 17:01|この記事のURL│17:01Comments(0)

お墓参りの持ち物

本店4階におります、やまぐちとです。

お盆のお墓参り前、「佛って何なの?」と質問されました。
「仏教徒の人は、お墓参りの時に何を持っていきますか?」ということ。
私の答えは、自分の経験から、お花にお線香、お蝋燭にマッチなど。
7-305亡くなった方の好物をお持ちしたりも。
父の実家の地域では、お盆に“墓まつり”があり、
お墓へ、おごちそう(お煮しめや酢の物、おにぎり等)を持っていき、
お掃除お参りの後、その場で皆と食べました。
今、思い起こすと、ゲゲゲの鬼太郎のようです。

で、質問をされた方は神道ですから、
お墓参りの持ち物は榊、お洗米のみ。
私たちはこれにお墓の掃除道具を足す位。
年に4回ほどのお墓参りですが、
軍服姿の写真でしか知らない、戦争で亡くなった方を想ったり、
嫁がれた先で長生きしたはるあの方にまたお会いして
昔話を聴きたいなと思ったり。
あわただしい日々にちょっと立ち止まる機会なのでしょう。

総合サービス やまぐちと  
2018年09月01日 13:30|この記事のURL│13:30Comments(0)

糸のみほとけ展

本店店頭の出来です。

先日、「糸のみほとけ展」を見に、奈良国立博物館に行ってまいりました。

綴織當麻曼荼羅、刺繍でできた来迎図、故人の髪を縫いつけた六字名号の掛軸などがありました。

13時に博物館に着き、見終わったら15時のおやつかなとふんでいたのですが、見終わったらなんと16時でした。

快適な空調と暗めの照明に少し眠くなりましたが、大好きな来迎図をじっくり鑑賞でき、満足でした!

本店店頭 出来  
2018年08月26日 16:39|この記事のURL│16:39Comments(0)

中国出張での寺院巡りです!

本社で一階だたり、四階だたりする中国人スタッフ盧と申します。
4月に中国出張へ行って参りました。長い旅でしたが、多様な寺院
を見られて楽しかったです。
深センの伝統式な寺院建築だと思ったら、コンクリート制でした。
それに、お仏像並び方にびっくりしました!
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杭州の有名な寺院霊隠寺(れいいんじ)です。大学の時何度も
いきましたが、やはりまた行きたいです!
彌勒菩薩の笑顔がいいですね!
簡単な紹介です。
霊隠寺(れいいんじ)は西湖(せいこ)の仏教文化を代表する
史跡で、杭州(こうしゅう)の最も早い仏教建築群である。
十〜十三世紀の「東南仏国」期において顕著な存在であった。
杭州北高峰の南麗にあり、東晋(とうしん)の咸和(かんわ)
元年(326年)に印度僧慧理(えり)が創建とされる。
南宋(なんそう)時(1127年〜1279年)は禅宗の「東南第一山」
とされ、浄慈寺(じょうじじ)と並んで最高位の禅宗寺院
「五山十刹」に属した。霊隠寺はしばし壊されては建てられたが、
現存する寺院の規模は清末の再建を基礎にし、1950年代以来、
何度も整備されてきたものである。霊隠寺は南向きで、南から北
の軸線上、順に天王殿、大雄宝殿、薬師殿、法堂(蔵経楼)、
華厳殿がある。また、東西両側にそれぞれ鐘楼、鼓楼、伽藍殿、
羅漢堂などがある。寺院内には十世紀に建てられた石塔と経幢
各2つが保存され、五代仏教建築の精華と称えられる。現在、
霊隠寺は東南沿海地方における仏教の重要な拠点である。
                    ―「霊隠寺」より

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2018年08月19日 09:45|この記事のURL│09:45Comments(0)

たのしみにしていること

先日、南御堂様盂蘭盆会での出店のお手伝いに行ってきました。
お参りの際にお立ち寄りいただきありがとうございます。

さて、南御堂様といえばブットンくん。
毎回こちらへお参りする時はひそかにお会いできるのを楽しみにしている私です。
店番をしながら横目でちらり...あっ!
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いらっしゃいました!!!
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かわいいフォルムとつぶらなお目目、個人的好きポイントは前足先の形ですね。
手をふってみたり写真をとらせていただいたり....そこにいらっしゃると和み癒されます。
グッズも続々とでているんですよ。(思わずマスキングテープを購入する)
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また次回もお会いできますように^^

店頭 こばやし  
2018年08月18日 16:27|この記事のURL│16:27Comments(1)

暁天講座におまいり

本店4階におります、やまぐちとです。
大谷祖廟様の暁天講座におまいりしてきました。
毎年、8月初めに5日連続で開催され、
東本願寺様のご案内を引用させて頂きますと、
「夏の暑さを避け、早朝の澄んだ空気の中で
宗祖親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えを
聴聞いただく公開講座です」とのこと。

久しぶりに早起きし、まだ涼しい空気の祖廟様に到着。
うちわや資料を戴き、お経本をお借りします。
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午前6時30分〜おつとめ、ご法話、7時30分には終了予定。
朝早くの御堂内はうちわも不要の気持ち良さ、
ご法話はお歌もありの参加型で、
恩徳讃から講座終了の御挨拶、御廟もおまいりしましたら8時前でした。
そして帰り際に、パンと牛乳が戴けます。
御廟前や事務所の休憩所で早速食べる方もいはります。
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私たちは家で、大変ありがたくおいしくいただきました。
ごちそうさまでした。


総合サービス やまぐちと  
2018年08月06日 11:51|この記事のURL│11:51Comments(0)

癒しの場所

ひとそれぞれ違いますよね。
私の場合は本屋さんです
普段は最寄りの駅の地下街で購入しますが、
地元の小さい本屋さんでも意識して買います。
(本屋さんがなくなったら淋しいので)
30分、時間が空いたら迷わず本屋さんに行きますし、
初めての場所では本屋さんをのぞいてしまいます。
各書店さんで品揃えが違うのがまた面白いのです。
このセレクト、なんか好きやなぁと感じられるとうれしい♪
そうやってつい買ってしまって読んでいない本が
部屋で山積みになってますけども

総合サービス係 ma  
2018年08月04日 16:50|この記事のURL│16:50Comments(0)

盆提灯

今年も盆提灯の展示をはじめました。

以前はショーケースで隠れていたのですが、展示を変えて
外から盆提灯を飾っているのが見えやすくなりました。
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この時期は店内がキラキラ賑やかになるので、毎年楽しみです。


本店 山下  
2018年07月04日 16:18|この記事のURL│16:18Comments(0)

21日は弘法さんへ

本店4階におります、やまぐちとです。
京都では、毎月21日は東寺の弘法さん、25日は北野の天神さんです。

今回は弘法さんへ。いつもと順路を変更し、まずは市をぷらぷら。
食べ物、植木、日用品に骨董品、手作り品などなど。
梅雨のせいか、出店数はやや少な目。
お線香やお蝋燭を大量に並べたはるお店もあります。
御掛軸やお着物は海外の方が熱心に品定め。
英語も飛び交い、けっこうに国際的です。
私も自分のお目当てを求めて、ゆるゆる見て回ります。

毎回何かを持ち帰るわけではありません。
しかし、塗りのお膳が突然欲しくなったり。
徳用大袋のお番茶を買いそうになったり。楽しさと危険がいっぱいです。

そして、ほぼ最後にお大師様の前へ。たくさんの人が並び、お参り。
私も、来たからには必ず「あん」。お花立など、お仏具も気になりながら。
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7・8・9月はひどい暑さになりますのでお勧めしませんが、
京都にお越しの際は、一度いかがでしょうか。

総合サービス やまぐちと  
2018年07月02日 08:30|この記事のURL│08:30Comments(0)

紫陽花いろいろ

京都では空梅雨のようで、
今年は雨が少ないです。
烏丸通の紫陽花です。(写真は少し前のものですが)
紫陽花は以前と比べてずいぶんと種類がふえました。
私は濃い青色のスタンダードなのが好きですが、
白いレースのような花弁のもかわいいですね!
雨が降ると特に紫陽花は活き活きと嬉しそうなので、
もう少し降ってくれてもいいのにな〜と思います。

総合サービス係 前野



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2018年06月22日 17:10|この記事のURL│17:10Comments(0)

遠方よりのお客様

先日、ブラジルのお寺様が坊守様とご来店くださいました。
帰国中の超過密な旅程にも関わらず、小堀へ。

ですから、お目にかかれるのは本当に嬉しいことです。
私は自分の本業を放り出し、店頭へ向かいます。
そして、お寺様の第一声「お久しぶり!」の大仰さに、
私も笑顔になります。

この便利な世の中ですので、
お客様からは時折ご連絡いただき、ゆるゆるやりとりをしています。
日本からかなり遠い国のひとつながら、
ブラジルについて自分で調べる方法はいくらでもあります。
それでも、
現地に住まう方から直接伺うお話は興味深いものです。
お仏具に関係あることも、ないことも。
青嵐のようなご来店でしたが、とても楽しい時間でした。
またお待ち申し上げております。

総合サービス やまぐちと  
2018年06月06日 17:24|この記事のURL│17:24Comments(0)

思い出の味

烏丸通の枇杷の木です。

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小さいころ、おそらく今頃の季節に、
母が買ってきてくれた枇杷を弟と食べた記憶が蘇ります。
皮をむいて齧ると甘い果汁がひろがって、
不思議と酸っぱかった記憶はありません。
今ではあまり食べる機会がありませんが、
懐かしい思い出の味です。


総合サービス係 前野  
2018年06月01日 13:10|この記事のURL│13:10Comments(0)

洛中東西両本願寺眞宗祖見真大師様のご詠歌に!

『寒くとも たもとに入れよ 西の風 弥陀の国より 吹くと思えば』

このご詠歌は古いご詠歌集にしかのっていません。
けれど大好きです。
親鸞聖人のみ教えをこれほど濃縮された一節はないと思います。
正信偈を更にギュッと詰め込んだ一首!

戯曲のセリフか聖人のお詠みの歌なのか諸説ありますが、是非とも宗門を問われず大事にしていただき、ご詠歌集に復刻されますことを願います。


本店・hiraoka  
2018年05月24日 12:55|この記事のURL│12:55Comments(0)

母の日に報恩講

5月の第二日曜は母の日。
どちらの母に会うこともなく、報恩講におまいりしてきました。

なぜか大雨、喚鐘が響く中、いつもの入り口へ駆け込むと、
すぐが控え室になっていて、お寺様方が準備万全にてお揃い。
次々出て行かれるのを、ご挨拶しながらお見送りする事態に。
おひとり残られた、法話の先生もお客様でしたので、ゆるくご挨拶。

その後、雨と冷や汗でおしめりのまま、おまいりしました。
それでも阿弥陀様は優しく微笑んでくださいました。

今、この世で一番私を甘やかしてくれはる人からも
「報恩講は来年も再来年もある、嬉しい機会やからまた来てな」
と言われましたので、
次こそは早目に着いて、ご門徒様方と同じとこから入ろ、と思いました。
少し反省。

総合サービス やまぐちと  
2018年05月16日 12:01|この記事のURL│12:01Comments(0)

春のご法要

御本山の春のご法要が始まりました。
今年は桜の開花時期が例年よりも早く、散りかけている木々もちらほら。
お店の前に床几を置いています。
どうぞ、ご休憩ください。

180402「春のご法要」



御本山では花祭りの花御堂が設置されていました。
たくさんの方が誕生仏に甘茶をかけておられます。

180402「春のご法要」



渉成園では「あずきフェスタ」が開催中。
あんこが好きな私にはうれしいイベントです。

本店 久保田
  
2018年04月02日 17:46|この記事のURL│17:46Comments(0)
このブログは...

 「スタッフの悲鳴」は、会社でのこと、お取引先でのこと、出張先でのこと、そして私たちの商品であるお仏壇お仏具について‥、「嬉しい悲鳴」「哀しい悲鳴」などなど‥、お仏壇お仏具の日々の仕事を通じてのできごとをみんなが好き勝手に自由に書いてくれればいいのです。

 もちろんお客様、お取引先からのコメントも大歓迎です。

 毎日仕事をしていると、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、あるんですよね〜、必ず。

 でも、その悲鳴を聞いてくれる人が一人でもいてくれたなら、たった一人でも共感してくれる人がいてくれれば‥、それだけで元気が出てくる、勇気が湧いてくる。

 そして、私たちがイチバン嬉しくなるとき‥、
 お客様からお慶びの様子や感謝のお言葉をいただいたときですよね。
 そんなときには、舞台裏でがんばってくださった社員やお取引先へもぜひお伝えください。

 あなたとあなたが大切にしたいすべての人が、感謝!感謝の心でいっぱいになります。
 

 どうですか。“悲鳴”を伝えてますか?伝わってますか?

 自然体でふだんの様子をありのまま書き続けてください。

 最後に、ブログを書くなんてめんどうくさい、書き方が判らない。それでも勉強しながら、勇気をふるって悲鳴を書いてくれた人への温かいコメント、励ましのひと言‥、これをわすれないでください。

社長 小堀 正

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